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オトナファミBLOG

2006/07/27 (木曜日)

ジブリ最新作『ゲド戦記』の宮崎吾朗監督に会いました!

オッス。ロボ美です。オトナファミで紹介した、スタジオジブリ最新作『ゲド戦記』の記事、読んでいただけました? いよいよ来たる7月29日に公開されますよ! 『指輪物語』、『ナルニア国物語』と並ぶ世界三大ファンタジーのひとつで、この夏の注目の大作アニメなんですが、ロボ美は、その監督を務めた宮崎吾朗さんにインタビューしてきました! 宮崎吾朗監督は、言わずと知れた駿監督のご長男。この『ゲド戦記』が初めての監督作品となります。


スタジオジブリのホームページに掲載されている「ゲド戦記」監督日誌によると、制作開始当時は、駿監督から監督就任を反対されたとか。そんな前情報があったので、「いろいろプレッシャーがあってタイヘンそうだなー」「父と息子の葛藤があったんだろうなぁ、それって、『スター・ウォーズ』みたいだな」と妄想を膨らましながら、スタジオジブリへ向かったわけです。

そして、東京都小金井市のスタジオジブリに到着。吾朗監督と初対面!と相成った次第ですが、その第一印象はというと……。


若いっ、駿監督と似てないっ。


って、そんなことしか思い浮かばないロボ美って、編集者としてどうなのよ?


「ついに映画が完成してどんなお気持ちでしょう? 初監督作品として、手ごたえは如何ですかッ!?」

と意気込んで質問すると、

吾朗監督「えーっと、このままお蔵入りにして欲しいと……」

という意味深な衝撃発言。その裏にはどういう意味がッ!?

続きは、週刊ファミ通8月11日号(7月28日発売)D.E-FRONTページで!


で、ゲドはどこ〜?
▲『ゲド戦記』のアレン王子(声:岡田准一)。ナゼ首輪が……? あ、原作を読んだことあります? 外伝を含む全6巻ですが、とくに第1巻『影との戦い』は傑作ですよ。もうね、なにが素晴らしいかっていうと……、ああ、こんな小さいスペースじゃ言い尽くせませんよ!


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投稿者 defront_otona : 2006年07月27日 18:11
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