![]() « 『モンハンフロンティア』体験記その4 ビッグハンターと私とビッグハンター(後編) | ファミ通コネクト!オンブログのホーム | 『モンハンフロンティア』体験記その6 ビッグハンターの休日 » 『モンハンフロンティア』体験記その5 ビッグハンター、砂漠へ2007年02月15日![]() マイハウスから、こんにちは。ビッグハンターのカタカミです。突然ですが、紹介します。うちのネコです。ネコと言っても、そこらのどら猫とは役立ち度が違います。何時に帰ってきても起きて待っててくれて、食事の面倒までみてくれます。ベッドを占領して主人に気を遣わせたり、人の腹の上で眠って、あつーく、おもーくなったりもしません。まあ、あつーく、おもーくな猫も嫌いじゃないのですが。 ![]() そんな猫トークはさておき、このところ登場しっぱなしの『モンスターハンターフロンティアオンライン』担当のライター・Aさんに砂漠へつれてってもらいました。今回のターゲットは、ドスゲネポス。濁点が2カ所入っているあたりに、手強そうな予感がします。 まずは、ベースキャンプにてAさんから砂漠の基礎知識「寒冷と灼熱」についてレクチャーを受けます。場所によって激しい寒暖差が生じる砂漠。そこで活動するハンターは、ホットドリンクとクーラードリンクのそれぞれを服用することで、つねに最高のパフォーマンスを得ている、とのこと。なるほど。アイテム変更に未だ難のある私は、両方飲んでおくことで大味に解決することにしました。 ![]() そして、いよいよ狩りに出発。Aさんの先導で、古井戸から地下のエリア6へと一気に飛び降ります。はいきた、ボスサウンド。この書きかただと、銘機OD-1を自慢するグランジ系ギタリストみたいですが、そっちのボスサウンドではありません。ボスモンスターのサウンドです。この書きかただとボスのエフェクターをモンスターケーブルで結線している金持ち系ギタリストみたいですが、とにかくボスモンスター、本日のお目当てのドスゲネポスといきなり遭遇してしまったのです。 狭い場所での狩りに若干とまどうも、意外とキツく感じません。どうやら、ドスゲネポスは、弾丸を浴びると思わずのけぞってしまう性質がある様子。接近せざるを得ない状況が結果的に良い効果を生み出しており、銃撃を当て続けることで身の安全を確保しているようです。Aさんに流れ弾がクリーンヒットしている気もしますが、ガツガツと発砲し続けていると、おやおやドスゲネポスは逃げていくではありませんか。 ![]() ドスゲネポスを追う師弟コンビ。通路状のエリア4を抜け、灼熱の太陽が照りつけるエリア2へと到着しました。広大な砂漠地帯を走り回るドスゲネポスにカチンときたものの、強い日差しと空腹とがあいまって、こちらは身も心もふらふら状態に。操作ミスで偶然発見したスライスサボテン採取ポイントで、若干サボり気味にLV1通常弾をパタパタ撃っていると、ドスランポスは移動を再開しました。 もう走りたくない。密林に帰って帆船で昼寝がしたい。そんな気持ちで、こちらも再び追跡します。すると、ドスゲネポスはノーマルゲネポスが大量に生息しているエリア4にて落ち着きました。状況は、ドスファンゴを追ったAさんがブルファンゴの群れに撃沈した密林での激戦に酷似しています。ゲネポスのビリビリ麻痺攻撃をくらうたびにおとずれる操作不能状態。その都度思い出すAさんのチャットログ「油断したw」。そんなことをくり返しニヤニヤしていると、迫りくるゲネポスを巧みにさばききったAさんが、あっさりドスゲネポスへとどめの一撃を与えました。油断しないAさんは、やっぱり頼りになるビッグハンター。またいっちょ、もんでください。 ![]() © CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. ファミ通CONNECT!ON -コネクト!オン- Vol.03の立ち読みは、こちらをクリック! ▼大間産のホットドリンクと戸井産のクーラードリンク、あなたが選ぶ支給品は、さあどっち!? 投稿者 online_editorial_dept : 2007年02月15日 21:12 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: |










