東京生まれ、トシちゃん育ち。どうもロボ美です。
ヒップホップで育ったというkjさんと同い年のはずですが、私は『抱きしめてTONIGHT』のトシちゃんのダンスで育ちましたよ、ええ。
ヒップホップとかトシちゃんはさておき、今日重要なのは"東京"なんです。
韓国から『グエムル』のポン・ジュノ、フランスから『ポーラX』のレオス・カラックス、そして『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリーという、3人の監督がそれぞれの角度から"東京"を描いたオムニバス映画『TOKYO!』。
3編の中の『TOKYO!<インテリア・デザイン>』を手掛けた、ミシェル・ゴンドリー監督の来日記者会見&インタビューに、オトナファミの取材で行ってきました。
▲左の女性は、原作者で共同脚本のガブリエル・ベル嬢。
ちょっとユーたち接近しすぎ!
暇だったのかゴンドリー監督、我々のところへ近付いてきて、オトナファミと一緒に持っていた週刊ファミ通を指し、「ナンノホンデスカ?」(勝手に日本語に訳してお伝えしています)
「ゲームマガジン」と答えたら
「オーソレハデンジャラス!」と驚かれる。
※以下、ゴンドリー監督=ゴン、ロボ美=ロボ※
ロボ:ほわっと?
ゴン:イヤ、ダッテ……オヤ?(ファミ通の内容を見て)ゲームマガジン?
ロボ:SO−DAYO! じすいずげーむまがじん
ゴン:ノースイマセーン! テッキリ「ゲイ」マガジントオモッテマシター
ゲームの"ム"を聞き逃したゴンドリー監督に危うく誤解されそうになりました。アブネー。
誤解されたままニューヨークに帰られずよかった。
というわけでなぜがゴン様に質問攻めにされた私。
ゴン様が「そっちも何か質問ないのかい?」と言ったそばから、「きょうは彼女(共同脚本のガブリエル嬢)が主役だよ」
それを聞いたガブリエル嬢は「アタシはいいのよ、アナタが言って」とイチャイチャイチャイチャ……。
日常にもロマンスいっぱいのゴン様だから、ロマンチックなラブストーリーがお得意なのねー、と強引にまとめてみる。
人のぬくもりに飢えている鉄の女・ロボ美にとっては『TOKYO!<インテリア・デザイン>』が、ロマンス心を刺激するカンフル剤になるのかもね、チックショー!
というわけで、そんな『TOKYO!』は8月16日より、シネマライズ、シネ・リーブル池袋 ほか世界先行でロードショーです。
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