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『ファイナルファンタジーXI』ギルの思い出:2000万ギルの使いみち(カエル大宮)
2006年06月28日
●6月27日アップ分
どうもー僕です!
スーパー戦隊ヒーロー23.5代目の『究極戦隊ヤリコマンダーV』、
ヤリコマンダーブラックのKaeruです。こんにちはー^^
ガソリンを使った炎上シーンでは、死ぬかと思いました!

でも生きています!
生きているので、早速、後楽園で僕と握手!握手!握手!もひとつ握手!
いかん、手の皮が擦り剥けました! 終了!
非公式ながら、23代目『救急戦隊ゴーゴーファイブ』と、
24代目『未来戦隊タイムレンジャー』の間に誕生したので、
『究極戦隊ヤリコマンダーV』は23.5代目を自称しています。
べべべべべべつにユニークアクセスを狙って、
引きの強いキーワードを書いているわけじゃありませんヨ。
週刊ファミ通20周年記念で、そんな記事が掘り出されていたので、
ちょっと挨拶してみたんです!
現在は30代目の『轟々戦隊ボウケンジャー』ががんばってます。
メモリアルな戦隊ヒーローだけに、
来年までに、サプライズがいろいろとあるんでしょうね。
楽しみ楽しみ。
併せて、平成マスクドライダーシリーズもいい感じです。
『仮面ライダーカブト』は平成シリーズ同様、
ちょっとお子ちゃまには難しいかもしれませんが、
その分、シナリオ&映像は大人でも楽しめるデキ。
クワガタのライダーになれるガタックがはたして誰を選ぶのか、
ちょっと目を離せない展開です。
『ビーロボ カブタック』のカブタックになったらビッグサプライズですが、
あはははははは、そんなことはないでしょう。
現実的なところで、神代剣の執事のおじいさんを選んじゃったら、
ちょっと最高ですよね^^
過去に『仮面ライダーアギト』で、
木野さんというオヤジライダーが出て、渋い芝居をしていました。
老人ライダーもいいなぁ^^
ってことで、小学生とご家庭の主婦と大きなお友達が検索して、
バリバリとヒットするようなキーワードを盛り込んで本日もお送りします。
* * *
僕の財産が2000万ギルになりました。
すべては、昨年のこと。
競売を見ると、日付は11月30日になっています。
最終履歴は最近になって更新されて、
僕の2000万ギルの下に、たった10ギルでスナイパーリング+1の落札。
うはw
出品者がそのまま落札しているけれど、
これ、一瞬早いバッドタイミングで、
他の人が買ったりすることも、可能性としてあるよね?
こわ〜。
そんな時間的なタイミングだけでなく、
10ギルで出品したとたん、
その地域が停電になったとするでしょ。
復旧まで数時間。
再度ログインして競売を見たら、
きっと売れてたりする。
ガクガクブルブル((((((('A`))))))
ほかの人気装備の履歴を見ても、
2006とか、123456とか、7777とか……。
象徴的な数字を刻んでるプレイヤーは多いねぇ。
できない。
ああ、最悪の状況をつい考えてしまって、
自分にはできないヨ。
というか、そんな戯れに出品したクジャクの護符を10ギルで買いたい!
もし買えちゃったら、半年間、そのキャラは地下に潜らせますヨ。
ほとぼりが冷めた頃、ログインです^^
で、当時のヴァナ・ディール。
もはや2000万ギルあっても、人生を変えるのは難しそうでした。
すばらしい装備は、ひとつ買えるか買えないか。
胴装備を買っても他の部位を買うには残金が足りない、
そんな感じで、全体的に物価が高すぎました。
のちにスクウェア・エニックスは、違法なギルの凍結をして、
健康的な経済にヴァナ・ディールを導くのですが、それは3ヵ月後の話。
僕が2000万ギルを手に入れたのは、そんなことを知る由もない、
2005年11月末のことであります。
自分のヴァナ・ディールライフを充実させるには、
2000万ギルをどう使えばいいのか。
引退したフレンドが託してくれたスナイパーリング+1を売ってまで作ったお金です。
競売を睨み、考えた末、やはり当初の予定どおり、
自分の錬金術合成スキルを上げることにしました。
初期から錬金術を上げていたものの、
真剣に上げ始めたのは、サイレントオイルやプリズムパウダーが出てから。
それでも、ずいぶんと長い時間が経っています。
その時間にケリをつけ、師範100でゴールを迎えることが、
この2000万ギルでは出来るのです。
高価な装備ひとつでなくなってしまうこのギルですが、
合成資金として考えれば十分。いや、十二分。
確実に人生が変わります。
臙脂の肝を買い始めました。
作るのは、カンタレラ。
錬金術師範以外には必要のない素材ですが、
デュナミス・サンドリアでしか手に入らず、
品物は常に不足しています。
値段も高騰し、すでに出回り始めた頃より、
10倍の値段で定着しているのでした。
はっきり言って、「臙脂の肝」の「臙」が読めません('A`)
ジン? カン? エン? いったい何?
えーと、とにかく、読めないので書けません。
書けないので、自分がデュナミス・サンドリアに参戦し、
戦後に、取得した人に譲ってもらうお願いをするにも苦労しましたw
「キモ! キモと銅貨をどうか交換して!」
とダジャレなお願いも引き締まりません。
毎日競売を覗くこともできず、
たまに覗いて数個の在庫があればラッキー。
それを10個ぐらい溜めると、
バストゥークに出かけて、アジマさんにサポートしてもらいながら、
カンタレラを作りました。
そして錬金術スキル96。
すでに2006年2月に入っていました。
ここからはプロエーテル一択。
アーリマンの翼、飛竜の翼をチマチマと集め続けました。
初めて、競売に張り付きました。
ゴールが見え始め、たったワンアイテムでフィニッシュできることで、
すごく必死でしたね。
とはいえ、そこから1ヶ月かかりました。
3月某日、スキル100到達。
3年と10ヶ月の、ユルい合成修行もついに終了です。
なんだかんだで、この4ヶ月に約700万ギルを使っていました。
プロエーテルは材料費分の回収も見込めましたが、
カンタレラが痛かった。あと、生活費もそれなりにかかっていました。
でも、きっと他の合成よりは、ギルがかかっていないのだと思います。
他は合成資金に限らず、すべてにおいてもっと熾烈だと聞きました。
しかし、自分もそれなりに苦労した。やはり、感無量です。
最後のプロエーテルを作って、0.1アップ。
スキルが100になった、の表示。
この場面をきっと忘れないでしょう。
スクリーンショットで撮影しようとしたら、
すでに写真がいっぱいで、
結局、撮影できなかった悔しさと一緒に忘れませんヨ。
●ユーザーへの質問(新雑誌、記事作りのためにご協力ください!)
僕は合成スキルを上げ、スキル100のフィニッシュにたくさんギルを使いました。
すごく充実した使い方だったと思います。みなさんは充実してギルを使った経験がありますか?
よかったら、エピソードを教えてください。
これに限らずギルの思い出やエピソードがあったら、
なんでもいいのでよろしくお願いします。
投稿者 online_editorial_dept : 2006年06月28日 03:44
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