携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> アニメ・声優> 『HEROMAN』キックオフイベントで制作陣&出演者が意気込みを語る

『HEROMAN』キックオフイベントで制作陣&出演者が意気込みを語る

2010/3/25

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●新たなヒーローが2010年4月1日に誕生する!!
 

herokey01

 

herokey02

 2010年4月1日(木)より、毎週木曜日18時からテレビ東京系6局にて放送される『HEROMAN』。アメコミ界の巨匠、スタン・リーと『鋼の錬金術師』や『交響詩篇エウレカセブン』などを手掛けるアニメーションスタジオ、ボンズとのタッグによって描かれる、超注目のアニメだ。同アニメの始動を伝える、キックオフイベントが、2010年3月25日(木)、東京ビッグサイトにて開催されている“東京国際アニメフェア2010”の会場にて行われた。

 イベントの最初には、テレビ東京アニメ局アニメ事業部長の川崎由紀夫氏と、ボンズの南雅彦氏が登壇。テレビ東京・川崎氏は「何か新しいもの、挑戦だと思っていただけるよな番組をいつも捜して、放送するように心がけています。その中で巡り合ったのがこの『HEROMAN』です。映画館のスクリーンに引き込まれるようなインパクトのある映像に仕上がっています。この春テレビ東京イチ押しの作品です」と自信たっぷりのコメント。
 一方のボンズ・南氏は「スタン・リーに会いに行ったのが2005年の10月ということで、4年半まえにこの企画がスタートしています。スタンがいままで作ってきたキャラクターではなく、新しいキャラクターをいっしょに生み出そうという言葉をいただいて、そこからここまでやってきました」と制作の経緯を明かした。

 さらにスタン・リー氏からのビデオメッセージも公開。「21世紀の新しいヒーロー、その名は“HEROMAN”!」というアツい言葉とともに、日本語で「『HEROMAN』をよろしく!」と添えるなど、サービス精神旺盛なコメントで同作を盛り上げた。

hero02
hero03

▲テレビ東京の川崎由紀夫氏(左)とボンズの南雅彦氏(右)。

 

hero04

▲スタン・リー氏はビデオメッセージで作品をアピールした。


 続いて、南氏に加え、監督の難波日登志氏と主人公・ジョーイ役の小松未可子、ヒロイン・リナ役の小幡真裕、デントン先生役のチョーが登壇。『HEROMAN』はどのような作品なのか、という質問に対し難波監督は「ストレートな完全無欠の勧善懲悪ものです」と語る。また、スタン・リー氏から送られてきたプロットは、じつに密度が濃かったという難波監督。「1年かけてプロットに書かれていた内容をやるんだと思って、胸が躍ったんですが、“いま渡しているものは話数にして8話ぐらいのものだ”ということを言われて驚きました。それぐらいスピーディーで濃い内容の物語が序盤から描かれます」とコメント。そして独特のデザインが目を惹くヒーローマンや魅力的なキャラクターたちのデザインについても言及。「コヤマシゲト君という、『エウレカセブン』だったり、『エヴァンゲリオン』だったりでデザインを担当していた新進気鋭のスタッフが、今回メインでキャラクターデザインやヒーローマンのデザインを行っています。日本だけでなく、海外でも通用するデザインに仕上げることができたと感じています」(南)。
 

hero06
hero05

▲右は『HEROMAN』の監督を務める難波氏。


 主人公のジョーイ役を務める小松、そしてヒロインのリナ役を務める小幡はアニメの声優を務めるのが初めてということで、その心境を小松は「緊張でした。ベテランの方々に助けていただきながら収録しました」と語る。また、同作については「自分にとってのヒーローとは、何なのかを考えながら観ていただきたい作品です」とアピールした。小幡は自身の演じるキャラクター、リナについて「世話焼きで行動力がある女の子。ジョーイといい雰囲気になる場面もあるので、ふたりのキュンとなるシーンを楽しみにしてください」とコメントした。そしてデントン先生役のチョーは、収録時のエピソードを聞かれると「ルンルン気分でワクワクしながら収録していました。女子高生と女子大生といっしょに仕事ができるというのが楽しくて(笑)」と語り、会場の笑いを誘う。収録の際にもチョーが現場を盛り上げており、いい雰囲気で収録が行えたとのことだった。
 

hero07
hero08

▲ビジネスデーに行われたイベントということでプレスや関係者ばかりというのに、この盛況ぶり。注目度がうかがえる。


 会場では登壇者によるトークのほかに、『HEROMAN』のオープニングとエンディングの映像が上映された。スピーディーなカット割りと映像のテンポ感が心地いいオープニング、そしてアメコミを読んでいるかの如く展開していく映像に思わず笑みが漏れるエンディングと、それぞれ見どころ満載の内容となっていた。2010年4月1日より放送が開始される『HEROMAN』、ぜひチェックしてみてほしい。

hero09

▲最後はキャスト陣とともに集合写真を撮影。右から『HEROMAN』のメインキャストであるチョー、小幡、小松。

 

hero01

 

場面カット
hero01
hero02
hero03
hero04
hero05
hero06
hero07
hero08
hero09
hero10
hero11
hero12
hero13
hero14
hero15
hero16
hero17
hero18
hero19
hero20
hero21
hero22
hero23

 

ジョーイ
(声:小松未可子)
heroc04

 

リナ
(声:小幡真裕)
heroc08

 

デントン先生
(声:チョー)
heroc05

 

ウィル
(声:保村 真)
heroc01

 

ニック
(声:陶山章央)
heroc06

 

ヴェラ
(声:進藤尚美)
heroc02

 

ヒーローマン
heroc07

 

ゴゴール
(声:石塚運昇)
heroc03



※『HEROMAN』公式サイトはこちら

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

その他のニュース

15年前のペンフレンドを追って──『√Letter ルートレター』プレイインプレッション

角川ゲームスより2016年6月16日に発売予定のプレイステーション Vita&プレイステーション4用ソフト『√Letter ルートレター』のインプレッションをお届け。

『Splatoon(スプラトゥーン)』の新ブキ追加“ブキチセレクション Vol.2”の配信日が、2016年6月8日に決定!

『Splatoon(スプラトゥーン)』の新たなブキシリーズ“ブキチセレクション Vol.2”の配信日が、2016年6月8日に決定した。

【先出し週刊ファミ通】『Splatoon(スプラトゥーン)』シオカラーズのライブCD、新曲入りで発売決定!(2016年6月2日発売号)

2015年5月28日の発売から1周年を迎える、任天堂のWii U用ソフト『Splatoon(スプラトゥーン)』。本作のキャラクターで、人気アイドル“シオカラーズ”のライブCDの発売が決定!

『Splatoon(スプラトゥーン)』新作ギアTシャツ&全6色のキャップが登場!

エディットモードが展開する任天堂ライセンスアパレル“THE KING OF GAMES”に、Wii U用ソフト『Splatoon(スプラトゥーン)』シリーズが新たにラインアップ!

『Splatoon(スプラトゥーン)』一周年! ソフトとシオカラーズamiiboを同梱したWii Uセットが発売決定!

2016年5月28日、任天堂のWii U用ソフト『Splatoon(スプラトゥーン)』は、ソフトの発売から一周年を迎え、一周年とともに、新たな本体同梱セットの発売が発表された。

ミュージカル『刀剣乱舞』 〜阿津賀志山異聞〜 ゲネプロリポート!

2016年5月27日より上演開始となるミュージカル『刀剣乱舞』 〜阿津賀志山異聞〜の、初日本公演直前に行われたゲネプロを観劇してきた。

PS Vita『新釈・剣の街の異邦人 〜黒の宮殿〜』書き下ろし小説第2話が公開、小説同梱の限定版の増産も決定

エクスペリエンスは、2016年7月21日(木)発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『新釈・剣の街の異邦人 〜黒の宮殿〜』について、数量限定版に同梱される“ベニー松山”氏書き下ろし小説の第2話を公開した。

『√Letter ルートレター』物語の真相に迫る4thトレーラーが公開、ダウンロード版は4300円[税抜]で販売!

角川ゲームスは、2016年6月16日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『√Letter ルートレター』について、4thトレーラーを公開した。

【ファミ通ch】朝まで『オーバーウォッチ』ただいま配信中(2016年5月27日)

2016年5月27日23時から29時(午前5時)まで、ファミ通のニコニコ生放送の"ファミ通チャンネル"にて、スクウェア・エニックスの『オーバーウォッチ』(PS4版)をプレイ。