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オトナファミBLOG

2009/11/19 (木曜日)

ホントにいたら怖いけど、漫画だから大丈夫

闇に隠れて生きる
俺たちゃ編集ロボなのさ
人に姿を見せられぬブリキ玩具のようなこのカラダ〜

早く人間になりた〜い!

いや人間にならなくていいんで、バカンス休暇欲しいッス。

よし。そんな世迷言はさておき、実はそろそろ迫ってますよ。
オトナファミ最新号の発売日が!
今号は付録つきだ! ヤッター!
もちろん中身も充実しとりますよー。
漫画がお好きなみなさまにゼヒゼヒお読みいただきたいのが……コレだ!

読んでおきたい 妖怪漫画50譚
これが一大ジャンルなのよホント。


妖怪漫画の元祖『鬼太郎』シリーズから、今をときめく『ぬらりひょんの孫』、『町でうわさの天狗の子』など、必読妖怪漫画50作品が一挙集合。『妖怪始末人トラウマ!!』の魔夜峰央先生や『夏目友人帳』の緑川ユキ先生のインタビューも収録しちゃてますから、両先生のファンの方もご注目ですよー。

そして特別企画として、画業20周年を迎えられた藤田和日郎先生に、”最も泣ける妖怪漫画”の呼び声高い傑作『うしおととら』について振り返っていただいちゃってます。
元々タイトルは『うしおととら』じゃなかった?
『うしおととら』最大の失敗!
藤田先生が選ぶベストエピソード
などなど、ホントここでしか読めないマル秘トークばかりですので、騙されたと思ってお手に取っちゃってください。

あ、そうそう。藤田先生と言えば、先日ネットを騒がせた漫画能力検定への匿名参加のニュース。あれってやっぱりご本人だったのかしら? 確かにネームの絵がまんま藤田先生よねぇ。
そんなワケでズバリ聞いてみました。


ロボ美 あれはやっぱり先生ご本人だったのでしょうか?
藤田先生 ええ、そうですね。あれは漫画家風を吹かせるのが目的だったんです。『るろうに剣心』の和月伸宏先生に吹かせましたもん。認定カードを見せて、「まさか和月さん、あれだけヒットを飛ばして漫画家の免許を持ってないなんてことはないだろうねえ?」って。和月先生は「えっ、免許持ってんの!?」みたいな(笑)。でも、『DEATH NOTE』の小畑健先生には怖くて言えなかった。小畑先生は真面目な方なので、免許見せて本気で受けちゃったりしたら洒落にならないですからね(笑)。


おースゴイお話だ! というかやっぱり先生ご本人でした! なんてフットワークの軽さですか、ホント。そりゃあ1級優秀作品になりますよ。当たり前です!

と、そんなお茶目な藤田先生のインタビューが読めるのはオトナファミだけ(じゃないけどヨロシクね)。好きな妖怪は枕返し。ロボ美でした。


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投稿者 defront_otona : 2009年11月19日 03:16