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オトナファミBLOG

2008/03/07 (金曜日)

デップもいいけどヘイデンもね

ジョニー・デップさまごめんなさい。
いまはヘイデン・クリステンセンに釘付けのロボ美です。
浮気じゃないのよ、浮気じゃないのよ、両方に本気なの!!
……でもそれが一番始末に悪いのよね。

『Mr.&Mr.スミス』や『ボーン・アイデンディティー』のダグ・リーマン監督によるSFアクション大作『ジャンパー』が、3月7日、つまり今日から公開なの〜!


オススメのピクニック場所

▲エジプトのスフィンクスの上できめてみる


主演にヘイデン・クリステンセン。敵役にサミュエル・L・ジャクソン。二人の名前を聞いたとき、『スター・ウォーズ』大好きっ子のロボ美としては、アナキン・スカイウォーカーとメイス・ウィンドゥが再び闘うのね! と想像しちゃって大興奮。
そしてクライマックスで「あいしてたのにー!」って叫ぶのね、って妄想しちゃったけど、それはもちろん違うわよ。


ヘイデン演じるデヴィッドは、15歳の冬に、瞬間移動能力を持つ"ジャンパー"として覚醒するの。ローマやロンドン、エジプトや秋葉原にも一瞬で飛んで自由を満喫してたんだけど、サミュエル演じる"パラディン"のローランドに狙われちゃうの。パラディンってのは、ジャンパーを歴史を歪める悪とみなし、彼ら抹殺を目的とする組織よ。そこにある人物が現れてね……!! ってお話。戦いながらもうどこまで飛ぶのっ?


仲間を失って、腕も失って、電撃くらっちゃう?

▲紫色ではないのだよ


そしてロボ美はなんと、愛の勢いで突撃インタビューしてしまったんです。
誰って、ヘイデン・クリステンセンにだyo!!!!
映画の観どころはもちろん、サミュエル・L・ジャクソンとのエピソード、監督の演出方法についてなど、もろもろ聞いちゃいましたよ。
詳しくは、本日発売の週刊ファミ通3月21日号(1005号)へ!! 表紙は寺田克也さんの描き下ろしよ☆


それは愛

▲左:ロンドンのビックベンにて。右:彼女に何を伝えてるの?

おまけ。

"ジャンパー"が世界各国を巡るので、取材中、話題は旅のことに。雑誌には掲載できなかったので、はみだしインタビューをひとつ紹介しちゃうわ。

−−旅行は好きなのかしら?

ヘイデン:「旅行はほんとに大好きで18、19の時から、つねにトランクケースを用意しているよ」

−−小説『クヌルプ』が好きだと聞いたけどその影響?

ヘイデン:「ヘルマン・ヘッセの大ファンで、若いころ一番好きだったんだ。僕は俳優としていろいろな所を旅するけど、俳優じゃなくなっても、たぶんクヌルプのように世界を彷徨っていたと思う。今回"ジャンパー"として各国を旅行できたのはご褒美のようなもので、ほんと楽しんだんだ」

若いころって、まだ20代じゃん、、、って心の中で羨ましく思ったロボ美。ヘイデンがクヌルプを演じたら似合いそう。始終笑顔の2Dでも3Dでもない本物を目の前にすると、マジで見惚れるわよ。

でも、ロボ美には、デップさまもいる。
ああ、両方から恋われたらどうしよう。選べない……。

そんな無用な心配をする前に、締切を気にしろ!
って案の定、体調不良の編集長にドタマはたかれたわよーーーーー。


(C)2007 Twentieth Century Fox


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投稿者 defront_otona : 2008年03月07日 14:48
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