携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

« スーパーストリートファイターIV 特集 第7回 | 360サイコーッ!BLOGのホーム | 【雑記】最近セガ三昧です。 »

【長文ごめん】CAPCOM TITLE PREMIERE FOR Xbox 360

2010年01月26日



おこんばんちは、ジャム爺です。
ご存じの方も多いかと思いますが
今日は”CAPCOM X MICROSOFT”ということで
表参道ヒルズで発表イベントがありました。

ってことで「360サイコーッ!BLOG」的に・・・
えっと、どうしましょうか?w

発表会中は誰が出て来てどういう事を言ったかを
書き殴りつつ、自分の感想をちょこっとだけ。
みたいな感じでひたすらメモっていましたので
それをソックリそのまま載せてみようと思います。

記事的なところは
プロフェッショナルなライターさん達のをご覧下さいませ。
http://www.famitsu.com/
トップに一杯上がってると思いますんでどうぞ。

ではいきましょか。

------------------------------------------------------------
【雑記】CAPCOM TITLE PREMIERE FOR Xbox 360
------------------------------------------------------------

1)挨拶

カプコンCEO 辻本氏、MSKK 常務 泉水氏 登壇。
久々に泉水さんを見ました(TGS以来でしょうか)。
泉水さんハケて、辻本さんによる進行開始・・・
の前にお二人の写真を抑えようとカメラマンさんらが
「こっちお願いしマース」を連呼。
そうかフォトセッションが無いのかな、今日は。
(大体イベントごとには最後に写真撮影タイムがあります。)

さて、いきなりピンで進行することになりました辻本さん。
カプコン社の掲げるコンセプトを説明。

【ワンコンテンツマルチユース】

【グローバル戦略】

【オンラインネットワーク】

を重点に推進して行くこと。
特にXbox LIVEとの密なる連動・連携することで
より長きにわたる”遊び”を展開していきます、という挨拶。
さて、いよいよタイトル群の紹介でございます。

------------------------------------------------------------
2)『ロストプラネット2』

竹内Pもとい大佐、登壇。
最新トレーラー上映。
(エピソード5のPV)

ヴァイタルスーツとエイクリッドだらけっ!
お〜それに乗っちゃうのっ!?
うっひゃ、エイクリッドがっそ〜ゆことなのっ!?
なんぢゃこりゃぁっ〜!

※この映像のフル尺バージョンが
 マーケットプレースにアップされますので
 そちらでジックリどうぞ楽しんでネ。

お次は。

最新ロムによる実機プレイ。
製品版と寸分違わぬ状態のロムだそうで。
4人協力プレイを魅せてくれるそうな!

ロード画面にもTIPSが流れるも
ロードが早すぎて大佐、紹介しきれずw

コミカルなゲリラ?盗賊団が
なにやら輸送団を襲って見つけたのが
なにやら”大きい”タカラモノ。
早速そのデッカイオタカラを追うと・・・
実際はもんのスゴク巨大な移動要塞。
大黒さんまたこんなバカでかいの作ってからにw

リアルタイム処理のイベントシーンが流れます。
アングルと言い、演出といい
コミカルな会話が展開、このキャラ達オモロイ。
明らかに前作とは違う毛色、
そして違う演出、違うキャラクター設定。
このゲリラ団イイ、一目で気にいりました!


さて。
エアバイクで移動要塞を追いかけるステージが
ほぼノーロードでミッション開始。
バイクを接岸して要塞に乗り込む。
要塞内のデーターポスト建てた。
今作のデーターポストは
リスポーン地点とイコールなので
確保しておかないといけませんね。

新武器、火炎放射器を駆使したりして。
敵が要塞内でVS乗り回してたりするので
かなり連携しながら進んでます。
大黒さん、相変わらず巧い!
さすが”オレの庭”!というだけあるーw

気になった点。
協力プレイ中に味方とウマく連携したり
ミッションを達成したりすると
仲間同士で讃え合ったり、褒めちぎったりする
カットシーンが入ったりする!
(通称グッジョブシステムとかなんとかw)


LP2コマンドコロニー(Webサービス)
・クラン設立・運営・ゲームとのデーター連動(予定)
・クランランクやランキング情報など閲覧可。
・Xboxが無い環境下でもLP2の待ち合わせなども可能。
・2月上旬に『ロスコロ』ランキング情報公開。


ここでサプライズ!ってことでなんかトレーラーが上映。
LP2の映像かな?
なんだろこれ・・・・


ちょっw
マーカス!!www
雪賊と一緒に出て来た!
うっひゃ、ドムもっ!
なんだこのハリウッド映画みたいな終わり方!


LP2 x GOW2と題して!?
マーカスとドムがLP2の
カスタムコスチュームとして登場!!


あはははは、まさかとは思ってましたが
まさかほんとうに実現されるとはっ!

竹内大佐
「はい、じゃあ発売はいつなんだ、と。 
 はい、2010年5月20日(木)に決定しましたっ!」


竹内大佐
「まだまだいろんな、ホントにいろいろな仕掛けが詰まってます
 随時公開して行きますので楽しみにしていてください(ニヤ)」

(会場拍手)

------------------------------------------------------------
3)『デッドライジング2』

稲船さん登場。
LP2には負けてられない、ってことで
稲船さん御自らがプレゼンしてくれるそうです。


稲船さん
「かなり!前作を越える内容になっています。
 時間の許す限り、全部プレイアブルで披露します。
 さて、開発はカナダと日本とでやっています。
 本格的に海外へ攻める!ってことで
 開発を日本とカナダにおいてやってます。
 では画面をどうぞ。」


なにやらトレーディングカードみたいなのが出て来て・・・
工房みたいなとこの大きいデスクに
チェーンソーがおいてあります、で
水上カヌーに使うパドルかなんか加えた・・・

稲船さん
「はい、完成!チェーンソー+パドル=パドルソー♪」
(会場爆笑)

※街に繰り出して、パドルソーでなぎ倒しまくり。
 ええ〜、明らかにバカ+アブナイので写真撮りませんでしたw

稲船さん
「殴り心地、ゾンビの破壊され具合。
 これ観た感じ日本で発売デキルか心配ですけど
 デキル限り北米版と同じモノが発売できるように・・・
 って開発陣は祈ってます♪」

(会場爆笑)

稲船さん
「あ、そうそう。
 ガムテープが無いとなんにも作れないよ?
 ガムテープがあればなんでも出来る!ってのがアメリカ的思想人、
 ってことで今作ではガムテープ、重要w
 ほら、ただゾンビを倒すだけの作品じゃないでしょ?」

(会場爆笑)

そこらに落ちてる色んなアイテムを
工房に持って帰って組み合わせると・・・
色んな武器になるのがウリのようです。
たとえば・・・

熊手+バッテリー=スタンガン的熊手とかねw

稲船さん
「逃げる為にゾンビと闘う設定が多いじゃないですか。
 でもデッドライジング2はむしろ逆なんです。
 カスタマイズしたアイテムを試す為に
 ”積極的にゾンビと”闘う作品です♪w」


さらに見せてくれたのが・・・
草刈り機+業務用扇風機・・・
組み合わせると・・・ごめ、書けないコレw
コレはバカ、バカを通り抜けて
会場では拍手が起きたくらいです。


稲船さん
「発売日等はまだ2010年としか発表出来ませんけど
 この作品でゲームはもっと先にグングン進んでいきます。
(残酷表現がスゴイから?)
 不適切な発言かも知れないけど
 デッドライジング2は制作しててチェックしててスゴク愉しいです。
 海外との開発なのでやはり難しい事もありますが
 最近はもう言葉の壁がなくなっていて
 情熱が共鳴して海外と国内のスタッフが一体になって、
 いま一生懸命、楽しく作ってます。」

稲船さん

「さて、ちょっと面白い話題をこの映像、どうぞ」

稲船敬二第1回監督作品!?
邦画的な・・・え?
まさか・・・・
いやまさか・・・・




屍病汚染
DEAD RISING


映画だぁぁぁぁっ!!


稲船さん
「ゲーム作れよ!って?分かってますって。
 僕、子供の時からチープな映画大好きなんですね。
 B級、C級、D級は大好き。でもA級はみませんw
 その中でも特に、ホラー。ホラーが大好きです。
 だからデッドライジングを作っていてね
 どうしても映画も作りたかったんです。
 第1回監督作品ってありますが
 会社的に第2回が許されるのかは・・・
 わっかりませんけどw
 この映画である種、デッドライジング2が補完されます。
 そうそう、ぜひね。
 この映画、Xbox LIVEで先行上映しようと思います!では!」

(会場爆笑と共に、拍手)

------------------------------------------------------------
4)『スーパーストリートファイターIV』

小野さん登場。
あれあれあれ、髪型はフェイロン、それともストIIIのアイツ!?
あい、まずは最新トレーラーです。
かっこいいなぁ、ストIVのPVってどれもスゴい。
鳥肌たちますね、名曲揃い、見せ方巧すぎです。

小野さん
「現段階で31キャラクターいますが
 もう少し、加えたいと思います。
 もうちょっとネタは取っておかせて下さいね。」


リプレイチャンネルの説明。
小野さん
「肉が食べたければDR2を、なんか撃ちたいならLP2を
 まったり色んなスーパープレイ見たければSSIVを!w
 電源を入れっぱなしにしておくだけでどんどん撮れます。」


チームバトルの仕組みをリアルタイムに生で紹介。
これML360年末特大SPECIALで実演したやつですね。
この仕組み、お見せするの結構大変なんですよー。

小野さん
「仲間内4人と知らない4人での闘いから
 全員知らない人との闘いまで
 多種多様の組み合わせに対応してます。
 さて、こちらをご覧下さい・・・」


Xbox 360限定特典のアニメーション。
「アフロサムライ」の木崎文智監督
制作はゴンゾ、綺麗・・・なんじゃこれ。


小野さん
「はい、発売日です。
 ずっと春、春、春って言ってきましたが
 なんとかギリギリ間に合ってるかと思います。
 はい、4月28日の翌週はゴールデンウィークです。
 スパIVのディスクをずっと電源いれっぱなしにして
 どんどんリプレイチャンネルに貯めて下さいネ。
 そうお値段についても、色んな人に遊んで欲しいので
 カプコン営業部が、頑張ってくれました。
 よりお求めやすいお値段になっているんじゃないかと思います。」

小野さん
「コレクターズパッケージも出したいと思います。
 特に”アノ頃”を闘っていた同窓会参加者。
 そうですね、30代〜40代の皆さんでしょうか。
 アノ頃とイマを融合したスパIVの世界を堪能して欲しいので
 このパッケージはそういう皆さんに、ぜひ」

 「4月4日にアーケードの全国大会を開きます。
 で、マイクロソフトさんの全面協力を経て
 この日、全キャラクターが使用可能の状態で、
 実機を皆さんに遊んで頂きたいと思っています。
 ほかのゲームイベント企画も考えています。
 ぜひお越しくださいね。ありがとうございました」

(会場拍手)

------------------------------------------------------------
5)締めの挨拶?

稲船さん、再登場。
そのデッドライジング2のスカジャン
・・・イカすなぁ、欲しいデス。

稲船さん
「もっともっとスゴイ驚きをご用意しないとね、と。
 もうご存じの方もいるかと思いますが
 もう1本、ネタがあります。
 今日のメインと言っても過言ではないでしょうか。
 では、VTRどうぞ。」

ざわざわ。
よーし写真撮るぞーっ!
ちょっっっっw
ムネさんから借りたデジカメ


ここで電池が切れた!!!!!!!


おまwwwまてwwww
ムネさんと二人で電源ハァーハァーして
何とか一枚撮れました!


・・・・ブレまくり
●几


稲船さん
「冒頭で辻本からありましたように
 オンラインネットワークにチカラを入れるとありました。
 中身ですが、はいオンライン専用です。
 Xbox LIVEを介して、色んな人とオンラインで遊んで下さい。」

小野さん
「ちょっとX2、その間に映画とか撮ってましたよね?」

稲船さん
「ん?・・・・はい♪んじゃプレゼンよろしく〜」

小野さん
「MHF@Xbox 360でのサービス決・・てkっs
 あ、すみません。泉水さんのが伝染っちゃいましたね」

(会場爆笑)

小野さん
「正式サービス3年目!ってことで、ついに360です。
 既存あるMHFはPC上で動いてます、融合性を考えると
 Xbox 360っていう答えに行き着きました。」

小野さん
「ゲーム開始時はパッケージの購入が必要になりますが
 オンラインプレイをするには・・・
 ハンターライフコース&ゴールドメンバーシップ(30日ずつ)
 こちらセットで1400円で提供します、これ以外はかかりません。」
 
小野さん
「今回は新サーバーを設けました。
 既存のPC版と出来ないのか?というのがありますが・・・
 出来ます。出来ます、がその状態で360版がロンチすると
 PC版の方々の多くは既にHR100〜200くらいなんですね。
 そうなると一緒にクエストが行きにくくなったり
 コミュニティツールとして大きな弊害が生じてしまいます。
 なので、新サーバーをPC版とは別途、設けます。
 
小野さん
「さて5月にクローズβテストしようと思ってます。
 募集方法、規模などはまだ言えませんが追々そこは。
 じゃあ実際、いつ正式サービスなのよ?と。
 竹内から始まるプレゼンの流れで数字を言っちゃおうかと
 思ったんですけど、開発からマテがあったので時期だけ。
 夏です。
 パッケージ予約が2月下旬から、クローズβが5月中旬に。」

小野さん 
「2007年、PC版MHFロンチ時にサーバーがパンクする事がありました。
 それを経て今がありますから360版ではより快適、円滑に
 サービスインできるよう、ちょっと早めに予約を開始したいと
 思っていますので小売りや流通のみなさん、宜しくお願い致します。」

小野さん
 「さて今日は・・・プレゼンしたタイトル全部
 プレイアブルでお持ちしました!
 ムービーかと思われるので断言します。
 ムービーではありません、全て実機で動いてます。
 ぜひとも触って行って、体感して頂き
 ユーザーの皆さんに伝えて頂ければと思います。
 今日は、長いお時間、ありがとうございました。」

(会場拍手)
 
------------------------------------------------------------
6)本当の締め挨拶

泉水さん
「個人的にも、MHFは大人気タイトルでは
 初のHD画質で体験可能とのことで期待しています。
 さて、Xbox 360も5年目に入りました。
 5年目ということでタイトルのラインナップも増えてきました。
 販売台数も徐々にではありますが増えて
 ですがマダマダです。
 Xbox 360はゲームを楽しむ為に創られたマシンです。
 最高のゲーム体験を継続的に供給すること・・・
 それがゲームユーザーの輪を広げる
 最大の要因になると思っています。
 もちろんエンターテイメント的なコンテンツも
 逐次提供して参りますし、プロジェクトNATALのような
 全く新しいエンターテイメントもおこなってまいります。
 数年後、最も進化して、最もシェアを得ているのは
 Xbox 360であることを確信しています。
 2010年、Xbox 360の新たなステージに、ご期待ください。」

(会場拍手)

------------------------------------------------------------
という発表会でした。
(改めて加筆修正すると・・・つかれたーw)
終了後は上記タイトルが全てプレイアブルで遊べました。
プレイリポート的なモノはファミ通.comでどうぞ。

あ、『逆鱗日和』でお馴染みの大塚角満さんの
プレイリポートが上がっているのでどんぞ。
http://www.famitsu.com/blog/otsuka/2010/01/mhfxbox_360.html

あ、360版MHFはPC版をなぞらえています。
だもんで、今まで重ねてきた8回ものアップデートが
360版でも適用されているんですね。
ファミ通.comでそのアップデート歴一覧がありますのでどうぞ。
http://www.famitsu.com/game/news/1231374_1124.html

何がどう変わっていったのか、その変遷。
MHFの歴史!的な尺度から見るのもアリかとオモイマス。

------------------------------------------------------------
と、いうことで総括っ!(やっとかw)

まず『ロスプラ2』
年末にお見せした時よりもさらにブラッシュアップされてました。
もう、どこをさらに弄ろうか、ここは止めておこうとか
そういう最終段階なのかも知れません。
映像美は最高水準のモノなので敢えて触れません。
僕が着目して、お話ししたいのは
「遊び」がふんだんに盛り込まれている点です。

キャラクター設定。
演出方法。
プレイのやり込み要素。
他人と協力することの愉しさと難しさ。
全てが前作とは別のモノ、オモシロさは倍以上だと感じました。
ML360でかなりプレイ映像を露出してきて
「ちょっと出し過ぎた、飽きてきた」
とか早合点しちゃった方もいるかと思います。
甘いッス、全然です、全然まだまだヨ?(はぁと)
もっと深く、広く、ロスプラ2の世界は広がっています。
発売は5月20日です、これはマストバイ。

さて久々?いや、1ヶ月ぶりに大黒さんと再会。
悪巧みの話とか、どこをブラッシュアップしたとか
『GOW2 X LP2』コラボのお話とか。
おっと、ここでは書けないのでまたアノ場所でお話ししますw

---------------------------
お次は『デッドライジング2』
一言で言うなら・・・・
日本思想と海外思想がぶつかって弾けて
”バカゲー”を作るとこうなる。
っていう素晴らしき例ですwwww

(判明している限りで)前作から加わった要素は
ぶっちゃけいうとアイテムの合体カスタマイズ、だけ。
そうそれだけですよ。
で、トンデモナクぶっ飛んだゲームになる。
シンプルイズベスト、でも深イイのはシンプルだから
ってやつですね。

ブラックジョーク。
日本ではなかなか浸透しなかったコンテンツ。
でも試遊台を見て回ると
そんな杞憂や危惧はどうでもよく感じました。

プレイしてる人、それを観てる人
作った開発者の方、、稲船さん
『デッドライジング2』の試遊台付近にいた人の多くが
笑顔で、談笑しながら、中には腹抱えて笑ってました。
グロです、ええグロです。
作品のプレイ映像を観て「うわ、引くわー」って思った方は
今後このタイトルについての情報収集は止めた方が良いです
だって”引く”のに情報得てどうする、精神衛生上良くないでしょ?w
乱れ飛ぶ部位、雨のような鮮血、こういうブラックジョークが
笑い飛ばせるくらいの方、これはマストバイ。

---------------------------
いよいよ開催される同窓会、『スパIV』です。
プレイしている人、老若男女の表情を見ました。

「うわあ〜懐かしいよコレ!」
「え、なにその技、知らないよ!?」
「でた”待ち”ですか、なくねーッスか!?」
「オマエ、連コインっすから待ってろw」

十数年前、ゲームセンターで起きていたあの光景が
時を経て、当時の世代と新しい世代がぶつかって産まれる
新しい空気感と盛り上がり。
『スパIV』はやっぱり、凄かった。

で、数日ぶりにお会いした小野さん。
無事に部位欠損したジミーの片腕も納品し
またもや悪巧みのお話、これもアノ場所でお伝えします。

---------------------------
で、トリは『モンハンFオンライン』です。
確かにグラフィックはロスプラ2やデッドラ2に劣ります。
でも、小野さんはじめカプコンさんが見てるのはそこじゃない。

今必要なのはゲームファンのより大きく、深い
コミュニティーの形成で、このMHFはXbox LIVEに到来する
次の本格的なコミュニケーションツール。
そんな重要な役を担っているんじゃないかと思うんですね。

グラフィックやエフェクト、演出をゴリゴリにすると
オンラインネットワーク専用タイトルなモンハン。
多分、十中八九いまのインフラでは多くの方が
コミュニケートもままならず、データ転送ラグで動かないと思います。
グラフィックとコミュニケート、天秤にかけた時、
360版モンハンFは後者を選択したんじゃないかと思います。

でも、なんだかんで初のハイデフ(HD)のモンハンです。
モンスターの迫力はハンパなかったですよ。
ぜひとも37インチ以上の液晶テレビで!

---------------------------
会の冒頭で辻本さんが仰ったキーワードの3つ
覚えてらっしゃいますか?

【ワンコンテンツマルチユース】

【グローバル戦略】

【オンラインネットワーク】

今日発表になったタイトルそれぞれに
このキーワードを感じさせるエッセンスが
あったと思います。

過去、色んな発表会に参加させて頂きましたが
ここまで社風だったり戦略に則ったタイトル展開を
まざまざと見せつけられたことはありません。

さすがカプコン。
日本代表の先遣艦隊として
ドンドン海外と勝負して欲しいと思いました。
僕も微力ながら、悪巧みで応援したいと
改めて心に決心した、そんな発表会でした。


皆さんの心には何が残りましたか?

------------------------------------------------------------

(C)CAPCOM U.S.A., INC.2010 ALL RIGHTS RESERVED.
(C)CAPCOM CO., LTD. 2010 ALL RIGHTS RESERVED.


ご意見・ご感想はこちら!

投稿者 ジャム爺 : 2010年01月26日 22:20

ソーシャルブックマーク

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: