本日1月13日に兼ねてより告知があったように
360上で配信されている”サービスコンテンツ”『InsideXbox』が
リニューアルされました。
新編成された番組を盛り立てるべく
森一丁さんをメインMCに据えて
サポーター?として計6名の女の子達が付きます。
それまでの基本毎日更新から
新しい配信ペースは月、水、金、土の4日になります。
本日の夕方に「リニューアルのご挨拶」が配信されてすぐに
僕のところにも、新しい番組がやらんとする内容について
コンテンツとしてはとても肯定的とは言えない、
そんなメッセージやメールが届きました。
「復活してくれ!」
「何やってんの!?これでいいの?」
「なんでですか、唯一の楽しみだったのに。」
「残念です、まともにみてたのがファミ通コーナーだったのに・・・」
とか、そんな感じの内容でした。
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ご存知の方が多いかと思いますが
今まで原則的に毎週金曜日のインサイドXboxでは
『ファミ通Xbox 360チャンネル』
なるものを配信させて頂いてました。
そのコーナーが先日、1月9日を以って最終回を迎えました。
編集長のムネさん、女子プロレスラー兼本誌ライターの華名さん
始めは華名さんの代打だった僕もその内、半ばレギュラーみたいに
出演をさせて頂き、約1年間強やらせて頂きました。
「なんだこのgdgd!w」
「また同じネタ展開かよ!」
「重大とか言って、そんなでも無いんでしょ?」
と、開始当初から最後までもそうかもしれませんが
地上波TV番組の様には、やはり出来ず
とてもプロフェッショナルとは言えない様な中身でした。
僕らは素人に毛も生えていない集団。
具体的に言いますと・・・
カメラで撮られると言う事を知らない、慣れていない集団
という意味です。
そんな輩達が、ファミ通Xbox 360本誌の宣伝を主体に
ゲーム情報を配信して行こうと言うモノでした。
ぶっちゃけ無茶だと思っていました。
それがTVだろうがネットだろうが
どこで配信しようが、TVモニタ越しに映った時点で
『番組』というクオリティを無意識レベルで求められるからです。
ファミ通Xboxの番組が終了した今でも
”番組として”のクオリティがあったかどうか、について。
僕は胸を張って『ちゃんと出来ましたよ!』とは言いません。
まだ何も伝えてないし、何も始まってもいない、と思っています。
でも配信を重ねるにつれ確信的に気付いた事がありました。
僕がカメラのレンズ越しに観ていたのは・・・
Xbox 360の既存オーナーさん達、
ファミX本誌の購読者及び潜在顧客さん達、
という事でした。
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ここから少し余談になるかもしれません。
誰が為にこの番組はあるのか。
どういう人達に何を伝えて行きたいのか。
誰に向かって、どういう風に、いつ伝えるのか。
WHO、WHEN、WHAT、WHERE、HOW(順不同)
と、日経系のビジネス雑誌で何年も前から謡われている
マーケティングの超基本理念です。
インサイドXboxの撮影、このブログで。
僕は改めて、ソレに気付かされました。
そしてある時を境にこのブログで
言い始めた言葉があると思います。
これからはユーザーとメーカーと、メディアが
一緒に盛り上げていく、じゃないとダメだと思う。
360ってそういうマシンじゃないんですかー?
こんな感じの言葉です。
もっと具現化する為にはどうするかを考えて、
考えた結果産まれたのが・・・そうです。
生中継イベントこと【MIDNIGHT LIVE 360】です。
既存360オーナー達は情報収集力に長けています。
時として、メディアよりも速く、情報を発見します。
それが公式なのか不確か、なのかはともかく
自分達で探し、ブログやSNSなど、
自らその情報を発信する事も出来ます。
こと360という超簡単にコミュニティが作れるマシンの
熱心なユーザーさん達はネットでの情報収集という
行為そのものがアタリマエという
そんな人たちもかなり多いでしょう。
僕が生中継のイベントを立上げてからずっと
『双方向のイベントにしたい』と言い続けています。
僕らよりも速く情報を捕まえている人達から
まだその作品の情報を知らない人達まで
がゲーム談義に花咲く”夜”に一箇所に集まって
あるゲーム番組を見ながらトークをして盛り上がる。
それが結果的に一緒に番組を作っていく。
そんな場にしたいという気持ちがあったからです。
一方的な配信ではなく、それこそ僕らが出した情報に対して
補完を、補足をしてしまう位の勢いでも良いんです。
メディアがスベテかどうかではなく、
そこに、その配信場所に、その先に
ユーザーの姿が見えるか、どうか。
だと思うんですね。
インサイドだけではそれが出来ないと思っていました、
LIVEパークだけではそれが出来ないと思っていました、
だから生中継イベントを始めたんです。
一方でメーカーさんにとって。
特に次世代機(ハイデフ機)の作品は
触ってもらわないと、いまいち伝わらなかったり
実際のゲームプレイを見てもらわないとわからなかったり
と、ある意味で”トンがった”作品が多いですよね。
誌面では紹介し切れなかったモノは
そのまま発売日を経て、埋もれてしまうような
勿体無い名作が特に次世代機時代は多くなった気がしました。
作品を映像では各社さん流していますが、
実際のゲームプレイを生で、LIVE配信して観てもらう
それをゲーム屋がやるとどうなっちゃうのかという。
それが生中継企画です。
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なんだか生中継を手前ミソ的に宣伝している感じになっちゃいましたw
本題に戻しつつ、締めましょう。
新しいインサイドXboxはまだ始まったばかりです。
というか、どんなコーナーを始めるか、という紹介だけです。
今までのノウハウは活かされる事だと思いますが
番組の体裁的にも、これはほぼ一から作り直していく、
という印象を僕は受けました。
何を、どう、一から作り直すのか。
新しいユーザー(新規360オーナー)に見せる番組だと思っています。
具体的に言うとシルバーメンバーシップユーザーに対してでしょう。
妙なカジュアル感が番組から出ているのはそういう事なのでは、と。
この作品の開発会社がどこで、どういう描画エンジンで、
何のシリーズを組んでて、どういうスタッフが関わっているか。
それこそ、そういうコア寄りな話ではなくて・・・
つまり今までの対ゴールドメンバーシップユーザーが
この新インサイドのプランターゲットではないという事なのでは、と。
100万台に向け、いえもっともっと360を広める為
360を既に持っていて、情報収集力に長けるオーナーではなく
それこそアジア版の発売日などは知らないし、
どういうタイトルが揃っているかの情報収集がかなわない
そういったユーザーに対してのアプローチだと思います。
ずっと360を支えてきた既存オーナーの皆さんは
まだ決定的なハンコを押さず、まずは生暖かい目で
見守ってみてはどうでしょうか。
と思うんです。
僕やムネさんは、インサイドを離れました。
僕はこのブログ、ムネさんは本誌で
二人は生中継イベントで、とインサイドとは
別の形で360を盛り立てて行こうと思っています。
ただ、今までと根本的に違うのは・・・
垂れ流されるものをそのまま見ている時代ではないと思います。
ここはこうした方がいいのでは、とかそういった意見や提案は
建設的に行っていくべきだと思います。
現に、このブログや生中継にもユーザーさんの意見は届いているし
それを出来うる限り反映させて、”今”と”コレカラ”があるのですから。
乱文・長文、お読み下さりありがとうございます。
これからも本ブログ、生中継、ファミX本誌を、
そして、新しいインサイドXboxをどうぞ宜しくお願い致します。
No Game, No Life.
No LIVE, No Life.
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Yes, Xbox 360 Does.