『Fable2』(360):
男キャラで1周目が終了しました。
”純粋な悪”の人生を突き進んでみました。
重いです、マルチエンドチックなので
選択肢を自分で決めて行くわけですが、これが重い。
選んだ瞬間、選んだ後、ジワジワ来ます。
『嗚呼、なんか取り返しのつかない事したよ・・・』
って考えさせられました、深い、人生は深いよ。
まさか"ゲームに考えさせられる”なんて。
久々の感覚です、なんていうんでしょうかこの感覚。
ささ、今度は”堕落した善”を女性キャラでやろうと思います。
残念だったのは、2周目ではあるんですが
イベントがスキップできない箇所があります。(一時停止になっちゃう)
セリフとかも早回しで飛ばしたかったなぁ。
えっと、はい、ごめんなさい、欲張りの無い物ねだりですw
戦闘のプレイ方法で体つきが変わるので
今度はね、どうしようかな・・・
魔法と飛び道具だけにして、
足長のほっそりしたネーちゃんにしたいと思います。
『ショーンホワイト スノーボード』(360):
週末に親しいフレンドがホストしてイベントを開催。
顔面出しも兼ねて参加して来たんですが
いあやぁ、オモロイ。
なんだこの素敵なバカゲーは。
「雪山、あげるって。もう後はスキにしなよ!」
この発想からしてバカですけど、サイコーな時間が過ごせました。
16人で自由に滑る、ダベる、雪投げる。
ボードを外して走れる、っていうすんごい細かい話だけど
そんな事も自然に出来てるところが「あぁ、リアリティ〜」。
でも不満というか、要望もあります。
せっかくオンラインで16人集まれるんですが
フリースタイルやエアトリック等のイベントって
最大8人までなんですね、これは2組に別れろってことなのかなぁ。
ボイチャも非常にクリーンに聞えるのですが
ダレが喋っているか表示されないのでちょっと残念。
あとなんだ、そうそう。。
イベントを建てるホストにとってはマップが使いづらいです。
イベントを建てるのに毎回、その該当イベントのポイントまで
滑って行って建てなくちゃいけないんですね。
BACKボタン押してマップがシームレスに開けるし
オンラインモードも『バーンアウトパラダイス』以上に簡単に建てれます。
それこそ十字キー1回、とボタンを1、2回叩けばもうオンラインです。
だからこそ、勿体なく感じちゃいます。
イベントもマップから建てれるようにしてくれれば、サイコーッでした。
『FarCry2』:
こちらも週末に、フレンドが運営している
コミュニティイベントが開催されていたので、顔面出し参加。
バカゲーです、バカにリアルです。
ダメージを喰らうと基本的に回復しないんですけど
(ディフォルトだと)LBボタンを押して応急処置が出来ます。
この処置がね・・・エグい、グロい、キモい、リアルすぎw
例えば切り傷、受けた傷口に向かってイキナリ根性焼きですよ。
ジューーーーゥゥッ!!ってちゃんと音も鳴ってるんです。
例えば弾痕、喰らった所にニッパーみたいなのをおもむろに差し込んで
グチュッ!スポンッ!!って抜くんスよ、弾を・・・なんてランボー?
マルチもマルチでタイガイです。
最大の特徴は”マップエディタ”です。
自分でつくって、自分でデバッグ(ココ重要w)したマップを
世界にばらまけるんです、いとも簡単に。
現に、この夜のイベントで遊んだマップは自作のやつで
「天空の城みたいなやつ」、「タイタニックなやつ」とかありました。
ちなみにこのマップエディタ。
ダウンロードランキングみたいなのも搭載されていて
今、旬のマップなんかも分かっちゃう、遊べちゃう、シェア出来ちゃう。
スゴイですよね、この考え方が外国的というか。
コミュニティを広げたい時の極地ってゲームの中身を一部さらけ出す事
だったりするんだと思うんですが、一番有名な話だと・・・・
Valve社の『Half-Life』(1,500万本だそうですよ)という作品があって
ある日、開発者がこのゲームのソースをユーザーに公開したんです。
で、とあるユーザーが創り上げたモノが『カウンターストライク』。
この作品はMODとか呼ばれてるんですが、ユーザーが作ったモノが
PCゲームの1時代を築き、それこそ今でもアジア周辺のネトカフェでは
まだまだ遊ばれている作品だったりもします。
(あれ、この話なんか間違ってる?あれ?)
で、『FarCry2』ではマップのソースを解放する事で
ユーザーコミュニティを創り上げようって話なんだと思います。
最近だと、『Halo3』のフォージモードが同じ様な感じですね。
フォージは多人数で一緒に作れますが、FarCry2の方はガチで独りです。
フレンドリストを覗いてフレンドが
「マップエディター」の状態でずっ〜〜〜といると心配になります。
『だ、大丈夫か・・・デバッガーさん状態になってないか?w』と。
ただ遊ばせるだけじゃない、遊ぶ側が逆提案も出来るシステムって
いいですよねぇ、素晴らしいアイデアだと思います。
『バイオハザード5 体験版』:
いやー、バイオですね、安心とドキドキが
入り交じった感じで、良かったです。
2ステージが遊べるんですがどれもイイですね。
まず体験版で協力プレイが出来るのはイイですね。
操作性も含めて、「THIS IS THE BIO HAZARD」ですね。
昨今の海外産FPSやTPSに慣れてしまうと、
「構える」(この間移動は出来ない)というシステムに
違和感を感じてしまうかもしれないんですがそこはこう考えます。
「構えてギリギリまで相手を迎え撃つのか」
もしくは
「一旦回避してから相手を迎え撃つのか」
この選択肢をプレーヤーに与えて選ばせている。
そういう意図を感じるのですが、皆さんどうでしょうか。
バイオハザードシリーズはそれこそ
家庭用アクションアドベンチャーの礎ですよね。
あのシリーズが無かったら、国内も海外も
今のようなジャンルの基盤はなかっただろうし。
それこそ昔を言うのなら・・・
「アローン・イン・ザ・ダーク」がなければ
いろ〜んなアクションアドベンチャーも無かったみたいな?
そんな土台を作った、感慨深い作品の最新作です。
3月5日ですよね、もう限定版も予約しました。
後は、時が来るのを待つのみです。
はぁ、早く来ないかな〜〜うおおおおっ!
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あ、そうでした。
UBIさんから発売される期待のフライトシューティング。
『H.A.W.X』についての補足情報をお伝えして
今日は失礼いたします。
『H.A.W.X』はHORIさんから出ている
『フライトスティックEX』に対応しています!
ワクワクが止まりませんね?
では、またー。
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No Game, No Life.
No LIVE, No Life.
It's All'bout 360.