先週に指令が来て・・・
奥:「週末〆切とか悪い冗談でしょ?」
と言ったら笑顔で・・・
樋P:「じゃ休み明けで!」
と言われました。
どうもこんにちは、奥田です。
で、週末にジャム爺さんに
奥:「ファイン清野と樋口Pが無茶言いよるんですわ(涙)」
と話したら・・・
爺:「ん〜、そっすね。じゃあ17時まで待ちますよ♪」
と冷たい笑顔で言われました。
世知辛い世の中です。
という次第で、今一度、駄文にお付き合いいただきます。
先週はフレン隊というお題だったんですが、
今週はルブラン隊について語れ、と。
なんでも要望が多いとのことで、うれしい反面、困ってます。
サブキャラの紹介ということで、
ルブラン隊だけでなく、その他の脇役キャラについても交えつつ、
主としてシナリオ構成上の意図や経緯などを語ってみたいと思います。
※
メインキャラについて、今となっては
プレイしてくださった皆さんの方が、詳しいでしょうし。

まずルブラン隊。
もともと彼らは騎士団の「具合の悪さ」を描くために用意されたキャラでした。
直接庶民に接する彼らを通して、横柄な騎士の姿を描くはずだったんですが、
チュートリアルも兼ねることになったのが運の尽き。
すっかり負け癖のついたギャグキャラになってしまいました
(最終的には悪役の役割はキュモールが一身に負うことになりました)。
チュートリアルが終わり、物語も後半になってくると、
彼らの出番もどうしても少なくなります。
でもせっかくのキャラたちをそのままにするのも勿体無い!
という訳で城のイベントになる訳です。
イヤな奴らが意外にいい人だった的な話なんですが、
改めて見直してみると、落ちこぼれが珍しく頑張った話、
という気がしないでもないですね。

でもよくよく考えるとデコボコってバーストアーツも使えるし、
彼らを叱咤するルブランもそれ以下ってことはないでしょうから、
実力はそれなりにあるはず。
三人とも性格だって、本当はそんなには悪くないはずなので、
本編後の騎士団ならあるいは・・・?

次はギルド勢です。
まずは筆頭ドン・ホワイトホース。
シナリオ上ではただ「がたいのいい老人」とだけ指示してたんですが、
出てきたのは素手で熊を瞬殺できそうなあの巨体。
あれはグラフィック側からの提案だったんですが、
短い登場カット数の中で分かりやすく印象付けるには
効果的だったんじゃないかと思います。
しかし、でかかったですねぇ、そして任侠ですねぇ。
ギルドの基本イメージは仁義社会だったんですが、
そうするとムサい男ばかりになって華がない。
という訳で・・・

カウフマンの姉御の登場と相成った次第です。
荒っぽいギルド社会で、しかも駆け引きが大事な商売で
トップに就いているんだから、相当なもんです。
ただし彼女の場合、生き馬の目を抜くような虚々実々な交渉よりも、
「相互利益は商売の基本」という訳で、
そういうやり方が彼女への支持につながっているのでしょう。
彼女とルブランの関係がちらりと触れられているくだりがあります。
実はもう少し続きの予定があったんですが、
諸般の事情で実装されませんでした。
ふたりの過去、もしくは未来に関するお話になるはずでした。
次回はギルドについて少しお話したいと思います。
気付けば僕、3回連続で書くことになっています。
でも、喜んで頂けているとの事、頑張ります。
世知辛い世の中ですね。
では、また次回。
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No Game, No Life.
No LIVE, No Life.
It's All'bout 360.
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(C)藤島康介
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