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オトナファミBLOG

2008/03/19 (水曜日)

カスピアン王子に会った!『ナルニア国物語』

ぷおおおぉ〜ん

昨日に続いての角笛よ。

今日は六本木のザ・リッツ・カールトン東京で、カスピアン王子ことベン・バーンズさんの取材に立ち会ってきました! イケメンだー! スラーとしてて、そしてお顔が、すんごい小さい! アイドルみたい。


あごに手を添えるカスピアン王子

▲思わずポップアップ形式にしてもうたので
どうぞクリックしてください

「へえ、ゲーム雑誌なの? スポーツゲームは結構やるよ。それから『ギターヒーロー』が大好きなんだ」

ひゃー! そうなんですか!?

さらに詳しいインタビューは、週刊ファミ通本誌で掲載予定なので待っててね。

投稿者 defront_otona : 20:40 | トラックバック (0)

2008/03/07 (金曜日)

デップもいいけどヘイデンもね

ジョニー・デップさまごめんなさい。
いまはヘイデン・クリステンセンに釘付けのロボ美です。
浮気じゃないのよ、浮気じゃないのよ、両方に本気なの!!
……でもそれが一番始末に悪いのよね。

『Mr.&Mr.スミス』や『ボーン・アイデンディティー』のダグ・リーマン監督によるSFアクション大作『ジャンパー』が、3月7日、つまり今日から公開なの〜!


オススメのピクニック場所

▲エジプトのスフィンクスの上できめてみる


主演にヘイデン・クリステンセン。敵役にサミュエル・L・ジャクソン。二人の名前を聞いたとき、『スター・ウォーズ』大好きっ子のロボ美としては、アナキン・スカイウォーカーとメイス・ウィンドゥが再び闘うのね! と想像しちゃって大興奮。
そしてクライマックスで「あいしてたのにー!」って叫ぶのね、って妄想しちゃったけど、それはもちろん違うわよ。


ヘイデン演じるデヴィッドは、15歳の冬に、瞬間移動能力を持つ"ジャンパー"として覚醒するの。ローマやロンドン、エジプトや秋葉原にも一瞬で飛んで自由を満喫してたんだけど、サミュエル演じる"パラディン"のローランドに狙われちゃうの。パラディンってのは、ジャンパーを歴史を歪める悪とみなし、彼ら抹殺を目的とする組織よ。そこにある人物が現れてね……!! ってお話。戦いながらもうどこまで飛ぶのっ?


仲間を失って、腕も失って、電撃くらっちゃう?

▲紫色ではないのだよ


そしてロボ美はなんと、愛の勢いで突撃インタビューしてしまったんです。
誰って、ヘイデン・クリステンセンにだyo!!!!
映画の観どころはもちろん、サミュエル・L・ジャクソンとのエピソード、監督の演出方法についてなど、もろもろ聞いちゃいましたよ。
詳しくは、本日発売の週刊ファミ通3月21日号(1005号)へ!! 表紙は寺田克也さんの描き下ろしよ☆


それは愛

▲左:ロンドンのビックベンにて。右:彼女に何を伝えてるの?

おまけ。

"ジャンパー"が世界各国を巡るので、取材中、話題は旅のことに。雑誌には掲載できなかったので、はみだしインタビューをひとつ紹介しちゃうわ。

−−旅行は好きなのかしら?

ヘイデン:「旅行はほんとに大好きで18、19の時から、つねにトランクケースを用意しているよ」

−−小説『クヌルプ』が好きだと聞いたけどその影響?

ヘイデン:「ヘルマン・ヘッセの大ファンで、若いころ一番好きだったんだ。僕は俳優としていろいろな所を旅するけど、俳優じゃなくなっても、たぶんクヌルプのように世界を彷徨っていたと思う。今回"ジャンパー"として各国を旅行できたのはご褒美のようなもので、ほんと楽しんだんだ」

若いころって、まだ20代じゃん、、、って心の中で羨ましく思ったロボ美。ヘイデンがクヌルプを演じたら似合いそう。始終笑顔の2Dでも3Dでもない本物を目の前にすると、マジで見惚れるわよ。

でも、ロボ美には、デップさまもいる。
ああ、両方から恋われたらどうしよう。選べない……。

そんな無用な心配をする前に、締切を気にしろ!
って案の定、体調不良の編集長にドタマはたかれたわよーーーーー。


(C)2007 Twentieth Century Fox

投稿者 defront_otona : 14:48 | トラックバック (0)

2008/01/29 (火曜日)

エンターブレイン新年謝恩会は人がいっぱい

今日は、2008年エンターブレイン新年謝恩会 ってのが開催されてる模様よ。編集部、いや会社全体が、どことなく静かです。ちなみに去年はこんな感じだったのね。今年のロボ美は恋に仕事に忙しいので、謝恩会には行かず、このblogを書いてるのよ。

ホワイトボード&赤ペン

▲毎度おなじみホワイトボード


ピローン。

と、そんなところに、チップス小沢からメールが来たわ。こ、これって!

ピンボケご容赦

▲高田総統よ! 左にいるのはモンスターK、川田利明よー!


ハッスルねー!
なんでも特設リングで、試合があったらしいわあ。帰ってきたら、詳しく話を聞かなきゃ!

投稿者 defront_otona : 22:06 | トラックバック (0)

2008/01/21 (月曜日)

マシュー・フォックスさんに取材!

寒くて故障しそうなロボ美です。へくしょーい。みなさんは風邪などひいてませんか?

さて、今日は映画『バンテージ・ポイント』(3月より サロンパス ルーブル丸の内ほか全国)に出演したマシュー・フォックスさんの取材に行ってきました。ドラマ『LOST』の主人公・ジャック役でブレイクしたナイス・ガイです。ジャックも、遭難した島で困難を切り開いていく役どころだけど、『バンテージ・ポイント』では大統領を警護するシークレットサービスというガッツの必要な職業のキャラを演じているよ。

バンテージ・ポイント メイン写真

短髪がお似合い

▲『バンテージ・ポイント』と、マシュー・フォックスさん


来日は2回目で、音楽が大好きだというフォックスさん。「自分がどんな人物を演じるかよりも、どんな映画なのか、いい企画なのかがいちばん大事です」と落ち着いた声で語る、ハンサム・ガイでした。インタビューの詳細は、週刊ファミ通に掲載予定なのでお楽しみに〜。

取材が終わって胸がドキドキのロボ美は、興奮を落ち着けるためペニンシュラのロビーの喫茶でお茶したの。途中で気がついたんだけど、ここって生演奏なのね。こ、高級だわ。


わくわく3段重ね

♪〜♪〜心地よいBGMをご想像ください

▲アフタヌーンティーのセットは3200円よ!! ギャーッ
生演奏のバンドは宙に浮いてるような迫り出しにいるので、
音が上から降ってきます


投稿者 defront_otona : 19:30 | トラックバック (0)

2008/01/09 (水曜日)

今度のジョニー・デップはフリート街の悪魔の理髪師

アイ  ラブ

GOジョニーGO、GO
ジョニー!


はぁぁ。こんにちは、ロボ美です。『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』来日記者会見へ行ってきたよ。2007年5月の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』会見と同じく、やっぱりのっけから叫んじゃったよー。

ジョニーこっち向いて!


ジョニー・デップ、ティム・バートン監督、製作リチャード・D・ザナックの3名様がご来日、六本木グランドハイアット東京で開催された記者会見。驚くほど記者の数が多くて、椅子が足りず、床にたくさんの人がしゃがんでました。昨日、1月8日に行われたジャパン・プレミアには2500人のファンが六本木ヒルズに集まったらしいけど、今日の会場も半端じゃなく満員だわ。スゴーイ。というわけで、会見の質疑応答をご紹介します。

まさにぎゅう詰め
ロボ美アイでズーム・アップ


ジョニー・デップ
「フラッシュで目がチカチカしそう!」
――ご自分が理髪師にヒゲを整えていただく時の心境に変化はありましたか?
「(笑)幸か不幸かいまはヒゲを生やしていて、床屋に行かなくて済んでるからなあ。けど、この映画を観て、床屋が怖くなったという話はよく聞く。それが歌う床屋ならもっとコワイよね(笑)」

――悪魔のような人物に扮した気持は?
「じつはスウィーニーのことを、それほど邪悪な人物だとは思っていない。彼は権力者に全人生を奪われた被害者で、そのあとは復讐のためだけに生きていた、ということだと思う。激しい感情表現もあるけど、実際の撮影現場は軽口や笑い声も飛び交う雰囲気だった」

――ティム・バートン監督と組んで6作目ですが、監督の好きなところ、尊敬しているところを教えてください。
「ティムと仕事できるというチャンスは、自分にとって大好きな体験。すごく親しみを感じることと、現代のフィルムメーカーとしてとしては稀有な、アーティストとしての姿勢が尊敬できるからね。作家性があって妥協しない、自分のビジョンで作品作りをする、すばらしい監督ですよ」

――ところでご自身の味はどんな味だと思います?
「うーん、カエルの足みたいな味かも(笑)。ちょっと苦いから必ず唐揚げにしてね!」


ティム・バートン
――本作のもうひとつの主役ともいえるのが音楽ですが、どのように表現しようと思いましたか。
「スパイス・ガールズが出たらよかった、という声も(笑)。でもそれはまずいと思ったんだよ」

これを聞いたジョニー・デップが
「そのイメージがこびりついちゃったよ!」と言ってさらに会場は笑いの渦に。
監督にマイクは戻り「『スウィーニー』の劇中歌は、吹き替えではなく俳優自身が歌うことがとても重要だったんだ。それだけ感情が伝わるし、感情が表れなければならないんだ。彼らの声を観客のみなさんに聞いていただきたいです」

――『シザーハンズ』をミュージカルにするというのはどうでしょうか?
「エドワード(シザーハンズ主人公)は、ずっと長年一人で暮らしていて、鬱状態になったときはスウィーニーと重なると思うね。でもジョニーは、(今度はミュージカルではなく)バレエがやりたいと言ってたなあ(笑)」

またジョニーいじりね。さすが相思相愛だわー!

……と、そんな感じで記者会見は進行していきました。

1月19日公開の『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』、来週18日発売の週刊ファミ通でも特集しているので、ぜひチェックしてね!

1月19日金曜日公開.jpg
(C) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC. All Rights Reserved.
投稿者 defront_otona : 18:10 | トラックバック (0)

2007/12/04 (火曜日)

『アイ・アム・レジェンド』ウィル・スミス来日会見

今日は『アイ・アム・レジェンド』主演のウィル・スミス来日会見へ行って来たよー。会場は六本木・グランドハイアット東京。

映画のあらすじは……
2012年、人類滅亡。ニューヨーク市にひとり残ったロバート・ネビル(ウィル・スミス)は愛犬とともに、今日も無人の街を回る。本当に、ほかに自分のような生き残りはいないのか? そして暗がりに息づく凶暴な"感染者"を、いつか救うことはできるのか?

アイ・アム・レジェンド。犬の名は、サム。

12月14日(金)日米同時公開
(C) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc.

白い歯がひときわ眩しいウィル・スミス

ゴールズマン、スミス、ローレンスさん

▲左から製作・脚本のアキバ・ゴールズマンさん、ウィル・スミスさん、フランシス・ローレンス監督


会見が始まったと思ったら、「Ahhhhhhhh!」という奇声が壇上から。ウィル・スミスさんたら……

「東京は好きだし、今日はいい天気だし、映画はいい映画だし、でもちょっと騒ぎすぎちゃってアホみたいですね、Ahhhhhhhh!」

Q 「地球最後のひとりになったらどうしますか?」
A 「人間て渋滞とかの時は腹が立つけど、誰もが互いに必要な存在。もし誰もいなくなったら、ビルに飛び込んで誰かを捕まえてくるよ」

等々、映画のシリアスなトーンとは違って陽気な会見でした。ロボ美は地球最後のひとりになったら、映画を見習って、怖いけどいろいろ体当たりして生きていこうと思ったよ。社長室に入っちゃったりしてもいいかな。あ、そもそも生き残れるかが問題だけどさ。

投稿者 defront_otona : 18:22 | トラックバック (0)

2007/10/31 (水曜日)

とにかく見るのよ、笹野高史さん

ロボ美です。今週末、いよいよコタツを出しますよー。

やっぱりコタツでミカンなんか食べながら観るテレビは最高ですよね。
テレビと言えば、最近あの人をよく見るんです笹野高史さん。

もうね、テレビでも映画でもとにかく観たら出ていらっしゃる。
名バイプレイヤーとしてご活躍されているのは勿論、最近ではバラエティー番組でもよくお見かけする。
これはブームだ! と盛り上がったところで、ご本人に直撃してみました。


笹野さん.jpg

▲写真撮影時、ファンの方と会話される一幕も。

木村拓哉さんが表紙を飾る前号を渡すなり「ああ、旦那様ですねー」(『武士の一分』のときに、木村さん演じる三村新之丞の家の中間役で出演)。
そうそう! 『武士の一分』、私も観ました!!

オトナファミの誌面には、笹野さんが役者を志したきっかけや、よく出演する三木聡監督作品について、コアなバラエティー番組ファンのあいだで人気を博した『環境野郎Dチーム』のことなどを伺っています。

※特集内容についてはこちら

が、じつはロボ美が気になっていたのは、役者としてご活躍されている4人の息子さんのこと。
笹野さんご自身はどんな心境なのかを聞いてみると……


「本当は俳優の道に進ませたくないんですよ。自分が役者を目指しているときは、やっぱりお金の苦労をしたんです。食べられるようになったのは30半ば。そこまで4人も援助するのはタイヘンですよ。だからね、家でそういうことがいえないような雰囲気をがんばって作っているの(笑)。
"本当は何になりたいんだ?"って言って"俳優だよ"と言われても、"パン屋なんていいかもしれないぞ。ゲーム好きだろ? ゲームを作るのもいいかもな。海洋学者なんかもいいぞー、オーストラリアに住んで研究なんてな"と誘導したり。
でも今の時代は俳優一本! じゃなくて、マルチに活躍する人だっていますよ。何かをやりながら俳優を目指すという道もあるのかなぁ……うーん困っちゃうよねぇ」

とすっかり父親の顔に。
ロボ美、笹野さんの面白いトークにすっかり魅了されてしまいました!

今後も映画出演作目白押しの笹野さんのインタビュー。
これはなかなか貴重ですよ、ぜひご一読くださいね。

投稿者 defront_otona : 21:22 | トラックバック (0)

2007/10/12 (金曜日)

矢野顕子×くるり、一夜限りのスペシャルライブ

新しいiPodが欲しいロボ美です。買えば? って言わないでね。
電車通勤中も音漏れしないようマナーを守ってるよ。

そんなロボ美ですが、WOWOWの音楽番組「Music Bar 音の系譜」の公開収録に行ってきました。会場は横浜ブリッツ、出演アーティストは矢野顕子×くるり! 豪華だわあ。「Music Bar 音の系譜」のコンセプトは、長いキャリアを誇るアーティスト×いま旬アーティストのコラボレーションの妙。世代を超えて響く音の美しさ、なのだそうです。

まず矢野顕子さんはレイ・ハラカミさんとのユニット"yanokami"として登場。矢野さんのピアノと独特の声質、そしてレイ・ハラカミさんのサウンドが心地いい感じ〜。矢野さんは旅行時に必ず、自宅にたくさんあるぬいぐるみの中から"ひとり"連れていくことにしてるそうで、そのリアル系猫ぬいぐるみ君もステージにちょこんと座ってすごくかわいかったです。

そして矢野さん×レイ・ハラカミさん×くるりの岸田繁さんの3人で、くるりの『ばらの花』を演奏。もともと名曲なんだけど、とっても素晴らしいコラボレーションで、もうロボ美ウットリして、ジンジャーエール飲みたくてたまらなくなったわ。このユニットの名は"yanokamida"だって。結成したばかりなのに、その場で解散しちゃって、残念!


11月16日(金)午後7:00から放映予定とのことなので、気になる方はぜひチェックを〜。
※詳細はWOWOWのページを見てみてね。


ヤノカミダonステージ

▲美しくてほんわかしたライブでした。 写真提供:WOWOW


投稿者 defront_otona : 19:43 | トラックバック (0)

2007/10/12 (金曜日)

骨盤!骨盤!

チャオ、ロボ美です。生きてるよ。

10日に幕張メッセにて行われた任天堂カンファレンスに、ロボ美も行ってきました! なんか、さっき行った気がしてのんびりしてたんだけど、時計見たらもう一昨日の話なのね。ずーーーっと起きてるからもうよくわからないの……。

泣き言はおいといて。
今回のカンファレンスは2部構成。まず任天堂の岩田聡社長のお話があり、そのあと宮本茂専務による『Wii Fit』のプレゼンテーション。社長のお話にあった、ニンテンドーDSとWiiは女性ユーザーの方が男性より多いという統計にビックリ。ロボ美みたいな女の子ゲーマーって本当に増えたのね。男性より多いとはー。

岩田社長

さらにまさかの『モンスターハンター3』の制作発表。あれ、『3』はPS3で出すって(省略)

そういえばゲームキューブのときもなんか(略)


そ・し・て。待ちに待った『Wii Fit』のプレゼン! タレントの森末慎二さん、相沢紗世さんが重心チェックやバランスゲームにチャレンジしていたんだけど、ロボ美は見逃さなかったわ。フラフープをまわすゲーム"フープダンス"の選択画面がモニターに映ったとき、『骨盤矯正』の文字があったのを! 宮本さんはスルーしていたけれども、ロボ美にとっては大事よ! だって通信販売のテレビ番組で、骨盤矯正しただけでウエストが3センチ細くなった人がいたんだもの。(あの椅子、やっぱり買っとけばよかったかしら) ってことは、収録されているゲームによっていろんな効果があるのかしら? スキージャンプやヘディングも楽しそうだったし、しかもボディに素敵な効果が期待できるなんてお得。発売は12月1日。価格はコントローラーであるバランスボードもついて8800円[税込]。ロボ美は買うわよ! ビリーは厳しすぎるのよ……。

相沢さんがすごく上手でした。あんな腰使いなんて、最近サッパリやってないわ……。

『Wii Fit』の詳細や、その他の新コンテンツなど、カンファレンスの詳細は次号のオトナファミでチェックしてね! NEWS PICK UPのページに載ってます★

投稿者 defront_otona : 00:34 | トラックバック (0)

2007/08/03 (金曜日)

おやつはやっぱりベビースター

ポテパラリン♪ ロボ美です。
ぽりぽりぽりぽりぽりぽりぽりぽりぽり

仕事中に何食ってるかって言うと、これ、みんな大好きなおやつ・ベビースター! &その他のおやつカンパニー製おやつたち!

天ぷら味が大好物です

実はベビースターの製造元であるおやつカンパニーさんに取材に伺ったんだけど、帰りにお土産としていっぱいいただいてきちゃったの★ 「でも、悪いですよぉ〜」なんて言わずに「きゃー! ありがとうございます!」って素直にもらってきたわ。人間、素直が一番だと思うの。私ロボだけど。いただいたベビースターは編集部のみんなで美味しくポリポリしてます。終わりの見えない修羅場中の非常食です。

そんなわけで、次号のオトナファミでは"直撃! おやつカンパニー ベビースタークロニクル"と称して、ベビースターを大特集。歴史はもちろん、地域限定のあんな味こんな味、テスト販売で消えていった幻の味などがわかっちゃうの。楽しみにしててね!


実は食べ物の特集がもうひとつ……。ヒントはロボ美の今日の挨拶。うふふふ

投稿者 defront_otona : 20:43 | トラックバック (0)

2007/08/02 (木曜日)

バイオハザードでロボ美、絶滅。

だいぶ聞きなれたけど、ほんとすごい苗字だと思うのよね、ジョヴォヴィッチ。
発音に自信がないロボ美です。

今年11月公開予定の映画『バイオハザードIII』の記者発表に行ってきたわよ。遅刻寸前で、六本木駅からヒルズまで全力疾走したら、オイルがダラダラ噴出しちゃった。あっちぃ! 夏が来たわ〜。会場は冷房ガンガンで急速冷却完了。

まずは特別上映映像を鑑賞。これが、かなりおもしろそう!
前2作とも見てるけど、『III』は緊迫感が漲ってて、かつゲームファンならわかるなーってシーンももちろんあり。世界中にTウイルスが蔓延して、人類は滅亡寸前って世界観。砂漠で、アンブレラ社で、アンデッドとバトル! これは本編に期待ですな。

そしてミラが登壇! なんと妊娠6カ月という身重の体での来日。
「私の小さな娘と一緒に来ました」って、ニコッと挨拶してくれました。赤ちゃんは女の子予定なんですね。きゃー!

ミラ会見横位置

▲3年ぶり5度目の来日

ミラ会見中

▲表情豊かにトーク


BMWとミラです

▲劇中に登場するBMW K1200R かっこいい〜


――大変だったシーンは?

ミラ 砂漠でのシーンは気温が50〜60度にもなるし、あらゆるものに砂が入るし、たいへんだった。監督は脱水症状で1週間入院しちゃったし。モーテルのシーンを撮影後、使ったソファの下でサソリが見つかったり。自然との闘いが大変だった!

質疑応答後、倖田來未さんからのビデオレターが公開! 映画のイメージソングを手掛けるという発表がありました。

くーちゃんビデオレター

▲「ミラさんに会いたい」と言ってました

投稿者 defront_otona : 23:31 | トラックバック (0)

2007/07/13 (金曜日)

ぴあさんが『エロマンガ島の三人』取材してくれました

13日の金曜日、みなさまいかがお過ごしですか。
ジェイソンにちょっと親近感のあるロボ美です。

昨日はWeeklyぴあさんの、『エロマンガ島の三人』書評のための長嶋有さんインタビューに同席させていただきました。
みんなはもう単行本は買ってくれた? じゃあ保存用にもう1冊どうぞ★

ちょうど雨足が強い時で、予定していた井の頭公園での撮影は中止。てなことで急遽、老舗焼き鳥屋「いせや」さんの軒をお借りしての撮影になりました。安くて美味しいいせやさんで一杯引っかけたかったけど、我慢我慢。


焼き鳥3串 うまいっ


▲撮影風景


インタビュー掲載号が発売されたらお知らせしますねー。

投稿者 defront_otona : 14:50 | トラックバック (0)

2007/06/29 (金曜日)

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』記者会見

今日は『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』記者会見のため、六本木のグランドハイアット東京へ行ってきました。

狭いぞ押すな

▲テレビカメラがたくさん入ってたわ


来日したのは、ハリー・ポッター役でもうおなじみのダニエル・ラドクリフ君と、プロデューサーのデイビッド・ヘイマンさん。ダニエル君……ほんと、大きくなったよ……

おでこに傷はないよ

肩を組む二人

▲主演&プロデューサー

DVD賢者の石

▲6年前はこんなチビっ子だったのにね。
DVD『ハリー・ポッターと賢者の石(1枚組)』
発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ 期間限定980円[税込]


ダニエル君への質疑応答はこんな感じだったわ。

――ファンレターは多いですか?
「はい、何百何千ともらいますが、そのうち半分は日本からのような。そして日本のファンの手紙はとても美しいんです。ただ、一度僕には理解できないプレゼントが。大きな耳だったんだけど、これって日本の皆さんには何だかわかるんですよね?」

ひー、なぜそんなプレゼントを?

――ハリーと、チョウ・チャンとのキスシーンはどうでした?
「初めの2〜3テイクはお互い緊張したけど、でもそのあとはいつもどおり演技としてやったから。皆さんに聞かれるけど、そんな大ごとじゃないんだけど。あ、それから舌は入れてませんよ」

ひー!
どきどきだわ。


そんな『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』は、7月20日(金)サロンパス ルーブル丸の内他全国拡大ロードショー (7月14日(土)、15日(日)、16日(祝)、劇場先行上映)です。週刊ファミ通でも特集を予定しているので、お楽しみに〜。

公式サイト http://harrypotter.jp.warnerbros.com/

投稿者 defront_otona : 18:10 | トラックバック (0)

2007/06/13 (水曜日)

『スキヤキウエスタン ジャンゴ』会見

貧乏暇ナシ、ロボ美です。
11日は、三池崇史監督の最新作『スキヤキウエスタン ジャンゴ』(9月公開予定)の、クランクアップ記者会見というのに行ったのよ。

源平合戦


▲スゴイ飾りつけの会場


イタリア製がマカロニ・ウエスタンなら、日本製はスキヤキ・ウエスタンじゃ! ってことでつけられたタイトルだって。まだ完成してないので観てませんが、かなり強烈な1作になりそうよ。全編英語の、西部劇・時代劇だそうです。

ものがたり

壇ノ浦の戦いから数百年。源氏ギャングと平家ギャングが、村に眠るお宝をめぐり抗争を繰り広げる世界。そこへ流れ着いた、凄腕ガンマン。戦いはますます加熱していく……

……って、あまりよくわかんないけど。

お金かかってるわあ タラやん独演会

▲ずらり勢ぞろいです

三池監督 「命がけの戦いを描く作品に仕上がると確信してます」

伊藤英明 「英語が苦手なので、監督に『日本語でもイイヨ』と言われました」

木村佳乃 「怪我することもある過酷な撮影でした」

桃井かおり 「『SAYURI』に勝ったと思います」

そして、なぜだか出演しているクエンティン・タランティーノ 「三池監督ノ作品、大好キ! 自分ノ役ハ早撃チトカ衣装トカ格好ヨクテ最高!」

タランティーノさん、しゃべりだしたら止められない止まらない。
すっごい長いこと、マイクを離さなかったわ。
主題歌は北島三郎の『ジャンゴ〜さすらい〜』。♪ジャンゴォォォ〜! 『ジャンゴ』、続報をお楽しみに。

投稿者 defront_otona : 21:15 | トラックバック (0)

2007/05/23 (水曜日)

ジョニー・デップ来航

アイ  ラブ

デップさまー!


ジョニー!

オーリィィィ

アンド オーリィ!

ふぅ。こんにちは、ロボ美です。冒頭から叫んじゃってごめんなさい。 今日は、公開が明後日25日に迫った『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の来日記者会見に行ってきたよ! 生デップ! オイルが鼻から噴出しないか心配しつつ、キャスト&スタッフの方々にお会いしてきたよ。
みんな勢ぞろい
▲左から、ビル・ナイ、ジェリー・ブラッカイマー、チョウ・ユンファ、ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ゴア・ヴァービンスキー、ジェフリー・ラッシュ

会見会場は超満員で熱気むんむん。司会の方が「それでは、会場の方から質問をうけつけます」って言った瞬間に物凄い数の手があがっていたわ。以下、コメントをまとめてみたよ。ネタばれのところは見えないようにしてあるので、読みたい人はドラッグしてみてね。

ジョニー・デップ
――3部作が終わって、今の心境は?
「最後にはジャックにさよならを言わなきゃいけないと、常に考えていた。でも、これが本当に最後なのかは誰にもわからないよ」
――ジャックの心境は?
「俺は今どこにいるんだ? っていうかな(笑)」
――名プロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーの手腕は?
「彼ならではのやり方で色々なことをやり遂げてくれた。プロデューサーが新しいものを生み出すのを見るのはうれしかったよ」
――3部作を通して得た"宝物"はなに?
「経験だね。素晴らしい経験をさせてもらったよ。この経験はずっと持っていきたいね」
――デイヴィ・ジョーンズを寿司にして食べる勇気はある?
「ぜひ! でも怖い思い出があるので……。ここではいえませんが」
――自分の子供たちに観せた?
「1,2部は全部観たよ。3部はところどころだけ。僕もまだ観てないからね。子供たちはパパが海賊だと誇りに思ってくれている。子供と剣のおもちゃで遊んでいると、ついジャックが出てきて「パパ、違う役もやってよ〜」っていわれてる(笑)」
――いちばん自由を感じるときはどんなとき?
「海にいるときだね。ボートに乗っていてもいいし、泳いでもいいし。海にいるときがいちばんリラックスして自由を感じるよ。(自由がほしいとかんじるときは?)毎日、7,8分おきごとに思うよ(笑)」

オーランド・ブルーム
「お気に入りのシーンは、ジャックが40人も出てくるところ! あと結婚の最後もだね。20代半ばでこの役をもらって、海賊を演じられるのがうれしかった。今年30歳になるけど、監督、プロデューサーに恵まれて幸せだったよ。僕はウィルの常に真剣なところが好きなんだ。エリザベスや父を助けるときに、何も恐れずに進む。デイヴィ・ジョーンズ食べてみたいね。彼を食べられるレストランを開きたいな(笑)」

チョウ・ユンファ
「今日は新人ということで、フレッシュな印象を与えるように緑の服を着てきました(ジョニー「僕も緑じゃなくてすみません。次は着てきます」、オーランド「僕も」(笑))。新人なのに、キャストがみんな家族のように扱ってくれてうれしかった。現場から離れるのが惜しくなるくらい。みんなスーパーマンなんじゃないかというくらい、すばらしいシーンを作っていたよ。その苦労を思うと、どのシーンもイチバン!だね。プレミア試写会が終わったら、原宿に行って九州ラーメンが食べたいな(笑)。」

ビル・ナイ
「デイヴィ・ジョーンズの魅力はミステリアスなところだね。世界に、デイヴィを待ってる女性がいる。今作ではなぜ彼がこんな姿、人間になったのかがわかるよ。デイヴィ・ジョーンズの姿はすべてCGで作ったんだ。撮影中は顔中に白い玉をつけてね(モーションキャプチャー用機材)。そんな哀しい姿で歩いていたとき、同じ姿のデイヴィ・ジョーンズの手下役たちを見つけて、思わず抱き合ったよ。イカとしては予想外だったナオミ・ハリス(ティア・ダルマ役)とのやさしいシーンが気に入ってるよ。あと、嵐の中でもあの歩き方をするジョニー、最後の大渦のシーンがすばらしい。(生まれ変わったらデイヴィ・ジョーンズになりたい?)NO。絶対NO」

ジェフリー・ラッシュ
「今回は妻とふたりの子供といっしょに来ました。来日できてうれしい。お気に入りのシーンは俺が出てるところ全部。1部で死んだと思ってたからね。背景でも、自分が出てるシーンはすべて!」

5月25日発売の週刊ファミ通では、本作の特集を掲載してるよ。合計30名に当たるプレゼントもあるのでみんなみてね!

ふぅ。目の保養もできたし、オトナファミ制作をがんばるかなー!! こちらは6月20日発売です。買ってね〜!
投稿者 defront_otona : 15:07 | トラックバック (0)

2007/05/18 (金曜日)

原恵一監督&河童のクゥにインタビュー

『映画 クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』や『アッパレ!戦国大合戦』で、世のオトナを号泣させた原恵一監督。
ロボ美もまさか『クレヨンしんちゃん』で泣くと思わなかった! おかげさまで、今ではひろしが理想のタイプ。

そんな原監督が5年ぶりとなる新作を発表。
それが『河童のクゥと夏休み』です(7月28日シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー)。

Coo_Poster.jpg_rgb.JPG

▲夏休みのお供にどうぞ。


原作は児童文学作家・木暮正夫氏の『かっぱびっくり旅』。
東京郊外の街の川原の化石から、江戸時代の河童の子供が甦った! 見つけた小学生の康一は河童にクゥと名付け、一緒に暮らすことになる。

クゥと少年の成長を綴ったファンタジー作品。
試写室では感動のあまりすすり泣く大人が続出で、宣伝担当さんがティッシュを配る計画を立てているほどなんです。

というわけで本日、原恵一監督にインタビューをしてきました!

それではお友達を.jpg

▲テレフォンショッキングのよう。

監督が20年間大事に温めてきたという『クゥ』の企画。
映画に込めた思いや、製作の経緯、裏話といった真面目な質問から、「どうして通信ツールを持たないんですか?」、「監督はミーハーなんですか?」など、しょーもないことまで、たくさんお話いただきました!

原監督インタビュー&作品紹介は6月20日発売のオトナファミに掲載。
『クレしん』映画好きも、そうでない人も、ゼヒ読んでくださいっっ!


(C)2007 木暮正夫/「河童のクゥと夏休み」製作委員会

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2007/05/09 (水曜日)

オ・ト・ナな東京ミッドタウンに潜入!

東京の中心で愛を叫ぶ…… けど返事をもらえないロボ美です。 (オイルがでちゃう、だってロボットだもん) お仕事で東京ミッドタウンに初潜入しちゃったわ♪ 東京ミッドタウンといえば、東京で今一番ホットでオ・ト・ナなスポット。 5つ星ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」でも話題よね! 雰囲気はさすが“東京の中心”っていうだけあって、オサレなマナに満ちてるわ。 水が流れるガラス張りの天井とか、やわらかく光るフロアとか、吹き抜けドドーンとか。 ロボ美もガラス張り&吹き抜けになって、モダンに生まれ変わりたいなと思いました。


ビッグキャノピーって武器の名前みたい…


▲エントランスは「ビッグキャノピー」と呼ばれるガラス屋根に。


ドドーンと4層吹き抜け!.jpg

世界中の美味が集結☆.jpg


▲B1から4Fのガーデンテラスまで吹き抜けになってます。




そんなこんなで、試写室がある地上34階へ。 ス、ス、ス、スゲーッ! ここからだと東京で今一番ホットでオ・ト・ナなスポット、東京タワーがドドーンですよ! 試写会の前に、もう1本ステキな映画を観ちゃった気分。


オカンとボクと、時々、ロボ美♪.jpg


▲スゴーイ夜景! ロボ美のテンションが上がった!




あーハラ減った! 試写会が終わったら、B1Fに入ってるロボ美の大好きなトンカツ店「平田牧場」でブタミン補給して帰りましょ♪ みなさんも週末は東京ミッドタウンに遊びに行ってみては?

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2007/04/27 (金曜日)

DMCをタワレコでKOUNYUセヨ

俺には友だち恋人いねぇ!! ロボ美です。
好きなアーティストはカヒミ・カリィとカジヒデキ。
というのはクラウザーさんの話。

本日はスタッフ全員が信者のデスメタル・ギャグマンガ『デトロイト・メタル・シティ』(以下、DMC)3巻の発売日。
そして、おしゃれな若者が集う街・渋谷にてタイヘンなことが起こっていた……

1秒間に10回レイプ.jpg

▲タワレコをクラウザーさんがレ●プ!

タワーレコード渋谷店にて『DMC』3巻発売記念のイベント"D.M.C×TOWER RECORDS"が開催されていた。

邪教集会.jpg

▲ゴートゥDMC! ゴートゥDMC!

この悪魔的集会で行われた"サタニック・コラボ・コレクション"なる企画。
これは『DMC』と有名アーティストなどが「クラウザーさん FOR ALL、ALL FOR クラウザーさん」を合言葉にコラボレーションTシャツを作成した、魔界のTシャツ展である。
しかも魔界のTシャツは一部を除き販売される。

悪魔の門.jpg

▲入れるのは指名手配者のみ……

KOUNYUセヨ.jpg

▲禍々しいTシャツが磔に

コラボメンバーは
PUFFY、P'UNK〜EN〜CIEL、田村 亮(ロンドンブーツ1号2号)、カヒミ・カリィ、カジヒデキ、魔夜峰央、羽海野チカ、ハロルド作石、ジョージ朝倉、MEGUMI、小倉優子、平山あや、峯田和伸(銀杏BOYZ)、マキシマムザ亮君(マキシマムザホルモン)、マーティ・フリードマン、ムック、POLYSICS、ROLLY、筋肉少女帯、木村カエラ(展示のみ)、SPA、SWITCH、STUDIO VOICE、CONTINUE、ギターマガジン、ベースマガジン、ドラムマガジン、キーボードマガジン、岡田義徳、猫ひろし、石垣佑磨、シュノーケル、マッスル坂井、ROCK FUJIYAMA、水中、それは苦しい、メカマミー(展示のみ)、 CHERRY LYDER、エアギタージャパン、若杉啓子(母)(展示のみ)、犬飼町(展示のみ)

デスウミノクマ.jpg

▲『ハチクロ』の羽海野チカは今夏ヤングアニマルで連載開始

TシャツをSATSUGAIせよ.jpg

▲左からP'UNK〜EN〜CIEL、木村カエラ、ジョージ朝倉

啓子.jpg

▲著者の母・啓子さんのTシャツ……って、写真!!

会場の片隅にはおみくじコーナーやスタンプ台など、根岸的なゾーンも。

おみくじをレイプ.jpg スタンプをレイプ.jpg

▲おみくじは大凶を出して資本主義の豚的な喜びを得よ

DMC信者は確実にビショ濡れの"D.M.C×TOWER RECORDS"は4月28日(土)、29日(日)も開催。
29日(日)には更に"DMCウルトラクイズ"も決行される!
今週末はタワレコ渋谷店ででゴートゥDMC!!

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2007/04/17 (火曜日)

『スパイダーマン3』記者会見

5月1日公開の『スパイダーマン3』来日記者会見へ行ってきたよ!
場所は六本木、グランドハイアット東京。写真を撮影したら、すごい横長になっちゃった。

スパイダーマン3来日ご一行様

 


左から、アヴィ・アラド(製作)、2人おいてトファー・グレイス、ジェームズ・フランコ、サム・ライミ、トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、トーマス・ヘイデン・チャーチ、そしてメイおばさん役のローズマリー・ハリス。

監督コメント 「ピーターという普通の青年が成長していくことが『スパイダーマン』シリーズのテーマ。人間関係をちゃんと描くことも大事にしています。人間として成長することの中には恋愛や友情、そして何かを犠牲にすることなどを描こうと思っています」

キルスティン・ダンスト 「1に出演したのは17歳になってすぐ。今は、もうすぐ25歳。自分も(自分の演じる)MJも、その間に大きく成長しました。MJは一生懸命自分を探し生きてきた。勇気のある彼女を演じることで自分も成長しました」

トビー・マグワイア 「『スパイダーマン3』への挑戦は自分にとって興奮することだった。それは、いままでにない領域の物語への挑戦があったから。俳優として、自分も大きく成長したと思います」

……と、「成長」がとってもキーワード。ああ、「成長したい」って言えるのって、ホントにステキだわ!
ロボ美も今年の目標、それにするよ! そしていつか、本当に美しいメイおばさん・80歳みたいになれるように頑張る★


トビー&キルスティン

▲主演の2人、トビー・マグワイアとキルスティン・ダンスト


サム・ライミ監督


▲現場でも常にスーツ着用のサム・ライミ監督。ステキ。


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2007/04/12 (木曜日)

『名探偵コナン』ご一行に謁見

コナン応援団.jpg

▲コナン応援団の井上和香さん&山本梓さん。ポーズがステキー。

体は大人、頭脳は子供! ロボ美です。

去る4月10日に映画『名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)』の完成披露試写会が行われました。
ロボット界一のコナン通を自負しているワタクシとしては、こりゃ外せないイベントだわと思って会場に押しかけてみました!

コナンファンの家族やらおんにゃのこやらで熱気ムンムンの会場。
舞台挨拶があるということで、こんな豪華な顔ぶれが!

真実はいつもひとつ!.jpg

▲左から眠りの小五郎と神谷明さん、名探偵コナン君と高山みなみさん、
山崎和佳奈さんと美人の毛利蘭ちゃん、山本泰一郎監督。神谷さん目線あざーす!

コナン、蘭、小五郎.jpg

▲小五郎が出るだけでお客さん大爆笑

高山みなみさんから「思わず息を止めてしまうようなシーンがたくさんありますので、皆さん息を止めないで観てください」という注意が!
『コナン』映画は毎回アクションもスゴイのでついつい息をつめちゃうのよね。気をつけなきゃ死んじゃう。

『紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)』の観どころは、推理だけでなくアドベンチャーも楽しめるということ。今流行の海賊というキーワードも出てきます。
それともうひとつ、蘭と園子のかっこよさにも注目! 女の子だからって甘く見ないでとピンチに立ち向かうところはステキだったー。
空腹と睡魔以外の危機的状況にはそうそう陥らないけど、ロボ美も見習いたいよ。

コナンメイン.jpg

週刊ファミ通5月4日号(4月20日発売)では、コナン応援団の井上和香さん、山本梓さんのコメントに加え、な、な、なんと、原作者である青山剛昌先生のインタビューも掲載します。
激レアプレゼントもあるのでチェックしてみてね。

『名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)』は4月21日より公開。
真実はいつもひとつ!

(c) 2007 青山剛昌/小学館・読売テレビ・日本テレビ・小学館プロダクション・東宝・TMS

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2007/04/07 (土曜日)

『大帝の剣』本日から全国公開!

お前の考えてることは全部まるっとお見通しだ!
↑って最近よく言われます。ロボ美です。貧乳です。

今日は『TRICK』の堤幸彦監督、阿部寛さんコンビの最新作、映画『大帝の剣』の初日でした。出演者さんたち、監督、夢枕獏先生の舞台挨拶が行われるという噂を聞きつけ、行って参りました銀座・丸の内TOEI!

舞台挨拶の前説を体を張って務める怪人さんたち

劇中に登場する怪人・破顔坊&権三の前説が終わると、メインキャストの阿部寛さん、長谷川京子さん、竹内力さん、黒木メイサさん、堤幸彦監督、原作者の夢枕獏先生がご登場。キャー! みなさんカッコかわいくてロボ美のささやかな胸が破裂しそうでした!

阿部さんは今日もいい男です

阿部さん「ワイルドな役が久しぶりだったので楽しかったです。一番楽しかったのは待ち時間(笑)。ちなみに、竹内さんや遠藤(憲一)さんはずっと特殊メイクでの撮影だったので、素顔を見れたのは結局打ち上げの時でした」

長谷川さん「小さいころに観た特撮ものの世界にいるみたいでした。宇宙人が乗り移っているときは、阿部さんの声を真似るようにがんばったんですけど、完成版を観たら声が加工されていました。意味ないじゃん(笑)」

黒木さん「私は男役だったんですが、衣装を着たときにみんなから『違和感がない』って言われて複雑でした(笑)」

竹内さん「俺も大好きな映画で、知り合いにチケット配りました(笑)。アクションで飯を食ってきた者として、全てにおいてベストを尽くしました」

夢枕先生「背の高い阿部さんが大剣を振るう様はとてもかっこよかった! 身長を5センチ分けて欲しいです(笑)」

堤監督「遊園地のお化け屋敷みたいな映画を目指して作りました。楽しんでもらえたら5人にオススメしてください。そして、その5人がまた5人に勧めて(略)」

最後は客席に降りて、破顔坊のお面を被った500人のお客さんたちとハイ、チーズ☆ミ

劇場いっぱいの破顔坊。怖いです

現在発売中のオトナファミ春号では、そんな『大帝の剣』の特集をやっちゃってます。ここでは語られなかったさまざまな暴露話&事実が、阿部寛さん、竹内力さん、宮藤官九郎さん、堤監督、夢枕獏先生のインタビューによって明らかに! みんな買ってね♪

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2007/03/28 (水曜日)

デスマスクと私

「お前、何座?」
「おうし座」
「じゃあアルデバランだな!」

こんな会話をしたことがある方も多いのじゃないかしら。
私はあります。おはこんばんちわ、ロボ美です。シャカは強いです。
かに座の人は苦労してたみたいです。

そんな思い出話ができるほど、少年たちに熱くヒットした
バトル漫画『聖闘士星矢』。
絶賛発売中のオトナファミでは、『星矢』の生みの親
車田正美先生にインタビューしております!!

ダイヤモンドダストを出そうとしたことがある人、手を上げて
(C)車田正美/集英社・東映アニメーション

『リングにかけろ』、『星矢』の裏話や、車田流の創作スタイル、これから描きたい漫画などなど
ファンにはたまらない3ページとなっております。
デスマスクが"のりP語"を話した理由もわかっちゃうのよ!

読みたい? 車田先生のご尊顔を拝したい?
ならば今すぐ本屋さんへGO!!

プレゼントも載ってるよ!

投稿者 defront_otona : 19:57 | トラックバック (0)

2007/03/03 (土曜日)

『スパイダーマン3』ご一行様に突撃!

ホントにあと10日後にこの本出るのかしら? 『オトナファミ』春号の、書いていないページの山を目前にして、超絶疑問形のロボ美です。え、blogより原稿書くべき? おーほほ。
金曜は、朝から『スパイダーマン3』の来日キャスト取材に行ってきました。

報道陣

映画見てね

▲これは木曜の会見の写真です

取材では……

左 トビー・マグワイア(ピーター・パーカー/スパイダーマン役)
●赤ちゃんが生まれて(女の子)、パパになったとか。とってもハッピーって言ってました。

中 ジェームズ・フランコ(ハリー・オズボーン/ニュー・ゴブリン役)
●絵を描くのが長年の趣味なんですって。撮影中も気分転換に描くそうよ。

右 アヴィ・アラド(製作)
●『スパイダーマン』、『X-MEN』や『ゴーストライダー』など、手掛けたアメコミ映画は全部大当たりのお方。

取材は分刻みのスケジュール。目が回りそうだったわ〜。最後はトビーの写真撮影で終了しました。
映画の公開日が近くなったら週刊ファミ通で掲載予定なので、お楽しみに!
そういえば昨日テレビに取材を受けてたチップス小沢の姿、まんまと放映されちゃったらしいわ。見れなくて残念。誰か録画してないかしら?

ぴあさん

▲トビーを撮影する大部屋には機材が所狭しと

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2007/03/01 (木曜日)

待ちきれない!『スパイダーマン3』特別上映会へ行ってきたよ

すぱいだまーん、すぱいだまーん♪
たった今、目白のフォーシーズンズホテルで行われた『スパイダーマン3』特別上映会&記者会見から帰ってきたよー。来る4月26日には、全キャストが揃うワールド・プレミアが。さらに公開日が、5月3日から5月1日に繰り上げ! という衝撃発表。これは世界最速公開なんですって(全米公開は5月4日)。日本のみなさん、喜んで〜!

映画はまだ完成していないので、およそ30分間の特別編集映像が上映されたの。ピーター・パーカーが、また今回もタイヘンな目に遭うのよ! 今回はニュー・ゴブリン、サンドマン、そしてヴェノム。と、敵がいっぱい。赤毛のMJとの恋路も険しい。とにかくCG山盛り、アクション満載に仕上がりそうよ。

映像上映のあとは、主演のトビー・マグワイア、ジェームズ・フランコ、そして製作アヴィ・アラドのTHE3名様が登壇したのでした。写真はあとでアップしますね。
ロボ美は初代グリーン・ゴブリンが大好きだったので、ジェームズ・フランコ演じる息子ゴブリンを応援していくつもりよ。

電車アクションを強調

▲会場から出たらなぜか日本テレビの人にカメラを向けられ、取材を受けるチップス小沢

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2007/02/20 (火曜日)

今日はギロッポンよーつまり六本木よー

Yes!I am Robomi。
今日は六本木のスタジオで、特集の扉の撮影をしました。
あ、実際撮影したのはもちろんカメラマンさんよ。ロボ美はうろちょろしてただけよ。
誰を撮影したかはまだ明かせないの、ごめんなさい。せめて雰囲気だけ、写真で伝わるかな★

眩しか〜

▲写真だとなんだか暗いわ。もっと明るいですホントは。

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2007/01/31 (水曜日)

映画『世界最速のインディアン』監督取材

ここは築地の聖路加タワー。
『生きかた上手』の日野原重明先生が理事長を務める聖路加国際病院のすぐ近くよ。ロボ美もこの病院で、ピピピッカーン! と産声を上げたの。

あ、病院に来たんじゃなくて、タワーの上階にあるソニー・ピクチャーズさんにお邪魔したの。
2月3日公開作『世界最速のインディアン』の監督、ロジャー・ドナルドソンさんにインタビューしてきました。


ドナルドソン監督

▲オーストラリア出身、その後ニュージーランドに移住の南半球マン。

主な監督作はトム・クルーズの『カクテル』や『スピーシーズ 種の起源』、『13デイズ』、最近だとコリン・ファレルの出世作『リクルート』など。ロボ美は火山爆発ムービー『ダンテズ・ピーク』がお気に入りだけど、とにかくいろんなジャンルの作品を手掛けている監督。

本作は実在したニュージーランドのおじいさんが、<インディアン>という名のバイクを駆り、寄る年波や金欠や心臓病に負けず、世界レコードに挑戦するまでを追う物語です。『羊たちの沈黙』アンソニー・ホプキンスが、主人公のバート・マンロー役なのよ。

改造一筋40年

▲伝説の男を演じたのは『ハンニバル』アンソニー・ホプキンス

―― 映画中に出て来るマンローのセリフ、「夢を追わない人間はキャベツと同じだ」とか「顔にシワはあっても心は18歳」とかは、実際に彼が言ったことなんですか?

監督 その通りなんだよ。私は延べ1ヵ月半くらいの間、まだ存命だった彼と一緒に過ごしたことがある。その時聞いた言葉なんかを使っているんだよ。

この続きは週刊ファミ通 2月16日号(2月2日発売)で!

ひたすらスピードのために生きた男の伝説を綴るヒューマンドラマ、公開が待ち遠しいです。

高い高い

▲ソニーさんからの眺め。すごーい

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2007/01/25 (木曜日)

ロボ美感激! 松本人志が監督に! 

お笑い界のカリスマ、松本人志が映画初監督! &企画兼主演! しかも緊急記者会見を開くという噂をキャッチ! 前の晩からテンション上がりっ放しのロボ美は、寝ないで会見に行ってきましたー! ということで会見の2時間半前、会場の"東京プリンスホテル パークタワー"に到着。ムダに早かったかしらん? 中に入って驚いたのは、シークレットサービスばりに気を張る関係者の厳戒態勢。物々しい雰囲気の中、ロボ美も負けじと鼻息を荒げて強行突破! 1番に受付済ませ、1番に入場し、1番前の席をゲット!! グヘヘヘ! 寝ないで来たかいがあった。よく見えゾー。ねみー。

待ってました!.jpg

▲照れくさそうに監督登場

待つこと2時間。眠気がピークに達したとき、ようやく主役登場! キター! 松ちゃん! スーツだ! ボウズだー! 本物だー!! 眠気も一気に吹っ飛んだ! 会場の人の多さに「ヤリづれーなあ」と言いつつも、各記者の質問にもにこやかに対応。「映画のタイトルは大日本人』。作品のジャンルは見た人が決めるもんだと思うから何とも言えないなあ。俺が行きつけのレンタルビデオ屋なんて、時代劇コーナーに志村ケンの"バカ殿"が置いてあるからねえ」。会場ドーン! んじゃ他の出演者は? 「言えません」って、タイトルしかわからんジャン! 5年間という長い製作期間については「ぶっちゃけ作り始めてから、途中で3年くらいストップしただけ」。初監督については「とにかく周りからの質問が多い! そのほとんどがどーでもいいがなってこと」。会場を散々沸かせた後、「自分で作って言うのもなんだけど、2回3回観たくなるイイでき」と作品に自信満々のコメント。イヤイヤ、ロボ美は5回は観ますよ! 早く観たーい!

監督語る!.jpg

▲「浜田は映画撮ってることも知らんかも」

松本一人.jpg

▲2007年6月に全国松竹系でロードショー! ショーゥヘイヘーイ!!

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2007/01/18 (木曜日)

映画『ディパーテッド』レオ様来日記者会見に潜入!

キター! ついに来たわよ、レオ様が! しかも白髪のステキなメガネ男子、マーティン・スコセッシ監督を連れて、はるばる日本にやってきたわー! キャッホーイ! ということで、今回は1月20日公開の大注目映画『ディパーテッド』の取材で、主演のレオナルド・ディカプリオ&スコセッシ監督の来日記者会見に潜入してきましたー。

レオ&スコ.jpg

▲2002年の『ギャング・オブ・ニューヨーク』のPR以来、
4年ぶり5度目の来日となるおふたり。

会見場には大勢のマスコミが駆けつけ、ロボ美なんて背伸びしても見えない状況! レオ様&監督も人の多さに驚いていたけど、すごく嬉しそうだったわ。終始笑顔で質問に答えるふたりの姿に、こっちも嬉しくなっちゃいました。ウフ。

レオラブ.jpg

▲「スコセッシ監督との共同作業は、長い
俳優人生の中でもハイライトになると思う」とレオ様。


スコセッシ御大.jpg

▲対してスコセッシ監督は「私も同感。彼には
いつも感銘を受けるよ」と、両者ほめ殺し合戦!!

映画の内容は、警察になりすましたマフィアの手下(マット・デイモン)と、マフィアになりすました警察官(レオ様)が、スパイ燻り出し合戦をくり広げるドキドキのサスペンス。ロボ美も観たけど、間違いなく今年イチオシの映画! 観ないと損するわよ! ちなみに週刊ファミ通2/2号(1月19日発売号)に、『ディパーテッド』の記事も載ってるよ。レオ様&デイモン&監督のインタビューもあるので、こっちもチェックしてよね!

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2006/12/01 (金曜日)

『007/カジノ・ロワイヤル』マーティン・キャンベル監督取材

12月1日公開『007/カジノ・ロワイヤル』のマーティン・キャンベル監督にインタビューしてきたよ!

ニヤリ

▲ニュージーランド出身、マーティン・キャンベル監督

cut!

▲「ヒットしなかったらクビさ」とおどけるマーティン・キャンベル監督

『007/カジノ・ロワイヤル』のストーリーは……
殺しのライセンス=007のコードをゲットしたい一心の若いボンドは、焦燥感っていうか、生き急いでる感じ満々。仕事のやり方があまりにも乱暴だから、上司のM(ジュディ・デンチ)に怒られる始末。そんな彼に下された新任務は、賭けポーカーで、死の商人を完膚なきまでに叩きのめすこと。賭け金を管理する美女が、エヴァ・グリーン演じるヴェスパー。当初は反目しあうボンドとヴェスパーだけど、危険な仕事をこなすうち、ふたりはお互いを認め始めるわけ。ところが! って、この続きは劇場で楽しんでね。

そんな監督&エヴァ・グリーンのインタビューが、本日発売の週刊ファミ通12月15日号誌上に掲載。チェック4649☆

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2006/11/30 (木曜日)

『デスノート』スピンオフ決定!

毎日毎日ぼくらは徹夜漬け〜♪
なロボ美のもとにビックニュースが!


映画『デスノート』スピンオフ製作決定!!

L役の松山ケンイチさんがアニメ版にゲスト出演!


な、なんだってー!!
これは大変! とポンコツ体に鞭打って製作発表へBダッシュしてきました。


ご機嫌な松山さん。お美しい。
▲「後編を観て、まだ演じたりないところがありました。こういう機会をいただけてすごくうれしいです」

いわずとしれた大ヒットコミック『DEATHNOTE』の実写映画版後編の『デスノート the Last name』は、11月3日から全国公開されてからからずっと興行収入ランキング1位を走り続け、本日公開26日目にして興行収入40億円を突破。超大ヒットを伸ばし続けています。

その映画の中で、主人公・夜神月役の藤原竜也さんに匹敵するほどの話題となっているのが、ライバル・名探偵L役の松山ケンイチさん。原作そっくりのビジュアルにトリッキーな演技が、原作ファンと観客の心を鷲づかみ! 映画のあまりの大ヒットぶりとLの人気を受けて、公開から1ヵ月も経たないうちに異例のスピードでスピンオフ製作が決定しました。

スピンオフ作品は"Lが主人公"ということ以外はまだ極秘。Lを主人公にした小説『DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件』もヒットしたことだし、これは期待大!!


笑顔が眩しくてもう大変

さらに今日はその松山さんがアニメ版『デスノート』にゲスト出演することも発表。役は「前から演じてみたかった」という、死神ジェラス。演ってみたいって、オトナファミのインタビューでもおっしゃっていましたね! (ほらほら、みてみて!) 声優初挑戦だった松山さんは「芝居のときよりも緊張しました。メイクも衣装も変わらないし、立ったままだし、ちょっと変な感じ」とちょっと笑いながらも、「原作を読んだときから一番好きなキャラだったのでうれしいです。ぜひやらせてくださいっていい続けてたんです」とやる気満々。 ジェラスが出る回は12月26日放送。こちらも楽しみ〜!


ジェラスを演じているときの表情。切なげです。


詳細や松山さんのコメントは次のオトナファミ(12月20日発売)でもご紹介するよ!
みんなみてね〜

投稿者 defront_otona : 12:54 | トラックバック (0)

2006/10/22 (日曜日)

生瀬勝久さんに突撃★

オトナファミの発売が迫ってきました!
ひとりでの多くの方に手に取っていただけるよう、ロボ美は日曜だって仕事するよ!

さてさて、今回の特集のひとつに、DVD『サラリーマンNEO』があります。
『サラリーマンNEO』とは、NHKで放映された、サラリーマンを題材にしたコントバラエティー。この番組、NHKとは思えないシュールさ、パロディーパロディーっぷり、勢いがもう最高。9月に終了したシーズン1の前半がDVDになって発売中です。

特集を組むに当たって、出演者の生瀬勝久さんにお話を伺ったよ。ロボ美、『TRICK』で初めて観たときから生瀬さんの大ファン! ドキドキしながらNHKまで行ってきました。

――どのような経緯で出演を?
生瀬 僕と最初のプロデューサーが昔劇団で一緒だったんです。その縁で前身の『ワンダフルライフ』という番組に出させていただいたのが最初ですね。カルロス・ゴーンさんの人生を全然似てないモノマネでコントにした番組でした(笑)。そこから、単発SPとして『サラリーマンNEO』企画に発展しました。
――この番組に出てくる女性って、オヤジに冷たいですよねー(笑)
生瀬 あそこまでやられると痛快ですよね(笑)。オヤジって、スケベさとか、いい加減さを叱ってほしいところがあると思うんです。演じてても楽しいですよ。

はにかんだ笑顔がとっても素敵でした!

などなど。ほかにもいろんなお話をしていただけました!  生瀬さんありがとうございました!

特集内では、生瀬さんのインタビューのほか、DVDに収録されている全シリーズコント紹介やプロデューサーインタビュー、注目のNHKバラエティなどを紹介しています。

詳しくは25日発売のオトナファミをチェックしてね!

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2006/10/22 (日曜日)

ティム・バートン監督『ナイトメーア・ビフォア・クリスマス』公開講義

昨日21日から公開中の映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニー デジタル 3-D』。ロボ美の大好きな作品が3-Dになってました! で、監督のティム・バートンが、デジタルハリウッド(マルチメディアスクール)で特別講義。もちろん取材してきましたよ。

デジタルハリウッド最寄は御茶ノ水

▲『チャーリーとチョコレート工場』には登場しなかった神田川


と、ジャックと通訳さん

▲ティム・バートン監督


受講生とマスコミでいっぱいのなか(同作の大ファンだという矢口真里さんも特別聴講生として参加!)、たくさんの質疑応答に応えてくれた監督。
「最初期に『ナイトメアー』の主人公ジャックをディズニーに見せたら、<目玉のないキャラで、どうやって感情を表現するんだ!?>って言われた。でも、僕はどうしてもこのキャラクターで物語を作りたかったんだ」と語ってくれました。ジャックの旺盛な好奇心や情熱は、自分の性格の反映でもあるんですって。「僕の作品はよくダークだって評されるけど、自分じゃそう思ってはいないんだ…」とも言ってました。

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2006/10/19 (木曜日)

DVD『北斗の拳 ラオウ伝』の試写会で昇天

うぬら! ロボ美です。10月27日に発売されるDVD『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 ディレクターズカット版』の試写会に遊び、、、じゃなくて取材に行ってきましたよ!   クリスタルキングの名曲『愛をとりもどせ!!』が鳴り響く中、マンガ家・原哲夫先生、原作者・武論尊先生、プロデューサー・堀江信彦さんに加え、スペシャルゲストに磯山さやかさんが登壇。みんな、存在感がすげえ……。

武論尊先生が、「『北斗』を書いたのは、10代の頃! 若い感性で描いたから今の若者にも支持されているんじゃないかな」と、20年前の作品が今も受け継がれている理由を分析すると、

原哲夫先生「僕はその時22歳で……」

武先生「え、5歳でしょ?」

原先生「いや、僕は正直に(笑)」

と、人柄がにじむ回答とツッコミで会場の笑いを誘ってました。

あーたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた、ほあたぁぁぁぁあ


▲左から武論尊先生、磯山さやかさん、原哲夫先生、堀江信彦プロデューサー。 磯山さやかさんは'83年生まれ。つまり『北斗の拳』と同い年! 

このDVDは、今年3月に公開された映画を収録したものなのですが、映画公開版からなんと500カットも新しく追加&修正されているそうですよ。さらに、ラオウ役の宇梶剛士さんは、自ら望んで声を全部とり直ししたんだって! すっげえ気合の入りようですねえ。マジでラオウの迫力が激増してましたよ! ロボ美は拳王様の配下になったら、黒王号に踏み潰されるタイプ。それもちょっとオイシイと思う最近です。


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2006/10/17 (火曜日)

『007/カジノ・ロワイヤル』記者会見

一生編集部にいるから、たまには外気に触れたい。と思ってたら、12月1日公開『007/カジノ・ロワイヤル』の監督・プロデューサーズ・ヒロインのエヴァ・グリーンが来日! いそいそと新宿パークタワーホールまで向かったよ。
エヴァ・グリーンはかの巨匠ベルナルド・ベルトリッチ監督をして「常軌を逸するほどに美しい」といわしめたフランス人女優。今回は新ボンドのダイエル・クレイグ来日はかなわなかったけど、ビュリホーなエヴァさんに取材できてドキドキのロボ美でした。

後ろの人、比較になっちゃってゴメンナサイ…

▲足ながーっ、細ーっ

ご一行さま

▲左からマーティン・キャンベル監督、エヴァ・グリーン。プロデューサーのバーバラ・ブロッコリ&マイケル・G・ウィルソン。


マーティン・キャンベルは『ゴールデンアイ』の監督。古都プラハでの撮影がとってもタイヘンだったみたい。今作は脚本が『クラッシュ』でアカデミー賞を受賞したポール・ハギス。『007』シリーズのファンだったハギスに、脚本を依頼するまでのエピソードを語ってくれました。

『007/カジノ・ロワイヤル』は、ジェームズ・ボンドが007になるまでの秘められし過去の物語。若いボンドは、ちょっと無茶だったわ