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マングローブの最新作『ミチコとハッチン』が2008年放送開始予定

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●無法の荒野をしなやかに生きる女と、自由を夢見て生きる少女の物語
 

ミチコとハッチン

 

 『サムライチャンプルー』、『エルゴクラプシー』でアニメーションの新たな境地を見せたマングローブが、アクション・ロードムービー第3弾を製作中。

 きびしい里親のもとに預けられた少女”ハッチン”は、いつの日かそこから逃げて自由に生きたいと願う。その日は突然やってきた。”ミチコ・マランドロ”というオンナとともに。彼女は、脱獄不可能といわれた監獄要塞を破り、絶対自由に生きるセクシー・ディーバである。このふたりを主人公に物語は展開する。舞台となるのは、強烈な太陽と原色の国。貧困により街は荒廃し、乾ききった大地で、人々のマインドが総ラテン化しているという設定だ。ふたりの主人公がくり広げるスリルと冒険に満ちたアリエナイ逃避行が、2008年、幕を開ける。

 この新作アニメーションの監督を務めるのは、『サムライチャンプルー』や『ローゼンメイデン・トロイメント』のオープニングで絵コンテ、演出などを手掛けた山本沙代。彼女の描く”サヨ・ワールド”がオリジナルテレビシリーズとなってくり広げられていく。また、脚本は『フリージア』や『青春☆金属バット』など、実写映画の脚本などを多く務めている宇治田隆史、キャラクターデザインは『フリクリ』や『時をかける少女』などの原画を務めた清水洋、音楽プロデューサーは、『マクロスプラス』や『カウボーイビバップ』など、音楽を巧みに使った作品で監督を務めた渡辺信一郎が担当する。豪華スタッフで贈るマングローブの最新作、今後の情報も見逃せないところだ。
 

スタッフ

原作:manglobe
監督:山本沙代
脚本:宇治田隆史
キャラクターデザイン:清水 洋
ミチコバイクデザイン:コヤマシゲト
キャラクターファッションデザイン:山上真理子、山崎省吾
色彩設計:広瀬いづみ
美術監督:田村せいき
音楽:Kassin
音響監督:たなかかずや
音楽プロデューサー:渡辺信一郎
制作:マングローブ
製作:Caliente latino


 

ミチコとハッチン

2008年放送予定


※『ミチコとハッチン』公式サイトはこちら
 

 

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