![]() « 『モンハンフロンティア』体験記その5 ビッグハンター、砂漠へ | ファミ通コネクト!オンブログのホーム | 『ファイナルファンタジー XI』 私の好きな曲アンケート発表! » 『モンハンフロンティア』体験記その6 ビッグハンターの休日2007年02月16日![]() 小雨がぱらつく沼地から、こんにちは。ビッグハンター級のカタカミです。このブログ連載も、かれこれ6回を数えることとなりました。衣装も新調したことですし、そろそろこの手の番外編的タイトルをつけても良いかな、なんて思い1人で沼地に来てみました。しかし、こんな天気ではイーオスシリーズにコンガレギンスを合わせた、おしゃまなコーディネートが台無しです。編集部の端末を内部から見守るCPUの神様は、こんなときすら味方してくれません。 ![]() さてさて、久々のソロ活動。思う存分キノコを採取できる喜び。菌糸の香りに誘われ、エリア6に来てみると、ナイス・ネイチャーな雰囲気を肌で感じます。モスの行列に尻から割り込み、さっそくキノコ狩りに精を出し、サブクエストの達成がみえてきた瞬間、またしてもCPUの神様がシュートを仕掛けてきます。ボスサウンドが鳴り響き、ドスイーオスが姿を現しました。 ![]() さあ、困りました。効率よくキノコを集めて、サブクエスト(のみ)でのクリアー計画が、このままではあっさり頓挫してしまいそうです。とりあえず、キノコの数だけはそろえて、いつでも脱出できるようにクリアー条件を整えておこう。そう思い、ドスイーオスの突進をかわしつつ、大きな木の囲りをグルグル走りながら地道にキノコを収集することにしました。 ここで思わぬ発見をしてしまいます。ドスイーオスは毒液を周囲に吐き自らの身を守る性質があるのですが、その毒液を吐いている間は、意外と硬直時間が長いのです。しかも、木の周囲に沿って走っているので、結果的に突進を防ぐ立ち回りになっていました。そうとわかれば、勝負の舞台から降りる紳士な私ではありません。 ![]() 図太く狩ってやる。大木の周囲限定で、ひたすらドスイーオスとの追いかけっこが始まりました。ドスイーオスが毒液を吐くまで逃げ続ける。毒液を吐いたらいったん足をとめ、しっぽが見える側に飛び出し発砲する。この2つの動作をくり返していると、ドスイーオスがしびれを切らし、違うエリアへ走り去っていきました。ここで追いかけては、知略型ハンターとして失格。そう思い込み、再びドスイーオスが大木へ戻ってくるまで、モス豚といっしょにひたすら待ちます。 ドスイーオスが戻ってくる。大木の周囲を走り、撃つ。ドスイーオスが去っていく。またドスイーオスが戻ってくる。走る。撃つ。ドスイーオスをこの無限地獄に引き寄せること50分――決着はドローでした。ドロー=敗北なのが『モンハン』の掟。時間切れの文字が浮き上がり、膝を落とす私。アイディアは良かったと思ったのですが、私のパンチ力があまりにも貧弱すぎたようです。 ![]() と、時間切れ負けの記事を執筆している中、第1回クローズドβテストもタイムアップとなりました。そんな訳で、『モンスターハンターフロンティアオンライン』体験記、怒濤の連日更新はひとまずおしまいです。ともに狩りに行ってくれたハンターのみなさま、ありがとうございました。それでは、第2回クローズドβテストの時期にお会いしましょう。 © CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. ファミ通CONNECT!ON -コネクト!オン- Vol.03の立ち読みは、こちらをクリック! ▼『モンスターハンターフロンティアオンライン』の第1回実験リーグ、じゃなくて第1回クローズドβテスト、どうでした? 楽しめました? いろいろ感想を聞かせてください! 投稿者 online_editorial_dept : 2007年02月16日 22:49 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: |










