<ノミネート作品>
=所持作品、作品名順不同
▼プレイステーション2▼
『THE BATTLE OF 幽★遊★白書〜死闘!暗黒武術大会〜120%』
『シャイニングフォース イクサ』
『ドラゴンシャドウスペル』
『聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編』
『無双OROCHI』
『ペルソナ3フェス』
『オーディンスフィア』
『シャイニング・ウィンド』
『グローランサーVI』
『FFXII インターナショナルゾディアックジョブシステム』
『戦国無双2 猛将伝』
『アナザーセンチュリーエピソード3 ザ ファイナル』
『バーンアウト ドミネーター』
『ドラゴンボールZ スパーキング!メテオ』
▲wii▲
『めざせ!!釣りマスター』
『スーパーペーパーマリオ』
『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』
『機動戦士ガンダム MS戦線 0079』
『SSXブラー』
『ゴーストスカッド』
『スーパーマリオギャラクシー』
『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』
『NO MORE HEROES(ノーモア★ヒーローズ)』
『ナイツ 〜星降る夜の物語』
●プレイステーション3●
『ガンダム無双』
『Folks Soul -失われた伝承-』
『スパイダーマン3』
『忌火起草』
『ワールドサッカーウイニングイレブン2008』
『グランツーリスモ5 プロローグ 』
■Xbox 360■
『あつまれ!ピニャータ』
『ギアーズ オブ ウォー』
『フュージョンフレンジー2』
『ライオットアクト』
『アーマドコア4』
『コール オブ デューティ 3』
『テストドライブ アンリミテッド』
『レインボーシックス ベガス』
『NBAストリート ホームコート』
『フォルツァモータースポーツ2』
『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』
『シャドウラン』
『ゴーストリコン アドバンス ウォーファイター2』
『無双OROCHI』
『Halo3』
『PGR4 -プロジェクトゴッサムレーシング4-』
『ビューティフル塊魂』
『BLADESTORM(ブレイドストーム)-百年戦争-』
『エースコンバット6 解放への戦火』
『JUST CAUSE〜ビバ・レボリューション〜』
『NBA ライブ 08』
『真・三国無双5』
『ワールドサッカーウイニングイレブン2008』
『アサシンクリード』
『バーチャファイター5 ライブアリーナ』
『あつまれ!ピニャータ 〜レッツ☆パーティー〜』
『ロストオデッセイ』
『スマッシュコートテニス3』
『キングダムアンダーファイア:サークルオブドゥーム』
『FIFA08 ワールドクラスサッカー』
『コール オブ デューティ 4 モダン・ウォーフェア』
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なんて数だ・・・これを一年でw
バカじゃないのか、いやほんとバカだろう?と我ながらw
これだけの作品をよくぞプレイしたモノです。
昨年一年は本当に眠る時間を削ってゲームをしました。
特にこのブログを始めてからと言うモノ
遊びたい作品、更には遊ばなくてはならない作品が大幅に増え
周りにも「オマエ、一体いつ寝てるの?」と言われたのを覚えています。
さぁ。
熾烈です、どのジャンルにおいても甲乙付けがたし。
ん、エェー、コホンッ!(;-o-)o"
では、行ってみましょう・・・のその前にw
据え置き機の作品はかなり多ジャンルに渡ってます。
なので携帯ゲーム機よりも細かく各賞を設けました。
じゃあ今度こそ行きましょう。
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★最優秀オムニバス★
3位:『あつまれ!ピニャータ』(以下ピニャータ)
2位:『NO MORE HEROES(ノーモア★ヒーローズ)』
1位:『ビューティフル塊魂』(以下塊魂)
ピニャータは他のタイトルには無いあまりにも不思議すぎる中毒性が。
畑耕す、害虫駆除、食物(ピニャータ)連鎖、良くできてます。
本作を遊ぶ(ハマる)多くのユーザーが女性と子供だという
驚異的な魅力は360に新しい風よんでくれたと思います。
ノーモアヒーローズはその世界観・ゲーム性がぶっ飛びすぎです。
サーベルを充電するのにコスコスする動作は、他人に見せられないw
本作を深く楽しみたいなら恥ずかしがらずエマニュエル夫人を借りるべし。
塊魂は不思議な癒しがありました、世界観、楽曲も然りです。
細かい動きで可愛くアピールしてくるのがタマラナイ、童心に返りました。
特筆したいのはオンラインのロビー。対戦しなくてイイですよ、もう。
無駄話しながら、各ロビーのギミックを弄ってる王子を観てるだけで癒されます。
★最優秀アクション★
3位:『真・三国無双5』(以下無双5)
2位:『バーチャファイター5 ライブアリーナ』(以下VF5LA)
1位:『エースコンバット6 解放への戦火』(以下AC6)
格闘、シューティングも一括りにした為もの凄く悩みました。
無双5は多方面で叩かれるほど悪くない、むしろ私的には楽しかった。
連撃ゲージを無限まで鍛えた時、面白さが変わると思います。
惜しむらくはなんでブロックノイズが入りまくるイベントムービーをそのまま出したのか。
VF5LAは、ショックでした、なんなんだこれは!って。
アーケード版を越えるかと思わざるを得ない作り込みの高さ。
シリーズ初のオンラインは初挑戦とは思えないほどに快適。
この完成度ならば一悶着あったのも頷ける、もうSEGAさんのシゴトに感服。
更なるオンライン対戦の使い勝手強化を切に願う一品。
AC6はブログで連載中だから1位、ではありません。
元々注目していた作品で、蓋を開けた時の驚きが凄かった。
ストーリーモード、もっと細かく耳を傾け、目を凝らして下さい。
オンラインモード、まだまだ修正・進化します。
空戦の臨場感、撃墜してやった時の爽快感、サイコーッです。
★最優秀アドベンチャー★
3位:『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』(以下バイオ)
2位:『忌火起草』
1位:『アサシンクリード』
まずはなんとwiiのバイオです。とてもwiiとは思えない作品でした。
シリーズストーリーの穴を埋める作品というコンセプトだけでなく。
wiiで敢えてやる、というチャレンジが素晴らしかった、ムズいけどね。
で、忌火起草・・・アリエナイ恐怖です。視覚と聴覚で刺さる恐怖。
これはもうゲームでしか出来ないエンターテイメント。
映画でも小説でも出来ない作品、そこに全ての衝撃がありました。
惜しむらくは・・・出すのが早すぎた感を個人的には持っています。
1位はアサシンクリード、これはもう参った。ストーリー、ゲーム性、グラフィック全部。
「どの画面で止めてもスクリーンショットが撮りたくなる世界一の作品」です。
簡単操作で塀や壁をスイスイ登り、簡単操作で大量殺人から単独暗殺までこなす。
自己陶酔上等、オレTUEEEが最高に赦されるだけでなく人に見せてもOK、次世代機代表作品。
惜しむらくは・・・2作目がいつ出るのかサッパリワカラナイこと。
★最優秀レーシング★
3位:『フォルツァモータースポーツ2』(以下フォルツァ2)
2位:『PGR4 -プロジェクトゴッサムレーシング4-』(以下PGR4)
1位:『テストドライブ アンリミテッド』(以下TDU)
まずフォルツァ2、あまりにハイレベルな痛車で有名になった作品。
それだけにあらず、車をリアルシミュレートしている点ではGTを越えた、と思う。
車パーツのカスタマイズからデザインのことごとくまでをも弄らせたのはこの作品だけ。
続くPGR4はバイク要素だけではなく、天候とクルマゲーとしての爽快感・臨場感が逸脱。
フォルツァ2の後に発売されるも同作とは違う方向性をしっかり見せてくれた。
走るリアリティとそのこだわりは特に同作の環境音に感じました。
タイヤがロックする音、地面を擦る音をゲームで聴いたのは初めてです。
惜しむらくは・・・Halo3の直後に発売されてしまったこと。
そしてTDU、これは鳥肌が立った、参った。オアフ島を丸々箱庭にして遊ばせるというハナレ技。
フレンド8人でツーリングした日々は忘れ難し。カスタムトラックで流せるゲームはこれだけ。
ある意味レーシングではなくカーライフゲームです。唯一無二の作品に感動。
惜しむらくは・・・オンラインでのマッチングにコツがいること。
賛否両論になるかもしれないが、敢えて書きます。
GTシリーズは全て遊んできました。だからGT5Pも遊びました。
入賞しなかったのはグラフィック以外でのインパクトが無かったからです。
オンライン対戦の導入、その使い勝手、遊びやすさも5.1chサラウンドも
既に同ジャンル上位のタイトルが360でやっちゃってるからです。
王道タイトルの良さ「安心」はありました、でもそれ以外に特筆点が・・・残念。
★最優秀FPS★
3位:『Halo3』
2位:『レインボーシックス ベガス』(以下ベガス)
1位:『コール オブ デューティ 4 モダン・ウォーフェア』(以下COD4)
これはかなり迷いました。今年最も遊んだジャンルがFPSなだけに。
まずHalo3、特筆すべきはその怖ろしいまでに特化したオンラインコミュニティ機能。
フレンドのパーティーごと誘えてしまう点、動画のアップロードからカスタムゲーム。
どこまでユーザーに風呂敷広げてくれたんだ、って位のカスタマイズ性に驚愕。
次にベガス、これはドハマりしました。グラフィックは正直サイコーッ!とは言えない。
でも遙かに勝るのがゲーム性、ストーリー性、そしてオンライン協力・対戦でした。
毎夜の様にフレンドを拉致して豊富なモードの数々を遊びつくしたもんです。
プラチナコレクションで出た時はぜひ手にとって遊んで欲しい一品です。
1位・・・迷った、迷いに迷った!
360は「遊ぶ旬」のあるハードです。オンラインで今最もアツいのは間違いなくCOD4。
ギアーズで衝撃と覚え、COD4で更なる衝撃と感動を得ました。
あの独自グラフィックエンジンは一体どうやったら出来るのか、感動を通り越し驚嘆。
シングルのストーリーは「24」の脚本家が、音楽はあのMGSの作曲家が手がけた。
マルチは全く別物で、レベルを上げ武器と装備をカスタマイズする楽しさが。
6人集めてランクマッチでレベルを上げ、チーム力を上げるもよし。
プライベートマッチを建てて18人でぐちゃぐちゃもヨシ、戦略的に闘うもヨシ。
惜しむらくは日本語版の翻訳がお粗末すぎる事。
さして他ジャンルよりも翻訳が重要視されないFPSで初めて翻訳の貧弱さを悲しんだ。
このジャンルだけは特別賞を設けたいと思います。
特別賞は2作品。
『ギアーズ オブ ウォー』(以下GOW)と
『ゴーストリコン アドバンス ウォーファイター2』(以下GRAW2)です。
GOWは360を自宅に導入せざるを得ないキッカケを作った作品。
いま遊んでも全然、むしろ新作ばりに面白い、これがスゴイ。
GRAW2は発売当初、実に勿体ない事をした、作品を殺した。
修正パッチが当たった後、遊んでみただろうか?
別ゲームかと思うほどに生まれ変わっているんですよ。
COD4、ベガスを好きな方は次に手にとって遊んで欲しい一品です。
つまり、360におけるFPS技術の進化を観たいなら・・・
『GOW』→『GRAW2』→『COD4』がいいのかもしれません。
★最優秀スポーツ★
3位:『スマッシュコートテニス3』(以下SCT3)
2位:『NBA ライブ 08』(以下NBA)
1位:『FIFA08 ワールドクラスサッカー』(以下FIFA08)
まずはSCT3、驚いた。あまりにリアルにテニスしている。
ずっと2kGAMESのトップスピン2を遊んでいたがもうテニスゲーはこれ1択になりました。
会場の妙な静けさとマッチポイント、デュース時の怖ろしい緊張感。
選手の鼓動音がダイレクト、というかイコール、プレーヤーの鼓動音かと思うくらい。
往年の有名選手なども配信されないかと無い物ねだりしたくなる一品。
次は、NBA。同作品は全部遊んでいます。
2位の理由は07から08へのグラフィック、臨場感の進化が怖ろしかったからです。
まるでTV中継でした、ゲームだからこれを自分で操作出来ちゃう、もうサイコーッ。
PS3版には当たった「オンラインで5対5出来る」パッチを切に待っています。
このパッチが当たった時、このゲームは間違いなく化ける思う。
惜しむらくは、バスケットボールが日本ではメジャー球技では無いことか><
堂々、しかもぶっちぎりの1位はFIFA08。
海外ではウイイレよりも売れている同作・・・「海外では」もうこの台詞はいらないよ。
会場の臨場感、スケール感、ピッチで走り回る選手の躍動感、どれも秀逸。
真価はオンラインで5対5というハナレワザが出来ること。
面白くないわけがない、これをやらずして次世代スポーツゲーム語る事なかれ。
まるで学生時代のボールに集まるサッカーも出来れば、戦略性を持った闘いも出来る。
まさに360サイコーッ!と叫んでしまう一品。
惜しむらくは外国人と対戦すると華麗なるリプレイのことごとくを消しやがること!
これも賛否両論になるだろうか、でも敢えて書くその弐。
ウイイレ2008が入賞しなかった、理由は次世代機ベースで開発されたというその発言が
実際の蓋を開けた時にしっかりと体感できなかった事でした。
オンライン対戦は細かいコミュニケーション機能は増えたモノの全体のデキが泣けてくる。
『あの慣れたコントローラーで遊ぶ』というCMの謳い文句をもう一つの尺度から考えて欲しい。
格段的な、革新的な進化の見えない感じられないシリーズタイトルは
「王道」という保守的な所でしか売りに出せなくなってしまったとしたら・・・
国産ゲームは終わる。なぜなら日本の作品を観て、追いつけ追い越せで
今の洋ゲーは作られている、と言っても過言では無いからです。(例:アサシンクリード)
次世代のスポーツゲームに必要なのは・・・
「プレイしている臨場感、躍動感、そしてコミュニケーション」ではないのでしょうか。
★最優秀アクションRPG★
3位:『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』
2位:『シャイニングフォース イクサ』
1位:『キングダムアンダーファイア:サークルオブドゥーム』
だ、大分疲れてきたぞw
まずはトラスティベル。僕にとってはアクションRPGでした。
森本レオさんの長い語りは始めイヤだった、でも本作を遊ぶウチに・・・好きになった。
ショパンの曲の入り方、その曲が書かれた時代背景のクダリも非常に良かった。
驚いたのは戦闘のテンポ、そしてショパンなだけにその音楽。
相当な試行錯誤をしたと思います、それが良い方向で廻ってる気がする。
惜しむらくは・・・なんの圧力でしょうかPS3版は、ってくらいそういう大人な事情を
ユーザーからモロ見えなのはあんまり良くない気がします、ある意味衝撃です。
次はイクサです。
まさかPS2タイトルが!って思いました?
この手のアクションRPG大好きなんです。
何も考えずなぎ倒す事も、戦略を練って倒す事も出来る懐の広い作品大好きです。
ストーリーは勧善懲悪かと思えばそうでは無かった所に衝撃が。
後半になると一撃で殺し殺されるゲーム性に圧倒的な面白さとインパクトが。
次世代機で次回作をぜひ!!やってみたいよーって心底思う一品。
堂々1位はKUF:CODでした。
丁度「穴」だったんです、まさに魔が差したとはこの事。
やっぱり僕らはファンタジー(剣と魔法)が好きなんだなぁ、って思いました。
映像のクオリティの高さと合成システムの中毒性は目を見張るモノがあります。
そして何より4人でオンライン協力プレイが出来る、これは尋常じゃない楽しさです。
惜しむらくは・・・プライベート部屋だとボイスコミュニケーションに問題があること。
★最優秀RPG★
3位:『FFXII インターナショナルゾディアックジョブシステム』(以下FFXIIインタ)
2位:『ペルソナ3フェス』(以下フェス)
1位:『ロストオデッセイ』(以下L.O)
よぉし各賞もいよいよ最後。(ガンバレ、自分w
まずはFFXIIインタ。「おいおいお」がオモシロイだとっ!?と思った人もいるかも。
FFXIIはもう感動の渦に巻き込まれっぱなしでした。そしてこのインターナショナル版です。
前回のシステムに色づけをしてもっと特化させたゲームシステム。その他修正点。
まずそこまでいじくり倒したことに感銘を覚えました。
個人的になぜか嬉しかったのは16:9のワイドスクリーンに対応したこと。
丁度、大型液晶テレビを買って遊ぶソフトに穴が開いた時期だったのも良かった。
一番の感動はやはり「ファイナルファンタジーはチャレンジを忘れない」ということ。
次もなんとPS2タイトルです。
フェス、拡張(アペンド)ディスクという新しい試み自体にまずインパクトが。
中身を開いてみると、怖ろしやペルソナ3、果てはペルソナシリーズを遊んだ人を
がっちりと抱き込む内容になっていた事、次世代機ではなく敢えてPS2で出したことも頷ける。
ファンディスクに行きがちな中で、しっかりと作り込んだシゴトに感服。
個人的にソウル調の曲をメインテーマにしてきた大胆さに最も衝撃を覚えました。
そして堂々一位はL.Oです。
結論から言うと「ゲームで泣いたのは何年ぶりだろうか」って、だから1位。
千年の夢、そしてメインストーリーは心を鷲掴みにされます。
重松清氏、坂口博信氏、そして植松伸夫氏、三大巨匠が組むと
空中分解してもおかしくないのに、それを個々がきっちりシゴトしています。
高い知略、戦略性が必要な戦闘も、最近のRPGにあるようで無かった。
攻略法を見つけた瞬間の喜びと言ったら、いえむしろ「感じる」方の悦びに近い。
声優陣が矢面に立たされる本作、いやぁヤンセンサイコーッ!じゃないですか。
ロード時間が矢面に立たされる本作、もっとじっくりやりなさいよ気にならないよ。
正直言う、(心に時間に)余裕のない人がやってもなんら面白くないと思う。
そう、大人が日々チクチク遊ぶ、大人による、大人のためのRPGなんです。
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オワッタ・・・!!!
超肩こった、唐沢寿明に貼るモン貼ってもらわんと、ってくらいw
あれ・・・まだあった、大賞の発表が!!!
むぅ・・・ムズ過ぎる、これだけの作品からどう選べと!?
悩む。
小一時間。
悩む。
ちなみに(話そらすw)
去年私のベストゲームはEA社の・・・「ファイトナイト ラウンド3(360版)」
このタイトルに出逢わなければこれらの作品はおろか360も買わなかった。
怖ろしい衝撃でした、全身に鳥肌が立ったのを今でも覚えています。
今まで遊んできた作品の総合ベスト5もついでだから言っちまおう。
(まだまだ話そらすw)
5位:ベイグラントストーリー(PS)
4位:ファイトナイト ラウンド3(360)
3位:ダウンタウン熱血行進曲 (FC)
2位:ファイナルファンタジーVI(SFC)
1位:タクティクスオウガ(SS)
なのでございます。
なんかバラエティに富んでる気がします。
くにおくんシリーズ入ってますしねww
・・・・
ごめん、話戻すよ、分かったから怒らないで。
なんだっけ?ゲーム大賞2007?
ああ、そうね大賞ね・・・
まだ迷ってるんだよ!
お悩み中なのっ!
もうね、思春期の恋ばりに悩んでるの!(?
(もう崖っぷち)
スーハー、ヒッヒフゥー。
ジャム爺2007年度ゲーム大賞、大賞受賞作品は・・・
該当無し
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ええええええええええええっ!?言わないでぇぇっ!!!
いやほんとね、甲乙付け難しとかってレベルじゃねぇんだっ!
すんごい悩んだ、各賞のコメントを書いてる間もずっと悩んだ。
その結果がどうだ!!
この日記、夜22時過ぎから書いてるんだ!
もう4時間経ってるよ、どんだけっ!!(涙
肩凝りまくるし、タイプしてる指もおかしくなってきたよ!!(壊レ&逆ギレ)
強いて、あいや、せめて言わせて下さい。
最後の最後まで残った候補作品は2作品でした、その作品は・・・
エレクトロニック・アーツ
『FIFA08 ワールドクラスサッカー』
マイクロソフト/ミストウォーカー
『ロストオデッセイ』
だったんです。
やはりどちらもとんでもない完成度、臨場感、迫力、映像クオリティ。
FIFAはやはり5対5で遊ぶという信じられない遊びがあります。
L.Oは乱暴に言うとサウンドノベルとRPGを合体するという試み。
どちらとも「ハードならでは」「インパクト」「感動」がありました。
他に各賞で1位になった作品もそれぞれに「ならでは」があったんです。
だからこそ更に悩んだ、悩み抜いた末・・・だした答えは「該当作品無し」です。
ごめん、だから選べなかった、実に情けない。
冷静に考えると、それほどジャンルが多様化してそれぞれで持ち味が出てきた。
厳正に考えた結果、やっぱり360の作品が各賞で1位です。
PS3、wii、PS2も踏まえた上でやっぱり360でした。
ヤラセじゃないし、誰からもどこのメーカーさんからも何も言われてない。
金もらってる?
バカヤロー!!
そんな事したら自分でこのブログ辞めるよっ!!
自分持っている作品をリビングに並べて、じっくり考えて出てきた結果です。
やはり2007年、最も稼働し最も遊んだのは360だった。
これだけの珠玉が揃いながら、本体の機能も素晴らしいのに
何故(他機種に比べて本体が)売れない!!?!?!?!?
とお思いの方かなりいるでしょう。
大人な事情があるかもしれない、何か裏があるかもしれない。
とかそれぞれに思うところ、原因とかも考えているでしょう。
意外と松井ムネタツともそんな話をした事があります。
フレンドともこういう話はします。
でも、答えなんて出ないんですよ。
現実的に見えている数字しか結果はなくて
正しい根拠なんてものは見えないんです、いっつもね。
Xbox 360はそれだけ愛されているという事でもあります。
顧客満足度なんてもんはバラツキがありすぎるので語るに及びませんが
・個人のソフト装着率(=消化率)
・総ユーザーのオンライン接続率
・1作品ごとのプレイ持続率
は間違いなくオンリーワンの機体です。
でもやっぱりもっと広めたいよね、支えていると自負する者ならそうしたい。
だったら、口コミで広めてみないか、まずは。
ソフトメーカーのせい、ハードメーカーのせいにするな、とは言わないです。
ユーザー、自分達でまずやれることあるでしょう。
周りにプレゼンするんですよ、どんだけ360が面白いか、って。
オレはこんだけ360サイコーッ!って思ってるんだ。
どうだ一緒にジャンプ イン!してみないか。
初期投資はかかる、でも元なんてとれちまうんだ、って。
時にユーザーのチカラが企業を動かす。
それが実現できそうな気がするんですよ、360なら、ね。
どこかに置いてきたと思う・・・
日本人の団結力を取り戻せそうな気がするんですよ、360なら、ね。
性善説じゃねぇか、の一言で片付けられそうな事でも
ゲーム愛・・・うんや、この際『360愛』があれば、って気がするんですよ。
あ ぢ お す