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テイルズ オブ ヴェスペリア特集 第三十二回

2008年11月27日

すこしお久しぶりですね、ジャム爺です。
やらなくては行けない作品が多すぎて、
睡眠時間がほとんど無くなってしまいました。
皆さんも実は同じ状況だったりするんじゃないでしょうか?w
そんな方は、とりあえずインフルエンザの予防接種は受けておきましょう。
僕は来週にチクッとする予定です。

あ、そうそう生中継イベントとかやったりしていると
以前にも増して色々な質問が来たりします。
かなりのが答えられないだろー、ってのばっかですが、
その中でも何気に多かったのがこんな質問でした。


「僕が通勤の時に聞いている曲は何ですか?」


<出社時>
『うし、今日もやるかー♪』な時。
CHEMISTRY:「Us」
CHEMISTRY:「Life goes on」
BlackMage:「The Decisive Battle」
布袋寅泰 :「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」

『やってんやんよ、勝負よ、今日?』な時。
Metallica:「Master Of Puppets」
聖飢魔II :「EL DORADO」
ACE6より :「THE LIBERATION OF GRACEMERIA」
BONNYPINK:「鐘を鳴らして」」


<帰社時>
『今日も疲れたなぁ、終わった終わった♪』な時。
聖飢魔II :「Stainless Night」
氷室京介 :「MEMORY」
布袋寅泰 :「POISON Sexy Jazz Ver.」
BOOWY  :「ホンキートンキークレイジー」

『もういいだろ、十分やったって・・・』な時。
高橋ひろ:「太陽がまた輝くとき」
Eagles :「Desperado(live)」
MGS3より:「Way To Fall」
吉川晃司:「終わらないSUNSET」


今のiPod nanoには1200曲ほど入れていますが
気分によって曲とかって変えますけど、今思いつくのはこんな感じ。
晒すのってなんか照れくさいですねw

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さて、と。
そうそう、
関係者の方も長い間、お付き合い頂いてますけども
そろそろナムコ・テイルズスタジオに邪魔しに行っていいスかね?w
前人未踏らしいじゃないですか、尚更行きたくなります。

では今日はTOV特集です。
第三十二回ですって、ようやってますねw
今回も、前回に引き続きバンダイナムコゲームスから奥田さんに。

キャラ裏話シリーズでフレン小隊と同じくらい要望が多かったのが
「ルブラン隊」(凸凹隊w)、「ドン・ホワイトホース」(893)です。
ささ、語って頂きましょう、裏話を!

ではお願いします♪


本連載はeb!ファミ通.com、ファミ通Xbox 360
並びにバンダイナムコゲームスさんによる
全面協力の元、書き殴っていきます。
長期連載になりますがどうぞ長い目でたくさん宜しくお願いします。

第二幕のサブタイトルは、
BNGのファイン清野さんと相談して、
【魔核・製造人】というギルド風の名前にしてみました。
『コア・クリエーター』と読んで下さい。

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テイルズ オブ ヴェスペリア特集
【魔核製造人】第三十二回
〜そろそろいいでしょ?サブキャラの裏話〜

【コメント頂戴っ!】
バンダイナムコゲームス 奥田氏

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先週に指令が来て・・・
奥:「週末〆切とか悪い冗談でしょ?」
と言ったら笑顔で・・・
樋P:「じゃ休み明けで!」
と言われました。

どうもこんにちは、奥田です。

で、週末にジャム爺さんに
奥:「ファイン清野と樋口Pが無茶言いよるんですわ(涙)」
と話したら・・・
爺:「ん〜、そっすね。じゃあ17時まで待ちますよ♪」
と冷たい笑顔で言われました。


世知辛い世の中です。


という次第で、今一度、駄文にお付き合いいただきます。
先週はフレン隊というお題だったんですが、
今週はルブラン隊について語れ、と。
なんでも要望が多いとのことで、うれしい反面、困ってます。

サブキャラの紹介ということで、
ルブラン隊だけでなく、その他の脇役キャラについても交えつつ、
主としてシナリオ構成上の意図や経緯などを語ってみたいと思います。


メインキャラについて、今となっては
プレイしてくださった皆さんの方が、詳しいでしょうし。



まずルブラン隊
もともと彼らは騎士団の「具合の悪さ」を描くために用意されたキャラでした。
直接庶民に接する彼らを通して、横柄な騎士の姿を描くはずだったんですが、
チュートリアルも兼ねることになったのが運の尽き。
すっかり負け癖のついたギャグキャラになってしまいました
(最終的には悪役の役割はキュモールが一身に負うことになりました)。

チュートリアルが終わり、物語も後半になってくると、
彼らの出番もどうしても少なくなります。
でもせっかくのキャラたちをそのままにするのも勿体無い!
という訳で城のイベントになる訳です。

イヤな奴らが意外にいい人だった的な話なんですが、
改めて見直してみると、落ちこぼれが珍しく頑張った話、
という気がしないでもないですね。


でもよくよく考えるとデコボコってバーストアーツも使えるし、
彼らを叱咤するルブランもそれ以下ってことはないでしょうから、
実力はそれなりにあるはず。
三人とも性格だって、本当はそんなには悪くないはずなので、
本編後の騎士団ならあるいは・・・?



次はギルド勢です。
まずは筆頭ドン・ホワイトホース
シナリオ上ではただ「がたいのいい老人」とだけ指示してたんですが、
出てきたのは素手で熊を瞬殺できそうなあの巨体。
あれはグラフィック側からの提案だったんですが、
短い登場カット数の中で分かりやすく印象付けるには
効果的だったんじゃないかと思います。
しかし、でかかったですねぇ、そして任侠ですねぇ。

ギルドの基本イメージは仁義社会だったんですが、
そうするとムサい男ばかりになって華がない。
という訳で・・・


カウフマンの姉御の登場と相成った次第です。
荒っぽいギルド社会で、しかも駆け引きが大事な商売で
トップに就いているんだから、相当なもんです。

ただし彼女の場合、生き馬の目を抜くような虚々実々な交渉よりも、
「相互利益は商売の基本」という訳で、
そういうやり方が彼女への支持につながっているのでしょう。

彼女とルブランの関係がちらりと触れられているくだりがあります。
実はもう少し続きの予定があったんですが、
諸般の事情で実装されませんでした。
ふたりの過去、もしくは未来に関するお話になるはずでした。

次回はギルドについて少しお話したいと思います。

気付けば僕、3回連続で書くことになっています。
でも、喜んで頂けているとの事、頑張ります。

世知辛い世の中ですね。
では、また次回。

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No Game, No Life.
No LIVE, No Life.
It's All'bout 360.

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(C)藤島康介
(C)2008 NBGI


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投稿者 jamzy : 2008年11月27日 19:49

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