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『Bordrerlands(ボーダーランズ)』BLOG 〜逆ギレ上等BLOG〜

第8回:最終回!

 ドモー! 日々現地人の無理難題をがんばって解決しているスオミ松崎です。気付けばblogも最終回となりました。気付けばもうそんな時期なんだなぁと感慨深くなりますね。『Borderlands(ボーダーランズ)』の発売以前からの連載ということもあって、ネタのやりくりに困ることも多々あり、当初の予定よりもちょっぴり“ゆるい”感じのプレイ記になってしまった感じです。

 当初の目標は荒廃したパンドラで戦い、現地人と交流しながらクリアーを目指すというものでした。けっきょく、早い段階でクリアーしてしまったので強い武器の探求と現在のレベル上限である50を目指す方向に方針を変更しました。その結果……。

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 なんとかレベル50まで到達しました! いやー、レベル49の後半あたりから凄くソワソワした。なんか、受験の合格発表を見に行くときみたいな心境だったなぁ。んで、レベルの上限に達したものの、まだまだミッションは山のように残ってるんですよ。当面はこのミッションを処理しつつ、さらなる強い武器を捜しながら予定されているダウンロードコンテンツに備えるって感じでしょうか? あ、サブキャラを作るのもいいかもしれないね。そうそう、気になったんだけど、レベル50になっても画面の下部に表示される経験値のゲージは蓄積されていくんだけど、レベル上限が引き上げられたときに反映されるのかな? 気になったのでご存知の読者の方はぜひ教えてください!

 それでですね、当初は日本語版のダウンロードコンテンツの情報を掲載したいなぁと思っていたのですが、まだまだ情報を公開できる段階ではないとのこと。半泣きな状態だったのですが、第1弾の画面写真を入手したので掲載します! といっても日本語版公式サイトにも掲載されているやつですけどね。『The Zombie Island of Dr. Ned』という禍々しいタイトルだけど、さっそく見てみよう。


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 荒れ果てすぎた土地に医学的に死を迎えたはずの方々。どっからどう見てもタイトル通りにゾンビですね。イチバン右側の彼なんて背骨が見えているうえにお食事中。なんか元人間という一品料理な気もしますがあえてスルーしておこうと思います。それにそても薄暗くて不気味。


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 この土地の方々の長寿の秘訣は首を支点にしたぶら下がり健康法なのだろうと思います。えぇ。左側の奥に見える樹齢おそらく数千年巨木の上に見える家、窓から光がもれているので誰かが居るんだろうと思うのだけども、どんな家庭が築かれているのか気になって仕方がないです。


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 恐らく別角度からの写真。物件としては日当たり良好な場所にあるので家賃は高そうだ。


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 常夏の地でもないのに薄着で外を出歩く現地の人々。手前の男性は恐らくパンクファッションを好んでいるためか杭のようなボディピアスなどでオシャレしてますね。こうなってくると体がキャンバスとなったアートでしょうか? それにしても、なんでこんなセクシーポーズ?


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 俺たちの戦いは始まったばかりだ! という感じで男坂が見えてしまいそうな走りっぷりの両者。夜空に浮かび上がる星が綺麗過ぎるので走りだしたくなるのも仕方ないですね。それにしても、よく見れば墓地の奥には巨大な建物がありますね。まるで某吸血鬼退治ゲームを彷彿とさせる感じですが、ここで何が起こるんだろうか?

 と、今回掲載できるのはこれらの写真のみ。残念ながらこれ以上の情報は後日ということになります。ちなみに、このダウンロードコンテンツは海外ではすでにリリースされているので、捜せばさらなる情報があると思うので気になりすぎて辛抱できないならググってみましょう。

 さてさて、そんなこんなで最終回もお時間となってまいりました。ブログは今回で最終回となりますが、僕自身は今後もプレイし、続々と配信される予定のダウンロードコンテンツに備えようと思っています。もしも可能ならそのときに再会できれば! なんて思ったり。遊んでいるときはプライベートではなく乱入歓迎の状態でプレイしているので、もし出会った場合は気軽に決闘したりBahaさんのぶら下がり健康法でも見に行きましょう! 

でわでわ!
 

第7回:出る、死ぬ、デル、シヌ、デルシヌ

 ドモー! 2周目も淡々とプレイしているスオミ松崎です。そういえば決闘で遊んだことないなぁとか思いながらチャレンジログを見ていたんですね。あ、チャレンジログってのはゲーム内実績みたいなものと説明すりゃいいかな? 特定の条件を満たすと追加で経験値がもらえるという有難いシステム。このチャレンジログを眺めていると、かなり無理難題な条件があるんだよねとくにコレは無理すぎるんじゃないかな?

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 1000回勝利しても経験値が5000しか入らないというハイリスクローリターンなチャレンジ。正直これは談合しても無理なんじゃないかなと思う次第。これがふつうに実績じゃなくてヨカッタ!

 さて、そんな戯言は置いといて、2周目のプレイも折り返し地点を通過してNEW HAVENに到着。この町は中盤以降の活動拠点となるので頻繁に利用することになる。バウンティーボードに表示されるミッションを請け負いながら経験値を稼いでいたのだけど、死亡するたびに50万前後のペナルティーを払うことになるので資金繰りが悪化。友人とプレイ中に軍資金が底をついてしまったので泣きながらいくつかの武器を売却していました。原因は恐らくリーマンショックです。

 もう財布を叩いても何も出てこない状態にまで陥って困っていたところ、ブンブンにNEW HAVENでの錬金術を教えてもらったのを思い出す。方法は簡単で、この町にある複数の赤箱と白箱から武器やアイテムをゲットし、必要のない物は即売却。売却後にゲームを終了し、再度セーブデータを読み込むだけ。ロードしたら赤箱と白箱を……。という感じでくり返せばお金がイッパイになるという裏ワザ的内容。こりゃお手軽だよ兄さん! ってことで1時間ほどやってみました。

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 とりあえずカンストさせてみました。どうやらこれ以上お金を持つことは不可能らしく、内部的にも9,999,999ドルまでしか計算されていない模様。つまり、これ以上ゴールドを集めても意味がなさそう。実際どうなっているのか気になったので試してみました。

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 3枚目の所持金の計算が合ってませんが、ボケーっとしてて途中でアイテムを売ってしまったためです。それにしても、71万も取られるのはきびしい。が、これだけ資金があるなら多少の無茶をやっても大丈夫だろうね! ってことでブンブンを引き連れて通称アリーナことミッション“殺戮のサークル”に挑戦してみました。ふたりなので余裕だろ! とか思いながらアリーナへ踏み込んだのですが、敵が四方八方から銃撃を浴びせてくるので瞬きする時間すら与えてもらえず悲惨な状況へ。

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 僕よりレベルの低いブンブンが最初にダウンし、僕も瀕死の状況に追い込まれ、結局最後は死亡という残念極まりない内容。ブンブンと作戦を練ることに。ブンブンは味方を攻撃すると体力を回復させることが可能なので、ダウン後はこれで僕をフォロー。で、僕は被弾しつつもブンブンを復活させるといった寸法。


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 実際にやってみて最初は成功していたものの……。

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 ブンブンのあいだに敵が入ってしまい壁に。


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 結局、回復できずに両者ともダウン。


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 とまぁ、こんな感じで何度も何度も倒されていたのだけど、なんとかラウンド1と2をクリアー。ブンブンいわく「意外と歯ごたえねぇな」だそうです。僕もブンブンさんみたいにビッグな人間を目指します。

 最後のラウンド3に挑戦してみたんだけど、ラウンド開始3秒くらいでBadMutha Bruteにダウンさせられるブンブン。サポート役のブンブンが死亡することにより、僕もダウン。5回くらい挑戦してみたものの、同じような終わりかたをしているうちに心がポキリ。これい以上の挑戦は無謀と判断し、泣きながらNEW HAVENへ戻ることに。

 そんなこんなで今回は終了なわけですが、どんな武器で戦っているのかと質問を受けていたのでご紹介。


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 GGN5 HARD VOLCANOは連射速度こそ低いものの、敵にヒットさせれば炎上させる効果があるので幅広い敵にしよう可能。ダメージも496と申し分のない性能。


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 DEF100 Caustic Defenderはショットガン系の武器。ダメージは75x9とソコソコだけど、マガジンに装填される弾薬が12発と多いのが最大の魅力。また、表記されていないけど弾薬を回復してくれるスグレモノ。


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 EQ11 Stabilized Equalizerはダメージが309もあり、弾薬の回復などのすぐれた性能をもつハンドガン。属性攻撃こそないが、残弾を気にせず撃ちまくれるというトリガーハッピー大喜びのリボルバー。
 

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 PPZ7.2 Liquid Sniper。属性攻撃がなく、精度も90前半という点以外は優れたスナイパーライフル。属性攻撃があまり効果のない敵に対して使用しています。

とまぁ、こんな感じです。個人的にGGN5とDEF100が滅茶苦茶気に入ってます。ただ、これで満足しているわけではないので、今後も武器の収集に気合入れて望みたいと思います。

そんなこんなで、今回のブログはこれにて終了。次回は最終回ということで、何をしようかな? とりあえず、何かサプライズが用意できればと思ってみたものの、とくになにも浮かばない状況。どうしようかな?

でわでわ!
 

第6回:ギュバギュバって感じだったね、ホント。

 ドモー! 荒廃した惑星パンドラでの闘争に明け暮れる日々を満喫していますか? 僕は最近イロイロありすぎて若干プレイ時間が減ってましたが、今日も元気に原生生物と現地のハードコアな野郎どもをビークルで轢いております。そんなこんなで第6回目、イッテミヨウ!

 キャラクターのレベルをアップさせていくにはミッションを消化していくのが効率いいのでバウンティーボードなどから仕事を受ける日々を楽しんでいたわけです。で、途中からはBanditsよりも圧倒的に強い装備で攻撃を仕掛けてくる敵が出現するなど戦闘は激化。

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 セカンドウィンドに失敗したりで身も心も財布も疲弊しながらパンドラの住人の依頼をこなし、メインストーリーも順調に進んでいった結果、受領可能なミッションは全部攻略。あ、結論ですがメインストーリーに関わるミッションも制覇しましたよ。ただ、具体的に書いてしまうとマイクロソフトさんに怒られてしまうので大胆に割愛。それにしても凄かったね、最後は。でも個人的にグロカワイイと思ったのは秘密。

 今後どうしようかと本気で悩んだりもしていたのだけど、いっしょにプレイしていたメンツから2周目があると教えてもらったので早速挑戦。プレイデータは引き継ぐことができるので余裕だろうと調子に乗っていたら、最初に出現するBanditsのレベルが32。1周目と比べると圧倒的に強くなっているので笑うしかない。


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 1周目で所持していた武器が強かったので余裕だろうという幻想を完全にブッ壊されてしまい軽くショックを受けるも、冷静に考えると全体のレベルが底上げされているので入手できる武器もいままで以上に強くなるのだろうなと期待感が膨れる。で、最初に空けてみた赤箱がこれ。

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 ダメージは確かに高いけど、期待していたほど強くないのでちょっとガッカリ。せめて属性攻撃くらい欲しかったけど、まだまだ序盤ということもあり、今後に期待することに。序盤のストーリーを進め、Dr.Zedなどの懐かしいNPCとも再会。とくに嬉しかったのはT.K. Bahaとの再会。いやー、このアメリカ南部を彷彿とさせる雰囲気、やっぱ最高だわ、このオッチャン。


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 すでに1周目で攻略したミッションを再度攻略していくことになるのだけど、勝手知ったるナントヤラ。敵の強さ以外はとくに問題なくクリアーすることができる。いくつかのミッションをこなし、各種自動販売機も稼動を開始して少し経過。弾薬の最大所持数を増やしたときにふと思い出す。どうも戦闘やミッションばかりに執着しすぎていたためか、自動販売機で売っているセール品やシールドを全然チェックしていないことに気付く。最後にチェックしたのは恐らく1周目のレベル20のとき。とくに何の期待もなく、ふと自販機をチェックするとこんなの。

・容量:973 ・チャージ率:84 ・補足説明:ショック耐性(特大)!

 所持金を減らすのはツライけども、シールドを強化しなければ敵に倒されて無駄にペナルティーを支払うことになるし、この性能なら買うしかネェだろ! ってことでサックリ購入。所持金が大惨事に。


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 それまで装備していたシールドに比べて容量が大幅にアップしたためか、戦闘時にシールドがゼロになっては障害物などに隠れてリチャージを待つといったタイムロスをする回数が少なくなり、明らかに効率がよくなったのを実感。さすが2周目だぜ! といったところだろうか。

 つぎは強い武器が欲しい! いまよりも強い力が欲しい! といった感じで理想のスナイパーライフルを捜すべくミッションをこなしていったのですが、ついに出ました! 現段階でかなり理想的な……


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 ハンドガンが!

 といっても、マガジンひとつで2発しか射撃できず、精度も高くない、かつ弾薬の回復や属性が付与されていませんが、ダメージが凄いことになっている。冷静にみても208×7というのは凄いと思う(-21パーセントダメージが気になるけど)。実際に使用してクリティカルダメージを出してみたんだけど、ハンターのスキルが相乗効果をもたらして相手を一瞬で倒すか瀕死の状況へと追い込める。これはしばらく使えそう。

 で、肝心のスナイパーライフルだけど、あんまりよいのは発見できていない状況。んでも1周目より質のよいものが手に入っているので、軽く紹介してお茶を濁そうかなと思います。


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 マガジンの容量は5発と寂しい部分もあるが、何よりもダメージが543と高く、発射速度が2.4という高水準なのが魅力。また、反動の軽減が+44パーセントなので遠すぎなければ連射しても高確率で敵にヒットさせ続けることが可能。属性攻撃がないものの、そこはハンターのスキルにあるトレスパスでカバー。クリティカルを出せばBruteに対して5000くらいのダメージを与えられるので効率よく戦闘可能に。トレスパスってどんなスキル? って読者は下の写真を参照で。

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 若干ダラダラと書いてしまったけど、2周目は敵の強度が格段に上がり、出現する武器も1周目を軽く凌ぐ物が出てくる。1周目が終わったからといって安心せず、ぜひとも2周目で強力な武器を捜す旅を楽しんで欲しいかな? 本音を言えば同じクエストをやり直しているのは少々シンドイってのもあるけど、今後予定されているDLC(ダウンロードコンテンツ)に備えるべく強い武器を捜してみてはいかがだろうか? 僕も理想の伴侶を捜すために今後もモリモリプレイしていきますよ!

でわでわ!
 

第5回:使えるのはどの武器だ?

 ドモー! パンドラでの生活にも慣れてきたスオミ松崎です。前回、次回はどんな記事にしようかなーと悩みつつ終わっていましたが、まだ迷っています。というか、もうこうなったらいろいろとゴチャ混ぜにしたまま進めていくのもアリなんじゃないかなと思ったりも。そんなこんなで逆ギレ上等ブログ第5回目はじまりまーす。

 ふだんは週刊ファミ通のブンブン丸やフレンドとプレイしているのだけど、僕のキャラクターはハンターなので基本的に遠距離からの狙撃でチマチマとクリティカルダメージを与えていくのがメインになる。だけど、ハンターはガンスリンガースキルで“ガンクレイジー”というのがある。これはピストル使用時に1回の射撃で2発の弾薬が出る可能性のある武器。ポイントを割り振っていくごとに確率が高くなっていくというもの。最初はハンドガンなんてあんまり使うことないだろうと思っていたし、ストイックに敵を狙撃していくことに美学を見出していた。が、ブンブンとマルチで遊んでいたらこんな武器をもらってしまった。

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 ダメージ×7といったら馬鹿にならないんですよ、これ。こんな武器を手に入れてしまうと使うしかない。それにコレをもらった時点で所持していたスナイパーライフルを圧倒する強さだったので、主力武器に。シールドで身を守っている敵がいても、ごっそり減らすことが可能で、体力もゴッソリ。でも、スコープがないので近距離〜中距離というハンターのクラスには合っていない距離で戦闘することに。気付いたらソルジャーのブンブンが後方からのタレットと属性攻撃による後方支援で、前線ではトリガーハッピー状態の僕が担当といった不思議な状況になっていました。武器が武器だし、仕方ないね。

 その後は割とマシなスナイパーライフルを入手したのでハンター本来の役割である後方からの狙撃に徹しながらミッションを消化していたのだけど、再度ブンブンからグレイトで歪みねぇリボルバーをゲット。


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 レベル21の段階では圧倒的な使いやすさの武器すぎて笑いました。これ、撃ちまくっても弾薬が勝手に回復するし、リロード速度も馬鹿みたいに早い。で、スコープってほどではないけど、少しズームすることが可能なのでアイアンサイトよりも敵を狙いやすいという、メリットしかない感じ。ただ、以前に貰ったピストルより若干ダメージが劣るんだけどね。それにしても、本当に使いやすい銃なんだよね、これ。この原稿を執筆している時点で、僕はレベル36なのだけど、このリボルバーを超えるピストルには出会ったことがない(正確には1度出会ったことがあるのだけど、手に取らずに性能についてブンブンと会話していたら、高速移動するセイレーンに怒涛の勢いで持ち逃げされました)。現在はレベル36なんだけど、寝るときも肌身離さず所持している状態。

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 ゲーム中に変な武器を見かけたり、入手したりすることがある。どう見てもゲームの設定からするとオーバーテクノロジーな感じ。僕がこれまでに入手できた武器はコレ。


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 1個目の“1101 Eridian Lightning”は武器の性能に対しての説明が全然されておらず、“ぶっ壊してやる”とだけ記述。エネルギーを消費して射撃するタイプの銃なんだけど、使い切るとチャージするまでに時間がかかるデメリットがある。が、敵のシールドをゴッソリと持っていくので身を固めている敵に遭遇したり、タレットの破壊に便利。必ず装備してます。なにより、属性攻撃を持っているので被弾した敵は一定時間ダメージを受け続けてくれるのがデカイかな?


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 2個目の“10101 Cannon“はダメージが886と圧倒的な攻撃力を誇る銃なんだけど、発射速度が0.4と物凄く遅い。実際に使ってみるとエネルギーの玉みたいのが低速で敵に飛んでいく。いや、正直コレは遅すぎて忙しい戦闘で使うのは非現実的。なので、静止している敵に使うか、タレットに使うくらいだろうか。射出されるエネルギー玉はサイズが大きいのでちょっとした柵にもあたってしまったりとデメリットが目立つ。その、なんだ、現状では使う理由がなさすぎるので自販機行きだろうね。


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 見るからに宇宙人が使いそうな銃なのでブンブンとは“宇宙銃”と、なんのヒネリもクソもない呼びかたをしています。実際に僕が手にしたのはこのふたつと、どこぞの洞窟で人類ではない敵と戦ったときにゲットした銃もありましたが、間違って売っていたのを気付かなかったので掲載不能。ごらんの有様だよ。

 このゲームに登場する武器はランダム生成となっている。もしかすると、火力が高くて属性ダメージもあり、リロード速度が速く、弾薬が自動で回復するといった鬼のような武器も出現するかもしれないなぁと、原稿を執筆しながら思ったのだけど、こればかりは運が味方をしてくれないとね。「こんなスゲェ武器見つけたぜ!」とか、「こんなにステキな宇宙銃を見つけましたの」という情報があればツTwitterにで声をかけていただけたら幸いです。というか、僕以外のプレイヤーの武器構成も気になっている次第。自慢の武器を教えてください!

 とまぁ、こんな感じでけっきょく武器のことについて語ってしまいましたが、今回も駄文かもしれず恐縮といった感じ。次回についてはナニモカンガエテイナイ状況ですが、どうしましょうかね。あ、ちなみにオンラインで遊んでいるときは基本的にオープンな状態で遊んでいます。もしかすると、気付かないうちに僕と遊んでいるかもしれませんよ! 

 で、Twitterのフォローが200人を突破しました! フォローしてくれている方々に感謝を! Twitterでは質問を受け付けてます。ただし、すべてに答えるのは難しかったり、スルーせざるを得ない場合もあるのであしからず。それでもよければ疑問をぶつけて下さいね!

でわでわ!
 

第4回:いよいよマルチプレイの世界へ!

 ドモー、スオミ松崎です。最近はいろいろとゴタゴタがあったりで、なかなかTwitterの更新がままならず申し訳ない限り。なんとか安定しだしたので今後はもうちょっとマメに更新していきたいなぁ、なんて思っている所存。そんな感じで、今回はマルチプレイに触れていこう。

 本作のマルチプレイヤーはシングルプレイのキャラクターをそのまま使用することが可能。昔のゲームはキャラクターを共有できないものがあったことを思えば便利になったもんだなぁと、ひとり感慨深くなったりも。ま、最近のオンラインRPGではすでに当然のシステムなんですけどね。

 すでに本作を遊んでいるプレイヤーならお気づきだと思うけど、ミッションのレベルが自分のレベルよりも3以上高いとミッションの達成がかなり難しくなる。実際、リスポーンをくり返しながらなんとかクリアーをしても、ペナルティーとして没収されたお金やかかった時間のことを考えると非常に効率が悪い。というか、デメリットしかない。つまり、身の丈に合ったミッションを選べという神のお達し。

 そこでオススメなのがXbox LIVEや画面分割などを使用したマルチプレイ。読んで字のごとく、友達といっしょに遊ぶモードだ。マルチプレイで遊べば力尽きる寸前の仲間を戦線に復帰させることも可能だし、協力プレイ向けのスキルなどもあるので、ソロプレイで遊ぶよりも(少しだけど)、ラクにミッションをこなしていける。とくにいっしょにプレイする友達のレベルが自分よりも高い場合、ミッションを効率よくクリアーできる(ただ、レベルの高いプレイヤーには経験値があまり入らないというデメリットがある)。ただ、詳しく調べた訳ではないんだけど、マルチプレイに参加する人数に応じて敵の強さとかが変化しそうなんだよね。なんとなくそんな印象を受けたんだけどどうなんでしょ? Twitterでコッソリ教えてください(笑)。

 まぁそんなこんなで早速マルチプレイで遊ぼうぜ! とのことで、以前から予告していた通り週刊ファミ通編集部のブンブン丸とパンドラへ出撃してきました。

 ブンブンから招待を受け、プレイ中のミッションへと参加する途中、きっと豪腕のBrickが腕をブン回しながら暴れまわってるんだろうなとニヤニヤしながらゲームへ。フィールド上にスポーンすると、目の前にはソルジャーのRolandが。畜生! ブンブン丸と腕をブンブン振り回すという小ネタを仕込んでるんじゃなかったのか! 俺のニヤニヤを返してよ!! なんて僕が言えるはずもなくふつうに挨拶。

 どうやらブンブンは、ミッションレベル15の“ショック クリスタル集め”の最中らしい。洞窟内にあるショッククリスタルを破壊し、その破片を50個集めるのが目的のミッション。ブンブンのレベルは17。まぁ、楽勝のはずなんだけど、僕が参加したのでちょっと難度が上がりそうだ。といっても、僕のレベルは19なので苦労することはないはず。いや、過信しているわけじゃないよ? 僕はすでにクリアーしたミッションだし、レベルの差もあるから多少ごり押しで行っても問題ないっしょ。などと思っていたら、ブンブンには少々きびしかったのか、画面左上のステータス表示がみるみるデンジャーゾーンへ突入。「ヒギィ! 死ぬ!」と聞こえた気もするけど、あいにく回復手段がないので自力で治療してください。

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 なんとかBanditsを排除し、洞窟最深部の手前まで到達。と、冷たい視線を感じたのでそっちを向いてみると般若の形相でこちらを睨みつけるブンブン。いや、回復手段が本当になかったんだって! と、仁王像のように立ち尽くすブンブンの怒りを静めるべくミッションをスタート。


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 紆余曲折を経てブンブンと最深部へと突入。と、ここで最深部に出現する原生生物のskagは強いうえに大量に出現するということを思い出し、ブンブンに忠告しておこうと振り返ったら……。
 

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 燃えさかるAlpha skagにやさしく抱かれながら下層へと押し出されるブンブン。いや、これは僕が悪いんじゃないと思います。最深部はskagの巣となっていて、倒しても倒しても出現するのでかなり面倒な場所となっている。が、下層と巣のあいだにある岩場で体を隠すとskagはプレイヤーを見失ってしまい、吠えるだけの存在になる。この吠えているときは弱点である口内が露出するので、クリティカルダメージを狙いやすいんだよ! って説明しようと思っていたんだけど、すっかり忘れていて時すでに遅し。この段差から落ちると遠回りしなければ戻ってこれない。いやはや、なんとも申し訳ない気分になりました。

 いろいろあったものの、無事にミッションをクリアーし、最後は周辺に落ちたドロップアイテムや、ボックスに収納されているアイテムを収集。レアリティー(希少度)の高いアイテムがあるのでは? なんて淡い期待を抱いていたのですが、残念なアイテムしか入手できず。持っていてもしかたがないので、最後にブンブンと自動販売機で換金することに。このわずかな時間だけでもゴールドがそこそこ溜まったので有意義。なにより、ひとりでプレイするよりもフレンドと協力しながらプレイできるのが楽しい。けっきょく、僕とブンブンはこのあともテンション上がりっぱなしでクエストを消化していくのだけど、調子に乗りすぎたのか……。


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 ボス格のキャラクターに瀕死の状態に追いやられました。うーん、やっぱり無理せず無難に遊ぶってことにしておきたいと思います。

 ってな感じで、今回のblogはこれにて終了。次回はクエストを進めていったうえで起こった珍現象をネタにしようか、それとも武器のお話にするか迷っています。まぁ、いつも通りダラダラとした感じでやりまっす。

でわでわ!
 

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スオミ松崎

スオミ松崎

FPSと見ればプレイせずにはいられない敏腕ライター。数多くの大会で、日本代表として世界大会への出場歴を誇り、その実力は自他ともに認めるところ。『Borderlands(ボーダーランズ)』のイカした世界観に魅力を感じて、今回ブログを担当することになった。