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【雑記】12月初週末に遊んでたタイトル。

2008年12月08日

こんばんわ・・・
遂に2台目の360君もRRODになってしまったジャム爺です。
とっても切ないです・・・・
紅く光った瞬間はちょっと嬉しかったんですが
その辺り、やっぱりエックスボクサーはオカシイと思いますw
自分で言い始めて今更言うのも何ですが
「愛・哀・逢=360オーナー」なんじゃないかとw


はて。
今日は何かのネタがあるわけでもないんですが
なんとなーく書きたくなったので今、つらつら書いてます。
週末遊んだタイトルの話でもしましょう。



あそうそう。
このブログの為に遊んでいる未発売タイトルがあります。
だもんで、かれこれ2週間ほど”遊んだゲーム”に閲覧制限をかけてます。
一日に二回は起動しないと禁断症状が出る位ですから毎日やってます。


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【雑記】12月初週末に遊んでたタイトル。
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『Fable2』(360):
男キャラで1周目が終了しました。
”純粋な悪”の人生を突き進んでみました。
重いです、マルチエンドチックなので
選択肢を自分で決めて行くわけですが、これが重い。

選んだ瞬間、選んだ後、ジワジワ来ます。
『嗚呼、なんか取り返しのつかない事したよ・・・』
って考えさせられました、深い、人生は深いよ。

まさか"ゲームに考えさせられる”なんて。
久々の感覚です、なんていうんでしょうかこの感覚。

ささ、今度は”堕落した善”を女性キャラでやろうと思います。
残念だったのは、2周目ではあるんですが
イベントがスキップできない箇所があります。(一時停止になっちゃう)
セリフとかも早回しで飛ばしたかったなぁ。
えっと、はい、ごめんなさい、欲張りの無い物ねだりですw

戦闘のプレイ方法で体つきが変わるので
今度はね、どうしようかな・・・
魔法と飛び道具だけにして、
足長のほっそりしたネーちゃんにしたいと思います。


『ショーンホワイト スノーボード』(360):
週末に親しいフレンドがホストしてイベントを開催。
顔面出しも兼ねて参加して来たんですが
いあやぁ、オモロイ。
なんだこの素敵なバカゲーは。
「雪山、あげるって。もう後はスキにしなよ!」
この発想からしてバカですけど、サイコーな時間が過ごせました。

16人で自由に滑る、ダベる、雪投げる。
ボードを外して走れる、っていうすんごい細かい話だけど
そんな事も自然に出来てるところが「あぁ、リアリティ〜」。
でも不満というか、要望もあります。

せっかくオンラインで16人集まれるんですが
フリースタイルやエアトリック等のイベントって
最大8人までなんですね、これは2組に別れろってことなのかなぁ。
ボイチャも非常にクリーンに聞えるのですが
ダレが喋っているか表示されないのでちょっと残念。

あとなんだ、そうそう。。
イベントを建てるホストにとってはマップが使いづらいです。
イベントを建てるのに毎回、その該当イベントのポイントまで
滑って行って建てなくちゃいけないんですね。

BACKボタン押してマップがシームレスに開けるし
オンラインモードも『バーンアウトパラダイス』以上に簡単に建てれます。
それこそ十字キー1回、とボタンを1、2回叩けばもうオンラインです。
だからこそ、勿体なく感じちゃいます。
イベントもマップから建てれるようにしてくれれば、サイコーッでした。


『FarCry2』:
こちらも週末に、フレンドが運営している
コミュニティイベントが開催されていたので、顔面出し参加。
バカゲーです、バカにリアルです。
ダメージを喰らうと基本的に回復しないんですけど
(ディフォルトだと)LBボタンを押して応急処置が出来ます。
この処置がね・・・エグい、グロい、キモい、リアルすぎw

例えば切り傷、受けた傷口に向かってイキナリ根性焼きですよ。
ジューーーーゥゥッ!!ってちゃんと音も鳴ってるんです。
例えば弾痕、喰らった所にニッパーみたいなのをおもむろに差し込んで
グチュッ!スポンッ!!って抜くんスよ、弾を・・・なんてランボー?

マルチもマルチでタイガイです。
最大の特徴は”マップエディタ”です。
自分でつくって、自分でデバッグ(ココ重要w)したマップを
世界にばらまけるんです、いとも簡単に。
現に、この夜のイベントで遊んだマップは自作のやつで
「天空の城みたいなやつ」、「タイタニックなやつ」とかありました。

ちなみにこのマップエディタ。
ダウンロードランキングみたいなのも搭載されていて
今、旬のマップなんかも分かっちゃう、遊べちゃう、シェア出来ちゃう。
スゴイですよね、この考え方が外国的というか。
コミュニティを広げたい時の極地ってゲームの中身を一部さらけ出す事
だったりするんだと思うんですが、一番有名な話だと・・・・

Valve社の『Half-Life』(1,500万本だそうですよ)という作品があって
ある日、開発者がこのゲームのソースをユーザーに公開したんです。
で、とあるユーザーが創り上げたモノが『カウンターストライク』。
この作品はMODとか呼ばれてるんですが、ユーザーが作ったモノが
PCゲームの1時代を築き、それこそ今でもアジア周辺のネトカフェでは
まだまだ遊ばれている作品だったりもします。
(あれ、この話なんか間違ってる?あれ?)

で、『FarCry2』ではマップのソースを解放する事で
ユーザーコミュニティを創り上げようって話なんだと思います。
最近だと、『Halo3』のフォージモードが同じ様な感じですね。
フォージは多人数で一緒に作れますが、FarCry2の方はガチで独りです。

フレンドリストを覗いてフレンドが
「マップエディター」の状態でずっ〜〜〜といると心配になります。
『だ、大丈夫か・・・デバッガーさん状態になってないか?w』と。
ただ遊ばせるだけじゃない、遊ぶ側が逆提案も出来るシステムって
いいですよねぇ、素晴らしいアイデアだと思います。


『バイオハザード5 体験版』:
いやー、バイオですね、安心とドキドキが
入り交じった感じで、良かったです。
2ステージが遊べるんですがどれもイイですね。
まず体験版で協力プレイが出来るのはイイですね。

操作性も含めて、「THIS IS THE BIO HAZARD」ですね。
昨今の海外産FPSやTPSに慣れてしまうと、
「構える」(この間移動は出来ない)というシステムに
違和感を感じてしまうかもしれないんですがそこはこう考えます。

「構えてギリギリまで相手を迎え撃つのか」
もしくは
「一旦回避してから相手を迎え撃つのか」

この選択肢をプレーヤーに与えて選ばせている。
そういう意図を感じるのですが、皆さんどうでしょうか。
バイオハザードシリーズはそれこそ
家庭用アクションアドベンチャーの礎ですよね。

あのシリーズが無かったら、国内も海外も
今のようなジャンルの基盤はなかっただろうし。
それこそ昔を言うのなら・・・
「アローン・イン・ザ・ダーク」がなければ
いろ〜んなアクションアドベンチャーも無かったみたいな?

そんな土台を作った、感慨深い作品の最新作です。
3月5日ですよね、もう限定版も予約しました。
後は、時が来るのを待つのみです。
はぁ、早く来ないかな〜〜うおおおおっ!


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あ、そうでした。
UBIさんから発売される期待のフライトシューティング。
『H.A.W.X』についての補足情報をお伝えして
今日は失礼いたします。


『H.A.W.X』はHORIさんから出ている
『フライトスティックEX』に対応しています!


ワクワクが止まりませんね?
では、またー。
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No Game, No Life.
No LIVE, No Life.
It's All'bout 360.


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投稿者 ジャム爺 : 2008年12月08日 20:32

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