エオルゼア通信Blog
『ファイナルファンタジーXIV』のブログです
【コネオン小隊】大ボリュームのパッチ1.19で、記事まで大ボリューム!
初めましての人もそうじゃない人も、こんにちは!
毎月27日発売のファミ通コネクト!オン誌で
エオルゼアのあちこちを奔走しているコネオン小隊のリーダー、
Tunaです。
いやー。このひと月は
パッチ1.19が公開されたと思ったら、
パッチ1.19aも公開されて、
さらに新生『FFXIV』に関する発表が行われて。
冒険者を取り巻く環境が
ひと月とは思えない密度で変わりましたねー。
正直な話をするとですね、
私もパッチの大きさに茫然としたんです。
プレイヤーとしても、小隊のスーパーリーダーとしても、
「いやもう、ちょっと、ねー、どうすれば?」って。
The Loadstoneを見れば、確かにぜんぶ書いてあるんですけどね。
でももっともっと実際のプレイに沿った形で
まとめてあるものを読みたかったんですよ。
そこで当初はファッション小冊子レベル30〜40編を付録にするため
小隊メンたちが走り回っていましたが、
小冊子も本誌の記事も内容を再検討。
かつてない規模のバージョンアップとなったパッチ1.19の全容を
冒険者として把握するための記事を作ろうということになりました。
その結果として小冊子は、レシピ、新ドロップ、
店売りアイテム、ギャザリングなどの変化をまとめた、
その名も“パッチ1.19で改修されたアイテム周辺の事情がよくわかるブック”に。
ファッションブックを楽しみにされていた方、ごめんなさい!
ファッションアイテムもずいぶんと追加されているので
また仕切り直して、いずれお手元にお届けします!
それからアイテム以外の要素を、本誌でフォローしています。
たとえば真イフリート討滅戦でこちらが討滅されてみたり、
蛮族拠点では、たった8人でNMまでたどり着く方法を編み出してみたり、
マテリアクラフトでは、回数を重ねてなんとか傾向を見出そうとしてみたり。
決して全容解剖! というわけではないけれど、
丁寧にプレイして気付いたことをまとめてあるので、
読めば親身にプレイのお役に立つと思いますよ!
そしてそしてそして!
あまりにも衝撃的だった新生『FFXIV』に関する発表については、
吉田直樹プロデューサー兼ディレクターにお話をうかがいました。
ヨシP(いきなり気易いw)は、これで2ヵ月連続の登場になります。
もうコネオン小隊の特別スタッフと言ってもいいくらい?w
すでにいろいろなメディアで
新生『FFXIV』についてのインタビューが掲載されていますが、
そこはサービス開始からずっと『FFXIV』を追い掛け続けてきた
コネオン小隊です。
前提をすっ飛ばして、現役のプレイヤーが直面する、
今後1年のプレイの変化について尋ねています。
ほかでは読めないことがたっぷり!
そんなこんなで大ボリュームとなった今月の『FFXIV』記事、
10月27日(木)発売です。ぜひ読んで感想を教えてくださいね!
そうそう、私は不滅隊の配属となりました。
弓術士や木工師ギルドのことを考えると迷いましたが、
黒いコートが着たかったんですよねー。
おかげでグリダニアとウルダハを行ったり来たり。
チョコボが実装されても、なんだかアニマが足りません!w

↑記事の合間にイベントもしっかり楽しんでいます!
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※画面は開発中のものです。
プロフィール
エオ通紅蓮隊
EoII Red Regiment
ファミ通グループの『ファイナルファンタジーXIV』担当として『エオルゼア通信(通称、エオ通)』を制作しているグループ。Regimentとは”連隊”のこと。”連”を”蓮”と表記することで、紅蓮=レッドロータスともかけています。
このブログではエオ通紅蓮隊のスタッフによるプレイリポートや攻略記事、エオルゼアの最新情報のほか、雑多なコラムなんかも書いていく予定。メインで執筆するスタッフは3名だけど、ときどきゲストも登場します。あなたの冒険のお供に。
〜 担当者紹介 〜
オンラインゲームは『ウルティマオンライン』から入ったくち。ライトに長く接するタイプ。テンションはわりと高めで熱血漢。新しいもの好きで飽きっぽいのがタマにキズ。ファミ通グループ切ってのギターリストで、かつてはギターの腕一本でメシを食ってたらしく、ヘビーメタラーらしい……。
オンラインゲームが大好きで、とことんやり込む派。一度ハマると周りの声も聞こえないほど熱中してしまう。先行ログイン開始と同時に集中プレイし、呪術士と彫金師をメインに冒険中。使用キャラクターはツインテールのララフェルだが、中身は三十路のただのおっさん。
オンラインゲームを普通にプレイするだけでなく、独自の遊びかたを考えるのを好む。情熱を内に秘めるタイプで、テンションが高くなるとどう処理していいかわからず、そわそわし始める。本ブログでは『FFXIV』のプレイで感じたことを題材に小話を書いていきます。好物はウインナー。
