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『ファイナルファンタジーXI』ギルにまつわる話:are u drop?(カエル大宮)


2006年07月18日

晴れて、『ファイナルファンタジーXI』再開。
昨日書いたとおり、久しぶりのプレイ。
勘を取り戻すため、メリファト山地に行き、
頼もしき我がジャガーノートでCoeurlをしばこうかと思ったが、
コネクト!オンですごく気になった記事を扱ったので、急遽、方針変更。
OPテレポを使って、南グスタベルグに向かう。

気になった記事とは、
Leaping Lizzyと17回戦ったプレイヤー・Mkoさんの物語。
軽い気持ちでバウンデングブーツを求め、
果てしなくドロップしない戦いにいつしか取り込まれ、
折れそうになる心を支え、やっとゲットしたというもの。
自分もシーフ40。皇帝羽虫の髪飾りは当時25万ギルで買ったものの、
なぜか20万ギルだったリーピングブーツを買う気がせず、
今に至っている。

じつは、僕はLeaping Lizzyを1回も叩いたことがない。
あの記事を校正していて、
さぞや大変なんだろうと思った。
もちろん、長居する気はないが、
Leaping Lizzyと一度は戦いたいと思って、
南グスタベルグに向かったわけだ。

南グスタベルグ着。
目印としては4年前から見慣れている焚き火のあたりに立つ。
ライバルは2人ほど確認。
どれが抽選対象かもわからないので、
とりあえず、目に付いたRock Lizardを倒していく。
トカゲの尻尾がボロボロと集まる。
錬金術師の自分としては、
低いジョブをソロで上げるときにポーションをガブ飲みするので、
これだけでもありがたい。

マクロを作る。
狩人74/シーフ37なので、
L側にとんずら、R側に影縫いを仕込む。
このジョブで挑発やディアに勝つとしたら、
影縫いかなぁ、と考えたわけだけど、
ほかに適切なアビリティがあるのか、
けっこう自信のない自分に苦笑w

適当にRock Lizardを狩り、
カーソルを回しているうちに、
Leaping Lizzyにヒット!
南グスタベルグに着いて、まだ25分ぐらいしか経っていない。
そのまま、影縫い連打で走って近づく。
ライバルの姿はなし。
拍子抜けするほど簡単に取れた。
2〜3回叩くと、Leaping Lizzyは昇天。
で、ボロッとバウンデングブーツが!
一発で引いたことが自分でも信じられなかったが、
体は素直に反応し、ガッツポーズで、「やったー!」と絶叫。

バウンデングブーツ.jpg

しかし、Argusを叩いても叩いても出なかったクジャクの護符を考えると、
この一発ツモは自分的に奇跡。
というか、17回戦ったMkoさんと自分の違いはなんだろうと、思案。
ふーむ。
出るときは出る。
これしかないね。

Ex Rareとはいえ、
競売で100万ギルオーバーのリーピングブーツと同じ性能のもの。
なんだか、すごく儲けちゃったヨ。
Mkoさんと同じく、
シーフを上げようかな、という気分になってきました。

戦闘終了後、やっと来たライバルさんが、
are u drop?
とテル。ああ、本当に聞いてくるんだねぇ。
sorry,yes
と答えると、
"○○は落ち込んだ"のエモーションとともに、
【おめでとう】の言葉も。
ちょっと申し訳なくなり、彼の健闘を願って、
god bless you
と打つと、
god bless me?
と返事が。
これ、どういう意味なんだろう???
でも、がんばってね( > < )

余談。
自分がジャガーノートを落札して以来、
クジャタの競売履歴を見ると、出品本数が顕著で、
価格も乱高下して、安定してない。
これは、何かの予兆なのでしょうか?
このまま、ジャガーノートの価格が、
1000万ギルを切るようなことが起きたりして!

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 もう奇跡としか思えないほど、
 バウンデングブーツの一発引きに僕は驚いています。
 読者の皆さんも、何か奇跡に近いエピソードがあったら、
 ぜひ教えてください。

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投稿者 online_editorial_dept : 2006年07月18日 19:12

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