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【1年総括】ジャム爺的 ゲームアワード 2010

2010年12月27日



どもです。
今週で2010年も最後の週になりました。
ML360はこの間の17日でラストだったのですが
僕的にはもう一つ生放送がありました。

『いまいとまじん』UST放送 #2

この放送で仕事納めとなります。
ちなみにこの番組・・・
放送中ずっとぬいぐるみの後ろで声を変えて話す
という自身では初体験だった番組でした。
その第二弾、放送が明日21時、USTREAMで生放送です。
ミンゴスこと今井麻美さんと
『魔人と失われた王国』のプロデューサーうっちーと
一緒にキャッキャするお時間でございます。
良かったら観てね♪

関連URL:
『いまいとまじん』特設サイト(ココカラ観れます)
http://www.famitsu.com/sp/101015_majin/

『いまいとまじん』ツイッター
http://twitter.com/imai_to_majin

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さてはて。
毎年恒例となりました。
『ファミ通アワード2010』にちなみまして
今年も僕的ゲームアワード2010年度版をやりたいと思います。

今年、360はいつもの様に稼働してましたが
新型360やキネクトを導入したりしました。
キネクトは自宅でも会社でもフル稼働です。
一度、あのハンズフリーさを味わうと
コントローラーがちょっと煩わしく感じますw

あとはPSPの稼働率がハンパ無かったです。
『MGSピースウォーカー』仕様を購入したことで
遂にPSPが5代目になりました。
12月に出た白X青が格好良かったので・・・
いえ、グッと我慢しましたw

ということで、まずはノミネート作品から。
今年は発売日も記載してみました。
日付を書き出すとなんかデータとして面白い。
例年以上に年末偏向型でした。
そりゃあ買えないよ、回せないってばよw

全部合わせて全機種合計129作品遊びました。
去年が120作品なので9作品多かったですね。
・・・いやぁ、よう遊びました、ホントw

色んなゲームで一喜一憂しました。
夢も感動も頂きました。
そして勉強にもなりました。
触らせてくれたゲーム達一緒に遊んだフレンド達に感謝。
では行ってみよう!


関連URL:
みんなも投票してみません?
ファミ通アワード2010投票サイトはコチラ
http://www.famitsu.com/sp/awards2010/


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【まとめ】ジャム爺的 ゲームアワード 2010
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※タイトルは触ったモノを列挙しました。
 クリアしたか?ではないです。
※Wikiの発売日一覧にお世話になりました。
※一応、発売日順に並んでます。

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■NintendoDS■
1月28日『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(スクウェア・エニックス)
2月04日『くにおくんの超熱血!大運動会』(アークシステムワークス)
2月18日『三國志DS3』(コーエー)
2月25日『エストポリス』(スクウェア・エニックス)
4月01日『世界樹の迷宮III 星海の来訪者』(アトラス)
4月28日『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』(SQEX)
6月19日『絵心教室DS(任天堂)
6月19日『ゴーストトリック』(カプコン)
6月24日『ラブプラス+』(コナミ)
9月30日『大神伝 〜小さき太陽〜』(カプコン)
10月28日『ザックとオンブラ まぼろしの遊園地(コナミ)
10月28日『Solatorobo それからCODAへ』(BNG)
11月03日『ラジアントヒストリア』(アトラス)

以上13作品

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■PSP■
1月14日『鉄拳6』(バンダイナムコゲームス)
1月21日『真・三國無双5 Empires』(コーエー)
1月21日『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』(セガ)
2月04日『ゴッドイーター』(バンダイナムコゲームス)
2月11日『SOCOM: U.S. Navy SEALs Portable』(SCE)
2月25日『みんなのテニス ポータブル』(SCE)
3月04日『ARMORED CORE LAST RAVEN Portable』(フロム・ソフトウェア)
3月04日『.hack//Link』(バンダイナムコゲームス)
3月11日『真・三國無双 MULTI RAID 2』(コーエー)
3月18日『ガンダムアサルトサヴァイブ』(バンダイナムコゲームス)
4月02日『デッド オア アライブ パラダイス』(テクモ)
4月22日『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』(アトラス)
4月29日『メタルギアソリッド ピースウォーカー』(コナミ)
5月27日『ブレイズ・ユニオン』(アトラス)
7月15日『ラストランカー』(カプコン)
8月05日『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX』(BNG)
8月26日『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』(カプコン)
8月26日『エースコンバットX2 ジョイントアサルト(BNG)
9月22日『クロヒョウ 龍が如く新章』(セガ)
10月14日『ロード オブ アルカナ』(スクウェア・エニックス)
10月28日『ゴッドイーター バースト』(バンダイナムコゲームス)
11月11日『タクティクスオウガ 運命の輪』(スクウェア・エニックス)
12月01日『モンスターハンターポータブル 3rd』(カプコン)

以上計23作品

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■wii■
1月14日『バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ 』(カプコン)
1月28日『TATSUNOKO VS. CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS』(カプコン)
4月01日『EA SPORTS アクティブ パーソナルトレーナーWii』(EA)

以上3作品

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■PS3■
3月25日『ゴッド・オブ・ウォーV』(SCE)
11月25日『グランツーリスモ5』(SCE)

以上2作品

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■Xbox Live アーケード■
1月20日『DEATH BY CUBE』
4月21日『アフターバーナークライマックス』
5月05日『レイストーム HD』
5月19日『メタルスラッグXX』
6月02日『Snoopy Flying Ace』
6月09日『ネオジオ バトルコロシアム』
7月21日『LIMBO』
8月04日『悪魔城ドラキュラ Harmony of Despair』
8月18日『ララ・クロフト アンド ガーディアン オブ ライト』
9月08日『デッドライジング2:CASE 0』
9月15日『SPACE INVADERS INFINITY GENE』
10月20日『SCOTT PILGRIM VS. THE WORLD:THE GAME』
11月24日『クレイジータクシー』

以上計13作品

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■360■
1月07日『アバター: The Game』(ユービーアイソフト)
1月14日『オペレーションフラッシュポイント:DR』(コードマスターズ)
1月14日『バットマン アーカム・アサイラム』(スクウェア・エニックス)
1月28日『エンド オブ エタニティ』(セガ)
2月10日『セイクリッド2』(スパイク)
2月18日『ダンテズ・インフェルノ』(エレクトロニック・アーツ)
2月25日『ボーダーランズ』(マイクロソフト/2K GAMES)
2月25日『エスプガルーダII ブラックレーベル』(ケイブ)
3月04日『信長の野望・天道』(コーエー)
3月11日『バトルフィールド:バッドカンパニー2』(EA)
3月18日『ダークサイダーズ〜審判の時〜』(コナミ)
3月25日『アーミー オブ ツー:ザ 40th デイ』(EA)
3月25日『北斗無双』(コーエー)
4月15日『NO MORE HEROES 英雄たちの楽園』(マーベラス)
4月22日『ケツイ 〜絆地獄たち〜 X』(5pb. Games)
4月22日『ニーア ゲシュタルト』(スクウェア・エニックス)
4月28日『スーパーストリートファイターIV』(カプコン)
4月28日『スプリンターセル コンヴィクション』(UBI)
5月13日『2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会』(EA)
5月20日『Tropico 3』(ラッセル)
5月20日『ロストプラネット2』(カプコン)
5月20日『旋光の輪舞DUO』(グレフ)
5月27日『ALAN WAKE』(マイクロソフト)
5月27日『デススマイルズIIX 魔界のメリークリスマス』(ケイブ)
6月03日『ポップキャップアーケード』(マイクロソフト)
6月10日『GTA:エピソード・フロム・リバティーシティ』(Take-Two)
6月10日『Just Cause 2』(スクウェア・エニックス)
6月17日『クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ:タイタンの戦い』(BNG)
6月24日『プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂』(ユービーアイソフト)
6月24日『モンスターハンター フロンティアオンライン』(カプコン)
7月08日『ライオットアクト 2】(マイクロソフト)
7月22日『NINETY-NINE NIGHTS II』(コナミ)
7月22日『ブラーレーサーズ』(スクウェア・エニックス)
7月29日『スプリームコマンダー2』(スクウェア・エニックス)
8月26日『ケイン アンド リンチ2 ドッグ・デイズ』(SQEX)
9月09日『UFC アンディスピューテッド 2010』(ユークス)
9月15日『Halo:Reach』(マイクロソフト)
9月16日『フロントミッション エボルヴ』(スクウェア・エニックス)
9月22日『シンギュラリティ』(スクウェア・エニックス)
9月29日『MHFシーズン9.0 プレミアムパッケージ』(カプコン)
9月30日『クウォンタムセオリー』(コーエーテクモ)
9月30日『デッドライジング2』(カプコン)
10月7日『F1 2010』(コードマスターズ)
10月7日『H.A.W.X.2』(ユービーアイソフト)
10月7日『レッド・デッド・リデンプション』(Take-Two)
10月21日『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2』(BNG)
10月21日『R.U.S.E.』(ユービーアイソフト)
10月21日『VANQUISH』(セガ)
10月21日『メダル・オブ・オナー』(エレクトロニック・アーツ)
10月21日『FIFA11 ワールドクラスサッカー』(EA)
10月28日『Fable III』(マイクロソフト)
10月28日『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011』(コナミ)
11月04日『Fallout: New Vegas』(ベセスダソフトワークス)
11月11日『EA SPORTS 総合格闘技』(エレクトロニックアーツ)
11月11日『Forza Motorsport 3 Ultimate Edition』(マイクロソフト)
11月11日『ドラゴンボール レイジングブラスト2』(BNG)
11月18日『CoD:BO(字幕版)』(スクウェア・エニックス)
11月18日『ザ・シムズ3』(エレクトロニック・アーツ)
11月20日『Kinect スポーツ』(マイクロソフト)
11月20日『Dance Evolution』(コナミ)
11月20日『クロスボード7』(コナミ)
11月20日『体で答えて脳を鍛える新しい脳トレ』(コナミ)
11月20日『ソニック フリーライダーズ』(セガ)
11月25日『ショーン・ホワイト スケートボード』(UBI)
11月25日『怒首領蜂大復活 Ver 1.5』(ケイブ)
12月09日『アサシン クリード ブラザーフッド』(ユービーアイソフト)
12月09日『ニード・フォー・スピード ホット・パースート』(EA)
12月09日『Kinect アニマルズ』(マイクロソフト)
12月09日『ユアシェイプ フィットネス・エボルブ』(UBI)
12月16日『ガンダム無双3』(バンダイナムコゲームス)
12月16日『CoD:BO(吹き替え版)』 (スクウェア・エニックス)
12月16日『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ』(コナミ)
12月16日『ファイナルファンタジーXIII UH Int』(SQEX)
12月22日『電脳戦機バーチャロンフォース』(セガ)
12月23日『スケート3』(エレクトロニック・アーツ)

以上計75作品

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全機種合計 129作品
ってことで勝手に各賞を決めてみました。
今年は昨年以上に悩みました・・・。
まずは、ちょっと細かい賞から、続けて各ベスト賞
最後に大賞、と行きま〜す。
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★ベスト臨場感
『レッド・デッド・リデンプション』
→言葉の通り、ゲームを通してどれだけ質感を感じられるか。
 この賞は『RDR』に軍配が上がりました。
 馬、夜空、荒野、昼は暑く、夜は寒い。
 実際そこにいるかのような体験が出来ました。
 とにかく世界設定と質感に拘り抜いたゲーム。
 一人でマッタリ、オンラインでカオスと欲張りな一品。

★ベストリアリティ
『グランツーリスモ5』
→『F1 2010』『H.A.W.X.2』と迷いましたが『GT5』に。
 もはやゲームの域を超えてる気がしました。
 カーディーラーに置いておけば立派なカタログです。
 圧巻だったのはストーリー仕立てになっていた
 実写としか思えなかったOPムービーですね。
 僕の大好きな内装ディティールがサイコーでした。
 
★ベスト爽快感
『NINETY-NINE NIGHTS II』
→この賞も相当迷いました。
 今年は特に爽快感を感じるゲームが多かったです。
 『N3-2』は難易度も高く、ストレスも溜まりました。
 そのぶん、解放される瞬間の爽快感は今年最高峰でした。
 組み合わせを考えて、ぶっ放す、気持ちよさは抜きんでてました。
 次回があるならば、全ストーリー協力プレイをお願いします。

★ベスト泣きゲー
『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2』
→迷いませんでした、これしかないってばよ。
 原作を殆ど知らず遊び始めた僕でも泣けてきた。
 ゲームから入り、原作へ行き、またゲームへ。
 このルートって敷居が高くなかなか通れない道。
 でもナルティ2はそれを簡単に繋いでくれた
 世界で最もキャラ愛に満ちたゲームです。

★ベストキャラゲー
『ガンダム無双3』
→こっちはお祭り騒ぎ的なゲームです。
 シリーズ3作品目にしてデザインを大幅変更。
 これが大成功だと思います、カッコイイ。
 そして何気に驚いたのがオンライン協力プレイの導入。
 BNG、コーエーさんってオンライン周りに弱い印象を払拭。
 次回もあるんでしょう?ストーリーも協力させてね!

★ベストソロゲー
『ファイナルファンタジーXIII UH Int』
→今年から入れてみた新しい部門賞です。
 絶賛プレイ中&実績解除中の『FFXIII』にしました。
 PS3版でも少し遊びましたがやっぱりこのシステム今でも秀逸。
 オプティマ、オートとマニュアルの両コマンドと
 ロールと呼ばれる役割を使い分ける新しいATBシステムは
 実に取っ付きやすく、かつ奥が深くって面白いです。

★ベスト協力プレー
『ロストプラネット2』
→今年は協力するゲームが非常に多かった1年でした。
 対戦よりも協力プレイに夢中になり
 最も時間をかけて遊んだのがこれ、LP2でした。
 誰かのを手伝って、今度は自分のを手伝って貰い
 という持ちつ持たれつが自然に出来たのが◎。
 巨大なボス達をギャーギャー言いながら闘った♪

★ベスト対戦ゲー
『スーパーストリートファイターIV』
→対戦ゆーたらこのツール以外にないでしょう。
 迷わず決めましたスパIVです。
 ML360でもリハーサルや本番前になぜかこれが立ち上がっていて
 音声チェック、映像チェックで大活躍してました。
 上には上が居るのを知っててもなぜかやりたくなる。
 飽きという言葉がなかなかやってこないゲーム。

★ベストシステム
『ブラーレーサーズ』
『Kinect スポーツ』
『Halo:Reach』
→『ブラー』はゲーム内からtwitterにつぶやける初のゲーム。
 『スポーツ』はリプレイ動画をすぐさま生成し共有出来る。
 『リーチ』はどこまで広げるねん!というコミュの広がり。
 3つとも共通していたのはコミュニティ作りを意識し特化した点
 誰が先に、かつ綺麗に実装するかの世界で僕の中で勝利した3作品。
 以降、同じ様なシステムが増えてくるんだと思います。

★ベストストラテジック
『アサシン クリード ブラザーフッド』
→戦略性の高いゲームだと思ったゲームに。
 よく考えると何気にスゴイ、っていう感じで捉えて頂いてOK。
 どうやって仕留めるか、そのルート、仕留めた後の逃げ道
 それをオープンフィールドでやるってんだから恐ろしい。
 そして待望のオンラインモードは”かくれんぼX鬼ごっこ”
 というこれまで体感したことのない新しいシステムだったのが◎。

★ベストオムニバス
『Dance Evolution』
→ノミネートしたのは全部『キネクトセンサー』のゲームだったので
 選出がとっても難しかったです。で、『ダンエボ』です。
 やっぱり『NIGHTS OF FIRE』『YESTERDAY』を久しぶりに観て
 しかも自分で踊れるっていうのがサイコーでした。
 たったの半年で創り上げなきゃいけなかった部分を加味して
 次回作があれば、ぜひ使いやすい分かりやすいオンラインシステムを。

★ベスト出すの早すぎ
『アバター: The Game』
『R.U.S.E.』
→奇しくもどちらもUBIさんのゲームです。
 まず『アバター』、初の3D対応ゲーム、年初って早いよ!
 次に『R.U.S.E.』、キネクト対応お願いしたかった、早いよ!
 他にも先取りしすぎてタイミングが日本ではズレてたのが沢山。
 欧米合わせが顕著に出たゲームが多かった影響でしょうか。

★ベスト勿体なさすぎ
『クウォンタムセオリー』
『クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ:タイタンの戦い』
『フロントミッション エボルヴ』
『メダル・オブ・オナー』
→ちょっと勿体なさ過ぎゲーが多いです、今年は特に。
 『クォンタム』、『GOW2』とは違う日本的な何かが欲しかった。
 『タイタン』何気に面白いんですよ?でもワンモアエッセンスがない。
 『FME』ローラーダッシュ出来る、だけでは満足出来なかったか・・・。
 『MOH』原点回帰した名前にしたのになぜ『CoD:MW2』なのか、どこへ行く。
 一言で書いたので誤解招きそうですw
 どれもあと1つ、何かキーファクターがあれば化けたと思うんですね。

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では続いて。
各ジャンルのベスト賞行ってみましょう!
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★BEST XBLA
『アフターバーナークライマックス』
→文句なしにコレでした(PGの神谷さんは仕様に怒ってましたねw)。
 実績目当てでもなく気付くと遊んでしまう手軽さ。
 『ヴァンキッシュ』のスピード感はこれに近いかも知れません。
 会社でこれ立ち上げて離席し、戻ってくると誰かが遊んでた取っ付やすさ。
 今年出たXBLAの中でも値段以上に楽しめたのはこれだけでした。

★BEST SPORTS
『EA SPORTS 総合格闘技』
→『FIFA11』でもなく『UFC』でもなく、これでした。
 1人で黙々と選手を育てるのがドツボでした。
 『ファイトナイト』シリーズのチームが作ったのもあり
 スゴク没入しやすいシステムでした。
 これはイイ、ふとした時にまたやりたくなります。

★BEST RPG
『ファイナルファンタジーXIII UH Int』
→今年は結構RPGを触りましたがやっぱりFFは凄かった。
 昨年受賞してません、今年はしました。

 その違いはAIが良くなったこと、あと意外に英語音声が衝撃的だったこと。
 ネタバレを避けますが、ストーリーテリングがやっぱり○。
 今までの「順に話を追っていく」形ではなく
 途中から始まり一度過去に戻る展開になってます。
 これクセのある映画にはよくある手法ですが
 これをFFシリーズでやってくるとは恐れ入りました。

★BEST SIMULATION RPG
『タクティクスオウガ 運命の輪』
→温故知新の言葉が似合う一品でした。
 VCが「ビバヒル青春白書」だったSS版が大好物でした。
 PSPになってボイスは消えたもののやっぱり面白い。
 システムの改善が一番大きなハマリポイントでした。
 どのジョブを育てるのか、どう立ち回るのか。
 なんて、いっつも考えるくらいでしたから。

★BEST ADVENTURE RPG
『セイクリッド2』
→ダントツでこの作品でした。
 ディアブロライクという言葉を良く聴きます。
 このゲームもそうです、でもやってくとコレはもうコレになります。
 4人協力プレイやるといつまで経っても寝ようとしない中毒性。
 1人でやってても時間を忘れて遊んでしまいます。
 良いゲーム、まさにこの一言に尽きると思います。

★BEST ACTION RPG
『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX』
→『ラストランカー』『クロヒョウ』と迷いました。
 3作品ともゲームシステムが良かったのが印象的です。
 ハマらせるツボはカスタマイズにあり!みたいな。
 で、なりダンXになった理由はジョブチェンジの楽しさでした。
 時間を忘れて気付けば2周やってました。
 来年の『レディマイ3』が楽しみで仕方ありません。

★BEST ACTION
『ゴッドイーター バースト』
→今年は特に繋がる系アクションが多く悩みました。
 が『GEBusrt』に軍配が上がりました。
 連続攻撃+キャンセルによる気持ちよさが抜群。
 【G】的な位置づけで進化していますが
 前作プレーヤーには実に痒い所に届く内容でした。
 次あるならばどうするんでしょうね、敷居高そうです。

★BEST TPS
『VANQUISH』
→『LP2』か『ケイン&リンチ2』か、とても迷いました。
 結局、プレイした時の【衝撃度】が決め手に。
 遊んでると同僚や先輩が見に来るんです。
 「すげーなコレ」「表現細かいなぁ、職人だわ」
 観ていく人が口々に言う感想が同じ、っていうのも
 このタイトルがブレてない証拠でしょうか。

★BEST FPS
『CoD:BO(吹き替え版&字幕版)』
→『リーチ』が持っていたコミュ機能を装備し
 新しい『CoD』として見事に昇華したのがコレ。
 殆ど迷わずブラックオプスが受賞です。
 限られまくった時間とコストの中で
 主言語別に2パッケージ出すという異例の販売も◎
 ついついやっちゃうオンラインモード、本当にヤバイ。


ということで大賞の発表です。

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2010年ジャム爺的 ゲームアワードは!?
『コール・オブ・デューティ:ブラックオプス』
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去年の大賞も『コール・オブ・デューティ』(MW2)でした。
このシリーズ、記録的にも内容的にも年々とスゴイ事になっていますね。
僕が今回大賞に選んだ理由は前作のMW2よりもハマったからです。

ストーリーモードは年末にゲームが多すぎたせいで
まだしゃぶり尽くしていないのですが・・・
それを差し引いても、ドハマリしたのがオンライン。

4人協力で堪え忍ぶゾンビモード。
誰と遊ぶかで毎回内容がハッキリ変わるのが
協力プレイならでは、で面白い。
元来のPCユーザーである
鉄拳のディレクター原田さんは
マウスとキーボードが無いのにドハマリ中だそうですw

そして僕的にはシリーズん中で一番好きになったのが
オンラインマルチ協力対戦です。
非常に「カウンターストライク」(PC)を
彷彿させるマップ作りなんですね、これがドツボ。
本当に『CS』以来です、マップ攻略法とかキルレートとかを
意識してプレイするのって・・・
これが「またやろう!」のモチベーションに
グングン繋がっていくんですね。

まだまだマッチングやチームバランサーには
改善の余地がアリアリですが
ネットワーク機で出たゲームなので
今後のパッチでまた中身が変わっていくという
楽しみもプラスに
働いてます。
そこから産まれる、武器の流行り廃たりがあるのも
また面白い産物ではないでしょうか。

敢えて苦言を呈するなら、2点。
マッチ間のローディング時間が早すぎるよ!
兵種弄ってるのに!!が1点目w

2点目はこの時間泥棒っ!って事でしょうか。
「じゃあ1時間やって寝ますか」とか言っておいて
結局2〜3時間やってしまうんです。
ワンマッチの時間が短い手軽さと
奥が深いカスタマイズ性を持った中毒性。
実に恐ろしいゲームです。

『MW2を超えるFPSの登場は難しい』
昨年、僕は言いました。
難しいどころか登場しちゃいましたね。
シリーズ最新作のブラックオプスがやりました。

次、あるとすればどうなるのか
MW2とBOが自ら作り出した敷居は
これものすご〜〜く高いと思います。
次回作、今から楽しみですね。


上手くならないんじゃ!な人が多いです。
僕も下手の横好きですが
ML360で取り上げることになり
仕込みってことで8時間耐久でプレイしたんですね
したらば、本当に自然に、上手くなってました。
『習うより慣れろ』
『シアターモードで観て、盗め』
アドバイスするとすれば、これです。

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さて・・・。
今年も360サイコーッ!BLOGをはじめとして
MIDNIGHT LIVE 360 SPECIALやUST支店を
応援・支えて頂き、心より御礼申し上げます。
ありがとうございます。

1年、長いかと思ったのですが
山あり谷ありで暮れてみればあっという間でした。
皆さん、2010年はいかがでしたか?

来年はどんなゲームやニュース達で
ワクワクドキドキするのか楽しみです。

今、僕が分かっているのだけでも
来年も1年、面白い事になると思います。
中身を充実した年にするかどうかは自分次第ですからね。
来年の今頃、また同じ様なセリフが言えてればサイコーです。

2011年もまた、みなさんと一緒に
キャッキャ言いながらゲームで盛り上がれれば、
と心より思っております。

ではブログ上で一足先に。
皆さん、良いお年を。
また来年も宜しくお願いします。
ジャム爺でした。

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投稿者 ジャム爺 : 2010年12月27日 20:30

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