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【雑記】最近セガ三昧です。
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『EOE』
色んな方のレビュー、雑誌のレビューで書かれている通り
”ものすごい独特な戦闘システム”を持ってます。
恐らくプロローグ、第一章をプレイしても理解しきることは困難。
でも、ひらけるんです!道がひらけるんです!(カビラ風)
ひとたび、戦闘システムの要、レゾナンスアタック、追撃等を
身体が覚え始めると戦闘が面白くて堪らなくなります。
ちゃんとチュートリアルやって、説明書読みましょうねw
キャラクターの設定も、外見に反していて面白いです。
主人公ロン毛くんは単なるキザ野郎かと思いきや完全に三枚目。
煮え切らない草食系ゼファーは完全にもうメガネ男子化。
パンツを惜しげもなく見せてくれるリーンベルのチラリズム。
この3人は序盤からぶっ飛んでいてバカリズムを感じます。
(チャプター2からぶっ飛ぶのでそれまでは戦闘システムを覚えましょ。)
街の作り方とか『ヴァルキリープロファイル』な感じなのも
トライエースさんっぽくて気に入ってます。
(横スクロールメインで装飾品がごちゃごちゃ一杯ある感じ)
衣装のカスタマイズ、銃のカスタマイズもぶっ飛んでてイイですね。
まだチャプター2ではありますが、チビチビ遊べる一品です。
そうそう、後述する『戦場のヴァルキュリア2』の戦闘と
少し似てるところがあるので、まだ『EOE』を触ったこと無い人で
『戦ヴァル』シリーズが好きな人は要チェックです。
難易度高めに設定してありますが体験版も出てるので、ぜひ!
あ、MIDNIGHT RADIO 360では『EOE』について
皆さんのクロスレビューを募集中でっす。
10点満点でレビューして下記URLの応募フォームまで
ドシドシくださいませ!
http://www.famitsu.com/blog/jamzy/2010/01/mr360_0115_2010.html
ちなみに。
インビジブルとインビンシブルはチガウので注意ねw
インビジブルは”見えない”って意味で
インビンシブルはFFの船・・・チガウ、”無敵”って意味ですよ。
・・・ってこんなのググれば分かるかw
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続きまして・・・携帯機行きましょうか。
絶賛プレイ中の『PSPo2』です。
キャラLv.118、ブレイバーLv.22になりました。
ポイントが結構使えるようになりましたので
気分によって武器を変えています。
ツインセイバー(感電Lv2のヤツ)とナックル(凍結Lv3のヤツ)を
軸に、危なくなったら盾(HP吸収Lv3)+爪(感染Lv3)で立ち回ってます。
本当にあれですね、止め時が見つかりません。
このままだと3月に発売される『ガンダムアサルトサヴァイブ』に
移行できるのか、とっても不安なくらいのめり込んでます。
酒井P、Sランクミッション、もうちっとアイテム出〜へんかね?w
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『戦ヴァル2』のお話も少し。
キチンと遊ぶのは本作からです。
『サクラ大戦』なテイストを残しているような気がします。
戦闘システムは全体マップで戦術考えて
キャラ画面で移動と攻撃をする、進化系ストラテジーでしょうか。
シミュレーション系がよく陥るチマチマ系かと思いきや全然そうじゃない。
今まで通りのような詰め将棋プレイも可能ですが
全6人出撃出来る中から、操作するキャラを少数に絞り
津波のように攻めることもできるのが新鮮です。
(システム上、一人のキャラを複数回行動させられます。)
でもって、冒頭にサクラ大戦テイスト、と書きました。
そうなの、主人公と一緒に出撃したり共闘したりすると
感情度が上がって仲良くなるんですね。
で、各キャラ固有の特別なミッションがあったりして、
クリアすると不利なスキルが入れ替わって素敵スキルになったりします。
さらには武器のLvアップ、ジョブチェンジ、戦車カスタマイズと
『おいおい、どんだけ要素ブチ込んだんだ!?』ってくらい
色んな要素が組み合わさって、ほどよいゲームデザインになってます。
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と、こんな具合で最近は
セガさんのタイトルがメインになってます。
なんでだろうか、と考えてみたのですが
3作とも共通点的なものがあるように思えてきました。
『EOE』にはクセがありつつも
今までに体感したことのない戦闘システムがあったり、
『PSPo2』にはディアブロのように
中毒性が高すぎるアイテム集めと他人と遊ぶシステムがあって、
『戦ヴァル2』には一人で大人数を束ね考える遊びと
チマチマ&スピーディーな戦闘システムがあったり。
共通項はたぶん。
中毒性高いカスタマイズ要素、
それと・・・遊んでいると
”他人とはチガウ”キャラクターや育て方になることでしょうか。
最近のセガさんタイトルにはそんな
ゲームファンに刺さって、持続的にプレイさせるナニカが
それぞれの作品に必ずあることではないでしょうか。
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と、その合間にも色んなゲームを触ってます。
まずは先日配信になったばかりの
『BFBC2』
の体験版(DEMOとも言う)。
「さすがにモダン・ウォーフェア2のあとじゃん?ダメだろ?w」
な〜んて、まだ食べてないのに思ってる方もいらっしゃるかと。
Lvアップさせてスキルや新武器を得るところは似てます。
が、注目点は”どう遊ばせてるか、遊ばせたいか”
に違いがあると思うのです。
どちらかというと
『COD:MW2』は各個でキル数を稼いで遊ぶタイトルで
『BFBC2』は4人1個小隊で連携して遊ぶタイトル。
そういう印象を受けました。
一人で突っ込んで、やってやれんことはないけど
結局”個”よりも”団”、そういうタイトルに見えました。
前作から大きく違った点がいくつかありましたので
書き連ねてみます。
・建物の壊れっぷり、活用っぷりがだいぶ増した。
・兵種4種は変わらず、が役割がより明確化した。
・前作は経験値は一つ、今作は兵種ごと、結構マゾい。
・兵種明確化により乗り物の活用方法も明確化。
・衛生兵の弁当(救急箱)、回復はケアルガからリジェネに。
・アサルト兵は弾薬箱を出せる、徐々に弾数回復。
・ランクアップすればトレーサーガンが全兵種使える。
・ナイフの出が前作よりも遅いが刺した感はある。
・経験を積むことでアンロックするアイテム、組み合わせ無限。
・相変わらずのEAサーバー、小隊がばらける><
・ジャストに当てなくてもダメージが通る?
・だもんで前作よりも敵が倒しやすくなった感じがする。
と、体験版(マルチ専用)をプレイして思った感触です。
よく本シリーズで言われてることなんですが、
『なぜに4人でしかチーム組んで遊べないんじゃ!!』
ってやつ。皆さんもそう思ってません?僕も思ってました。
でもね、今回の体験版をプレイしてて確信したんですね。
あ、DICE(BFBCの制作会社)は多人数協力じゃなくって
もともと4人で組ませて連携力を競い合わせるつもりなんだ、って。
そう考えると、前作よりも今作の方がはるかに
連携のしがいがありますし、爽快感もまた格別です。
発売は3月11日でしたね。
どうかな、一番の不安要素はプレイ用のサーバーだと思うんですね。
このゲーム、自分達で部屋が立てられない上に
現状だと結構またムーンウォーク※するんですよ。
前作も発売後2週間はまともにプレイ出来てませんでした。
さて果たして、今作はどうでしょうか。
前作から、ユーザーの目、嗅覚はさらに鋭くなっています。
発売から数日で対応出来なかった場合、
盛り上がりすら作れない可能性もあるかと思います。
せっかくの良作、しっかりとインフラ部分の検証を
いまの体験版でして、ロンチに望んで欲しいですね!
※ムーンウォーク
回線ラグで前進したのに戻されたり、
スティックを倒してないのにスライド移動してたりすること。
マイケル・ジャクソンのそのダンスと同じ動きをするのが由来。
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おし、これでジャスト200行。
おかしーなー。
去年『一回の文章量減らして沢山書く』って
宣言したのに、なんも変わってないじゃないかw
おかしーなー。
さてはて。
近日中に第4回MIDNIGHT RADIO 360の収録をすると思います。
皆さんからのお悩み相談、お便り
そしてクロスレビューは『EOE』と『オペフラ:DR』です。
お待ちしてます!
http://www.famitsu.com/blog/jamzy/2010/01/mr360_0115_2010.html
おっと、MIDNIGHT LIVE 360 #15の準備も進んでます。
年末にドデカイ花火を打ち上げてしまったので
とってもハードルが高くなっていますが
初心忘れず、面白い”絵”をお届け出来れば、と思ってます。
んでは!(文字ばっかしの文章、読んでくれてありがとー)
あ・・・・明後日『ゴッドイーター』じゃないですか。。。タイトルが増えるー。
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