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オトナファミBLOG

2007/10/25 (木曜日)

『クローズ』。それは漢たちの熱い世界

10月27日(土)に公開される『クローズZERO』は、小栗旬さんや山田孝之さんをはじめ、今をときめくイケメンたちがバリバリの不良を熱演する”漢”ムービー。不良エリート校の鈴蘭男子高校を舞台に、己の気合いと腕力で番長の座へ駆け上る男たち。彼らの血と汗と怒号とドロップキックの青春ストーリーに、お嬢様育ちのロボ美はもうクラクラです。三池崇史監督作品なので、ケンカシーンはとにかくスピーディーで迫力十分。観終わったあとには、ストレスとか及び腰な私とか、いろいろなものが吹っ飛んでました。とにかくカッコよくて爽快な映画です。

目指すは鈴蘭制覇!.jpg

俺ならテッペン獲れる!.jpg

▲出演キャストの人たちも気合いが入りまくり!
イケメンたちの鋭い視線や男度全開の熱い演技にノックアウトよ。
(c)2007橋ヒロシ/「クローズZERO」製作委員会


そして現在発売中のオトナファミでは、そんな『クローズZERO』と原作漫画『クローズ』を大特集。小栗旬さんのインタビューや、原作の主人公・春道や、ライバル・リンダマンたち主要キャラクターの相関図など、盛りだくさんの内容でお届けしてます。そんな中でも最大のウリは、原作者橋ヒロシ先生のインタビュー! 春道誕生のエピソードから、続編の執筆宣言!? までを語り下ろしていただきました。


先生、『WORST』も面白すぎです!.jpg
▲漫画のキャラに劣らず
ダンディな橋先生。


――お気に入りのキャラクターは?
橋先生 鳳仙なんかは最初、敵役で出したんですけど、「コイツらカッコイイなあ」って、だんだん好きになっていっちゃいましたね。敵対するには理由があるって考え始めちゃって。どのキャラクターもみんな息子みたいなもんですよ。
――今後描いてみたい漫画ってありますか?
橋先生 クローズのキャラが”甲子園”を目指したら面白そうですね。もし、春道とブルと龍信と美藤がみんな同じ高校で、野球に目覚めたりしたら。すごいライバルが出てきたりして、「よーし俺らもやってやろうぜ」ってなったらどうなるんだろう? それは面白そうだなって思いますね。

ファン垂涎の貴重なコメント満載のインタビューをお見逃しなく。
さー、ロボ美も今日から腕立て・腹筋開始よ!


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投稿者 defront_otona : 2007年10月25日 17:04
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