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アクションで年末商戦サイコーッ!

2007年10月08日

しとしとぴっちゃん♪

YES、しとぴっちゃn・・・

この雨で私の渇きを潤してくれ・・・ぴっちゃん

(台風に見舞われた方々、大丈夫でしょうか)

映画『300』を観終わってスグなので

ちょっとアタマがおかしくなっているジャム爺です。


今日のお題は・・・・

共に同じアクションゲームというククリながらも中身が違う

そんな2作品。



丁寧な作りがウリの国産

真・三国無双5 』(11月発売予定)


馬力とスタイリッシュで推す外国産

アサシンクリード 』(11月29日発売)



--------

まずは『真・三国無双5 』です。

『一騎当千の爽快感』というキャッチコピー通り

ボタンをレバーをガチャガチャ・・・

所謂『ガチャプレイ』でも面白い、気持ちいい。


PS2から一体何百万本売ってきたのかわからないほど

幅広いゲームファンを楽しませてきた

日本を代表するアクションゲームのひとつデス。


既存機から、今度は次世代機仕様として

・新規アクション

・美麗グラフィック


ふーん(-ー)

正直、もうありふれた言葉すぎて

ちょっと消化不良気味なので参考材料としてはパスでございw


皆さんもそうだと思いますが、気になる点は・・・

旧世代機からどんだけカッコヨク、キモチヨクなってるか?

じゃないでしょうか。


では発表されているほかのPR点を見てみましょう。

・キャラクターの外見、使用武器の見直し

No.1アクションゲームとしてだけではなく

キャラクターゲームとしても人気が高い本作です。


既に公表されたリファインキャラクター達を観ていると・・・

ああ、なるほど〜ソッチ系の声を反映したのかな?

とか

(ジャーンジャーン)げぇっー!!関羽っ!!!的な方向とか。

※横山光輝「三国志」をよくご覧になっている方しかオモロクないかもw


に、しても媚びているワケではなく

どことなく、さりげなくユーザーの評価とかを盛り込んでいる辺り

さすがコーエーさん、さすが。


・「連撃システム 」の導入

私的にはTGSでのデモでもよく分からなかったこの新システム。

次世代機のパワーを利用して

ゲージが無くなるまで攻撃をし続ける事が出来る、の?え?


シリーズ第5作で新しい無双の一歩を踏み出せるか!?

一騎当千の気持ちよさと面白さは健在か!?
そんな批評家みたいな懸念はいらないんです。



ワカラナイガ・・・

ワカランケドモ・・・

何故かノリノリみたいだから

期待して待って、発売されたら

イエーイ!って遊べばいいんです、それでいいんですw


--------

次に『アサシンクリード 』です。

(英語公式サイトに飛びます)

TGSでは常時120分でしたでしょうか。

海外参入で・・・しかもオリジナル新作タイトルで

異例の注目度を誇っていました。


私も触らせてもらいました。

アテンドをして下さったメーカーの担当者さんが言います。

『あ、ジャム爺さん。何やってもいいんですよ。

ただし・・・

全ての行動にはリスクと責任が伴う、これを忘れないで下さい』


シゴトを受注して

事前調査して

安全確認して

速やかに任務遂行

終わったら一目散に撤収


まるでゲームの画面の中に社会が存在しているような。

まるで現実社会がソコにはあるような。

そういう雰囲気とリアル感が伝わってくる、なんとも不思議な作品です。


プロデューサーの方が言っていた言葉を忘れません。

(高台に上って景色を見渡して感動していると・・・)

『今見えている、この風景は背景ではありません。

 (見えている奥のほうを指差して)

ここにも行けます、ここにも社会があります。

どう介入するのか、それはアナタ次第なんです。』



むぅ、荘厳だ。

中世の影世界を生き抜く殺し屋とその社会。

むぅ、不思議なリアリティーだ。

忠実に再現されている時代背景に身を投じる感動。


Nothing is true, Everything is permitted.


公式サイトだと、「真実はなく、すべては許されて」となっていますが


真実はない、スベテは赦されて


ごめん、言葉遊びが過ぎましたw

しっかし難しい、なんのこっちゃわからん。


でもいいんです、人それぞれです。

哲学的言葉もしゃぶり尽くしたい人は探求すればいいし

とにかく日ごろのストレスを発散したい人は純・殺し屋になればいいし

意外と間口が広いんじゃないでしょうか『アサシンクリード』。

シンプルの中に、奥深さがある一品だと思っています。


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年末をつかさどるこの2大アクションゲーム。

チガウの表現方法とかシステムだけ、です。

どちらの作品もある共通点があります。


シンプルの中にある奥深さ、そして気持ちよさと臨場感。


そしてそれがXbox 360で遊べる悦び。

はぁ・・・たまらん。

ふぅ・・・息もつけないですよ年末はw



やっぱり・・・360のアクションゲームは


P1070764.JPG CA6XGRYF.jpg

サイコーッだっ!!!!


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<観ておきたいリンク集>

真・三国無双5の記事一覧@ファミ通.com

アサシンクリードの記事一覧@ファミ通.com


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投稿者 ジャム爺 : 2007年10月08日 15:51

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