★そりゃないよ、丸谷さん!★
先日、マンモス丸谷氏が、ニヤニヤしながら
「編集尾崎さん、クリスマスのときは自分のタメ歳チームを使ってましたよね? 僕もタメ歳チームを作ったんすよ!」
と言ってきました。
なぜそんなにニヤニヤしてるのかと、チームを見てみたら……何これ、反則じゃん!
といったチーム構成。(前回のプレイ日記参照してください)
そう、丸谷氏は花の81年生まれなんですね……。
こうなったらいっちょやってやろうじゃないか! と、74年生まれの選手を再度チェックしなおし、前回のICカードを終わらせ、再構成。
そう、オリンピックリヨンだってレアルマドリーを倒したんだから、74年生まれ選手が勝てないはずがない!
そのチーム構成は以下の通り。
メンバー(□はレアカード)
GK
マッテオ・グァルダルベン(02-03 ピアチェンツァ)
DF(左から)
ソル・キャンベル(05-06 アーセナル)
□タリボ・ヴェスト(02-03 ミラン・LE)
マルタン・ジェトゥー(02-03 パルマ)
ロベルト・コバチ(05-06 ユベントス)
MF(ダブルボランチ+センターハーフ)
ジュリアーノ・ジャンニケッダ(01-02 ラツィオ)
□ダミアーノ・トンマージ(01-02 ローマ・E)
□ポール・スコールズ(05-06 マンチェスター・ユナイテッド・ECLE)
FW(変則スリートップ・左から)
□クラウディオ・ロペス(02-03 ラツィオ・IS)
□アレッサンドロ・デル・ピエロ(07-08 ユベントス・CRA)
シルバン・ビルトール(06-07 リヨン)
控え
ビンチェンツォ・モンテッラ(05-06 ローマ)
コスティーニャ(06-07 アトレティコ・マドリード)
セーザル(02-03 ラツィオ)
マックス・トネット(07-08 ローマ)
エドゥアルド・トゥッシオ(06-07 リーベル・プレート)
といった構成。
基本のフォーメーションは4-3-3。
MFはジャンニケッダとトンマージをダブルボランチとして、センターハーフにスコールズを。試合中に、たまにアタッキングセントラル(スコールズのチームスタイル)を発動させると攻撃にアクセントが付く。
FWはややビルトールを右に開かせた3トップ。足の速いクラウディオ・ロペスのチームスタイルであるシャドーストライクが良い感じ。デル・ピエロをポスト役にする感じになる。
控えにカルステン・ヤンカーをいれて、後半投入する戦術もちょっと考えた。
【ピックアッププレイヤー】

★アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユベントス/FW)★
言わずと知れた、イタリアの名門・ユベントスのバンディエラ。1993年にユベントスに移籍すると、94-95シーズンではスクデット獲得に貢献。さらにその翌シーズンは、それまでバッジョが背負っていた背番号10を引き継ぐと、UEFAチャンピオンズリーグ制覇、そして翌年のトヨタカップMVP獲得と大活躍する。
2006年にセリエどころか世界中のサッカーシーンに影響を与えた「カルチョ・スキャンダル」によってチームがセリエBへと降格してしまった際も、真っ先にユベントスへの残留を表明し、チームが瓦解するのを救った英雄である。
20/7/19/13/14/15/88
スキル:無限の輝き
チームスタイル:ファンタジーア
(数値は07-08のCRAの数値となります)
★負けてたまるか、世代闘争!★
U-5とはいえ、キャンベルやモンテッラといった選手はレギュラーカードではあるものの、別バージョンではレアカードになっているほどの選手だし、ビルトールもスペシャルカードとなっているバージョンもある選手。
前回までのチームよりもはるかに強い! と思える陣容。前回のICカードを終えた時点で弟子入り志願してきたガイスカ・メンディエタ君を切ってまで作ったこのチーム。
隣を見ると、丸谷氏が余裕でプレミアリーグまで上がってニヤニヤしてやがるじゃありませんか!
こいつは燃えてきたぜ……!
次回、いよいよ決戦の火ぶたが切って落とされる!!