エオルゼア通信Blog
『ファイナルファンタジーXIV』のブログです
心を震わす曲
こんにちは。
週刊ファミ通のおぽねです。
2012年2月16日に、『FF』シリーズ初の“音ゲー”となる『シアトリズム ファイナルファンタジー』が発売されました。初代『FF』から『FFXIII』まで、歴代ナンバリングタイトルのBGMで音ゲーが楽しめちゃうんです。マジでおもしろいので、『FF』ファンなら要チェックですよ!
ただ、残念なのは、我らが『FFXIV』の曲は収録されていないのです。プレイステーション3版が未発売ですし、仕方ないことではありますが、現行の『FFXIV』にだって心を震わす曲は入っていますよ! ということで、今回はあくまで個人的な名曲選をお届けしましょう。
名曲選:その1
●ナタラン入植地のテーマ

いきなり趣味全開で申し訳ないのですが、これがめちゃくちゃカッコイイんです! ここのBGM聴きたさに、用もないのにキャラクターを放置したことも。
ちなみに、ナタラン入植地はイクサル族と呼ばれる蛮族の拠点で、高レベル向けの攻略型ダンジョンになっています。『FFXI』的に言えば、ダボイ、オズトロヤ城、ベドーのような場所です。
名曲選:その2
●リムサ・ロミンサのテーマ

私はグリダニア民なのですが、リムサの曲は本当に素晴らしい。イントロの木管のモチーフがそのままいろいろな楽器に引き継がれてくり返され、楽曲を盛り上げていきます。構成自体も単純なループではなく、Bパートに展開して静と動のコントラストを演出しています。
名曲選:その3
●クルザス地方のテーマ

ピアノとヴァイオリンによる美しい楽曲。シンプルな編成ながら、主旋律のヴァイオリンに絡みつくようなピアノのコード・プレイは秀逸。この曲をバックに、イシュガルドと呼ばれる未解放の街を目にしたときは感動したものです。ちなみに、クルザス地方は戦闘BGMもカッコイイんですよね。
ほかにもいい曲はまだまだあるのですが、今回はこの3曲にしてみました。
すでに気づいている方も多いとは思いますが、スタッフロールを見るとコンポーザーの欄に……

そう、水田さんの名前があるのですよ!
水田さんと言ったら『FFXI』で数多くの神曲を作ってきたその人です! これは今後も期待せずにはいられません。
さて、せっかく『シアトリズム』を話題にしたので、『FFXI』についても少し。
『FFXI』からは、定番のRonfaure、闇の王のテーマのAwakening、そしてオープニングムービーで流れる石の記憶などが収録されています。
いずれも名曲ではありますが、個人的には初期三国ならバストゥークの街の曲やグスタベルグのほうが胸にきますね。セルビナよりもマウラ。街の曲でいちばん好きなのはカザムです。そんなウィンダス民でした。
Helpone Opone/Istoryワールド
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※画面は開発中のものです。
プロフィール
エオ通紅蓮隊
EoII Red Regiment
ファミ通グループの『ファイナルファンタジーXIV』担当として『エオルゼア通信(通称、エオ通)』を制作しているグループ。Regimentとは”連隊”のこと。”連”を”蓮”と表記することで、紅蓮=レッドロータスともかけています。
このブログではエオ通紅蓮隊のスタッフによるプレイリポートや攻略記事、エオルゼアの最新情報のほか、雑多なコラムなんかも書いていく予定。メインで執筆するスタッフは3名だけど、ときどきゲストも登場します。あなたの冒険のお供に。
〜 担当者紹介 〜
オンラインゲームは『ウルティマオンライン』から入ったくち。ライトに長く接するタイプ。テンションはわりと高めで熱血漢。新しいもの好きで飽きっぽいのがタマにキズ。ファミ通グループ切ってのギターリストで、かつてはギターの腕一本でメシを食ってたらしく、ヘビーメタラーらしい……。
オンラインゲームが大好きで、とことんやり込む派。一度ハマると周りの声も聞こえないほど熱中してしまう。先行ログイン開始と同時に集中プレイし、呪術士と彫金師をメインに冒険中。使用キャラクターはツインテールのララフェルだが、中身は三十路のただのおっさん。
オンラインゲームを普通にプレイするだけでなく、独自の遊びかたを考えるのを好む。情熱を内に秘めるタイプで、テンションが高くなるとどう処理していいかわからず、そわそわし始める。本ブログでは『FFXIV』のプレイで感じたことを題材に小話を書いていきます。好物はウインナー。
