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コネクト!オン 『ファイナルファンタジーXI』オン会!?


2007年12月13日

(*´Д`*)ノ
こんにちは! 熊猫大部です。
今日はいままでとはちょっと違う記事をお送りします……!

なんと! コネオン読者の方々がこのブログに登場します!

詳細はコチラから↓

 
 
いままでは編集部の人間が記事をもりもり書いたり、
たまーーにライターさんにご登場いただいたりしていたこのコネオンのブログですが、
このたび、コネオンの読者の方にお越しいただきました! (*´Д`*)きゃー
読者の方に直接ご登場いただくのは初めてです!
なんだかドッキドキです(*゜ー゜)

そもそもなんで読者の方にこのブログに登場していただくことになったのか、いきさつを要約して説明させていただきますと……、


@2007年春、オンラインゲーム・『ファイナルファンタジーXI』で"ワールドパス制度"が廃止される。
(ワールドパス ※キャラクター作成時に、32種類あるワールドの中から好きなワールドを選ぶために必要なパスワード。既存のキャラクターがワールド間を移動するわけではなく、新規に作成したキャラクターが所属するワールドを任意で選ぶことができるようになる)
つまり、レベル1の状態ではあるものの、
ワールドの垣根を越えて、ブログやファンサイト、SNSなどで知り合った人たちともヴァナ・ディール内で会うことができるようになった。

その知らせを受け、
エンターブレインが運営するSNS・エフィーゴにあるコネクト!オンのコミュニティ「コネクト!オン太」にて、
オンラインゲーム上でみんなで遊ぼう、という企画が熊猫大部とエフィーゴで知り合ったフレンドの間で持ち上がる。
その名も「みんなで遊ぼう企画」(そのまんま)。
ゆくゆくはさまざまなタイトルでもこの企画を展開して行く予定ではあるが、
今回遊ぶゲームタイトルはもちろん、熊猫大部とフレンドの2人が愛してやまない『ファイナルファンタジーXI』。


Aコミュニティにイベントのトピックを立て、
参加者を募り2ヵ月に1度ぐらいの頻度でイベントを開催。
イベントの内容は"レベル1でヴァナ・ディールを横断!"だったり、"鬼ごっこ"だったり。
まったりすること、そして楽しむことに重点を置いたイベントなので、本誌などでは一切記事にしないことを前提として遊ぶ。


++++++++++++過去に行なったオン会内容+++++++++++

●第1回オン会内容:ピクニック
全員レベル1の状態で、ウィンダス森の区、ナナー・ミーゴ(NPC)前集合。
その後、各自おこづかいをもらい、簡単な装備を揃えてサルタバルタに。
サルタバルタ→タロンギ大峡谷→ブブリム半島→マウラ→船→セルビナ→バルクルム砂丘→ラテーヌ高原→ロンフォールを経てサンドリアに。
(※船上では釣りを行いました)


●第2回オン会内容:鬼ごっこ(南サンドリア、またはサンドリア港で実施)
全員レベル1白魔道士の状態で、南サンドリア、ラミネール(移動するNPC)うしろに集合。(リンクシェル作成、配布)
/randomで出た数値で鬼を決める。(いちばん数字が低かった人が鬼)
鬼はタッチのかわりにケアルを唱え、詠唱が完了してターゲットにケアルがかかった時点で鬼を交代する。
あらかじめ設定しておいた時間を過ぎた時に鬼だった人が罰ゲームを受ける。
(※第2回オン会での罰ゲームは、語尾が「〜にゃん」、「〜だっちゃ」になるというもの)


●第3回オン会内容:大規模鬼ごっこ(西ロンフォールで実施)
全員レベル1白魔道士の状態で、南サンドリアの門でHPを設定し、ロンフォールに出たところで集合。(持っていない人にはイベント用リンクシェルを配布)
/randomで出た数値で鬼を決める。
鬼はタッチのかわりにケアルを唱え、詠唱が完了し、ターゲットにケアルがかかった時点で新たに鬼が増えていく。
最後まで残った人が勝者。
(※勝利者の人へは賞品あり)
途中休憩を挟んだりして、4回戦まで続行。
(そのうちの2回は、主催者側である編集部の人間が空気を読まずに勝利w※賞品は出ませんorz)


●第4回オン会内容:レベル上げをする予定のはずが……。
レベル1の状態でジュノ近辺まで行き、過去の世界をお散歩。
(『アルタナの神兵』が発売されて間もないころに、
サポなしレベル1の状態で過去の世界に行ったのは今回のイベント参加者ぐらいじゃないでしょうか……)

※1回のイベントは約2時間〜3時間
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Bそんな数々のオン会の中で、第3回目に行なわれた鬼ごっこの賞品というのが、
熊猫大部が作ったゲーム内アイテムの"金魚鉢"と"編集部特製のクオカード"、
そして賞品という意味とは少し異なるが"本誌ブログ登場権"というもの。

……というわけで本日は特別に、
オン会に参加して見事勝利を収められたお2人に登場していただきます!
お2人には好きなオンラインゲームについて、
プレイヤーの生の声で語っていただいちゃいます(*´Д`*)
ステキなマンガ&イラスト付きですよ♪

それではさっそくどうぞ〜(≧∇≦)ノ



★ミミックさん★
『ファイナルファンタジーXI』歴は半年くらいのヒューム会社員。
ヴァナ・ディールでのメインジョブは戦士。


ミミックさんイラスト.JPG
はじめまして。ミミックと言います。
ヴァナ・ディールの片隅に生息する、超ビギナー冒険者です。

今回は、9月にefigoのコネクト!オン公式コミュニティで行われた、「『ファイナルファンタジーXI』おにごっこ大会」勝者へのごほうびってことで、ブログに登場させてもらえることになりました。
(う〜、小心者なので正直ガクブルです…(>_<)
勝ったって言っても、ちょっとたまたまラッキーだっただけなんですよ〜!!)

編集部の熊猫大部さんから「ご自由に気が済むまでお書きください(笑)」なんて難題をいただいてしまったので、せっかくだからコレを書くきっかけになった、オン会「『ファイナルファンタジーXI』おにごっこ大会」の様子なんかをレポートしてみようと思います。
「オン会? なんじゃそれ?」って感じですが、オフ会じゃなくて、オンラインで集まるから「オン会」らしいですよ?
コネクト!オンコミュニティでは、もうすっかり定着しちゃってます〜。
このコミュニティの人たちは、とっても楽しい人ばかりです。

そういえば私がコネクト!オンコミュニティに入ったのが、まだ『ファイナルファンタジーXI』を始めてすぐのこと。
街にいるPCとNPCとの区別もつかなかったころでしたが、そんな私にも優しく教えてくれて、いろいろ助けてもらいました。
みんなでいっしょになにかやるって、楽しいもんなんですね♪
おかげで、楽しいヴァナ・ディール生活をさせてもらってます!
そのきっかけをくれたオン会に出会うことができて、本当によかったと思います。
コネクト!オン編集部のみなさん、ありがとうございます!

さて、おにごっこ大会は、ロンフォールの森で行われました。
オニにケアルをかけられると、相手もオニになるというルールで、オニがどんどん増殖します。
最後まで逃げのびた1人が勝者です。
全員レベル1キャラなので、アクティブモンスターとオニに追われながらのスリリングな一時でした!

詳しくはレポートで…と言いたいところですが、じつはオン会終わったすぐあとにefigoの日記にたっぷり書いてしまったんですね〜。
同じこと書くのも芸がないので、マンガレポートにしてみました。
素人絵ですが、そこはご愛敬。
笑いありトラブルあり(?)のおにごっこ大会の様子を、楽しんでもらえたらうれしいです。
そしてこのブログを見てる方たちとも、いっしょにコネクト!オンコミュニティのオン会で遊べたらいいなぁ〜なんて思っています。






★ハニワさん★
『ファイナルファンタジーXI』をサービス開始日からプレイしている、
20代(後半になってしまったと嘆いている)の東京在住のヒューム。
心のメインジョブはからくり士。
リアルジョブはゲームのテスター(という名のフリーター)。


●コネクト
 
「サービスが終了するまでプレイし続ける!」

……私が『ファイナルファンタジーXI』を始めるにあたり、最初に定めた目標がこれでした。
いまにして思えば、随分と無謀な目標を掲げたものです。

当時の私はオンラインゲーム未経験。
それでも「オンラインゲームはサービスが終了すると遊べなくなってしまう」ということは知っていました。
だからこそ……とでも言いましょうか、「オンラインゲームはサービス開始から終了まで遊ぶのが礼儀である」という勝手な憶測のもとに目標を設定したことを覚えています。
短くて1年、長くても3年。
だいたいこれぐらいの期間であろうと考えていたのでした。

さて、実際はどうでしょうか?

現在プレイ期間は5年と半年を数えました。
拡張ディスクは3枚を数え、4枚目となる『アルタナの神兵』の発売も間近です。

……サービス終了の気配は全くありません!

正直『アトルガンの秘宝』で拡張ディスクは最後だと思っていたのですが、時として予想は覆されるものです。

こう書くとサービスの存続を望んでいないように思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません!
『アルタナの神兵』もバッチリ予約済みで、まだ見ぬ世界と新たなジョブにドキがムネムネしています!

とは言え、全く憂いがないわけでもありません。

「このさきサービスはいつまで続いていくのだろう?」

『ファイナルファンタジーXI』に関わる誰しもが抱くであろうこの疑問に、私もまた思いを馳せているのです。

プレイ期間は5年と半年ですが、プレイ時間はもちろん異なります。
プレイ期間=プレイ時間の方がいるとしたら、それはきっと本籍がヴァナ・ディールのほうに違いありません。
幸い私の本籍は日本国にありますが、それでもプレイ時間を見ると凄いことが発覚します。

詳細な数値は名誉の為にぼかしますが、私は5年と半年の内1年以上をヴァナ・ディールで過ごしていたのです!

この1年は文字どおりの1年ではなく、「実際に起きてプレイしていた期間」を指しています。
そのため、睡眠時間を考慮すれば、ヴァナ・ディール生活がより長いものであることは間違いありません。

これがどれほど長い期間であるかは、オフラインゲームと比べて見れば一目瞭然。
どんな大作RPGといえども、クリアーには100時間もあれば充分ですから、まさに桁違いです。
簡単に言えば、100本のオフラインゲームを遊ぶ時間を1本のオンラインゲームに費やしたようなものです。

果たして、『ファイナルファンタジーXI』にはそれだけの価値があったのでしょうか?

私はあったと思います。
少なくとも、惹きつけるような魅力がなければ、いまのいままで続けていなかったはずです。

では、『ファイナルファンタジーXI』の魅力とは何なのでしょうか?

時を経ても変わらない楽しさがある、というわけではありません。
いや、確実に変わりました。
変わったからこそ楽しい!
つまり「変化していく楽しさ」こそ、最大の魅力ではないかと思うのです!

最初は何もかもが新しいことばかりで、毎日が驚きと楽しさ、そして「初めて」の連続でした。

「初めて」の戦闘はハチ。訳もわからずグルグル回転しながらの戦闘でした。
「初めて」の戦闘不能はクロウラーの毒。モグハウスに走りましたが、街中で力尽きました。
「初めて」買った装備は何だったか。ブラスバグナウをマウラに買いに行ったことは鮮明に覚えています。
「初めて」の魔法は確かケアル。使ってみて「これはずるい!」とジョブチェンジしたあの日。
「初めて」もらった辻ケアル。返事を返すまえに消えていったあの人。
「初めて」した辻ケアル。返事を受ける前にまえに立ち去ってしまいました。

「初めて」のレベルアップ、クエスト、ミッション、バザー、合成、競売、栽培、BF戦……。

それこそ「初めて」は星の数ほどありますが、何より印象的なのはもちろん「初めて」のパーティー。
パーティー編成のやりかたもわからぬまま悪戦苦闘し、ようやく完成したパーティーで協力してモンスターを倒す。
そのおもしろさといったらなく、いつまでも戦い続けていたいぐらいでした。
それでも楽しい時は過ぎ、フレンド登録をしてお別れです。
当時はパーティーを組んだ方全員とフレンド登録をしていたように思います。
まさに「友だち100人できるかな?」状態でした。

多くの「初めて」を経験したあとも楽しさは増す一方で、瞬く間に日々は過ぎ去っていきました。
とはいえ、当時の楽しさがいまの楽しさと同じであるかというと、そうではありません。
冒険の日々を重ね、「初めて」もまた経験となって重なり、厚みを増して現在へと至る過程の中で、「初めて」と出会う機会は確実に減っていきます。
拡張ディスクによる新エリアの解放、新ジョブの追加、そして紡がれる新しいストーリー。
これらの新しいもの全てが「初めて」のものであるわけではありません。
それは「拡張」という言葉からしても明らかで、あくまで『FFXI』という基盤の上に成り立つ新しいものであり、それは「新しい出会い」ではあっても「初めての出会い」ではないかと思えるのです。

楽しさの形は変わっても、楽しいと思える気持ちには変わりがありません。
初めてだから楽しいという段階から、自分なりの遊びかたを見つけて楽しむ段階へ。

では、いまの私は何を楽しいと思っているのでしょうか?

それはきっと、繋がること。

ヴァナ・ディールは創られた世界とはいえ、そのさきはリアルに繋がっています。
親しいフレンドはもちろん、パーティーでいっしょになった仲間、街ですれ違ったあの人、NMを取り合ったあいつ、欲しかったアイテムを譲ってくれたあの方……何をするにも人との繋がりがそこにあります。
何度も何度も飽きるほど通った場所でも、共に訪れる人が違えば違う物語が紡がれ、いつかまた同じ人と訪れた時にも新たな物語が形作られていきます。
同じことをくり返しているようで、何かが少しずつ異なる日々。
昨日と同じ今日はなく、今日と同じ明日はありません。
遊びつくしたようでも、今日にはきっと違う何かと出会えるかもしれないという期待。
こうした思いが、日々私たちプレイヤーをヴァナ・ディールへと向かわせるのではないでしょうか?

こうしてみると、ヴァナ・ディールと現実世界はよく似ています。

同僚がガルカだとか、ハローワークにモーグリがいるとか、そういうわけではありません。
親しい友人たちはもちろん、仕事でいっしょになった仲間、電車で乗り合わせたあの人、初回限定品を取り合ったあいつ、観たかったアニメDVDを貸してくれたあの方……何をするにも人との繋がりがそこにあります。

いまを繋いで明日を生きる。
それはヴァナ・ディールでも現実世界でも同じです。

だからこそ、何年もの間当たり前のように遊び続けることができるのだと思います。
まさに生活の一部。
それもそのはずで、日常の延長線上にヴァナ・ディールはあり、そしてそれは繋がっているのです。

これらがゲームとしての楽しみかたなのかどうかは、私にはわかりません。
「ゲームとして楽しめなくなったのならば、即刻止めるべきだ!」という意見もあるかと思います。
でも、「ゲームとしての『ファイナルファンタジーXI』」と「仮想現実としての『ファイナルファンタジーXI』」は切っても切り離せません。
ゲーム自体が楽しくなければ、うまく繋がることもできないと思いますしね!

さて、ここまでは5年と半年を通じて私が感じたことを書いてきました。
その中で、プレイ期間が長くなっていくと「初めて」と出会う機会は減っていく……といったようなことも書きました。
そんな私ですが、今年になって「初めて」と出会う機会が訪れたことにも触れておきたいと思います!

それは、このブログを書くに至る要因ともなった「オン会」です!

「オン会」とは、オンラインでの集まり。
キャラクター新規作成時に、ワールドを自由に選べるようになったことで実現した企画です。
オフ会には参加したことがない私ですが、オン会という響きに惹かれて参加。

同じヴァナ・ディールのはずなのに、ワールドが異なり、扱うキャラクターが異なり、そして共に出会い語らう仲間が異なるだけで、こうも違って世界が見えるものかと驚きました!
集まって何か特別なことをしたわけではないのですが、ふだんとは全く異なる楽しみを味わえたと思います!

5年以上遊んでいるにも関わらず、こうした楽しみかたがあることに気づかなかったのも、何だか不思議な気がします。
『ファイナルファンタジーXI』はコミュニケーションが大事だとは思っていましたが、コミュニケーションを目的としてプレイしたのは、「オン会」が「初めて」だったのではないかと思えるのです。

そしてきっと、これは「新しい」繋がり。
ハニワさんイラスト.jpg5年と半年以上の時を経ても、初めてで新しく、出会いと楽しみに繋がれた世界ヴァナ・ディール。

本当にいつまで続いていくのでしょうか?

本当に終わりの日がくるのでしょうか?

当たり前のようにログインする日々を過ごしていると、いつまでも続いていくような錯覚を覚えてしまいます。

でも、いつかは必ず終わりが訪れます。

だからその時がくるまで、私はこの創られたもう1つの世界と繋がっていきたいと思います。
そして、その世界を通じて多くのものと繋がっていければと願っています!

……果たして、私は最後までプレイを続けることができるのでしょうか?


はからずも、お2人にオン会のことについて書いていただけて……(/ω\) むふv
なによりオン会自体を楽しんでいただけたようで、幹事として嬉しい限りです。
熊猫大部は幸せです(つД`)
次回以降のイベントももっともっと盛り上げて、
たくさんの人たちとヴァナ・ディールを楽しみながら遊べることができたらいいなと思います。

なお、現在コネクト!オンでは『ファイナルファンタジーXI』に関するアンケートも行なっております。
◆『ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵』アンケート
https://www.enterbrain.co.jp/cgi-bin/connecton/ffxi.cgi

既存の項目に加え、
「私たちもこんなイベントをやっているよー!」
ということがあれば、そちらもよろしければ教えてください(*^-^*)


ハニワさん、ミミックさん、
このたびはご登場いただきありがとうございました!(≧∇≦)
 
 
 
★好評発売中★
コネクト!オンVol.13.jpg


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投稿者 online_editorial_dept : 2007年12月13日 15:07

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