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【徒然】RPG Premiere 2008 バンダイナムコゲームス編

2008年06月12日

こんばんわジャム爺です。
エックスボクサー達はもちろん
360に興味を持ってくれているユーザーを
引きつけた発表会「Xbox 360 RPG Premiere 2008」。

既に多くのブログやサイトで
待ってました!と歓喜の叫びが止まらない人達。
いやいや待て待て!とまだまだ静観をとなえる人達。
金たりねぇっ!と自分のお財布を顧みて絶叫する人達。

MSさんが開いた、多くの発表会。
その中にあってかつてない盛り上がりをみせている事
関係者の1人、またユーザーの1人としても
とてもホッとしましたし、すごく嬉しく思います。

ファミ通.comで詳細なレポート群が上がっていますので
まだご覧になっていない方はガクガクするような映像もあります。
ぜひこちら をご覧下さい。
※クリックすると同発表会名の記事検索結果ページに飛びます。

さて、このブログでこの発表会をどう料理するか、考えましたw
せっかくこの目でこの耳でこの手で体感してきましたので
僕視点で感想とかを書き殴ろうと思います。
もう、先にモロモロひっくるめて言ってしまいます。


『なんだかんだ、やっぱり360はサイコーッ!』


※書き殴ったから長いッス!!なので分けますたw

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【徒然】RPG Premiere 2008 バンダイナムコゲームス編
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1)泉水さん挨拶。
普段はブライダルスペースとして
多くのカップルを送り出している松涛ホール@渋谷。
今日は雰囲気が違います、緑一色。
送り出すは360の歴史を大きく塗り替え華を添える作品達。
そして会場にクラブ系超ドンシャリミュージックがかかる・・・
(ドンシャリってのは低音と高音が突出している様を言いますw)

出ました、僕らの「ウホッ、いいオトコ♪」泉水さん登場です。
360では全14作品のRPGを出してきた経緯を話しつつ
でも、僕の楽しみはここで一つ崩れ去ります。
泉水さんが以前ほどカミカミじゃないんです、流暢なんです。
ちょっと残念ですw

挨拶と経緯もほどほどに、今回の発表会は
いきなり一発目のインパクトが登場します。
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2)テイルズ オブ ヴェスペリア(以下TOV)

まずは同梱版の発表、事前に知っていましたがやはりスゴイ。
フェイスプレート、台本のレプリカ、ソフトそしてXbox 360スタンダードモデル
この4つがセットになったパックです。

このフェイスプレートは実に欲しい、非常に出来が良いんです。
実物を見ましたが、テカってます。
非常に美しい光沢、そして注目したいのはそのデザインです。
イイっす、イイ。
主要キャラが配置されていますが、なんとも言えないバランスです。

バンナムさんの担当者さんに話を聞いたところ、こう言いました。

『フェイスプレートってボコボコしてるじゃないですか
 だからキャラクターをどう巧く綺麗に魅せるか
 アートディレクターが悩みに悩んで出したやつなんです。
 どう、結構イイ感じじゃありません?』

そして台本のレプリカ。
以前、このブログで「ACE6アテレコ台本」の
プレゼント企画をやりました。
その反響、応募数たるや・・・
台本というアイテムのニーズに驚きを覚えました。
そしてこのTOVでも台本、欲しい、欲しくない訳がない。
間違いなく手に入れておきたい一品でしょうに。

数量限定生産で発売日は・・・
ソフトと同日の2008年8月7日、価格は37,800円[税込]。
税抜にすると36,000円。
サンロクマル・・・・ふっ、やるぢゃないかMSさんw
ついこの間、2代目360を購入したばかりですが
この同梱版は欲しい・・・ズルい、ズルいよ><

さて、と。
僕は(も)テイルズシリーズはリメイク含め
全てプレイして、クリアしてきました。

シリーズ最新作が発表されるたびに気になるのは一点。
「戦闘(バトル)」がどういうことになっているか
、です。

この発表会後の試遊会では実際にTOVに触れる事ができました。


☆イベントシーンは「テイルズらしさをそのままに」。
アビス、シンフォニアでお馴染みの藤島氏の絵調。
テイルズが紡ぎ出して来た雰囲気を変えることはしません。
そこがテイルズらしさ、とでも言うのでしょうか、好感が持てました。
次世代機だからといってパワー重視で繊細さが消えちゃった作品も多い。
素晴らしくいい意味で、テイルズはやっぱりテイルズ、という安心感。
ただ、旧世代機と同じじゃん!ではなく表現力が増しているのが巧い。
 
☆戦闘シーンは「これぞネクストテイルズ」
今回触る事が出来た部分TOVの最も感動した部分が戦闘です
ここで次世代機の持つ性能が発揮されていると言っても過言ではありません。
過去のテイルズでどの作品でも必ず起きていた「ディレイ」。

 ※ディレイ:表示物、キャラやエフェクト等が多すぎて
  ハードの処理が追いつかなくなり全体的に動きが遅くなることです。

このTOVではそのディレイが殆ど無いに等しいほど発生しませんでした。
どんなに派手な魔法や奥義を決めてド派手なエフェクトが発生しても
何か起きるどころか、ヌルヌルと動いていました。
細か〜い事ですがRPGをプレイする事においてバトル部分は
ずっと触れる部分です、それこそストーリー断片よりも長く。
なのでバトルが詰まらないRPGはかなり微妙になります。
 
他に気づいた点は、小気味よくコンボが繋がること。
新システムの「フェイタルストライク」も出せるように練習するのがアツイ。
バッチリ出せるようになると今度は、どうキメてやろうかと考える。
技が変化する「スキル変化」も敵味方問わずガンガン発生してました。
味方CPUは自身の判断で アイテムを使ってるようにみえました。
(ここらへん、イノセンスみたいに細かく指定できるとイイですね)
 
テイルズの楽しさを戦闘に見出している人は多いので
ここで自信を持ってオススメしたい、TOVの戦闘はイケます。
ボス戦はかなり手応えのあるものになっていると思います。
(僕も全滅しかけました、プレゼンでプロデューサーさんも苦戦してましたw)


◎TOV総括
既に発表されている通り『6月中に体験版の配信』が予告されています。
今、開発はかなり佳境に入って、この体験版用の調整もしているようです。
ストーリボリューム、アニメムービー量、戦闘、システムと
『過去最大』といったような謳い文句が頭に一杯ついている本作。
この謳い文句で「大丈夫か?」と思ってる人もいます、大丈夫です!
と、僕がココで叫んでも逆に期待が過剰すぎて暴発しちゃう人もいるでしょうw

この流れの中、ドサクサに紛れて告知いたします。
本ブログで『テイルズ オブ ヴェスペリア』を連載致します。
既にどういう展開にしていくか打ち合わせ中ではありますが
プロモーションのダダ流しとかそういう事はしません。
そういった映像はマーケットプレースからDLしたりとか
ファミ通.comでアップされる映像を観て下さい。

僕なりの切り口、そうですね・・・・同社とは二回目の連載。
声優さんのコメントとかはかなーり規制厳しそうですねぇ(上目でチラ
今、考えているのはやっぱり戦闘にフォーカスしたネタです。

あの奥義・秘義がこんなんなりました!とか?
あーっ!恒例となりつつある開発者さんのコメントとか?
ちょっと担当者さんと「悪巧み」する時間を下さいw


最後に。
テイルズファンはいわずがもがな体験版を真っ先にプレイして下さい。
え、は?360を持ってない!?お得とはいえ高い買い物です。
量販店の店頭にもこの体験版は置かれるでしょうし
周りにいるエックスボクサーな友人のコントローラーを奪って遊んでください。
そして、間違いなくYou、同梱版買っちゃいなYo、ってなると思います。

360、RPG戦略の華はこの作品から咲きます。
その歴史的1ページを、あなたもどうですか?

では。
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(C)藤島康介
(C)2008 NBGI


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投稿者 jamzy : 2008年06月12日 01:33

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