眼球ひん剥いて、ラピードの勇姿をご覧下さい。

この映像を全てのラピードファンに捧げます。
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か、かかか・・・・
かっけぇぇぇぇぇっっ!
瞬迅犬、瞬迅犬!爪竜烈濤牙!バーストアーッ!!
33HITで4138ダメージ、単体で、でございます。
ぜひともモニタ前で一緒に「ガウガウ!」言いながら
コンボ決めて下さいよ、お願いしますよ?w
え、なに・・・いまなんつった。
地味だとぅっ!?
え、なに・・・いまなんつった。
物足りないだとぅっ!?
分かった、あいや、分かりました。
一本じゃ物足りないんですよね、わかります。
もう一本お見せしますよ!
我らがラピードの秘奥義、とくとご覧アレ!
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や、やべぇぇぇぇぇっ!!
こ、こんなもん創りやがってぇぇぇっっ!!!
(イイ意味よ?w)
トドメの一撃がカッコいいっ!
ズバァッッ!となぎ払うのでございます、ズバッとね。
イイヨ、イイ!
溜まらないです、こういうのがやりたかったんです。
うん?ちょっと待って下さい。
今回のコンボ映像やギガントモンスター映像、
一連の映像を見てて思ったんですけど・・・
BNGさん、これ・・・RPG、ですよね?
えっと、RPGていう体じゃないですよね?w
戦闘部分、もう作り込みが半端無くて格闘ゲームに近いんですけどw
さすが樋口さん、ソウルキャリバーを創った漢!
もはや今までのRPGで感じていたのと別モンという印象です。
このジャンルが好きで数多くのアクションRPGを遊んできましたが
TOVは・・・そのなんて言うんでしょうかね。
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(イイ意味でも悪い意味でも)
これまでの日本タイトルに無かったような
インパクトが海外タイトルって多いと思うんですね。
海外ゲーム=バカゲーという図があるぐらいですしw
一言でいうと「尖ってる」とか、そんな言葉でしょうか。
その一方で、日本タイトルは、と言うと。
ずっと遊んできているモノなので
「安定感」「安心感」「繊細」
というような言葉がぴったりな作品が多い。
このTOVも例外なく(各インタビュー記事でもあるように)
この3要素が当てはまるんですがそれだけじゃないんです。
やっぱり、違う。似ているようで違う。
安定ばっかりだとインパクトが欲しい、スパイスが欲しい。
安心感のある定食屋でも出て来る「A定」の具に
いつもと違うヒネりがあるとビックリするじゃないですか。
おまwwサバ定食のご飯モノが鯛飯だとぅ!?みたいな事ですよ。
上記3つの言葉がありきで、更に二つ。
もの凄く素晴らしいと思った事があります。
『戦闘の作り込み』そして『物語の魅せ方』です。
戦闘についてはもう映像をかれこれ4つほど
このブログで公開させてもらっていますので、もう観て頂ければと。
海外作品にあるようなイイ意味でのバカさ具合が
シッカリと出てると思います。
中途半端ではなくて、ちゃんと突き抜けています。
体験版以降懸念されていたチュートリアルがしっかりと入っているので
段階を追って、上達していきますし。
「テイルズ オブ」の醍醐味が一つ。
物語中盤辺りから怒濤の様に流れる話とか
色々スキルを覚え始め、感覚を掴んでくる辺りの戦闘の自由さは
しっかり継承されているんです。
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なので。
「今まで+アルファ=TOV」
そんな図式以上の内容になっていると思うんです。
物語については発売日前にネタバレとか
ありえないので自重しますが、一言だけ。
ゲーム世代の皆さんはTOVの物語で心震えるかもしれない。
映画や小説等では日常茶飯事的に起きてますが
「意見がどっちかに別れる様なシーン」が
ゲームエンターテイメントとして表現されているようなら、
これはもうサイコーッだと思いませんか?
・・・とかなんとか言っておきながら、実は。
そんなに進めてないので、まだ分からないッス!(ぉぃ
レビュー用のロムが僕の手元にあるのですが、
やっぱりさー、8月7日の発売日に始めてさー、
自分のタグで遊んで実績解除したいじゃないですかー!w
でもね、ツライんス、もの凄くフラストレーション溜まる。
だって。
止め時が分からない作品をムリヤリ止めるのは厳しすぎる!!
うおおお、生殺しだぁぁっ。
ディス イズ ファッキン ハーフキル!
あい、暴走しすぎたので今日はここまで。

ワンッ!
※
次回は、「ラピードのおまけ、とはとても思えないおまけ映像(長)」をお送りします。
One For All, All For One, All For 360.
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(C)藤島康介
(C)2008 NBGI