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【動画追加】実写映画『アクエリアンエイジ 劇場版』製作記者会見の模様をお届け!

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●人気トレーディングカードゲームが若手人気俳優を起用して実写映画化!

アクエリアンエイジ 劇場版

 

 

 国産オリジナルトレーディングカードゲームとして’99年にブロッコリーから発売され、人気を博している『アクエリアンエイジ』。その実写映画『アクエリアンエイジ 劇場版』の製作発表記者会見が、秋葉原UDXのUDXギャラリーにて行われた。

アクエリアンエイジ 劇場版

 

 『アクエリアンエイジ 劇場版』は、2008年春休みに渋谷Q-AXにてロードショーされ、全国順次公開が予定されている劇場映画。物語のモチーフとなるのは、2002年に発売された『アクエリアンエイジ オリオンの少年』だ。
 劇中のキャラクターは、ミュージカル『テニスの王子様』や『仮面ライダー』シリーズなどで活躍する注目の若手俳優が演じる。今回の製作発表記者会見では、主要キャストである桜田 通(日下部要役)、栩原楽人(齋木直哉役)、植原卓也(司馬一心役)、木村啓太(天羽つかさ役)、藤井俊清(中浦智津役)、長澤奈央(マヤ役)のほか、田原英孝監督、エグゼクティブプロデューサーを務める木谷高明氏が登壇し、作品の魅力をアピールした。

 ブシロード代表取締役社長であり、本作のエグゼクティブプロデューサーを務める木谷氏は、『アクエリアンエイジ』というカードゲームの映画化の意図について、「ゲームセンターのカードゲーム、コミックにもアニメにもなって、さらなるメディア展開を考えたときに映画しかないと思いました」と語る。実写となった経緯についても「原作の雰囲気をキレイな形で描いていただきたかった」、「僕がいちばん驚いたのは、原作に非常に近い少年たちをよく集めてくれたな、と。作品の雰囲気が原作に近いものになったことが、非常にうれしいですね。」と映像の出来栄えに満足の表情を見せた。
 

桜田 通
(日下部 要役)

栩原楽人
(齋木直哉役)

アクエリアンエイジ 劇場版

アクエリアンエイジ 劇場版

主演の桜田が演じる日下部要というキャラクターは、あるときを境に特殊な能力に目覚める。そのことに触れた桜田は「(日下部 要は)力に目覚めるまえは、ふつうの少年なんです。力に気づくまえと、気づいたあととのギャップを見せたかったので、どれだけふつうの少年を演じられるか、を意識しました」と語る。撮影中のエピソードについては「僕がカメラを回したシーンがあるんです。その経験が印象に残っています。(撮影した場所は)楽人君が出演しているシーンです」と答えた。

齋木直哉役の栩原。自身の役について、「(齋木直哉が)物語にどう絡んで、どう進んでいくのか、という非常にいい役をいただきまして(笑)。楽しかったです。やり甲斐がありました」。撮影中のエピソードに関しては、「(桜田と)ふたりで走っているシーンがあるんですけれど、全速力で走ったんです。そうしたら、(桜田が)すごく速くって(笑)。2歳しか違わないのに、こんなに差があるんだって思いましたね。」と語った。

 

植原卓也
(司馬一心役)

木村啓太
(天羽つかさ役)

アクエリアンエイジ 劇場版

アクエリアンエイジ 劇場版

桜田とは同じ事務所の先輩と後輩の仲である植原。映画でも、同じ役回りとなったことに関して「通とはつきあいが長いのでやりやすかった。楽しくストレートに演じることができた」とコメント。撮影中のエピソードを聞かれると、「長澤さんを揺さぶるシーンがあるんですけれど、力が入りすぎて、壁に頭をぶつけちゃいました。あのときはスミマセンでした!」と長澤に謝るシーンも。

木村は「同じ年代の人と演じるのが初めてで、現場は和気藹々としていました。撮影中に5人全員が集まることはあまりなかったけれど、みんな仲がいいです」と、現場の雰囲気のよさが、作品中にも表れていることをアピールする。撮影中のエピソードについては藤井との出演シーンが多いことを挙げ、「そんなつもりじゃなかったんですけれど、ボーイズラブ的なシーンもあります(笑)。しかも(藤井の)演技がエロいんですよ! でも、そんな関係ではないので(笑)」とコメントした。

 

藤井俊清
(中浦智津役)

長澤奈央
(マヤ役)

アクエリアンエイジ 劇場版

アクエリアンエイジ 劇場版

藤井は自身の役について語る。「クールな役柄。でも素の自分はおっちょこちょいな関西人です(笑)。カッコよく撮っていただいた、スタッフの皆さんに感謝しています」。撮影中のエピソードを聞かれると、「僕だけ年齢が離れているので、撮影まえは話をしてくれないんじゃないか、と不安でした(笑)」というコメントが飛び出した。

作品の中で紅一点、原作にはいないキャラクターを演じた長澤は「(自身の演じるキャラクターが)原作にいない分、オリジナルのモノをちゃんと作り上げていくことを意識して演じました」と語った。また、まわりがイケメン揃いであることについては「撮影自体は桜田君とだけだったので、ほかの人とも話したかったです」とコメントした。


アクエリアンエイジ 劇場版

 

 キャスト陣に続いて、田原監督が質問に答える。まず『アクエリアンエイジ 劇場版』について以下のようにコメント。「原作に忠実なキャスティングができたので、彼ら、彼女らをいかにキレイにカッコよく撮るかを意識して撮影しました。ワンカット、ワンカット、ミュージックビデオのようにキレイに撮影できたと思います。また、詳しくは言えないですが、エンディングにも期待していただければ」(田原)。さらに、映画の見どころについては「アリス九號.(『アクエリアンエイジ 劇場版』の主題歌を担当するバンド)の将君に脚本を見せて、作品の雰囲気に合った楽曲を作ってもらいました。映画にもアリス九號.が出演しているので、そこも見どころですね」と答えた。そのアリス九號.のヴォーカルを担当する将からのビデオレターも会場で上映。将は、主題歌『MIRROR BALL』について「最初に脚本を読ませていただいたときに、人間の明るい部分も暗い部分も描いた作品だと感じました。主題歌を作る際には、明るい部分も暗い部分も全部含めて自分なんだ、ということを詞に込めました」(将)と語った。

 また、キャスト陣に『アクエリアンエイジ』というカードゲームを知っていたかという質問が飛ぶが、長澤以外の全員が映画に出演することになってから知ったと答える。しかし、各々が「映画に出演するに当たって興味を持ちました」(桜田)、「マンガを読んでみたらおもしろかった」(栩原)、「会見後に秋葉原で捜します」(藤井)と興味を持ち始めている様子。これに対し、『ディメンションゼロ』というブロッコリーのカードゲームのイメージキャラクターを務める長澤は、「(カードゲームは)おもしろいので講習会を開いて、みんなに教えてあげたい」と、カードゲームの楽しさを布教するヤル気十分な姿勢を見せた。

アクエリアンエイジ 劇場版

 

場面カット

アクエリアンエイジ 劇場版

アクエリアンエイジ 劇場版

アクエリアンエイジ 劇場版

アクエリアンエイジ 劇場版

アクエリアンエイジ 劇場版

アクエリアンエイジ 劇場版


前売り券発売情報

渋谷Q-AXシネマ、渋谷TSUTAYA、ゲーマーズ、コスパ渋谷、コスパティオ渋谷本店、ジーストアアキバ、ジーストア蘇我、アニメイト(池袋本店、秋葉原店、吉祥寺店、渋谷店)にて、前売り券が発売決定。発売日は2007年12月21日。店舗ごとに特典が異なるので、下記を参照。(※12月21日に発売される前売り券は、渋谷Q-AXシネマのみで使用できるものです)

渋谷Q-AXシネマ

桜田通、栩原楽人、植原卓也、木村啓太、藤井俊清、綾野剛の写真の中から、1枚を選択

渋谷TSUTAYA

桜田通、栩原楽人のふたりが映っている写真1枚

ゲーマーズ(秋葉原本店、新宿店、大宮店、立川店、町田店、横浜店)

桜田通、栩原楽人、植原卓也、木村啓太、藤井俊清の5人の集合写真、長澤奈央の写真、『アクエリアンエイジオルタナティブ』のプロモーションカードの3種から、ひとつを選択

コスパ渋谷
コスパティオ渋谷本店
ジーストアアキバ
ジーストア蘇我

桜田通の写真1枚

アニメイト(池袋本店、秋葉原店、吉祥寺店、渋谷店)

桜田通、栩原楽人、植原卓也の写真の中から1枚を選択


スタッフ

監督:田原英孝
主題歌:アリス九號.
原作:
ブロッコリー
企画:上田陽史
製作:木谷高明、福井政文、橋本義賢、岡田真澄
エグゼクティブプロデューサー:木谷高明、都田和志
プロデューサー:小林洋一、太田裕輝、鈴木政信
脚本:なるせゆうせい
設定・監修:中井まれかつ
キャラクターデザイン原案:極楽院櫻子
音楽:都田和志
撮影:対馬ヒロミ
照明:富樫広典
録音:原子内利彦
サウンドデザイン:芳賀洋介
美術:小林慎典
制作担当:陶久栄治
助監督:松岡孝典
制作協力:コダイ
制作・配給:バイオタイド
製作:「アクエリアンエイジ」製作委員会(ブロッコリー、ブシロード、ウェッジホールディングス、コスパ、広美)


アクエリアンエイジ 劇場版

2008年春休み、渋谷Q-AXシネマ、シネマート心斎橋にてロードショー、その後全国順次公開


※『アクエリアンエイジ 劇場版』公式サイトはこちら
 

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