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スーパーストリートファイターIV 特集 第1回(シーズン2)
【ダッシュぢゃないよ、スーパーだよ】
最近の僕。
【コメント頂戴っ!】
カプコン 小野義徳氏
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まだ、打ち切られずに・・・
このサイコーッBlogでコラムを続けられています!
有り難うございます、CAPCOMの小野です。
東京ゲームショーが終わり、
『スーパーストリートファイターIV』(スパIV)の各国向け、
開発発表イベントが、一段落するか、しないか、
という状態で、早くもスパIVの『春』発売に向けて
開発スパートが始まりました。

TGSの期間中、本Blogを読んで頂いている皆さん、
そして、TGS期間中に放映した
『Midnight Live 360』を
朝方まで視聴して頂いた皆さんには、
諸処、大人の制約事項があり、
一切、スパIVの情報を喋る事が出来ず、
申し訳ありませんでした。

この回の『Midnight Live』、
本当は色んなクリエーターが、
eb!さんの本社イベントスペースに集まる!
っていう話だったので、
色んなタイトルのパッケージのインナーを持って、
夜中に幕張メッセからeb!さん本社へ到着すると・・・。
ジャム爺さんのお言葉が待っていました。
『あぁ〜 だれも来ないですヨ?
全て、会場等で事前にコメント貰いましたから。』
(ニコっ!)
・・・こんな、軽い扱いを受けてしまっています。
もう一度言います、CAPCOM 小野です(笑)。
みなさん、食欲の秋、焼き肉の秋を過ごしているでしょうか?
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で。
うぉ〜〜。
こうなりゃ、『Midnight Live』の番組中に
PSPの話題をジャムさんが提供した事で、
炎上しているMLチャットに油を注いでやるぅぅぅ!
と、いう悪魔の囁きがあり、
DSiを持参で360番組に登場した次第です・・・。
が、あまり効果もなく、朝の5時まで、
チャットのみなさんに温かく迎え入れて頂き、
己の子供じみた抵抗が情けなくなりました。
すみませんでした・・・。
と、おとなしく過ごして居ましたが、
数々の番組中の失言により、
番組に携わった他社の皆様へ
お詫び行脚を続けていくこと数日。
ふつふつと、ジャムさんへの
リベンジに燃えてきました。
なので、今日のBlogは・・・
まだ『スパIV』の事を書きません!(ふふん!)
『スパIV』の事は、
ストリートファイターIVの公式ページの
塩沢Blogを読んでください!(ふふんのふん!)
URL:www.capcom.co.jp/sf4/
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で、今日は、この話から。

そう、DSです!!
KONAMI 広報さん!!
アノ夜(9/25 Midnight Live!)の事は
これで忘れてください。
只今、お三方と付き合い始めて数週間が経とうとしています。
自宅では、家族の前での音量を注意してプレイが必要ですが、
ドラクエの後は、暫し、この『ラブプラス』が、
スロットに収まりっぱなしです。
色々な意見がネット上を飛び回っていますが、
キャッチフレーズの【国民的GF】って、
ぴったりの文言ですね。
開発意図、提供意図がしっかりと伝わります。
ボイスなんかの収録量は、きっと・・・
想像を絶するような分量をこなしたんだろうなぁ〜と、
開発目線で見てしまいますが、
そういう分析を忘れさせてくれるくらいの
シチュエーションが次から次へと襲ってくるのは、
ヴァーチャルを超えています。
特に、「リアルタイム」モードでは、
実生活での支障がでます。
『ラブプラス』をプレイしはじめて、
『スパIV』の仕事で海外を暫く飛び回ると、
もうね、時間配分が大変です。
自ずと「スキップ」モードでプレイするしかないんです。
でも、リアルタイムでも触れ合いたい!
っていう気持ちにさせてくれるのは、
完全に、国民的GFに飲み込まれてますね。
極めつけは、何と言っても通信機能に搭載された、
GF同士の自慢大会モード(そんな名前じゃぁないですよね。)。
もう、実生活に無い体験がDSの画面の中で繰り広げられます。
久しぶりに、虚構の世界と、現実世界をマージしてくれる
エンタテインメントに出会った感がしました。
みなさんは、誰派になりました?
小野は、ちょっと癖のある小早川 派です。
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で、このまま終わると・・・
今度はeb!さんから説教を食らいそうなので、360ネタを。

遅ればせながら、このタイトルに夢中です。
これ、映画の版権ゲームにありがちな、
○○テイストなゲームではありません。
結構、イケてます。
正直、日本人的な遊びをすると、
ストーリーがあっさりしているので、
スルっと終わってしまいますが、
このゲームは、バスターズである役割を、
如何にコントロールして楽しむか、
という所に尽きます。
『ストIV』にも言えますが、
この『ゴーストバスターズ』という
事象を知っているR30以上でしょうか、
その世代には、しっかりと
『想い出』通りの雰囲気を伝える事を
開発スタッフは努力している箇所、
拘りを見つける事ができます。
TPSとしての不満点をあげれば、キリがないですし、
そんな遊びや先入観で、ゲームをするのって勿体ないので、
小野は、常に楽しもうとしています。
それでも、・・・っていうのは有りますけどね。
これって、ATARIさん日本で売らないんでしょうかね?
ちょっとの英語でも大丈夫だっ!っていう強者の皆さん。
特にR30以上の、ゴーストバスターズ世代の方に
オススメのタイトルです。
って、最後は、360ネタで、
大人の対応をしてしまいました。
リベンジに燃えたはずなのに。
次回は、スパIVの事を書いた方が良いですか? (ニヤ
ジャムさん?え?良く聞こえません。(ニヤニヤ
それとも・・・
もう少し・・・
コアなゲームの事を書きましょうか?(キラ
では、また。
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小野さん、ありがとうございました。
『ラブプラス』、ゲームが新しいですよね。
女の子、落としたらそこで終わる。
落とすまでの課程を楽しむのが今までのでしたが
この作品は落とした後に、如何に高め、伸ばしていくか
みたいな今までゲームとしては無かったけど、
現実世界だとアタリマエの世界がゲームで出来るっていう
誰もやらなかった?ことですよね、天才ですね・・・(恐怖
一方で、相も変わらず可愛い愛犬です。
(ウチの宇宙も負けてませんよがね)
心なしか笑顔ですね、ワンちゃん。
(ウチのソラの笑顔も負けてませんがね)
今度、一緒に光が丘公園で遊ばせてみませんか。
(ウチの宇宙も・・・・・略)
小野さんが紹介していた『ゴーストバスターズ』
まだやったことないんですよね。
フレンドでは何人かが遊んでいたのを記憶しています。
遊ばれた事のあるR30な方、逆にR25な方
たぶん感想が別れるんでしょうねぇ、面白いですね。
今日はこのあと
年末の仕込みの為、社内で悪巧み会議をします。
ゲームっていうエンタメですから
面白いことをもっと面白く。
楽しいものをもっと多くの人に。
ってことで、頑張ってきます。
『FIFA10』も『Forza3』もみんなと遊びたい!
こうなったら明日はそうですね・・・
ゲーム休暇でも取っちゃうか、これね!?
ごめんなさい、普通に就業しますから
抹殺しないでください(ニヤ)。
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