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Fable 2特集 第1回

2008年12月05日

いよいよ本日です。
欧米区域のみの受注数が400万本を越えるんじゃないかという
世界のゲームファンが待ち望んでいる作品。
日本を代表する至高のホラーアクション。
バイオハザード5 』の体験版が予定では本日配信になります。
(ゴールドメンバーシップにしている360オーナーが先行対象です。)

もうね、360から離れませんよ、今日は。
こんにちわ、ジャム爺です。


そしてもう一作品、欧米ではもう発売になっていて
ホリディシーズン(日本で言う年末商戦期)の一翼をガッツリ担った、
”まさに人生をRPGする”作品、日本では12月18日に
完全ローカライズされて発売される『Fable 2』。

前々回の物欲リスト的な日記でもご紹介しましたが
アクが強くて、今までなら「洋ゲー洋ゲー」言われて
敬遠されて来たかもしれない、このタイトル。

何かの縁でこのブログに訪れてしまった貴方にこそ、
日本的RPGしかプレイしたことがない貴方にこそ、
ヴェスペリアから360に入ってきた貴方にこそ・・・

『RPGとはなんぞや、人生をロールプレイングする、とはなんだ?』

プレーヤーの心に投げかけ、選択と結果による
リスクと感動を、ズシンと感じさせてくれるRPG。


『Fable 2』を激しくオススメしたいんでございます。

このブログで、本タイトルの魅力をお伝えしたく
不定期になるとは思いますが、
Fable 2の世界で暮らす、僕の化身「Jamzy」の
ロールプレイングライフ(人生)をお届けします。


※公式サイトURL:

http://www.xbox.com/ja-JP/games/splash/f/fable2/

※ファミ通.com特集ページ:

http://www.famitsu.com/sp/081205_fable2/01.html


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【Fable 2特集】第1回 Jamzyと、Soraと。
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これが本作のキービジュアル。
主人公(男女選択可能)、そして裏の主人公と言ってもOKでしょう。
愛犬との2ショット写真です、和みます。


これが本ブログのキービジュアルw(え?
えっと僕(観たまんま♂なので性別選択不可)
そして本ブログのマスコットと言っても過言ではない(親馬鹿発言
愛犬「宇宙(そら)」との2ショット写真です。


これが本連載を綴るお二人。
純粋に悪行を遂行する大道芸人時々剣士、「Jamzy」
ダークサイドに陥った主人の忠実な仲間、「sora」。


今日も街の角で、中心で、時には廃墟で。
己の欲望を満たす為だけに生きております。
都市に隣接している庭園、そこが僕のお気に入りスポット。
行商人が一挙に集まるのはそこだけ。(他の方はお店で営業してます)
日によって売られているモノも変わってくる。


この後挑む闘い(クエスト)の為
武具を購入したいのですが、僕はまだ信用されていない。
この状態だと支払う金額も希望小売価格よりも高くなるんです。
つまり、Fable 2では『オープン価格の信用取引』が
まかり通る世界だとご認識下さいませよ。


世知辛い世の中です。
1ドルでも節約したいのが本音。
というわけ、ダンスしたり、リュート奏でたり
ご機嫌取りをして、ポイントを稼ぐわけです。
これによって"僕を気に入って貰えれば”
購入金額がオトモダチ価格なるという仕組み。

<サイドショット>
別に孤高の悪を目指すなら、ご機嫌など取らず
脅迫、恐喝して奪い取る、とかしてもヨシなのです。
その代わり、その街では悪名高い人物として
警備兵などからの監視目が付くことになります。
こうしたい、ああしたい、という願望欲望を
どうして達成するかは、アナタ次第なのです。


いつもの様に、庭園で暫くご機嫌取りしていると、
明らかに見た目♂だが頭の上にハートマークがついた行商人が現れた。
どうやらコスチュームの商人らしい。
この人物についての詳細を見てみることにしよう。
(Lトリガーで行商人をロック、Yボタンで詳細を観る)


この男の名は「ティモシー」、職業は行商人。
特徴が以下に続きます「中流階級

・・・・「ゲイ」。

嫌な予感が的中した、野郎が野郎に寄ってくるとしたら、そうなりますわなw
当然ながら「ばっちこい♪」な事は遠慮するとしても
本作では異性はもちろん同性とも結婚する事が可能です。
僕はその道を選んでいないだけですがw


実際の世の中の縮図が『Fable2』には入っています。
通行人それぞれに名前があり、性格付けもされている。
何が好きで何がキライ、主人公の事をどう思っているかも人それぞれ違う。
個性を出すためにコスチュームも細かく変えられる。
”染料”を手に入れれば、各パーツ(主染料、副染料)の色分けも出来る。


最近の「Jamzy」です。
『Too Human』の世界から来たのではありません。


魔法を使えば使うほど身体にオカシナ紋章が
浮き出てきています、アブナイ子です。

眼帯に髭、髪型はポニーテール。
上半身は丈夫そうなコートを羽織っただけ。

乳首まで見えちゃうので、タトゥーで誤魔化してます。

体つきが頑丈、屈強な野郎です。
剣ばかりを奮って来たので身体は筋肉質になりました。
魔法使いだと細めに、弓や銃つかいだと足長め?に
なるんじゃないかと思います。

アビリティをそんなに覚えていないため背は低め。



この時点ではまだ一度も敵にノックアウトされていないので
顔はとても綺麗なままでございます。
ちなみに、ノックアウトされると
最後の一撃を食らった箇所に傷がズバッと入ります。

え、傷の消し方?
知りませんよ、どこで消すのw
むしろ消さないで良い、戦士の証です。


自分の取った行動で外見も、そして世界も
その都度、変わっていくんです。
住民の自分に対する評価。
街の自分に対する評価も別々に存在しています。

どう、この世界で生きるのかはアナタ次第。
誰かを殺し活かすも、無意味な殺生を禁ずるも
全てアナタ次第。


自分が中心になって物事が動くという
支配感に恍惚してもいいでしょう。
ただ、必ず責任によるリスクが発生します。

波風無く無難に生きたい方、それも出来ます。
手伝いの仕事を請負、金を貯め。
不動産業を始めても良いでしょう。
この世界に存在している全ての建物は購入可能です。
殺生とは無縁の世界を生きるもまた、ヨシなのです。


僕は、ここまで自分自身が選択し、介入できるRPGを知りません。


ゲームだからこそ学べる”重くズシンと心を揺さぶる何か”があります。
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No Game, No Life.
No LIVE, No Life.
It's All'bout 360.


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投稿者 ジャム爺 : 2008年12月05日 14:38

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