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Mask de LONDON Tour 2009 :EPISODE 4 |
2009/12/22 (火曜日)GAME AND DISORDERLY !!!!
ロンドンのゲームショップを巡り、現地の生情報を掴んで日本に持ち帰るという特命……いや、勝手に休みを取って旅行しただけなのだが、その成果は膨大。詳細に関しては週刊ファミ通連載『洋ゲー発着便 AIRPORT 51』にて逐一報告しているので、このブログでは連載の誌面からはこぼれた情報を色々披露しようという意気込みで開始したMask de LONDON tour編。今回はロンドン市内のゲームショップで発見した様々な新作ゲームについて触れてみたい。 マイナースポーツではないけど、一風変わったタイトルといえばダーツのゲーム『PDC World Championship Darts』。日本では大人の遊び感が強いダーツだが、このタイトルでは世界中のダーツ界の有名選手が全員実名で登場! 画面的には地味だが、的確にターゲットに当てた瞬間の選手の「Yeeessss !!!!」という歓喜の表情がスゴイ。日本版発売はなさそうだが、世界にはこういったゲームもあることを頭の片隅に入れておいてほしい。 2007年にSCEE(ソニー・コンピューター・エンターテイメント・ヨーロッパ)から第1作目がリリースされてから、現在まで実に50バージョン以上が発売されており、ジャンルも多岐に渡っていて子供向け童謡集(ポンキッキーズ的なヤツ)から、インド移民向けの「ボリウッド・ポップス編」まで多種多様。カントリーにロック、ABBAやQUEENといったアーティスト別にもリリースされており、その人気は留まるところを知らない。 また『ROCKBAND』シリーズと『GUITAR HERO』シリーズの戦いも見逃せない。ビートルズとくれば、『GUITAR HERO』はヴァン・ヘイレンのリリースを発表。さらに露骨なまでに対抗意識剥き出しの『BAND HERO』や、ターンテーブル型コントローラーでスクラッチを競い合う『DJ HERO』などなど、いま海外では空前の音ゲーブームが到来しているのは間違いない(日本だけが仲間外れにされている気がするのは由々しき事態である。 投稿者 マスク・ド・UH : パーマリンク|12:01 ソーシャルブックマーク |
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Mask de LONDON Tour 2009 :EPISODE 0 |
2009/11/05 (木曜日)LONDON CALLING !!
ひさしぶりの更新になってしまったMAD GAMER BLOG。皆さんいかがお過ごしだったでしょうか? 更新が遅かった理由は前回ご説明していた通り、筆者は大英帝国の首都ロンドンに2週間ほどプチ亡命(観光ともいう)していたから。日頃から一生懸命働き、貯めた小銭で海外旅行というのが筆者の人生における最大の趣味なのだが、基本的に物価の高いヨーロッパは経済事情を鑑みても敬遠しがちだったのも事実。しかし、おりからの世界不況のおかげで今現在は空前のポンド安となっており、いま行かねば次いつ行くのよ!ってぐらいのチャンスだったのだ。そして、アメリカの洋ゲー事情には、それなりに精通しているつもりの筆者が、今回のロンドン視察(観光ともいう)で得た現地におけるゲームソフトの人気、動向は、世界のゲーム市場を語るうえで欠かせない生きた情報であり、そこで得たものは非常に大きかったといえるだろう。 その詳細は、週刊ファミ通連載AIRPORT 51において順次レポートしていく(編注:旅行トークは11月12日売りの週刊ファミ通からスタート!)ので、本ブログ愛読者は是非ともそちらを読んでほしい。そこで書ききれなかった細かな情報や、どうでもいい与太話などは、順次こちらのブログに執筆する次第。 そのタイトルは『DIABOLIK THE ORIGINAL SIN』。なんとイタリアオリジナルのDSソフトである。これはロンドン郊外にある小規模なゲームチェーン店にて購入した新作タイトルで、しかも輸入版であるため他のソフトよりも高額だったというシロモノ。そしてこのゲームの一体なにが凄いかといえば、ゲームの主人公であるDIABOLIKのこと。DIABOLIKは簡潔に説明するならイタリア版のルパン三世。怪盗DIABOLIKはクールでセクシーなコミックのキャラクターとして30年以上前から愛されており、そのクールなキャラ設定はゴルゴ13にも通じるアダルトな存在。有名ブランドD&Gも昨年のコレクションでDIABOLIKとのコラボレートアイテムファッションを発表するなど、イタリアおよび欧州諸国では、ちょっとしたDIABOLIKブームみたいなもんが発生していたのだが、なにせ遠い国の話なので日本には残念ながら、ほとんど伝わってきていなかったりする。 そんなイタリアの国民的ヒーロー、DIABOLIKのゲームなんて日本じゃなかなか手に入らない。この1本をゲットできただけでも長時間エコノミーシートで苦痛をガマンした甲斐があるってものです。 投稿者 マスク・ド・UH : パーマリンク|00:47 ソーシャルブックマーク |
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これぞプロレスゲーム・スーパースター列伝!! PART 2 キミは『LEGENDS OF WRESTLING』を知っているか? |
2009/10/06 (火曜日) HERE COMES THE PAIN !!!!!
前回のブログでは、伝説のWWF〜WWEレスラーが大挙出演した夢の架け橋的アメリカンプロレスゲーム『WWE LEGEND OF WRETLEMANIA』について、いろいろ感想とか書き飛ばしてみた(ちなみに筆者のオススメはビッグボスマン。アル・スノーとの確執と延々と繰り返されるハードコアマッチは、まさに伝説!)今回は更に一歩突っ込んで、「LEGEND的プロレス」ゲームについて書き下してみたい。 そんな心の隙き間を埋めてくれたゲームソフトが、実は存在した。ACCLAIMから2001年にプレイステーション2、2002年にXbox&ゲームキューブ用タイトルとしてリリースされた、その名もズバリ『LEGENDS OF WRESTLING』である! ハイ、ブーイングよろしく! 「BOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 ハイ、どうもありがとう! このゲーム、今から8年前のリリースだったのは時代を先取りするにも程があると思うが、内容面では『WWE LEGEND OF WRESTLEMANIA』を軽く凌駕していると断言できる。登場するレスラーはWWEに限らず、現役、引退、故人も含めて40名以上! ジミー・スヌーカー、テリー&ドリー、ロブ・ヴァンダム、ブッチャー&シーク、ジョージ・スティール、ロード・ウォリアーズ、ロックンロール・エクスプレス、サヴゥー、ブリティッシュ・ブルドッグ、スコット・ノートンなどなど……。 ハッキリ言って海外レビューでの評価は低かったが、それでもマニア受けしたのか、まさかの続編が2002年にリリースされ、LEGENDの数も大幅増量。2004年には更にWCW勢力も加わりマニアックに拍車がかかった『SHOWDOWN:LoW』までリリースされる始末。残念ながら、シリーズは全て日本版は発売されなかったが、それはいい。 なぜなら日本には『ジャイアントグラム2000』と『レッスルキングダム』シリーズがあるじゃないか! ここに『キング・オブ・コロシアム』を足せば、日本プロレス興亡史は、ほぼカバーできるだろう。願わくば、こんなに何本もソフトを買わずに済むように、全世界のレスラーが集結したゲームを遊んでみたいが、DLCでなんとかならないもんだろうか? 『Legends of Wrestling 』 『Legends of Wrestling II』 『Showdown: Legends of Wrestling』 『Showdown: Legends of Wrestling』 『Showdown: Legends of Wrestling』 『Showdown: Legends of Wrestling』 『WWE Legends of Wrestlemania』All WWE programming, talent names, images, likenesses, slogans, wrestling moves, trademarks, logos and copyrights are the exclusive property of World Wrestling Entertainment, Inc. and its subsidiaries. All other trademarks, logos and copyrights are the property of their respective owners. (C) 2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved. (C) 2009 THQ/JAKKS Pacific, LLC. Used under exclusive license by THQ/JAKKS Pacific, LLC. JAKKS Pacific and the JAKKS Pacific logo are trademarks of JAKKS Pacific, Inc. Developed by YUKE’S Co., Ltd. YUKE’S Co., Ltd. and its logo are trademarks and/or registered trademarks of YUKE’S Co., Ltd. THQ and the THQ logo are trademarks and/or registered trademarks of THQ Inc. All Rights Reserved. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners. ※画像はすべて海外版のものです。 投稿者 マスク・ド・UH : パーマリンク|14:10 ソーシャルブックマーク |
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これぞプロレスゲーム・スーパースター列伝!! PART 1 『WWE LEGENDS OF WRETLEMANIA』はファンの夢を叶えるか? |
2009/10/05 (月曜日) HULKAMANIA !!!!!
もはや大概の読者諸兄は、筆者ことマスク・ド・UHが病的なまでのプロレスファンであることをご存知かと思う。ファンといっても最近のプロレス界の動向には余り興味がなく、思想の中核を担っているのは1970年代から1990年代初頭までの、いわゆる"昭和のプロレス"だからして、世間的には「めんどくさいプロレスおっさん」とイメージされてしまうのだが、個人的には全く問題はない。筆者の盟友である須田剛一氏もまた、重度のプロレスファンであり、激動の昭和時代に青春を過ごした人間だけが理解できるサムシングを共有しているからこそ、週刊ファミ通の連載「AIRPORT 51」が続いているのである。たぶん。 須田剛一氏と筆者の共通項である昭和プロレスについて、このブログでひたすら説明するのも可能なのだが、大多数の読者が振り落とされる可能性大なので止めておく。その詳細が知りたければ連載をまとめた単行本『洋ゲー通信 AIRPORT 51』(小社刊)に収録されている「アメリカン過激スポーツの系譜」を読まれたし。 アメリカンプロレス市場がWWE一党支配によって、盛り上がるどころか衰退してしまった現状は、そのままプロレスゲームにもダイレクトに影響を与えているのは間違いない。プロレスの本当の面白さは試合中の駆け引きと、それを行うレスラー個人のキャラクターにある。それらの要素を真に活かしたプロレスゲームは、まだ登場していない。そしてレジェンドと呼ばれるレスラーこそ、キャラクターが強く試合も面白かった。 そこで「レジェンド」をテーマにしたプロレスゲームは、過去にどのようなタイトルが存在したのか? 次回更新では『WWE LOW』のルーツを探ってみたい。 『WWE Legends of Wrestlemania』All WWE programming, talent names, images, likenesses, slogans, wrestling moves, trademarks, logos and copyrights are the exclusive property of World Wrestling Entertainment, Inc. and its subsidiaries. All other trademarks, logos and copyrights are the property of their respective owners. (C) 2009 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved. (C) 2009 THQ/JAKKS Pacific, LLC. Used under exclusive license by THQ/JAKKS Pacific, LLC. JAKKS Pacific and the JAKKS Pacific logo are trademarks of JAKKS Pacific, Inc. Developed by YUKE’S Co., Ltd. YUKE’S Co., Ltd. and its logo are trademarks and/or registered trademarks of YUKE’S Co., Ltd. THQ and the THQ logo are trademarks and/or registered trademarks of THQ Inc. All Rights Reserved. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners. 『WWE SmackDown! vs. RAW』The names of all World Wrestling Entertainment televised and live programming, talent names, images, likenesses, slogans and wrestling moves and all World Wrestling Entertainment logos are trademarks which are the exclusive property of World Wrestling Entertainment, Inc. (c) 2004 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved. 『WWE DAY OF RECKONING 2』The names of all World Wrestling Entertainment televised and live programming, talent names, images, likenesses, slogans and wrestling moves and all World Wrestling Entertainmentlogos are trademarks which are the exclusive property of World Wrestling Entertainment, Inc. (c) 20045 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved. (c) 2005 THQ/JAKKS Pacific, LLC. Used under exclusive license by THQ/JAKKS Pacific, LLC. JAKKS Pacific and the JAKKS Pacific logo are trademarks of JAKKS Pacific, Inc. Developed by Yuke’s Co. Ltd. Yuke’s Co. Ltd. and its logo are trademarks and/or registered trademarks of Yuke's Co., Ltd. THQ and the THQ logo are trademarks and/or registered trademarks of THQ Inc. All Rights Reserved. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners. 『WWE 2009 SmackDown VS. RAW』All WWE programming, talent names, images, likenesses, slogans, wrestling moves, trademarks, logos and copyrights are the exclusive property of World Wrestling Entertainment, Inc. and its subsidiaries. All other trademarks, logos and copyrights are the property of their respective owners. (C) 2008 World Wrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved. (C) 2008 THQ/JAKKS Pacific, LLC. Used under exclusive license by THQ/JAKKS Pacific, LLC. JAKKS Pacific and the JAKKS Pacific logo are trademarks of JAKKS Pacific, Inc. Developed by YUKE'S Co., Ltd. YUKE'S Co., Ltd. and its logo are trademarks and/or registered trademarks of YUKE'S Co., Ltd. THQ and the THQ logo are trademarks and/or registered trademarks of THQ Inc. All Rights Reserved. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners. ※画像はすべて海外版のものです。なお、『WWE LEGENDS OF WRESTLEMANIA』は日本でも発売中です。 投稿者 マスク・ド・UH : パーマリンク|14:00 ソーシャルブックマーク |
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