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【雑記】360サイコーッ!BLOG 的 ゲームアワード 2009
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※順不同です。
※週刊ファミ通「ファミ通アワード2009」にて
リストアップされている作品+XBLAタイトル+海外版。
※タイトルが長めのは場合により略称にしました。
※マルチタイトルの場合、基本360版をプレイしました。
※リメイク、移植は場合により再プレイしました。
※僕の実績をよくお調べになっている方へ。
会社用タグ、個人タグ両方でプレイしてますので察してネ。
※タイトル『』の後にあるのは僕が思ってるその作品のジャンル
ACT:アクション
ARPG:アクションRPG
SRPG:シミュレーションロールプレイング
SIM:シミュレーション
RTS:リアルタイムストラテジー
RPG:ロールプレイングゲーム
STG:シューティング
FPS:ファーストパーソンシューティング
TPS:サードパーソンシューティング
SPT:スポーツ
PUZ:パズル
ADV:アドベンチャー
N/A:ノンジャンル
RAC:レーシング
VST:対戦アクション
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<2009年プレイタイトル結果>
携帯機:30作品
据置機:73作品
DL系 :17作品
合計 :120作品
<2009年プレイタイトル一覧>
■NintendoDS■
『女神異聞録デビルサバイバー』(SRPG)
『FFCC エコーズ・オブ・タイム』(ARPG)
『シャイニング・フォース フェザー』(SRPG)
『立体ピクロス』(PUZ)
『有罪×無罪』(ADV)
『逆転検事』(ADV)
『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(RPG)
『ブラッド オブ バハムート』(ARPG)
『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY』(RPG)
『アイドルマスター ディアリースターズ』(N/A)
『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』(SRPG)
『ブルードラゴン 異界の巨獣』(ARPG)
『光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-』(ARPG)
『AGAIN FBI超心理捜査官』(ADV)
DS作品、計14作品
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■PSP■
『TOW レディアント マイソロジー 2』(ARPG)
『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V』(SIM)
『真・三國無双 MULTI RAID』(ACT)
『機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブル』(FPS/TPS)
『ペルソナ』(RPG)
『グローランサー』(SRPG)
『ヱヴァンゲリヲン:序』(N/A)
『テイルズ オブ バーサス』(ACT)
『グランツーリスモ』(RAC)
『マクロスアルティメットフロンティア』(ACT)
『アンデッドナイツ』(ACT)
『ペルソナ3ポータブル』(RPG)
『ニード・フォー・スピード シフト』(RAC)
『ぷよぷよ7』(PUZ)
『ファンタシースターポータブル2』(ARPG)
『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム NEXT PLUS』(ACT)
PSP作品、計16作品
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■Wii■
『朧村正』(ARPG)
『モンスターハンター3』(ACT)
『EA SPORTS アクティブ パーソナルトレーナー』(N/A)
『テイルズ オブ グレイセス』(ARPG)
Wii作品、計4作品
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■PlayStation3■
『NINJA GAIDEN Σ2』(ACT)
『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』(ACT/ADV)
『テイルズ オブ ヴェスペリア』(ARPG)
『ファイナルファンタジーXIII』(RPG)
『機動戦士ガンダム戦記』(ACT)
PS3作品、計5作品
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■Xbox LIVE Arcade+インディーズ■
『シャドウコンプレックス』(ACT)
『0デイ アタック オン アース』(STG)
『アルカノイド Live!』(PUZ)
『バトルフィールド 1943』(FPS)
『ょすみん LIVE』(PUZ)
『Gyromancer』(PUZ/RPG)
『Trials HD』(ACT)
『R-Type Dimensions』(STG)
『Space Invaders Extreme』(STG/PUZ)
『UNO RUSH』(N/A)
『Puzzle Quest: Galactrix』(PUZ/RPG)
『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラムVer5.66』(VST)
『獣王記』(ACT)
『餓狼 MARK OF THE WOLVES』(VST)
『THE KING OF FIGHTERS’98 ULTIMATE MATCH』(VST)
『MARVEL VS. CAPCOM 2: New Age of Heroes』(VST)
『MADRISM』(PUZ)
XBLA+α作品、計17作品
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■Xbox 360■
『RACE DRIVER GRID』(RAC)
『レフト 4 デッド』(FPS)
『ニンジャブレイド』(ACT)
『エンド ウォー』(RTS)
『ミッドナイトクラブ:ロサンゼルス』(RAC)
『スケート 2』(ACT/SPT)
『ストリートファイターIV』(VST)
『怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA』(STG)
『スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-』(RPG)
『ソニック ワールドアドベンチャー』(ACT/ADV)
『シューティング ラブ。200X』(STG)
『カオスヘッド ノア』(ADV)
『侍道3』(ACT)
『Halo wars』(RTS)
『バイオハザード5』(ACT/ADV)
『007 / 慰めの報酬』(FPS)
『NBA 2K9(英語版)』(SPT)
『ゴッドファーザーII』(ACT)
『You're in the Movies:めざせ! ムービースター』(N/A)
『デススマイルズ』(STG)
『H.A.W.X』(ACT/STG)
『NHL 2K9(英語版)』(SPT)
『Xブレード』(ACT)
『Mass Effect』(ARPG/ADV)
『真・三國無双5 Empires』(ACT/SIM)
『Battlestations: Pacific』(ACT/STG/SIM)
『ブレイブルー』(VST)
『バイオニック コマンドー』(ACT/ADV)
『まもるクンは呪われてしまった!』(STG)
『Wanted: Weapons of Fate』(ACT/TPS)
『エクストリーム・レーシング -PURE-』(RAC)
『50 Cent: Blood on the Sand』(ACT/TPS)
『コール・オブ・ファレス 血の絆』(FPS/ADV)
『ギアーズ オブ ウォー 2』(ACT/TPS)
『マグナカルタ2』(ARPG)
『ドリームクラブ』(N/A)
『FUEL』(RAC)
『ベルベット アサシン』(TPS/ADV)
『Halo 3:ODST』(FPS)
『真・三國無双 MULTI RAID Special』(ACT)
『シュタインズ・ゲート』(ADV)
『NBA 2K10』(SPT)
『NHL 2K10』(SPT)
『UFC 2009 UNDISPUTED』(SPT)
『FIFA10 ワールドクラスサッカー』(SPT)
『フォルツァ モータースポーツ 3』(RAC)
『BAYONETTA』(ACT)
『鉄拳6』(VST)
『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』(SPT)
『NBAライブ10』(SPT)
『コリン・マクレー ダート2』(RAC)
『ナムコミュージアム バーチャルアーケード』(N/A)
『ニード・フォー・スピード シフト』(RAC)
『ドラゴンボール レイジングブラスト』(ACT)
『レフト 4 デッド 2』(FPS)
『虫姫さまふたり Ver 1.5』(STG)
『アサシン クリードII』(ACT/ADV)
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』(FPS)
『Call Of Duty: Modern Warfare2(海外版)』(FPS)
『ショーンホワイト スノーボーディング(海外版)』(SPT)
『セイクリッド2(海外版)』(ARPG)
『Gears Of War2(海外版)』(ACT/TPS)
『Prototype(海外版)』(ACT/ADV)
『ファイトナイト ラウンド4(海外版)』(SPT)
360作品、計64作品
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き、去年より断然少ないと思っていましたが
意外に遊びましたね、列挙すると途端にやってくる
この疲れ具合はなんなのでしょう。
というわけで、早速各賞を発表します。
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☆BEST アクション
1位『BAYONETTA』
2位『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム NEXT PLUS』
3位『真・三國無双 MULTI RAID Special』
→このジャンルではダントツ1位でベヨでした。
日本からこういう作品が産まれたことを誇りに思いたいです。
ガンVSはシリーズ最新作にして、かなり集大成になってきました。
生中継でも言ったんですけどもうそろそろ、ハイデフ機でどすか?w
マルチレイドはオンライン4人協力プレイという
このシリーズで僕が持っていた夢の第一歩が叶っちゃった感じ。
次は、どう出てくるのか。新しい無双を踏み出した大いなる作品。
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☆BEST アクションRPG
1位『ファンタシースターポータブル2』
2位『FFCC エコーズ・オブ・タイム』
3位『TOW レディアント マイソロジー 2』
→こちらもダントツ1位で今ドハマリ中のPSP2です。
高難易度ミッションの激しさ、レアの出なさはPSOBBを彷彿。
物語よりも特にシステム面をかなりリチューンしてきてくれたのは
本当に嬉しかった、そして案の定ドハマリしております。
FFCCはみんなで遊んだ作品。
一人の時はあとで見せびらかすために頑張ってました。
ですが全体的に前作リングオブフェイトほどのインパクトは無く。
マイソロ2は一人用なのになんだかんだ180時間もプレイしてしまった。
転職しまくって色んな武具集めて回る。
そう、今回1〜3位で共通する項目はこれです。
「カスタマイズ性が非常に高い作品」、これ大好物です。
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☆BEST RPG
1位『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』
2位『ファイナルファンタジーXIII』
3位『スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-』
→1位はドラクエ9です、いやそうでしょうよ、もうw
『短かっ!』と思ったストーリーは実は第一章で
その後広がるマルチプレイ、すれ違い通信。
こんな幅広く、ボリューミーな要素を
よくもまぁ、DSで出来たなぁって感動しました。
2位以下は悩みました。
移動中に遊べる携帯機でならRPGは大歓迎なのですが
僕にとってRPGは、もはや据置機でやるものではない。
そんな認識になっていた年でした。
で、2位のFFXIII、なんなんだあの映像美は、と。
実に恐ろしい技術力・表現力です。
オプティマシステムの持つ、チマチマ感もイイです。
11章で神ゲーに変わるという噂を体現したいです早くw
3位のSO4、これはフィールドの映像美で選出しました。
腐るほどRPGに触れてきましたが、フィールドの映像美は
このゲームがトップです、よくDVDに収まったなぁって。
はい、全部スクエニさんタイトルになっちゃいましたw
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☆BEST スポーツ
1位『FIFA10 ワールドクラスサッカー』
2位『ファイトナイト ラウンド4(海外版)』
3位『UFC 2009 UNDISPUTED』
→これはちょっと悩みましたが、1位はFIFA10。
一体ドンだけリアルにするねん、わからんぞフツーに遊んでたら!
そんな細かすぎるところまでサッカーしてるのはこれだけ。
2位のFNR4、筋肉の質、躍動感、そして拳と拳が交わる感じを
ゲームで再現してるのはこれだけです。
もうボクシングゲームとしては唯一無二状態。
3位は僕自身でも意外、UFCでした。
立ち技、グラウンド技の攻防が熱すぎる。
ぶっちゃけ選手知らなくても、ルールしらなくてもオーケーね。
とりあえず殴れ、蹴れ、折れ、落とせ、はいそれでオーケーね。
はい、共通項は「バカが付くほどリアル」だということ。
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☆BEST レーシング
1位『コリン・マクレー ダート2』
2位『フォルツァ モータースポーツ 3』
3位『ニード・フォー・スピード シフト』
→これは全作甲乙付けガタし、でした。
フォルツァ3には恐ろしいコミュニティ機能と
アクセル踏みっぱなしでイイ、という常識破壊の機能が。
NFSシフトには「スピード」の中にある爽快と恐怖が痛快でした。
で、1位はダート2。
理由は・・・レースゲーがあまり巧くなくても
手軽に、恐ろしくリアルなレースがポンポン楽しめたからでした。
コミュニティなのか、スピード感なのか、
それともゲームテンポなのか、この3作品は拮抗していて
それくらいしか違いが分からないほど、
もうリアルすぎて参りました。
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☆BEST シューティング
1位『虫姫さまふたり Ver 1.5』
2位『デススマイルズ』
3位『まもるクンは呪われてしまった!』
→苦手なジャンルだったのに、妙に遊んでた1年でした。
1位は下手くそな僕でもワイワイ遊べた虫姫さま。
他の作品も良かったのですが、それでも虫姫さまだったのは
アレンジモードの存在でした。
マニアックな腕などなくても、派手にバカスカ倒せる。
コアなユーザーじゃないけど、避けて愉しく。
もっと巧いPRのしかたすれば・・・なんてね。
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☆BEST パズル
1位『MADRISM』
2位『立体ピクロス』
3位 ナシ
→疲れた時、ちょっとだけ遊ぶ時、僕はパズルゲーをします。
去年はポーカースマッシュでした。
今年はダントツでインディーズゲームのMADRISM。
某ビフォーアフターに似た楽曲が延々流れ
ひたすら部屋(間取り)を作っていくだけのゲーム。
別にランキングに対応してるわけでもなく、
ただひたすら、部屋を作る・・・これが爽快。
立体ピクロスは発売してもう何ヶ月も経つのに
コンスタントにマップがDL出来るサービスがあること。
僕と近しい人で全くゲームをしなかった人がいますが
その人はこのゲームとレフト4しかやりませんw
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☆BEST FPS/TPS
1位『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』
2位『ギアーズ オブ ウォー 2』
3位『Halo 3:ODST』
→1位と2位、激しく迷いました。
1位はやはり僕の持っていたFPS/TPSのイメージを
根底から覆したCOD:MW2に軍配。(詳しくは後述)
ギアーズ2のマルチ対戦は、弱肉強食のヒドイ状況で
巧くなろうって思うことすら無かった為、殆どやらず
ひたすらホードモードをやってました。
多くの方が「協力プレイの重要さ・楽しさ」を知りました。
3位のODSTは発売時期が悪すぎて協力プレイモードの
ファイアファイトをちょっとしか遊んでません。
はい、共通項は「協力プレイの充実度合い」でした。
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☆BEST 臨場感
1位『Call Of Duty: Modern Warfare2(海外版)』
2位『バイオハザード5』
3位『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』
→1位はCOD:MW2の海外版、これです。圧倒的でした。
しょうがない、先に海外版出ちゃったんだもんw
初プレイの時にワーキャー騒ぎまくった
あの衝撃は忘れらません、これやらないで語る人はモグリだw
2位は『おおおおおおお!?』っていう気持ち良いオドロキが
プレイの最後まで続いたバイオ5でした。
海外では2人協力プレイというシステムが
もう少し遅れてるくらいの時だったのに
やっぱりバイオはバイオらしく仕上げてました。
3位はアンチャ2です、意外でしたか?w
初めて映像を観た時に『なんだこの映像、ぱねぇ』と
初プレイした時に『あかん、これはすごい』という衝撃。
PS1やPS2の頃、クソゲーばかりを出して試行錯誤してた
海外メーカー達、ハイデフ機で華咲きまくりですね。
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☆BEST リアリスティック
1位『アサシン クリードII』
2位『FIFA10 ワールドクラスサッカー』
3位『H.A.W.X』
→どんだけリアルやねんに特化したタイトルを選びました。
1位は当時のイタリアほぼ完全再現したアサクリIIでした。
放って置いても映像美なのはこのタイトルのこと。
生活感から空気感をもイタリアーノそのまんま。
2位はFIFA10、選手の動き一つ、もうサッカーそのまんま(w
今年はいよいよワールドカップイヤー。
FIFA11はどう進化するのか、楽しみです。
3位はHAWX、ACE6以来のガチ戦闘機ゲーってことで
とっても楽しみにしてました。
ミッション中でもプレーヤーが入ってこれる
ジャンプイン式4人協力プレイはサイコーでした。
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☆BEST 爽快感
1位『BAYONETTA』
2位『ファイトナイト ラウンド4(海外版)』
3位『ストリートファイターIV』
→『おらぁっ、やってやった!』感=爽快感という考えに基づいて
上位3作品を決めました。1位はベヨネッタ。
やたらに賢い、堅いヤツラをウィッチタイムやコンボを駆使して
ぶっ潰してやった時の気持ちよさはダントツ。
FNR4もカウンターの読み合い、取り合いを制して
相手をKOした時の気持ちよさは脳内麻薬状態。
スト4もそうですね、如何にしてアケボノFINISHをキメるか。
はい、共通点は「自分の作戦を組み立て、成功した時の達成感」。
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☆BEST 泣きゲー
1位『シュタインズ・ゲート』
2位『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』
3位『Trials HD』
→久々、ゲームで”泣いた”作品をピックアップ。
1位はシュタゲ、もうこれ以外にアリエナイ。
第一回MR360でこの作品をバカにしてた僕は死ねばいいw
中二病は観てるのキツいけど、お話はとてもイイ話。
下手なテレビドラマ観る暇あるなら、これやって!w
2位は、戦争で揺れる人間模様を鮮烈に描いたCOD:MW2。
FPSで泣くんスよ、RPGじゃなくFPSで人の心が動くんです。
3位はコントロール失敗した時のドライバーを観て泣く。
あとはあまりにバカゲーすぎて泣き笑うの2意ございます。
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☆BEST 協力プレー
1位『レフト 4 デッド』
2位『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』
3位『ファンタシースターポータブル2』
→協力プレイがとっても愉しかった作品をピックアップ。
1位は最新作ではなく、前作ですL4Dにしました。
突っ込んでくるゾンビを4人で協力して遊ぶ。
まるでボードゲームでワーキャー言いながら遊んでるみたい。
それまで殆どのFPSが対戦特化だった中で協力特化に仕上げた
この作品はコンセプトもとっても分かりやすくサイコーでした。
2位はDSで!ドラクエで!すれちがい通信とマルチプレイ。
この分かりやすいコンセプトに尽きます。素晴らしい。
3位のPSP2は前作の無印を遙かに凌駕したゲーム性
『一人で遊ぶんじゃなくってみんなで、ね?』
そんな開発者のメッセージが随所に入ってて素敵でした。
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☆BEST 対戦ゲー
1位『ストリートファイターIV』
2位『鉄拳6』
3位『餓狼 MARK OF THE WOLVES』
→同窓会、まだまだやってますか?新春初対戦しましたか?
適度なキャラクター数、親切・明快なインターフェース。
なにより純粋にゲーセンに行ってたアノ頃の思い出
そのまま持ってきて遊べる、そんな不変な作品、1位ッス。
2位は異端児?原田さんの鉄拳6です。
こっちは逆に恐ろしいキャラクター数と
どこまでやらすねん!なシナリオモードと量で攻められました。
が、しかし発売タイミングの悪さ+初期のオンライン未整備で
せっかくのお祭りがなんか冷めちゃった感じ。
なんかDLCでこの溜まった何かを晴らして欲しいなーw
3位は意外にも餓狼MOV。
実はこのシリーズゲーセンで遊んでました。
ストIIから産まれた色んな格闘ゲーの中で
餓狼シリーズは特に好きなんでございます。
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☆BEST ネットワーク接続
1位『ギアーズ オブ ウォー 2』
2位『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』
3位『ファンタシースターポータブル2』
→特にオンラインやアドホックで遊び倒した作品達です。
1位のGOW2はもういつまでホードモードやるねん、ってくらい
発売してからずっと遊んでました、いやぁメンバーが変わると
さっき遊んだ同じマップでも全く違う絵図になる、サイコー。
2位はドラクエ9でした。
みんながそれぞれの役割をキチンとこなしてボス倒したり。
ボスのところまではみんなバラバラに移動してカオスになったり。
それぞれの宝の地図に潜って遊んだり。
『何度も言うけど、これ携帯機なんだぜ?』っていう衝撃と感動。
3位はPSP2でした。
今、絶賛プレイ中なんですが飽きが来ません。
もう130時間以上遊んでいるにも関わらず。
Lv差がある時はサブキャラでワイワイ。
Lv差が無い時はみんなでガチでボスとレア求めて闘って。
実は、一撃で屠られた時が一番面白かったりします。
あの悔しさと絶望感と、「え!?」っていう呆けた感じがw
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☆BEST 勿体なさ過ぎ
1位『テイルズ オブ バーサス』
2位『H.A.W.X』
3位『FIFA10 ワールドクラスサッカー』
→さて、勿体なかったモノがあるからイイモノが産まれる。
みたいなことを賢人が言ったとか言わないとか。
ということで、思考を変えて勿体なさ過ぎた作品達を紹介。
3位のFIFA10、これね本当ね、いい加減ウイイレをもっと見習って。
ゲーム初心者でも分かる、そんな優しいインターフェース。
このFIFAシリーズに全然足りてないのがこの点です。
ゲーム内の動きには繊細なのに、なんでこういうところは
テケトーやねん、と・・・実に勿体ない!
2位はH.A.W.X!もう、あんだけのもん作っておいて
オンライン対戦は1種のみ、おばかっ!STOP、削りNO PLS!
DLCで協力ミッション増やすとか、対戦形式増やすとか・・・
プロジェクトマネーが尽きちゃったのですか、そうですか(号泣
1位はTOV、ヴェスペリアじゃなくてバーサスのほうです。
これね、なんでね、こんな大乱闘的なのにしちゃったんじゃろか。
テイルズオブには洗練されたバトルシステムがあるじゃないか。
なんでスマッシュ兄弟的なモノをやるねん。
シリーズが持ってる、いいエッセンスはどんどん活かしていきましょ。
バカ売れしたタイトルのシステムだけちょちょいとやったらアカンて。
1位のバーサスは、勿体ないというより「・・・はい?」っていうw
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■オススメ 携帯作品
『ファンタシースターポータブル2』
→もう散々上記で喋ったので残す言葉はあまりw
周りで一緒に遊べる友人が居そうなら、間違いないです。
■オススメ ネットワークダウンロードコンテンツ
『MADRISM』、『Trials HD』
→インディーズゲームじゃなくて正式にXBLAのコンテンツとして
再構築してくれないかなーって位、マドリズムはイイです。
TrialsHD、これを観て、これをやる為だけに360を買った人が
僕の周りに10人はいます、XBLA史上に残るバカゲ&マゾゲー。
■オススメ 据置作品
『BAYONETTA』、『ギアーズ オブ ウォー 2』
→今、僕が360導入者の方にお薦めするならこの二本。
「アクションってムズいんでしょ?」
大丈夫、イージーオートマモードでボタンをバチバチ押すだけ!
「FPS?TPS?ムズいんじゃないの?」
大丈夫、コイツなら楽しめるって!最終的には慣れだけどなw
もう500行超えたのでタイプする腕が指が痛くなりました。
2009年、僕がプレイさせて頂いた全120作品の中から選ばれた
BEST Of BESTな作品は・・・
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■2009年 360サイコーッ!BLOG 的 ゲームアワード■
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』
(海外+日本)
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GOW2とCOD:MW2は相当、、僕の中で競ってました。
それでもCOD:MW2に軍配をあげたのは・・・
COD:MW2はそのRトリガー(またはR2ボタン)に
重みを感じさせてくれた初めての作品だったこと。
これでした。
過去、色んなFPS/TPSを遊んで来ました。
クソゲーから良ゲー、傑作と様々でした。
しかしながらストーリーモードで男泣きする様な
重厚な物語性を持ったFPSはこのMW2が初めてでした。
一方で。
日本語版、海外版間に流れる
人それぞれの翻訳・意訳とその差違。
マルチ対戦での未整備箇所、不具合。
もちろん現段階においても完璧な作品
というワケではありません。
(そもそもそんなカンペキもん無いですし)
が、そんな小さなコトを戦術爆弾で吹き飛ばせるほどの
威力と衝撃がこの作品には随所に散らばっていると思うのです。
ストーリーモードが描き出すのは銃のトリガーが持つ軽さと重さ。
二人協力のスペシャルオプスでは相棒を持つという重さと荷の軽さ。
マルチモードでは序盤中盤は恐ろしいがまでに軽く安い命、
なのに試合を決めるキワに急激に重くなる命の重さ。
僕の中で、このCOD:MW2をトータル的に越えてくるFPS/TPSは
これから先、そんな簡単には出てこないと思います。
あるとするならば・・・『XXXX』でしょうか。
オンライン協力対戦の手軽さも特筆点です。
時には一人で腕を磨くもよし。
夜や週末はフレンドと集まってチーム力磨くも良し
もちろん、初心者の方も一緒になって
ワーキャー騒ぎながら遊ぶのも良しです。
2人〜9人でチーム組んで時には身内らで18人で遊んで、
と組めるバリエーションが非常に豊かなのもイイ。
何より全世界の、フィンランドやら香港やら
時にはインドの人までも。
世界中の知らない相手とドンパチ出来る。
そのドンパチの中で、なんだか時々
不思議な友情が芽生えたりもするんです(イヤホント)。
ゲリラ的に悪評が増えるけど、そんなものは勲章ですw
というわけで。
2009年、360サイコーッ!BLOG的ゲームアワード大賞は
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』
(海外+日本、ぜひ両方とも遊んで下さい!)
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さて。
いつも360サイコーッ!BLOGをはじめとする
MIDNIGHT LIVE 360やMIDNIGHT RADIO 360を
応援・支えて頂き、心より御礼申し上げます。
ありがとうございます。
僕は今日が仕事始めでした。
早速、色々動き出しているようです。
今年は去年以上にワクワクドキドキするような
ゲームエンターテイメントな絵図が
繰り広げられるのではないでしょうか。
徐々に折を見て、色んな作品が日の目を浴びたりして
みなさんの前にも出てくると思います。
僕も去年より、愉しく、可笑しくゲームを遊び
微力ながらみなさんと一緒に盛り上げられれば、
と心より思っております。
今年1年がみなさんにとって
愉しく、面白いゲームライフでありますように。
では。
今年も、1年。
よろしくお願いします。
ジャム爺でした。