オトナファミBLOG2010/01/07 (木曜日)いいかい、ユリアン。今号のオトナファミにはね「独裁者ヤン・ウェンリーか。どう考えても柄じゃないね」 もちろん出典は『銀英伝』です。『銀英伝』っていうのは……
1982年の第1巻刊行以来、版を重ね続け、現在では累計1500万部を突破する田中芳樹原作のSF小説。広大な宇宙と遠大な歴史を背景に、スケールたっぷりに展開されるスペースオペラの金字塔! 個性的なキャラたちの浪漫・陰謀・主義・理想・喜怒哀楽が複雑絶妙に絡み合う群像劇! 宇宙に覇を唱える帝国軍の名将ラインハルトと、彼に相対する同盟軍の智将ヤンの、国家の命運をかけた神機妙算・機略縦横の頭脳戦! 他にも科学兵器飛び交う宇宙戦や、スパイスの効いた名ゼリフ、胸打つ名シーンが濃縮満載! ミッターマイヤーとかロイエンタールとか宇宙クラスのイケメンも盛りだくさんでムフー! もう説明しきれない! とにかく読んで! 全10巻(外伝は4巻)もう一気に行っちゃうから! と思い出すだけで大興奮の名作なんです。
▲普段は平々凡々、しかし一度戦となればその采配は神の如し。 そしてそんな『銀英伝』のブルーレイボックス発売を記念して、現在発売中のオトナファミ最新号では原作者の田中芳樹先生にインタビューを敢行させていただきました。『銀英伝』執筆時のエピソードや作品作りの裏側、キャラクターや影響を受けた作品についてなど、ファン必見の内容になっております。
▲「ヤン、ヤン」と連呼してきましたがラインハルトも大好きなんです。
(c)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっふ・サントリー 前の記事:TEAM NACS、龍馬伝、レイトン 次の記事:清春と『バイオハザード』が不思議なケミストリー!?
投稿者 defront_otona : 2010年01月07日 20:43
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