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エースコンバット6特集 シーズンII 【エース6のわかりづらいハナシ】 最終回

2008年04月03日

シーズン1では計18回。
シーズン2では計12回(今回含む)。

30回に渡ってお送りしてきた特集は
遂に最終回を迎えます。
事実上の最終回は座談会でした。

そして・・・・

書けない。
筆が進まない。
思っていた以上に。

何を書いたらいいか迷います。
でも、最後です。
ココロにぽっかりと一つ。
穴が空いている気分です。

最終回はネタではなく
この連載を書いていて思ったことを
初期〜後期に分けて綴ってみようと思います。
文末ではこれまで本連載を応援してくれていた皆さんと
あるモノでコレカラを共有していければ良いなぁ、と思っています。


行こう、ラストフライトです。


最後の名言:
『天使とダンスでもしてな、おっさん!』

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エースコンバット6特集 シーズンII【エース6のわかりづらいハナシ】
〜最終回〜

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<連載のキッカケ>

「エースの新作がXbox 360で出る。」

もうこれだけで十分でした。
すぐさまBNGIのベンジャミン田中氏に連絡して企画を提案。
一言返事で快諾してくれました。

そして作品の宣伝担当者に打合せの席を設けて頂き
確か小1〜2時間、僕がどれだけエースが好きかをプレゼンw

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<連載当初>

そうして始まったエースコンバット6特集のシーズン1。
発売前という事もあって、まずは公式HPに上がっている情報を紹介。
その情報を元に、僕が勝手に妄想してみたり。


フライトスティックEXのレビューもやりましたね。
いまだエース6ではこのコントローラーで空を駆けています。
実はここまで高額の周辺機器を購入するのは初めてでした。
今はまだ対応作品が少ないけれど、今後増えていくとイイですね。
(HORIさん、サンプルお貸し頂きありがとう御座いました。)

そして発売日前日となる2007年10月31日に3日記を連続でアップ。
まずは、ベンジャミン田中 氏からコメントを貰い
宣伝という部署から観たエース6を語って貰いました。
そして、尊敬するサウンドクリエーターの1人、中西哲一 氏にも
コメントを貰いました。
この後から本特集は開発者のコメントリレーという形を取っていきました。

おっと!
プレゼント第1弾もやりましたね。
1)エース6製品版+特製ステッカー
2)フライトスティックEX+特製ステッカー
この特製ステッカーは東京ゲームショー2007で限定配布していたモノでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<連載中期>
<写真>
ここから怒濤のコメントリレーが続きました。(氏名クリックで該当日記に)

小林啓樹 氏(サウンドディレクター)
石井雄大 氏(リードプログラマー)
幸村修 氏(メカニック班サブリーダー)
千家英嗣 氏(マップ班リーダー)
藤井景一 氏(エフェクト班)
阿部智洋 氏(イベントデモ班リーダー)
和気良介 氏(オンラインモード担当)
一柳宏之 氏(開発プロデューサー)

並べてみると、スゴイ布陣です。信じられないw
週刊ファミ通、ファミ通PS各誌、ファミ通Xbox 360等ですと
プロデューサーやディレクターさんまでは出てきます。
でもまさか各班のリーダーやサブリーダーまでは出てこないでしょうw
記事ではなく、ブログという「フランク」な形式だったのが良かったようです。


プレゼント第二弾もやりました。
3)オリジナル サウンドトラック
4)フェイスプレート
このフェイスプレートはヨーロッパでしか発売されなかったもので
日本では未だ発売されていないシロモノでした。
もの凄い数の応募数が来たのを覚えています。


そして。
本ブログの知名度を押し上げてくれたのが・・・
痛戦闘機と呼ばれたりする。
「アイマス機」情報の先行公開でした。
1日アクセスが10万を超えたのはなかなか素敵でした。
公開以降、毎月の中旬頃になると「追加コンテンツマダー?」と
ユーザーから僕宛に連絡が来るようになったりとかして、楽しかったです。

こうして。
シーズン1【追憶のグレースメリア】は2007年12月26日に幕を閉じました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<連載後期>

年が明け、本連載もシーズン2へ。
【エース6のわかりづらいハナシ】という題名を付けて。
ナビゲーターとしてBNGIから【イケ】さんを召集して連載再開。

作品が発売されて一息ついたので
ちょっとした裏話とかを盛込んで行きました。

プレゼントは第三弾を実施。
5)出演声優の直筆サイン入り台本
これは僕も欲しいくらいでしたw
予想を上回り、最終的には最も多い応募数が来たプレゼントでした。


「アイマス機」も順調に紹介。
歴代シリーズの主人公機や各追加ミッションも配信され
作品の幅が広がっていったのを感じました。
個人的に好きな機体はカラースモーク機とラーズグリーズ機です。

そうでした、忘れてはならないのがイベントです。
マイクロソフトが主催している「Xbox LIVEパーク」という
オンライン定期イベントに殴り込んだりもしました。
定期開催枠を一つ頂いて「エース6サイコーッ!ナイト」を開催。
回線の不具合等々のトラブルで申し込んでくれた皆さんに迷惑をかけるという
不始末まで起こしてしまいました。
かなり色んな事が勉強になった時でもありました。


そして・・・座談会。
もともとは口頭レベルで「座談会とかやっちゃいますか♪」なノリだったのが
気付けば連載スケジュールのオオトリに入っていました。
実施する前日の夜まで何を具体的にやるか決まっていないという突貫状態w
メンバーがもの凄かった。エースシリーズを作り上げてきたキーパーソン達。
どうすんだ、これ!?と。
ムネタツ編集長とメールをやり合い、なんとか形が出来上がりました。

大企業メーカーさんですから
かなりの事はオブラートに包んで来るなぁ、と予想していました。
でも、それでも。
「いや、それはちょっと言えません」を出来るだけ避ける様にするのが
この座談会における最大の命題でした。

そして中身は・・・ご覧の通りです。
フタを開けてみれば・・・・

皆さん、どうでしたでしょうか。
「言えません」とは言わせない、なんか言いなさい的な感じで
僕的には大分掘り下げられたかなぁ、と思っています。

そしてこの座談会。
恐らくBNGIさん史上でも
最も作品についてのぶっちゃけ話をした
インタビューの一つでは事はないでしょうか。
本当に、やれて良かったと思います。
そして中身を変えることなく皆さんに届けられたのも嬉しかった。

もし原稿の色んな所が修正されて帰ってきたら
この企画ごとオジャンにしようと思っていました。
例えお金を貰っても、提灯記事は書かない。
メーカーとユーザーの橋渡しにならないのならやらない。
という理念をずっと守ってブログを書いてきましたから。

そんな僕は編集者ではなかったりするので偉そうなことは自重しますw

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<最後のデブリーフィング>

正直、今コレを書いていても、今回で終わるという感覚がありません。
なんだか妙に寂しい感覚だけはシッカリとあります。

ひよっこパイロットが、時間を経て大空を羽ばたくエースに。
そして今回、僕については共に駆けた翼をしまう事になります。

今後配信予定の追加コンテンツは

最後の配信まで紹介して行く予定です。

大空をコレカラも駆ける皆さんを見上げて行くことに致します。

では、30回の戦闘時間(更新回数)を共有してきた、してくれた皆さんに。
最後のプレゼントです、卒業証書の換わりにぜひ応募して、受取って下さい。


エースコンバット6、主人公が所属するガルーダ隊のTシャツ。
これを15名様に差し上げます。
例によって日本未発売のお品を卒業の証として確保致しました。
応募方法は・・・もうお分かりですね。

↓のをメール本文にコピペしてから書くと便利です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

件名:【卒業Tシャツくれ!】

名前:

〒:

住所:

性別:

年齢:

電話番号:

応募課題:

1)アナタの考える「新エースコンバット」

2)本連載の感想
(量が多い場合はテキスト形式にして添付してくれても良いですよw)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

名前や住所、電話番号、ご希望のコースはちゃんと記述してください。
恒例となった応募課題の『アツイ想い』は必ず、書いて下さい。
応募締切りは4/19(金)午前0時まで。
当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせて頂きます。

応募の際にご提供いただいた個人情報につきましては
(株)エンターブレインのプライバシーポリシー
定めるところにより取り扱わせていただきます。

頂戴したアツイ想いは名前・住所・連絡先等の個人情報を伏せた状態で
バンダイナムコゲームスさん、PROJECT ACESの皆さんにフィードバックします。
アツイ想いとは別に、ご要望等を追記して下さっても構いません。

以上が最後の手向けです。
その高ぶる想い、駆ける魂、熱きエース愛を
文章にして送って下さい。
沢山のご応募待ってます。


では。。。。。
またいつかグレースメリアの空(Xbox LIVE)で。


Stand By For Next Scramble.
Special Thanks for All Pilot on Ace Combat 6.


ジャム爺でした。

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投稿者 jamzy : 2008年04月03日 17:28

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