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コネクト!オン編集日記●12月4日(月)


2006年12月10日

小学校の5年生から6年生にかけて、
小松川警察署で柔道を習った。
中学1年生から2年生にかけて、
松江一中で剣道を部活に選んだ。
と同時に、
中学2年生から3年生にかけて、
同中学の文芸部に所属した。
と同時に写真同好会にも所属した。
と同時に、
中学3年生から高校2年生にかけて、
小岩の道場で少林寺拳法を習った。
と同時に、
高校1年生から2年生にかけて、
城東高校の部活でサッカーを教わった。

っていうか、結局はどれもこれも途中で飽きた。
高校2年生から、その後、現在まで、
何も習い、覚えていない。
中途半端な僕は、
グレート・ギャツビーのような目的も意志なく、
おもしろいからと成り行きでなんかをやってきた。

で、2002年。
シリーズ作品をプレイしてきた勢いで、
『ファイナルファンタジーXI』のプレイ開始。
そのまま、現在に至る。

4年強!
僕の人生で、これほど永い期間に何かを続けた事実はない。
つーか、ありえない。
たとえば恋愛。
付き合った女性も何人かいるけど、
長続きしない。
自分から終わらせたり、相手から終わらせられたり。
今になってわかるのも酷だが、
「もう、いいや」
と、本当に突然思うと、
終わらせることに、
すごく一生懸命になる。

そんな『ファイナルファンタジーXI』のラフ。
出来てるかな出来てるかな?
ほかの記事も、
出来てるかな出来てるかな?

おお!
ライターTの6ページ無事、ゲット。
『ファンタシースターユニバース』の
数ページもゲット。
すでに発注していた、
『モンスターハンター2』の
レイアウトは、デザイナーSからゲット。
メールでは、
いくつかのページの原稿も来ている。

で、ライターTの原稿とラフ、ライターMのラフは?

(^^)
 ↓
(TT)

ないじゃん。
は!?
もしかしたら!

そう。
もしかしたら、ライターT&Mは、
僕の脳内で作り出した、
架空の人間なのかもしれない。
ライター不足で苦労するあまり、
存在しない彼らを生み出して、
仕事を発注したと思い込んでしまったに違いない。
きっと、そうだ。
じゃ、なければ、
今日、原稿とラフがないなんてありえないじゃん^^
あははははははは。

な、わけあるかー!
あわてて、彼らに連絡する。
ライターT。つながった。
「げげげげげげげ原稿は?」
Tも状況を認識。
夜には送るとの返事。
ライターMつながらず。

14時から、
来年のコネクト!オンをどうしていくか、
副編集人、営業、広告と各部署が集まって会議。
表紙を鉛にして世界一重い雑誌にするとか、
超スケベなグラビアを載せちゃおうとか、
いまや珍しいタガメを付録につけましょうとか、
そんなビジョンを述べて終了。

ライターN、小刻みに原稿を送ってくる。
ライターKと『PSU』のフィールドワークを熱心に行い、
その熱が冷めないまま文字にしているので、
気持ちの先走りがライティングの勢いを加速させている模様。
預かったプレイヤーの声を原稿にぶつけるのに一生懸命で、
その分誤字が多いけれど、がんばった内容。
誤字は校正できれいに直るから、問題なし。
今回の特集テーマ、
「大勢のプレイヤーの話を聞いて、ゲームをもっと楽しんじゃおう!」
を取材で実践。
じつに大勢の声を集めてくれている。
感謝。

そして、日付が変わる。
ライターTから連絡なし。
ライターMからも。
あれぇ、やっぱり、ライターMは、
僕の妄想が生んだ、
架空の人物なのかなぁ(〜 〜)

残り4日。タガメが付録についたら、買ってくれる?

タガメ.jpg
▲たしか、こんなヤツ。フナとか襲って食う。
 たまに水の中から出てきて、回転しながら空を飛ぶ。

▼タガメより珍しいレアアイテムをゲットしたエピソードを教えて!

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投稿者 online_editorial_dept : 2006年12月10日 06:43

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