ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



みんなのGOLF 5プレイ日記

アカレンジャ、ただいまPlayStation Homeにいます(その6)

today`s text 中目黒目黒(アカレンジャ)

 僕が小中学生だったころ、部屋を装飾するおしゃれグッズと言えば観光ペナント(※)か、アイドルのポスターと相場が決まっていたが、ここPlayStation Homeでのおしゃれグッズと言えば断然”アーケード筐体”だ。

 

 ホームスクエアを散策していたら、テーブル筐体がズラリと並んだ部屋を写したポスターを見かけた。まるでゲームセンターだ。こりゃすげえ。すぐには揃えられないようだが、将来的にはこんなポスターのような部屋にもできるらしい。

 

 PS Homeにはナムコミュージアム BETAというゲームセンターがあり、ここには『ゼビウス』や『パックマン』などの筐体が置いてある。PS Homeの世界には、これらのゲームをある一定条件をクリア―すると筐体そのものやTシャツなどのレアグッズがもらえる”リワード”という成功報酬制度がある。がんばり次第で、自宅をゲームセンターにできるというわけだ。

 

 ほとんどひと目ぼれで、”夢のような部屋を作る”という目標を設定したのも束の間、言うのが遅れたが僕は生粋のヌルゲーマー(し、知ってたって!?)。そうやすやすとはいかない。何度かの失敗を経て悶々とした気持ちでいたら、先日実物を目にする機会があった。ひょんな縁で知り合ったJさんが自宅に筐体があるというので、半ば無理やり押しかけたのだ。



 ほんとだ、そのままだ。『ギャラガ』と『ディグダグ』、そして『ゼビウス』の3筐体だけだったけど、男の隠れ部屋って感じがして素敵。Jさんはクイズラリーでゲットできる”フレンドになってもいいよTシャツ”も持っていた。とにかくうらやましい。しかも話を聞くと僕と同じ時期からPS Homeを始めたとのこと。なんなんだ、この差は。盗み聞きやドリフ、暗いひとり遊びにかまけて、PS Homeの本来の楽しみを見失うところだった。



 
 本物の筐体を見たらますます理想の部屋を追及したくなった。アドレナリンが出まくったままいったん自宅へ向かった。「よーし! (明日から)やるぞ!」と意気揚々と扉を開けたら、そこは……あまりにも殺風景な世界で、絶望的な気分になった。つづく。

 

 

(※注釈)80年代、観光地で誰もが買っていた三角形の布。お土産の定番だったが、もらってもうれしくない”イヤゲもの”として認定される。
※PLAYSTATION Home

(c)Sony Computer Entertainment Inc.
PS3、SCEIロゴ
プロフィール画像

ファミ通レンジャ隊

『みんGOL』シリーズの攻略班として結成されるもスキルが追い付かず、『みんGOL オンライン』では”ロビーの住人”に。ユーザー目線で『みんGOL』の楽しさを伝える悲しきファミ通三十路チーム。

ミドレンジャ

(大塚角満)

『モンハン』での活躍が目立つ、レンジャ隊長。ゴルフの腕前はさておき、ロビーの滞在時間は他メンバーの追随を許さないキングオブ”ロビーの住人”。

モモレンジャ

(フランソワ林)

冷静沈着。『みんGOLオンライン』時代は最強レンジャの名をほしいままにしたが、いまは凡人に成り下がっている。最近は愛娘にデレデレとの噂。

アカレンジャ

(中目黒目黒)

基本ロビーの住人。酒を飲みながらプレイする癖あり。風の計算などこだわりのプレイを見せるが腕前は中の下。横文字のキャラ名を覚えるのが苦手。

キレンジャ

(女尻笠井)

「よっしゃい!」が口癖のハイテンションキャラ。プレッシャーに弱い。『みんGOL』をきっかけにリアルゴルフにもハマるが、決してカレー好きではない。

『みんGOL5』発売1周年×ファミ通1000号突破記念 ファミ通1000号記念大会 レアアイテムぞくぞく登場!