軍記06)上級者がテンポ良く敵機を撃墜できる「偏差射撃」
>通常ミサイルは敵機の背後からロックオンして命中させるのがセオリーです。
>そのためには敵の後方についてからしばらく追いかける必要があるのですが
>敵の動きを先読みする「偏差射撃」を行うことによって
>敵の後方に付かなくても瞬時に敵機を撃破することができます。
今までのシリーズで一番熱くもあり、大変でもあったのは
その可愛らしいお尻にずっとくっついて移動し発射タイミングを探る事だと思うんです。
「偏差射撃」など、今作より加わったこの新要素がACEの遊びを変えます。
それがこの、『THE先読み攻撃』です。
もうお尻とばっかり睨めっこしなくてもいい訳ですね?(歓喜
相手の行く方向を推測してオンファイアッ!(咆哮
『見える!私にも見える!!』みたいな話でしょ、ねぇ?(遠目
ニュータイプとしての素質を問われる、らしいですよ皆さん!(勘違
はい、ごめんなさい。(陳謝
「それ何ダム?」な話になっちゃいましたw
公式サイトに記述されている文章を観てみましょうよ。
>敵の進行方向を予測して、その場所に自機の機首を向けると
>時として「SHOOT」(発射)という文字が画面に表示されます。
>このわずかなタイミングに合わせて通常ミサイルを発射すると
>敵の進行方向に向けて発射・誘導され、命中率が非常に高いものとなります
>更にこの状態ではミサイルが直撃弾になりやすく
>敵戦闘機を一撃で粉砕することも可能です。
>この「偏差射撃」を駆使すれば、敵戦闘機の大軍でも
>次々にテンポ良く撃墜していくことができ
>今まで以上に爽快なドッグファイトを堪能することができます。
進行方向を予測して・・・機首を向け・・・
いあ、ちょ、まって。
本当にニュータイプじゃないですかw
でも成功すると、誘導率と命中率がグンッ!と高くなって
一撃で倒せる確率も上がるらしいですね。
この「偏差射撃」、決めたら気持ちいいんだろーなーぁ。
「SHOOT」って出た瞬間にボタンをビシィィッ!!と押して
ズガーァン!と撃墜した瞬間を想像してみてください。
一射入魂、一撃必殺、阿鼻叫喚、感謝御礼。
なんて心地いい言葉なんでしょうか。
実際の比較写真が載ってますね、観てみましょう。
>■従来どおりのミサイル発射のイメージ
>敵機の後方についてミサイル攻撃を行う。

>■偏差射撃のイメージ
>こちらに背を向けて旋回している敵機に対して、HUDに[SHOOT]が表示される。

実際にやっている動画映像でないとわかりづらいですね。
とにかく相手のお尻を追いかけるのではなくて
相手の行きそうな方向を向くように意識して立ち回ってください。
そうすれば「SHOOT」って出てくると思います。
この瞬間にバチィッ!とミサイル発射、です。
かなり感覚的なモノですが、決まった時の爽快感は凄そうです。
>またオンラインモードでの空中戦では偏差射撃を受けないように
>相手に動きを読ませないような飛び方が要求されるので
>人間同士の白熱したかけひきが楽しめるでしょう。
この後記述する全新要素を駆使して闘いなさい、と。
PSPで発売された「ACE COMBAT X」の時は本当に大変でした。
お尻にくっついてタイミングを計る時間が本当に少なかったですよね。
オリジナル機体やステルス機とかも混ざって闘うと、もうワケワカランw
相手をロックオンする→別のヤツにロックオンされる
→撃墜して数秒後、別のヤツに撃墜されるw
→再出撃、よーしお父さん頑張っちゃうぞ!
→相手をロックオン→気付くとロックオンされr(以下繰返)
まるで「行列の出来る空戦場」みたいな。
この新要素によって、今までとは違う空戦が出来るようになる。
それは間違いないようです、うーん楽しみ。
こういった直感的な操作と、得られる爽快感はイイですねっ!
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軍記07)初心者でも空中戦で活躍できる「近接信管」
>「偏差射撃」は、敵の動きを読んで、一瞬のタイミングを捉える高度な攻撃方法ですが
>使いこなさないと敵を撃墜できないわけではありません。
>今作は、直撃しなくても敵機の近くに接近すると爆発してダメージを与えます。
>従来よりも敵機に対して攻撃を当てやすく、遊びやすくなっています。
>これが「近接信管」です。
直感的な操作って説明しにくいし、なかなか覚えづらかったりします。
「んだよ、偏差射撃とか出来ないよ!!」とすぐキレる事なかれ。
保険策をしっかり用意してくれています、それが「近接信管」です。
爆発したミサイルの付近にいたら音速で飛んでいてもダメージは受けますよね。
そりゃあそうだ、て?NO、今まではあるようで無かったんですよー。
なので次世代機のパワーを利用して、しっかり再現しちゃいました♪みたいな。
実際体験版の時にも既に実装されていたと思うんですが
ミサイルの飛び交うフィールドに突っ込むと
ミサイルを喰らった時とは違うダメージ量とサウンドがしませんか?
ぜひぜひ通常プレイ後のリプレイを観てみて下さい。
自機付近にギリギリ到達しなかったミサイルが破裂して・・・
その爆風で自機がダメージを負う絵がハッキリと確認出来ると思います。
これがね、ダメージ量は確かに通常のミサイル当てた時よりも少ないんですけど
すっごく綺麗なんですよ、まるで花火です、空戦場で炸裂する哀しき花火。
一見の価値有りでございます。
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軍記08)リスクと引き換えに急旋回する「ハイGターン」
>「ハイGターン(高機動旋回)」は、一時的にこの制御をオフにして
>通常よりも高い旋回性能を発揮できる操作方法です。
>ただし、どんどん速度が失われ、機体が失速・落下してしまう危険性があります。
>左右のトリガーを同時に押しながら旋回するだけの簡単なものです。
来ましたね、リアルだけではない、ゲーム的要素もちゃんと入っています。
加速と減速を同時に押しながら旋回、ただそれだけ、簡単操作。
成功すると画面中央下に「HIGH G」という表示が出るので分かりやすいです。
公式サイトにあるスクリーンショットを観てみましょう。

>人間同士での戦いでもハイGターン使用のタイミングが勝敗の分かれ目となり
>オンラインでの空中戦がより緊迫感あるものになります。
この要素で間違いなく言えること
従来の戦い方ではもうキツいって事です。
体験版で遊べる2ミッションの後半。
「シュトリゴン」という敵エース部隊が出てきたと思いますが
この「ハイGターン」を使わないと、正直キツくないですか。
たった一つの要素が、空戦の戦法を変える。

ああ、なんて素晴らしい響きなんでしょうか。
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軍記09)壮絶な空の戦いを演出する「機体のダメージ表現」
>次世代機の性能を活かして細部の表現にまでこだわったエースコンバット6。
>今作ではダメージを受けると機体から黒煙が上がり、長くたなびきます。
>これにより激しい戦場を戦い抜くプレイヤーの雄姿が際立ち
>ヒロイックなエースパイロットとしての気分が盛り上がります。

「近接信管」を含む本作のダメージ表現は際立っています。
体験版にも既に入っていましたが、主翼・尾翼、どこの部位
どこがヤバい状態かを僚機や通信飛行隊が教えてくれます。
これがまた恐怖というか緊張感が凄く増すんです。
画面の左下にダメージ量を表す数値が出ていますが
単なる数値ではなくそれを目の前で目視できる、これが大きな違いです。
愛する自機が黒煙をなびいている様を観ると
「やばいって・・・補給に行くか、このまま行くのか、俺!?」
と、ちょっとラ●フカードを引きたくなっちゃう事、請け負いw
>また、敵機の噴く黒煙は攻略上のヒントとしても利用できます。
>耐久度が下がっているので、機関砲などでたやすく撃墜できるでしょう。
>たなびく黒煙で敵機の動きが予測しやすくなるので、偏差射撃も狙いやすくなります。
上級プレーヤーの証「偏差射撃」を実行しやすくする保険策その2です。
体験版プレイ時、若干遠い距離からでも黒煙が視認できました。

もうね「カモ」です、グァグァと鳴いてますよ。
『おいらのオチリ、撃ってもいいお♪』ってね。
騎士道精神を持つYOUなら敢えてトドメを刺さず、見逃すのもアツいw
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軍記10)5.1チャンネルサラウンドに完全対応
>ドルビーデジタル(5.1chサラウンド)に完全対応しています。
>効果音だけでなくBGMやイベントシーンも全てフルサラウンド音響を実現。
>全方位というサウンド空間を肌で感じることができるため
>サラウンド環境をお持ちの方は、臨場感溢れる戦場体験を
>より一層お楽しみいただけます。

個人的には今作で最も注目している要素の一つだったりします。
(もう一つはオンラインモードでした。)
効果音だけではなく、音楽、イベントシーンまで・・・
つまり今作に関する音と言う音は全てフルサラウンドなんです。
これゲーム史上を顧みても、かなり凄い事じゃないでしょうか。
>広大な戦場に轟くジェットサウンド・・・
>砕け散る爆発の中を突き抜けるドッグファイトには
>迫力の重低音が魅力のサラウンド環境でのプレイがぜひお勧めです。
体験版を起動させてロゴなどが表示された後のスタート画面ありますよね。
あそこ、すぐにスタートボタンを押さず待ってみて下さい。
ジェット機の轟音が聞えてくると思うんですが
実はこの音からして、もうフルサラウンドです。
実家にある5.1chスピーカーに360を繋げて検証をしてみました。
ビビる、いやホント、まじでビビりました。
右から、中央へ、そして左へ流れるエンジン音。
また暫く待つと今度は・・・
右後ろから中央へ、そして左手前に流れるエンジン音。
そしてビリビリ震えるサブウーハー。

実は私、元々はXbox 360 ELITEを購入予定でした。
ですが、フルサラウンドだという情報を
数週間前の週刊ファミ通で観て(ドルビーさんの記事)、決心しました。
エリートの家庭内稟議申請を却下、その代わり・・・
同等金額の5.1chのホームシアターシステムを某サイトでポチッ♪
としちゃったくらい、期待しています。

5万6万する様なモノは、必要ありません。
でも、本当に体感して欲しいんです。
それまで思っていた「ゲーム」の世界が一気に変わる位、スゴかったんです。
安価でそこそこ音がいいオススメの環境がありますので補足として。
例えば、YAMAHAのコレがいいんじゃないでしょうか。
http://kakaku.com/item/20457010221/
あ、別に回し者じゃないぞ。
この前のバージョンを持っていてですね
2万円でそこそこイイ音だしてくれていたので、オススメしてみました。
いや、ほんっっとに5.ch環境はあった方がいいです、臨場感が違いすぎる!
願わくば、スピーカーですが隣人環境も大変でしょうから
ヘッドフォン、はい5.1chのヘッドフォンを是非。
(あ、ワイヤレスはあきませんよ、ノイズが入るからw)
そんなわけで・・・今日は長丁場でした。
ここまで読んで下さって感謝であります。
この二つのコンテンツを紹介して締めさせて頂きます。
遂にゲーム紹介映像が!
http://www.acecombat.jp/ace6/feature.html
エース6、音へのコダワリ♪
http://www.acecombat.jp/ace6/report03.html
では、諸君。
明日より戦闘を開始する。
繰り返す、これは演習ではないぞ!?

これは・・・・天使とのダンスタイムだ。
あの空で会おう。
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