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作家・長嶋有とE3を歩く!A あるいはブルボン小林というコラムニスト


2006年05月17日

E3会場を回る長嶋有さんはすごかった。
とにかく、歩く歩く。キョロキョロする。
アテンドのファミ通waveDVD編集部のM君が、
「あ、あっち行きましょう」と言うと、
即座に移動する。フットワークが軽い。
各ブースに注意を向け続け、感想をその場で語りだす。
いまあるものを認識し、なぜそうなのかを分析する。
知らないこと、知りたいことはすぐに聞いてくる。
情熱的というか、ゲームバカなのか。
今一緒に歩いている人は長嶋有さんなのか、ブルボン小林さんなのか。
ところで、取材せず洞察を頼りにするブルボン小林さんが、取材しているのだろうか!
とにかく、きっとそれぞれにトランスフォームしたりするんだろう。
ゲームを見る視線も、角度が違うはずだ。

ある日の朝食。
席の話題がオンラインゲームになり、
話はそのまま『モンスターハンター2』に移った。
長嶋有さんは未プレイのゲーム。
自分の知り合い、九州の銀行員のエピソードを提供する。
未成年のプレイヤーが立てたクエストに同行した知り合いは、
不覚にも3回倒されてしまい、自分のせいで仲間をクエスト失敗に導いてしまった。
イメージ的に、未成年クンの前で土下座するように謝る知り合い。
激しく怒る未成年クン。
「オトナが怒られちゃうのかぁ、こわいなぁ」
と動揺を隠せない長嶋有さん。
そのコメントに続いて、
知らない人とコミュニケーションを交わし、
セッションをするオンラインゲーム全般に対して、
自分の考えを展開し始める長嶋有さん。
そのときの長嶋有さんに、
オンラインゲームは、どう認識されたのか。

こわい。やりたくない。でも興味深い。
そんな感想を漏らしている。
今は長嶋有さんorブルボン小林さん、どちらの意見なのか。
どちらにしても、未体験のオンラインゲームを考えている姿が子供のように見えたヨ。

これを読んでるみなさんは、オンラインゲームをどう思いますか?


●みなさんのオンラインゲーム観を決定する、こわい&楽しいエピソードがあったら、
教えてください。

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投稿者 online_editorial_dept : 2006年05月17日 17:09

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