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オトナファミBLOG

2006/10/22 (日曜日)

ティム・バートン監督『ナイトメーア・ビフォア・クリスマス』公開講義

昨日21日から公開中の映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニー デジタル 3-D』。ロボ美の大好きな作品が3-Dになってました! で、監督のティム・バートンが、デジタルハリウッド(マルチメディアスクール)で特別講義。もちろん取材してきましたよ。

デジタルハリウッド最寄は御茶ノ水

▲『チャーリーとチョコレート工場』には登場しなかった神田川


と、ジャックと通訳さん

▲ティム・バートン監督


受講生とマスコミでいっぱいのなか(同作の大ファンだという矢口真里さんも特別聴講生として参加!)、たくさんの質疑応答に応えてくれた監督。
「最初期に『ナイトメアー』の主人公ジャックをディズニーに見せたら、<目玉のないキャラで、どうやって感情を表現するんだ!?>って言われた。でも、僕はどうしてもこのキャラクターで物語を作りたかったんだ」と語ってくれました。ジャックの旺盛な好奇心や情熱は、自分の性格の反映でもあるんですって。「僕の作品はよくダークだって評されるけど、自分じゃそう思ってはいないんだ…」とも言ってました。


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投稿者 defront_otona : 2006年10月22日 18:56
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