好きな昆虫はてんとう虫(ジョジョ第5部の影響)ロボ美です。
昔、カマキリ踏んづけたことがあります。トラウマ。
突然ですが皆さん、蟲に悩んではいませんか?
「蟲を感じたら お知らせください」
ってなわけで、映画『蟲師』が3月24日に公開されます。
▲主演は映画にドラマにCMに大忙しのオダギリジョーさん。
アタイこの人テレビで毎日見てる気がするわ。
ちなみに『蟲師』というのは月刊アフタヌーンで連載中の人気漫画です。
漆原友紀先生の描く、情緒溢れる絵やファンタジックなストーリーにロボ美も夢中!
どんな話なのかを説明すると
舞台は100年ぐらい前の日本。
"蟲"という未知なる生命体がいて、それが人にいろいろ影響を与えたりするわけ。
蟲のせいで音が聞こえないとか、目が、目がぁッ! など困っている人たちが助けを求めるのが"蟲師"なの。
物語は蟲師・ギンコの旅を描いたファンタジー。
蟲に悩める人や他の蟲師と心を通わせながら、美しい日本を旅する様子は本当に癒し系。
スクリーンからマイナスイオンが出てるかと思ったわ。
監督は『AKIRA』、『スチームボーイ』の大友克洋。
え、実写映画なんて撮っちゃうの? と思う方もいるかも知れないけど、監督にとっては『ワールド・アパートメント・ホラー』以来16年ぶりの実写なんです。
驚くべきはナチュラルなVFX。
VFXで描かれた蟲たちは、本当にいるんじゃないか? ってぐらい、スクリーンの中に溶け込んでます。これはもう究極としか言いようがないかも。
オトナファミ春号には、そんな大友監督と蟲師・淡幽を演じた蒼井優ちゃんのインタビューが載ってます。
とってもレアです、是非読んでみてくんちぇー!
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虫といえば、バンダイさんから発売中の"ant's life studio"を編集部に頂戴しました(K社広報さんありがとうございます)。
これはデジタルのアリさんを育てるホビーで、巣を拡張すべく現在スタッフ一丸となって天敵を追い払ってます。
▲天敵追い払い中。画面の上部を16回/秒で叩くのだ(てきとう)。
巣穴のパターンは100種類以上あるそうよ。
早くでっかくならないかしらねー。
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