エオルゼア通信Blog
『ファイナルファンタジーXIV』のブログです
ゼーメル要塞に関するQ&A
今回はゼーメル要塞に関してよくある疑問や質問についてまとめました。
詳しい攻略方法に関しては<<こちら>>も参考にしてみてください。
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Q:ゼーメル要塞の攻略パーティに参加したいのですが、
募集文にある“4箱”や“タイムアタック(TA)”とは
どういう意味ですか?
A:クリアー時に出現する宝箱の数や進行方法を示しています。
宝箱は最大で5つまで現れますが、箱ごとに出現条件が決まっています。
そのため、多くの宝箱を出現させるためには
それらをこなしながら攻略する必要があります。
1.バトラール撃破
(ローンナイトヘルム、ローンナイトミトン、クラレットコイフ、
クラレットブリーチ)
2.道中のすべての宝箱を取得
(ヴァーダントセプター、カノープスギザルメ)
3.道中のすべての装置を解除
(カノープスシールド、カノープスビル)
4.埋門内にいるパーティを組んでいないアルプグロット・オロボンを撃破
(ヴァーダントホラ、アスタロトケーン)
5.25分以内にクリアー
(テンプラーファルシオン、ヴァーダントショートボウ)
※( )内は報酬として手に入る装備品です。

“4箱”とは1〜4の条件達成を目的としているということです。多くの報酬を得られるのに加え、制限時間をフルに使えるので難易度が低めです。
“タイムアタック(TA)”は5の条件のみを狙います(攻略に余裕がある場合はほかの条件も獲得します)。剣術士と弓術士の武器が手に入りますが、時間に追われながらの攻略になるので難易度は高めです。
また、これ以外にもクエストクリアーや道中の宝箱の取得を
目的をするパーティもあります。
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Q:理想の編成を教えてください。
A:剣術士1名、弓術士1名、ソーサラー5名、前衛アタッカー1名が
一般的な編成です。
ソーサラーのバランスはそのときのパーティ次第で変えればいいでしょう。幻術士であればケアルガやレイズを使える分、回復に余裕がでます。呪術士であれば削り能力に特化しているので、敵の殲滅速度が増します。ちまたでは幻術士2名、呪術士3名の募集が多いようですね。
とはいえ、リンクシェル内やフレンドと組む場合は、理想的な編成は難しいかと思います。
基本さえできていれば編成を変えてもクリアーできるので、各自の役割分担をして挑戦してみてください。たとえば、前衛アタッカーが多いようであればソーサラーの回復の割合は大きくするなど、工夫が必要です。
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Q:道中の敵を倒さずに進むとのことですが、注意点はありますか?
A:盾役より前に出ないこと、
盾役が適度に立ち止まって回復魔法を受けること、
ギガントードへのスリプルをさぼらないことの3点です。
時間短縮のためにも道中の敵は可能な限りスルーして進むのがセオリーになっています。スルーといってもダンジョン内は細い通路で構成されているので、回避することはできません。
先行する盾役は多くの敵に絡まれることになり攻撃を受け続けるので、味方から回復魔法をかけてもらいながら進むことになります。
このとき、盾役以外のメンバーが前に出てしまうと敵に絡まれる恐れがあります。盾役以外のメンバーが絡まれると、回復魔法をかける対象が増えて負担が大きくなります。焦らずに後ろをついていくようにしましょう。
逆に、盾役は先行しすぎると味方からの回復魔法が届かなくなるので、適度に立ち止まって距離を調節する必要があります。
また、道中にいるギガントードは遠隔攻撃で引き寄せてくるので、スリプルで寝かせて無力化します。味方に任せすぎないように、スリプルを覚えている場合はクラスを問わずにチャレンジしてみましょう。
なお、巡回しながら範囲攻撃を撒き散らすアーリマンは、追いつかれないように先行して進むと安全です。もし追いつかれてしまった場合は、無理をせずに後ろをついていきましょう。
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Q:バニシュやスカージは2系よりも1系のほうが強いんですか?
A:1系は威力では劣りますが、回転率とコストパフォーマンスに優れます。
バニシュとスカージは1系を連打したほうが効率的です。2系は威力に優れているので、ライフブレスや血の儀礼などと併用すれば大ダメージを狙えます。幻術士も回復一辺倒にならないように、適度にバニシュやスカージを撃つといいでしょう。
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Q:ゼーメル要塞で取れる装備品って実際どうなんですか?
A:第一線で使えるものばかりです。
物にもよりますが、現行の最高性能の生産品の+2や+3と同等か若干劣る程度の性能だと言われています。
防具はステータス上昇効果が強力なので、基本性能が高い生産品のHQとは違った使いかたもできます。なにより、生産品のHQは非常に高額でなかなか手に入らないので、それらに匹敵する性能を持った装備をタダで手に入れられるというのは大きな魅力でしょう。


次回はパッチ1.19後にお会いしましょう!
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プロフィール
エオ通紅蓮隊
EoII Red Regiment
ファミ通グループの『ファイナルファンタジーXIV』担当として『エオルゼア通信(通称、エオ通)』を制作しているグループ。Regimentとは”連隊”のこと。”連”を”蓮”と表記することで、紅蓮=レッドロータスともかけています。
このブログではエオ通紅蓮隊のスタッフによるプレイリポートや攻略記事、エオルゼアの最新情報のほか、雑多なコラムなんかも書いていく予定。メインで執筆するスタッフは3名だけど、ときどきゲストも登場します。あなたの冒険のお供に。
〜 担当者紹介 〜
オンラインゲームは『ウルティマオンライン』から入ったくち。ライトに長く接するタイプ。テンションはわりと高めで熱血漢。新しいもの好きで飽きっぽいのがタマにキズ。ファミ通グループ切ってのギターリストで、かつてはギターの腕一本でメシを食ってたらしく、ヘビーメタラーらしい……。
オンラインゲームが大好きで、とことんやり込む派。一度ハマると周りの声も聞こえないほど熱中してしまう。先行ログイン開始と同時に集中プレイし、呪術士と彫金師をメインに冒険中。使用キャラクターはツインテールのララフェルだが、中身は三十路のただのおっさん。
オンラインゲームを普通にプレイするだけでなく、独自の遊びかたを考えるのを好む。情熱を内に秘めるタイプで、テンションが高くなるとどう処理していいかわからず、そわそわし始める。本ブログでは『FFXIV』のプレイで感じたことを題材に小話を書いていきます。好物はウインナー。
