『ファミ通WaveDVD』編集部BLOG「ファミ通WaveDVD編集スタジオ 803号室より」
狩祭大団円
2009/11/7
決勝大会のリポート動画が
特設サイトにアップされました。
↓
ファミ通WaveDVD Presents
モンスターハンターフェスタ'09会場リポート
上記サイトにてご覧ください。
雨雲に包まれた決勝の舞台は、
どことなく不気味で、
超G級規模のステージに挑むハンターたちの面持ちを
具現したようにも見えました。


ここで、すべてが決まる──!

リポーターのルパン小島も、
ちょっとカミカミ気味でスタート。
いきなりリテイク3回。
ステージに潜む「魔物」の片鱗が、
こんなところにも影響しているのでしょうか。
いや、彼はわりとカミカミなので、
これはこれで違和感は無いのですが……。

スタッフも気合全開!
カメラも二刀流でいきます。
いつもこんなウケチばかりでごめんね。

ステージ裏の選手控え室付近でリポートしようとしたのですが……。


決勝ということもあって、
選手の方々の緊張はMAX状態なのです。
そんな中、ホイホイ入って話を聞くのも、
ちょっとアレかなと思ってやめておきました。
チラっと覗いたりしちゃってごめんね。
決勝大会に進出した16チームは、
各地区大会の決勝で見せ付けた腕前に裏付けされる通り、
かなりの錬度、そしてテクニックを持っています。
そう、もはや彼らは、全員が王者でした。
この拮抗した状況の中で、
最終ステージまで上り詰めたのは、
スタートの東京大会で驚きの記録を叩き出したartiesです。
●参考リンク
【MH3】第65回 狩王・artiesにインタビュー! ガンキン討伐のレシピ付き!
すでに動画を見た人ならば、わかるでしょう。
──ハンティングアート。
これはもはや、「芸術」です。
角満ブログにて
「神と天才コンビ」とまで称される彼らの狩猟術は、
感動で涙を誘うほどに洗練されています。
ここまできたら、多くを語る必要はないでしょう。
彼らの動画を観てください。
そして、震えてください。
思えば、各地区大会では
素晴らしいハンティングを目の当たりにしてきました。
強烈な個性が印象強い
ナマゾネ……もとい「NAMAZONE(ナマゾーン)」。
念願叶ってついに登壇した
アツい兄弟ハンター「クック捜索隊」。
決勝大会の紅一点!
キング&クイーン「ラージャンどこ行ったの?」。
関西の強大チームをまとめる店長。
鮮やかな頭髪が印象的な「Raget」。
スマートな狩りで会場を沸かせた
強大チームの一角、「華塾」。
オンラインプレイで練習し、
フェスタ会場でお互い初めて出会ったという「Juice」。
「イケメンには負けない」発言と
ステージパフォーマンスで
会場の注目を集めた実力派コンビ、「こえび」。
'08の大会で幻のシンクロプレイを見せた
"Effort Cristal"のJack氏所属の「捨てられた狩人の反撃」。
柔和で控えめな雰囲気なのに、
狩りに出た途端敏腕ハンターと化す「L.O.L」。
「名前を変えれば勝てる」というジンクスに沿って
見事、ラギアクルス討伐の大会最高記録を残した「シャクレ」。
九州地区のハンターといえば、やっぱりこのチーム!
初代狩王の貫禄を見せ付けた「Jast25's」。
極度の緊張を乗り越え、
実力で札幌大会一位を勝ち取った「ハマーのごとく」。
鮮やかな太刀筋でラギアクルスを圧倒した
少年ハンターコンビ「有効気管」。
全国決勝大会という最大のプレッシャーの中で
見事一位に輝いたイケメンハンターコンビ「Paris Wizards」。
最終決戦の予選「クルペッコ討伐」で、
1分1秒という伝説的なタイムを刻んだ「ぶるぁーズ」。
そして、各地区大会に参加した
すべてのハンターたちに、最大限の賛辞と、お礼を。

ありがとう。
君たちは、最高のハンターでした!
また、会おうね!!
●参考リンク
【MH3】第67回 モンハンフェスタ`09を“5人衆”と振り返る
特設サイトにアップされました。
↓
ファミ通WaveDVD Presents
モンスターハンターフェスタ'09会場リポート
上記サイトにてご覧ください。
雨雲に包まれた決勝の舞台は、
どことなく不気味で、
超G級規模のステージに挑むハンターたちの面持ちを
具現したようにも見えました。


ここで、すべてが決まる──!

リポーターのルパン小島も、
ちょっとカミカミ気味でスタート。
いきなりリテイク3回。
ステージに潜む「魔物」の片鱗が、
こんなところにも影響しているのでしょうか。
いや、彼はわりとカミカミなので、
これはこれで違和感は無いのですが……。

スタッフも気合全開!
カメラも二刀流でいきます。
いつもこんなウケチばかりでごめんね。

ステージ裏の選手控え室付近でリポートしようとしたのですが……。


決勝ということもあって、
選手の方々の緊張はMAX状態なのです。
そんな中、ホイホイ入って話を聞くのも、
ちょっとアレかなと思ってやめておきました。
チラっと覗いたりしちゃってごめんね。
決勝大会に進出した16チームは、
各地区大会の決勝で見せ付けた腕前に裏付けされる通り、
かなりの錬度、そしてテクニックを持っています。
そう、もはや彼らは、全員が王者でした。
この拮抗した状況の中で、
最終ステージまで上り詰めたのは、
スタートの東京大会で驚きの記録を叩き出したartiesです。
●参考リンク
【MH3】第65回 狩王・artiesにインタビュー! ガンキン討伐のレシピ付き!
すでに動画を見た人ならば、わかるでしょう。
──ハンティングアート。
これはもはや、「芸術」です。
角満ブログにて
「神と天才コンビ」とまで称される彼らの狩猟術は、
感動で涙を誘うほどに洗練されています。
ここまできたら、多くを語る必要はないでしょう。
彼らの動画を観てください。
そして、震えてください。
思えば、各地区大会では
素晴らしいハンティングを目の当たりにしてきました。
強烈な個性が印象強い
ナマゾネ……もとい「NAMAZONE(ナマゾーン)」。
念願叶ってついに登壇した
アツい兄弟ハンター「クック捜索隊」。
決勝大会の紅一点!
キング&クイーン「ラージャンどこ行ったの?」。
関西の強大チームをまとめる店長。
鮮やかな頭髪が印象的な「Raget」。
スマートな狩りで会場を沸かせた
強大チームの一角、「華塾」。
オンラインプレイで練習し、
フェスタ会場でお互い初めて出会ったという「Juice」。
「イケメンには負けない」発言と
ステージパフォーマンスで
会場の注目を集めた実力派コンビ、「こえび」。
'08の大会で幻のシンクロプレイを見せた
"Effort Cristal"のJack氏所属の「捨てられた狩人の反撃」。
柔和で控えめな雰囲気なのに、
狩りに出た途端敏腕ハンターと化す「L.O.L」。
「名前を変えれば勝てる」というジンクスに沿って
見事、ラギアクルス討伐の大会最高記録を残した「シャクレ」。
九州地区のハンターといえば、やっぱりこのチーム!
初代狩王の貫禄を見せ付けた「Jast25's」。
極度の緊張を乗り越え、
実力で札幌大会一位を勝ち取った「ハマーのごとく」。
鮮やかな太刀筋でラギアクルスを圧倒した
少年ハンターコンビ「有効気管」。
全国決勝大会という最大のプレッシャーの中で
見事一位に輝いたイケメンハンターコンビ「Paris Wizards」。
最終決戦の予選「クルペッコ討伐」で、
1分1秒という伝説的なタイムを刻んだ「ぶるぁーズ」。
そして、各地区大会に参加した
すべてのハンターたちに、最大限の賛辞と、お礼を。

ありがとう。
君たちは、最高のハンターでした!
また、会おうね!!
●参考リンク
【MH3】第67回 モンハンフェスタ`09を“5人衆”と振り返る
プロフィール
ルパン小島
ようこそファミ通Waveブログへ! ここでは、月刊ファミ通WaveDVDの撮影秘話とか映像制作の裏側とか、大人の愛とか勇者的な何かとか、そういういろんなことを書き綴ったりしていきます。プロフィールの写真は編集長のルパン小島がキメキメポーズを取ろうとして結局中途半端な感じになってしまった瞬間です。こんな感じで勢いだけは負けません! どうか皆様、応援よろしくお願いします。