エオルゼア通信Blog
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うひゃあああああ、かわえええええええ!!
こんにちは。
週刊ファミ通編集部のおぽねです。
皆さん、パッチ1.22は楽しんでますか?
私は、ようやく全貌がつかめてきたインスタンスレイドに参加したり(遅っ)、
フレンドのジョブクエストにナイトで遊びに行ったりと、
超マイペースで楽しんでおります。
ってことで、真ガルーダ討滅戦もハムレット防衛も未体験です!
で、パッチが当たったら、お空のチェックですよ。

▲おおおい、けっこう近づいたなw まあ、これ、落ちてくるんでしょうけど、
「冒険者は伊達じゃない!!」とか言って、押し返すイベント発生ですね。
元ネタわからない方はスイマセン。
さて今回はダラガブのネタはこれぐらいにして、宿屋のお話です。
皆さんは冒険が終わったら、ちゃんと宿に帰って寝てますか?
宿屋にはイベントのリプレイ機能があったり、
休息を取ると経験値ボーナスの効果が得られるのは
以前このブログでも書きましたが、また新たな機能が追加されたのですよ。
ひとつは“愛蔵品キャビネット”の追加。
ジョブ専用装備や季節イベント装備など、
カバンの中にぎゅうぎゅうに詰め込まれていた荷物を
キャビネットに収納できるようになったのです。
ファイターもクラフターもギャザラーもがんばっているフレンドは、
「カバンの空きがつねに2しかない」なんて言ってましたから、
これで少しは楽になっていることでしょう。
まあ、空いたら空いたで、また詰め込んでるんだろうけど(笑)。
そしてもうひとつ、注目の機能は、
ベッドをターゲットすると、“ゲームを終了する”、“キャラクター選択へ戻る”
などのコマンドが選べるようになったことです。
そんなのメインメニューでもできるじゃんって思うじゃないですか。
と思って、実行してみると……

▲うんしょ、っと

▲ごろごろごろごろ

▲ずりずりずりずり

▲ぱたん
うひゃあああああ、かわえええええええ!!
モーションチーム神!
何という素晴らしい仕事なのでしょう。
で、ベッドを使ってログアウトして、再度ログインすると……

▲はっ!

▲うーーーーーーーーん

▲しゅたっ
芸が細かすぎるっ!
ララフェルで一生戦っていこうと思った瞬間でした。
さらに、休息中に見た夢でアイテムが得られたり、
悪夢にうなされて特殊なイベントが発生することもあるそうです。
私はまだ悪夢を見ていないのですが、
早く見てみたい!(何か変だけど。)
また、パッチ1.22からは既存のデジョン先とは別に、
3都市の宿屋のひとつを“定宿”として登録できるようになったので、
アクセスもかなりしやすくなっています。毎日グリダニアに帰っちゃう!
パッチ1.22は、真ガルーダ討滅戦やハムレット防衛のほか、
進化したマーケット、クラフターのゴッドセンドの改修、
マテリア装着依頼が可能になるなど、語るべき点はたくさんあるのですが、
私の心に突き刺さったのはこのベッドインのモーションでした(笑)。
今日もベッドで寝ますよ。
Helpone Opone/Gungnirワールド
ああ、こうしているあいだに!
こんにちは。
週刊ファミ通編集部のおぽねです。
4月26日に公開予定のパッチ1.22が間近に迫り、トピックが続いていますね。
なかでも要チェックな、ふたつのキャンペーンについて触れておきましょう。
ひとつ目はレガシーキャンペーン。

これは、2012年1月6日〜新生『FFXIV』βテスト開始までのあいだに、プレイ料金を合計90日以上支払うと、“レガシー特典”が得られるというもの。
レガシー特典は3つあって、
1.新生以降『FFXIV』サービスを恒久的にレガシー料金でプレイ可能
2.新生『FFXIV』正式サービス時にスペシャルチョコボをプレゼント
3.新生『FFXIV』リリース時のスタッフロールに希望される方はお名前を掲載
となっています。
で、気になるレガシー料金ですが、
レガシー (30日):980円(税込1029円)
エントリー (30日):1280円(税込1344円)
スタンダード(30日):1480円(税込1554円)
という設定になる模様(新生『FFXIV』以降)。
エントリーとスタンダードの違いは、作成できるキャラクター数の上限のようですが、レガシーとスタンダードはサービス内容的には同等です。けっこう大盤振る舞いのような……と心配する素振りを見せつつも、私はレガシープレイヤーになりますけど!
詳しくは<<<こちら>>>でご確認を!
もうひとつのキャンペーンは、ウェルカムバックキャンペーン。

以前『FFXIV』をプレイした方を対象に、2012年5月10日(木)12:00から2012年5月21日(月)17:00までの10日間、課金停止中のサービスアカウントでもログインが可能になります。
いまの『FFXIV』は、サービス開始直後から比べて圧倒的に進化しています。新たに加わった7つのジョブを取得して、ぜひ蛮神戦やインスタンスレイドを体験してほしいです。めっちゃおもしろいから!
こちらのキャンペーンの詳細も、<<<このリンク>>>から確認してくださいね。
さて、私の最近のエオルゼアライフというと、オーラムヴェイルとカッターズクライをぼちぼちやっています。じつは、初見の状態で『コネクト!オン』ライター陣(コネオン小隊)のタイムアタックパーティーに参加して、足を引っ張りまくった苦い思い出があったりします(笑)。私以外の優秀な7人によって、オーラムヴェイルの宝箱5個と“やせ我慢”のアチーブメントを達成できたのですが、明らかに自分の実力ではないので、いちから勉強しているところです。しかし、新しいふたつのインスタンスレイドは本当におもしろいですね。
そういえば、そのインスタンスレイドで低確率で入手できるダークライト装備ですが、フルで揃っている人もちらほら見かけるようになりました。

▲ヘヴィ・ダークライト装備一式。ものすごい存在感(笑)。入手率はかなり低いと聞いていますが、よく集めたものです。めっちゃ堅そう!
ああ、こうしているあいだにパッチ1.22が来てしまうー!
1.22の目玉になりそうな真ガルーダ討滅戦ですが、すてきは世界最速クリアーを目指すと気合を入れておりました。予想タイムは30時間だとか。達成できなかったら全力で笑ってやろうと思います。いや、もちろん応援してるんですけど(笑)。

Helpone Opone/Gungnirワールド
もうそろそろという感じはしてきましたね
こんにちは。
週刊ファミ通編集部のおぽねです。
みなさん、ちょっとエオルゼアの空を見上げてみてください。
月の近くに赤い“点”として見えていた小月ダラガブですが、最近の膨張がハンパないです。
これから訪れるであろう、“エオルゼア激変”と何か関係あるのでしょうか……。

▲こんなのが実際に空に浮かんでたら、めちゃくちゃ怖いですよね(笑)。どんどん大きくなってるんだから!
……とウルダハの街をぼーっと歩いていたら、ガレマール帝国軍が都市のすぐそばまで進軍しているとの知らせが。
これは、新生『FFXIV』まで続くライブコンテンツで、開催期間を逃すと二度と体験できないものです。
もう、行くっきゃないっしょ! と、帝国軍を迎え撃つことに。

▲ウルダハの間近に帝国軍の手が。Lv50でも複数相手だと苦戦するほどの強さです。

▲ナイト専用のWS、スピリッツウィズイン。モーションもエフェクトも超かっこいい!

▲無事迎撃に成功すると、宝箱が出現。中には沈静薬、体力の薬、日焼けした紙片が入っていました。
日焼けした紙片は何に使うんでしょう?
まだまだエオルゼアの激変なんて現実味がないのですが、もうそろそろという感じはしてきましたね。
市街戦とかなったりして! 『FFXI』のビシージを思い出します。
さて、ジョブクエストのほうも手持ちのジョブ(ナ、吟、白、黒)はすべて終了しました。
出遅れた感はあったのですが、手伝ってくださる方が多くて、本当に感謝です。
クエスト中に出会った外国人の方がとても親切で、「困ってることはないか?」と
たびたび声を掛けてくれたのはうれしかったです。
使えるジョブはひと通り触ってみましたが、いやー変わるものですね。
役割も明確になって、立ち回りも一変しました。
みなさんのアクションバーのレイアウトが気になる今日このごろです。
では、ジョブ専用防具のスクリーンショットなどを。

▲ナイト。抜群のカッコよさ! 王子様気分です(笑)。

▲黒魔道士。顔の大部分が隠れてしまうので、とーっても悪そうな子に見えます。禁断の魔法使いって感じですね。

▲白魔道士。うがー。かわいい! 上着に隠れて見えませんが、脚装備は短パンです(笑)。

▲吟遊詩人。天野さんのイラストにありそうな、とても美しいデザインです。
ちっこいヤツはもういいよ! という方のために、街中で撮影してきたので、こちらもどうぞ。

▲竜騎士。お腹が! お腹がー!

▲戦士。『FFXI』とはだいぶイメージが違いますね。いまのエオルゼアでは、戦士が前衛の花形のようです。

▲モンク。拳法着のようなデザイン。腕や脚の一部が露出しているのがかわいいですね。

▲吟遊詩人。女子の場合、露出が少し多い気がします(笑)。

▲ナイト。ララフェルとは随分印象が変わりますね。

▲白魔道士。何を着てもかわいい大安定のミコッテさん。ナイトでかばいたい。
『FFXIV』では、ジョブ専用防具のことをアーティファクトと呼んでいますが、これは『FFXI』からの流れを汲んだものです。
ほかのRPGでもアーティファクトという名称で登場するアイテムはありますが、作品ごとにその定義はまちまちで、
ジョブ専用防具≒アーティファクトというのは『FFXI』ぐらいでしょう。
以前、吉Pにジョブ装備のお話を伺ったとき、アーティファクトと呼ぶべきかどうか悩まれていたのを思い出します。
『FFXI』と差別化すべき部分はきっちり差別化し、逆に同じほうがわかりやすい部分は踏襲する。
昨今のさまざまなネーミングを見ても、それは感じ取れますよね。
しかしながら、『FFXIV』を『FFXI-2』と揶揄する動きも少なからずあり、判断は簡単ではありません。
ネーミングひとつにしても、実装ギリギリまで熟考するのが吉Pのスタイルなのです。
ということで、ジョブ装備がひと段落したので、ぼちぼち新しいインスタンスレイドに挑戦します!
Helpone Opone/Gungnirワールド
いやあ……春ですなあ
こんにちは。
週刊ファミ通編集部のおぽねです。
少しばかりご無沙汰してしまいました。
エオルゼアで過ごす皆さんは、
2種類の新インスタンスレイド、そして待望のジョブシステムが公開という、
過去最大級のパッチ1.21を楽しんでいることでしょう。
私のほうはというと、会社の命令で海を越えたり、
その後で風邪をこじらせたりして、これからやっとこ1.21を体験するところです!
ホントに右も左もわからないので、ジョブシステムについてはフレンドに聞きながら進めるとして、
とりあえずは本日(2012年3月26日)までのプリンセスデーなるイベントに参加してみました。すべり込みです!
聞くと、エオルゼアでは、桃の花香る季節に"プリンセスデー"なる女の子のための祝日があるそうで。

▲女の子じゃないけど、もらっちゃいましたよ!


いやあ……春ですなあ。
さて、まったりした後は、少しずつジョブクエストを進めていくことにします。
そういえば、明日(2012年3月27日)はワールド合併メンテナンスです。
お世話になったIstoryとはいよいよお別れ。明日からはGungnirの住人になります。
Gungnirに来られるみなさま、よろしくお願いしますね!
Helpone Opone/Istoryワールド
心を震わす曲
こんにちは。
週刊ファミ通のおぽねです。
2012年2月16日に、『FF』シリーズ初の“音ゲー”となる『シアトリズム ファイナルファンタジー』が発売されました。初代『FF』から『FFXIII』まで、歴代ナンバリングタイトルのBGMで音ゲーが楽しめちゃうんです。マジでおもしろいので、『FF』ファンなら要チェックですよ!
ただ、残念なのは、我らが『FFXIV』の曲は収録されていないのです。プレイステーション3版が未発売ですし、仕方ないことではありますが、現行の『FFXIV』にだって心を震わす曲は入っていますよ! ということで、今回はあくまで個人的な名曲選をお届けしましょう。
名曲選:その1
●ナタラン入植地のテーマ

いきなり趣味全開で申し訳ないのですが、これがめちゃくちゃカッコイイんです! ここのBGM聴きたさに、用もないのにキャラクターを放置したことも。
ちなみに、ナタラン入植地はイクサル族と呼ばれる蛮族の拠点で、高レベル向けの攻略型ダンジョンになっています。『FFXI』的に言えば、ダボイ、オズトロヤ城、ベドーのような場所です。
名曲選:その2
●リムサ・ロミンサのテーマ

私はグリダニア民なのですが、リムサの曲は本当に素晴らしい。イントロの木管のモチーフがそのままいろいろな楽器に引き継がれてくり返され、楽曲を盛り上げていきます。構成自体も単純なループではなく、Bパートに展開して静と動のコントラストを演出しています。
名曲選:その3
●クルザス地方のテーマ

ピアノとヴァイオリンによる美しい楽曲。シンプルな編成ながら、主旋律のヴァイオリンに絡みつくようなピアノのコード・プレイは秀逸。この曲をバックに、イシュガルドと呼ばれる未解放の街を目にしたときは感動したものです。ちなみに、クルザス地方は戦闘BGMもカッコイイんですよね。
ほかにもいい曲はまだまだあるのですが、今回はこの3曲にしてみました。
すでに気づいている方も多いとは思いますが、スタッフロールを見るとコンポーザーの欄に……

そう、水田さんの名前があるのですよ!
水田さんと言ったら『FFXI』で数多くの神曲を作ってきたその人です! これは今後も期待せずにはいられません。
さて、せっかく『シアトリズム』を話題にしたので、『FFXI』についても少し。
『FFXI』からは、定番のRonfaure、闇の王のテーマのAwakening、そしてオープニングムービーで流れる石の記憶などが収録されています。
いずれも名曲ではありますが、個人的には初期三国ならバストゥークの街の曲やグスタベルグのほうが胸にきますね。セルビナよりもマウラ。街の曲でいちばん好きなのはカザムです。そんなウィンダス民でした。
Helpone Opone/Istoryワールド
なかなか胸が熱くなる演出です
こんにちは。
週刊ファミ通編集部のおぽねです。
本題に入る前に……。
The Lodestoneに“宿屋”のトピックが上がっていましたね。
トピックは、<<<こちら>>>
宿屋は、無料で利用できる自分専用のプライベートエリアで、達成済みクエストのカットシーンをリプレイしたり、一定の休息を取ることで取得経験値にボーナスが付与される“レストボーナス”の導入が予定されているとのこと。
『FFXI』には“モグハウス”というプライベートエリアがありました。アコースティック・ギターの暖かい旋律と、暖炉の薪が燃えるパチパチという音が心地よくて、よく引きこもっていたのを思い出します。ウィンダスのモグハウスは、ジョボジョボと水の音がうるさいんですけど(笑)。
『FFXIV』にはこれまでプライベートエリアというものがなかったので、街の一区画をLS単位で陣取って、根城のように使っているチームが多かったように思います。これはこれで、『FFXIV』の環境から生まれた文化なので、個人的には好きだったんですけどね。

また少し、エオルゼアに変化が起こりそうです。
さて、本題。
たとえが古くて恐縮ですが、宇宙刑事シャリバン(1983年放映の特撮テレビ番組)の最終回で、同宇宙刑事シリーズの主人公であるギャバンがゲストキャラクターとして登場したとき、当時子どもだった私はめちゃくちゃ興奮したのを覚えています。あと、大人になった星野スミレ(パーマン3号の正体)がドラえもんに登場して、大切なあの人の話をするというのも、なかなか胸が熱くなる演出です。
キャラクターが作品の垣根を超えて出演する。
私はこの手法に異様なテンションの高まりを感じます。
はたして、さっきのたとえが必要だったのかどうかは甚だ疑問ですが、『FFXIV』にも『FFXI』プレイヤーの心を熱くする要素が入っていたりします。

▲フィィィィィーーーーック! ではありませんが、これは『XI』デザインのゴブリンですね。めちゃかわいい。おっきなカバンには、カップなどの日用品がちゃんとぶら下がっています。私のカバンもおっきくしてほしい。

▲かつてソロムグ原野でジュノを目指す駆け出しのウィンダス民を襲いまくった足の速いヤツ(によく似たヤツ)。『FFXI』では“連邦の白いヤツ”って呼んでました。『FFXIV』では、Lv40以降のレベル上げのお供ですね。

▲アプカルさん。お腹で滑ってほしい。

▲キキルンにオポオポ。このほか、インプ、ペイスト、フランなども『XI』でおなじみのグラフィックで登場するるるる。
で、極めつけはこいつです……。

▲こいつ、ただのモルボルではなさそうだけど……。

▲ギャー! フェ・インの悪夢ふたたび! ってほどの強さではありませんが、息のニオイは相変わらずです。
個人的には、『FFXIV』のベヒーモスを早く見てみたいですね。『FFXI』のベヒーモスは超かっこよかったですし! 以前、コンセプトアートでそれらしき(?)モンスターが描かれていたので、新生『FFXIV』できっと会えるはず!

Helpone Opone/Istoryワールド
バレンタイン的な、チョコレート的な。
こんにちは。
週刊ファミ通編集部のおぽねです。
本日2月2日から、エオルゼアではヴァレンティオンデーなるイベントが開催されています。詳しくは<<コチラ>>。
現実世界の2月14日的な、バレンタイン的な、チョコレート的な。いわゆる季節イベントってやつですね。

▲各国にイベントNPCが出現中。イベント初日だけあって、人がたくさん!

こういったお祭り系のイベントは、報酬の良し悪しに関係なく参加するほうなのですが、今回は“パートナー”が必要とのこと。うちのララフェルにはそんなステディはおりませんので、途方に暮れていたのですが、そんな最中にフレからお誘いが。マジ神。
NPCから話を聞くと、どうやら「恋人を連れて来い」みたいな主旨ではない模様。さっと概要をまとめると、
・純愛の絆
誰でもいい(性別も不問)のでペアでパーティーを組み、NPCに話しかける(→純愛の絆を申請する)。
そうすると、エオルゼア時間の1日に1回だけ“ブレスドハートチョコ”が3個もらえる。※チョコの使い道は後述。
初回のみ、首装備の報酬がもらえる。
・友愛の絆
NPCが指定する所属グランドカンパニー、種族の条件を満たす人とペアを組み、NPCに話しかける(→友愛の絆を申請する)。
3つの都市で認定を受けると、首装備の報酬がもらえる。
NPCの指定内容は、エオルゼア時間1日で切り替わる。
★チョコレートの使い道
チョコレートを誰かに使ってもらうと、自分の“愛の祝福”が1ポイント増加。誰かとペアを組み、ふたりの“愛の祝福”の合計値が20ポイントを超えている状態でNPCに話しかける(→ふたりの「愛の祝福を」登録する)と、首装備の報酬がもらえる。

といった感じです。
LSメンバーの助けも借りながら、“純愛の絆”の報酬のパラムールペンダント、友愛の絆の報酬のプラチナ・パラムールペンダント“愛の祝福”の報酬のバンド・オブ・エターナルパッションをゲットしました!
▼性能と見た目はこちら。




で、チョコを使うと自キャラが投げキッスをするんですが、これがまた秀逸。
エモートでも投げキッスが期間限定(?)で入っていますけど、ハートが出る演出はチョコを使わないと起こりません。

▲このポーズ!

▲この顔!

▲この顔!!!!!
フレンドと友情を確かめるもよし、一期一会の出会いを求めるもよし。
いましか味わえないエオルゼアライフを楽しみましょう!
Helpone Opone/Istoryワールド
そう、グゥーブーなのです!
こんにちは。
エオ通ブログでは初めまして。
週刊ファミ通編集部のおぽねです。
長いことヴァナ・ディール(『FFXI』)の冒険者をしておりましたが、最近では来るべきプレイステーション3版『FFXIV』に向け、ちょこちょことエオルゼアの世界を冒険しております。
ハードな攻略記事はすてきに任せまして、私は日々のちょっとした出来事やイベントなどを不定期で書いていきたいと思います。
さて、いまのエオルゼアというと、パッチ1.20bが公開され、新しい乗り物が追加されています。その乗り物とは……



▲で、でけえw カメラを引かないと前が見えません!
『FFXI』のロランベリーやボヤーダにいたヤツとそっくりです。
思い起こせば、こいつの逆位相波とアッパーカットが……と、そういう話じゃないですね。
そう、グゥーブーなのです!
フィールドを移動するための乗り物、いわゆる“マウント”ってやつですが、敵と交戦中や逃走時以外なら、いつでも呼び出して乗ることができます。移動スピードも軍用チョコボと同じなので、かなり快適です。
入手方法は簡単で、いずれかのクラスがレベル30以上になっていれば、とあるNPCに話しかけるだけです。
そのNPCですが、


▲逆光でスイマセン。すげえイケメンです。
に、似てるっ!
我らが『FFXIV』のプロデューサー兼ディレクター吉田直樹氏、通称“吉P”そのものであります。
しかも、NPC名が“異邦の詩人”って! それはBard的な詩人なのか、Poet的な詩人なのか知りたいところですが、それはさておきます。
吉Pには何度かお会いしていますが、氏の性格からすると、みずから「俺をゲームに出せ」と言い出すようなタイプではないので、スタッフの方のちょっとしたユーモアなのかもしれませんね。
一見ジョークっぽいですけど、この吉P風NPCが言うセリフは、なかなか意味深いものがあります。どんな内容かは、自身の目で確かめてくださいね。
そして、異邦の詩人の背中には、謎の弓が。
そういえば、つぎのパッチ1.21で待望の“ジョブ”が公開されますが、吟遊詩人用の楽器は弓が変形するって話でしたよね。ということは、これが……?

▲弓が楽器にトランスフォームだなんて、ファンタジーじゃないですか!
いやはや、パッチ1.21が楽しみでなりません。
そうそう、グゥーブーは現行版『FFXIV』の運営中にのみ入手可能で、新生『FFXIV』では手に入りません。いっしょに戦ったりはできませんが、広大なエオルゼアの旅のお供として、グゥーブーを手に入れておきましょう!
Helpone Opone/Istoryワールド
(c)SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved.
※画面は開発中のものです。
プロフィール
エオ通紅蓮隊
EoII Red Regiment
ファミ通グループの『ファイナルファンタジーXIV』担当として『エオルゼア通信(通称、エオ通)』を制作しているグループ。Regimentとは”連隊”のこと。”連”を”蓮”と表記することで、紅蓮=レッドロータスともかけています。
このブログではエオ通紅蓮隊のスタッフによるプレイリポートや攻略記事、エオルゼアの最新情報のほか、雑多なコラムなんかも書いていく予定。メインで執筆するスタッフは3名だけど、ときどきゲストも登場します。あなたの冒険のお供に。
〜 担当者紹介 〜
オンラインゲームは『ウルティマオンライン』から入ったくち。ライトに長く接するタイプ。テンションはわりと高めで熱血漢。新しいもの好きで飽きっぽいのがタマにキズ。ファミ通グループ切ってのギターリストで、かつてはギターの腕一本でメシを食ってたらしく、ヘビーメタラーらしい……。
オンラインゲームが大好きで、とことんやり込む派。一度ハマると周りの声も聞こえないほど熱中してしまう。先行ログイン開始と同時に集中プレイし、呪術士と彫金師をメインに冒険中。使用キャラクターはツインテールのララフェルだが、中身は三十路のただのおっさん。
オンラインゲームを普通にプレイするだけでなく、独自の遊びかたを考えるのを好む。情熱を内に秘めるタイプで、テンションが高くなるとどう処理していいかわからず、そわそわし始める。本ブログでは『FFXIV』のプレイで感じたことを題材に小話を書いていきます。好物はウインナー。
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