ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



ファミ通コネクト!オンブログ
« 『ファイナルファンタジーXI』ギルの思い出番外編:コネクト!オンのギル特集!(カエル大宮) | ファミ通コネクト!オンブログのホーム | 『ファイナルファンタジーXI』ギルの思い出:仕事も終わった。さぁ、ギル稼ぎに出かけよう。(カエル大宮) »

『ファイナルファンタジーXI』ギルの思い出:落ちちゃったヨ!!((((゜д゜;)))) (カエル大宮)


2006年07月13日

しみったれたギルの思い出をつづるこのブログ。
今日も力強くしみったれるゾ! と思いつつ、
コネクト!オンの入稿の修羅場の片手間、
ジュノの大人なミスラを通じて、ひとまず競売をチェック。
毎日確認するのは、心から欲しいジャガーノート。
メイン戦士の自分としては何年も憧れていた片手斧。
買えないまでも、
いつもチェックするのが習慣になっています。

2000万ギルから値段は下がったものの、
それでも1500万ギルあたりで落ち着いていて、
とてもじゃないけど買えない。
流通が顕著になったようで、
昨日まで売り切れていたのに、
今朝はまた出品されている模様です。
「2本も出てますにゃ」
すごいな、そりゃ。
「試しに、10万ギルで落として」
大人なミスラは呆れ顔で10万ギルを入力。
たまに、遊びで自己落札するプレイヤーが、
信じられない安値で出品していることがあります。
それを期待しての10万ギル落札。
「無理ですにゃ」
もちろん、落ちるわけもありません。
「じゃあ、100万ギルで」
これもダメ。続いて500万ギル。1000万ギル。1100万ギル。
どれもダメです。

ただ、ここまで来ると、
自分の限界まで試してみたくなりました。
現在、大人なミスラが持っているKaeruの全財産は、
錬金術合成スキルが100になってからあまり減らず、1250万ギル。
ここまで、試してみようと思いました。
出品が2本あります。
理由はわからないのですが、
これに啓示を受けたのです。
おそらく、1本目の出品者は、1500万ギル前後の設定でしょう。
2本目の出品者はどう考えるか。
手数料も半端じゃない。
できれば売り抜きたいと考えるでしょう。
ならば、1500万ギルを切っているのではないか、と。
もしかしたら……。

「1200万ギルで落札して」
「それはほとんど全財産ですにゃ」
「いいからいいから。
まず買えないだろうし、それで落ちたら儲けものだから」
「わかりましたにゃ」
大人なミスラが1200万ギルを打ち込みました。
「あ…………にゃ? ミギャー!」
Kaeru奉公会でも初期のセカンドキャラで、
財産管理を任せられるほど冷静沈着、
それゆえ大人なミスラと呼ばれている彼女が、
大声をあげました。

「落ちちゃいましたにゃ!」

えーーーーー!?
ジャガーノートが!?
何年も欲しかったジャギュアー(徳大寺有恒風)が!?
相場より300万ギルも安く!?

落ちちゃったヨ!

ちょちょちょちょっと、
いいいいい今は心が動揺しています。
大人なミスラもジャガーノートを抱えて、
グルグルと走り回っています。

「ケガするから、ジャガーノートを僕に送りなさい」
「合点にゃ」
ポストに届いたそれは、
確かにジャガーノート。
装備する姿が、とても力強い感じです。
うぷぷぷぷ ^u^
以前の持ち主の方、男前な出品、ありがとう。
大事に使わせてもらいます。

今日のギルの思い出ブログは、
しみったれてもいず、
思い出と呼ぶには新しい、
ついさっきの出来事。
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
ただ、それでも、しみったれたことを言えば、
1100万ギルから、
いきなり1200万ギルに行ったのは、
うかつでした。
1100万2ギルで試せばよかった、と
今心の中で激しく後悔しています。
全財産、50万ギルになっちゃったし(/ω\)


●読者の皆さん、買えちゃいましたよ、ジャガーノート!
 思いがけず、欲しかったものを買った、
 あるいは手に入れたエピソードがあったら、
 教えてください!

投稿を大募集!!みんなが主人公の雑誌です!
※投稿のテーマは上記、あるいはこちら
ペンネーム
メールアドレス
投稿本文
弊社プライバシーポリシー(別窓)に同意の上、投稿下さい。
● この投稿は、SSLにより暗号化され、サーバーへ送信されます。
●投稿本文の著作権は、投稿者に帰属しますが、投稿本文及びペンネームは、弊社の発行する雑誌・書籍及び弊社の主催運営するインターネット上のサービス(携帯サイトを含む)に掲載されることがあります。投稿者は予め、これを弊社に対し無償で許諾するものとさせていただきます。また、掲載に当たり必要最小限の変更があることも、予め承諾するものとさせていただきます。以上、ご了承ください。


投稿者 online_editorial_dept : 2006年07月13日 07:35

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: