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『ファイナルファンタジーXI』ギルの思い出:後悔をしています。 »
『ファイナルファンタジーXI』ギルの思い出:大金だけでなく、友人も手に入りました!
2006年06月19日
こんにちは、塩ペタペタです。
思い出は、またもや昨年にさかのぼります。
赤魔道士さんのアイスシールドを作ったときに、
謝礼として渡されそうになった10万ギルを見たことで、
僕のダークサイドが大きくなってきました。
その日から、合成依頼シャウトに注意を向けるように。
3年以上かけて、錬金術スキルを上げてきました。
落ちているもので、けっこうやり繰りできるのが錬金術合成ですが、
それなりにつらいゾーンも何度かあり、
ここまでの苦労を収入に代えてもいいんじゃないか、と
ふてぇ事を考えるようになったわけです。
数日後、斉天朱の合成依頼シャウトが飛び込んできました。
斉天朱!
割れない。これは割れない。
いや、割れるのですが、まったく割れる気がしません。
徒弟のレシピです。大丈夫でしょう。
いや、ハイクォリティー判定もあるし、
割れることもあるはずですが、
これなら弁済することもできます。
条件として妖化錬金術合成を持っている必要がありますが、
もちろん、自分は持っています、妖化を!
「錬金術師に妖化い? いや、用かい?」
「お願いしていいですか?」
「はいはい、お作りしますよ^^」
喜んだ彼は、さっそく僕にトレードを申し込んできました。
大量の輝かしき記憶の残滓、大量の忌わしき記憶の残滓……。
えーと。
もしかしてアニマから?
はいそうです。あ、光のアニマはありますよ、と彼。
ほかのアニマが競売になかったそうだ。
( > < )
しかも、斉天朱を36個作ってくれとのこと。
こりゃー尋常じゃありませんよ。
聞くと、彼は木工合成スキルが現在99.1で、
100にするために金箍棒を大量に作りたいんだって。
中間素材を2種類作り、やっと斉天朱が1個。
これを延々と繰り返しました。
そのとき、長時間ルルデの庭にいましたので、
目撃した読者の方もいるんじゃないでしょうか。
とにかく、合成を繰り返す間、彼とは多くの会話をすることになって、
ふだんのヴァナ・ディールでは交わさないような、
とりとめのない話をしました。
途中、何度もハイクォリティーのエフェクトがありましたが増えません。
1個しかできないことを初めて知りました。
やっと、36個完成。
1、2個割れましたが、
彼はもっと多くの素材を僕に渡していたので、大丈夫でした。
「おつかれさま。素材やクリスタルは戻さなくていいですよ」
彼はそう言うと、トレードで僕に20万ギルを渡そうとしてきました。
うひゃー! 20万ギル!
うれしかったと言うと、じつはウソになります。
予想を超えた大金を見た途端、受け取れなくなっちゃいました。
じつは小心者なんです。
半分だけもらい、お礼を言うと、
彼はフレンド登録を申し込んできました。
これもビックリ。
いったい、何年ぶりのフレンド登録でしょう。
開始当初は熱心にフレンド登録し、
それがだんだんと少なくなって、最近では皆無です。
おそらく、1年以上ぶりの新しい友人。
「欲しい属性杖あったら作るよ」
ステキ発言。これでこそ、友人ですw
「スキル100になったら連絡するから ノシ」
そのまま彼はサンドリアに向かうため飛空艇乗り場に向かいました。
しばらくして、彼からテル。
「残念。99.8で止まっちゃったよ」
「斉天朱、作りに行こうか?」
大丈夫とのこと。斉天朱がなくなるまえに、
金箍棒の素材である猿棍がなくなったらしい。
大変だのう。
自分も錬金術スキル100を目指しているから、
師範レベルの0.1アップがいかにつらいかわかる。
彼にエールを送って、その日はログアウト。
後日、ログインすると彼のメッセージが。
"無事、100になれたよ"
おお、よかった。おめでとう。
もっと大声で伝えたかっただろうに。
不在ですまん。
自分もログインしていない彼にお祝いのメッセージを送りました。
僕のスキル100到達は、それから5ヶ月後のことです。
●ユーザーへの質問(新雑誌、記事作りのためにご協力ください!)
『ファイナルファンタジーXI』で、
「あなたにとってギルとは?」
どんな言い方、表現でもいいので教えてください。
これに限らずギルの思い出やエピソードがあったら、
なんでもいいのでよろしくお願いします。
投稿者 online_editorial_dept : 2006年06月19日 05:28
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