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”Knock Out VOICE!! 打上げライブ”で、黒田崇矢と大塚明夫がファンと交流!

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●3人の魅力にノックアウト!

Knock Out VOICE!!

 

 声優・俳優として活躍する黒田崇矢、大塚明夫のふたり、そしてアーティストとして活躍する金谷ヒデユキ(番組途中から参加)による人気webラジオ番組『Knock Out VOICE!!』。1年間、50回に渡ってインターネットラジオステーション<音泉>にて放送されていた同番組のラストライブ”黒田崇矢&大塚明夫のKnock Out VOICE!! 打上げライブ”が、エンターブレインのイベントスペース”Winpa”にて行われたぞ。

 イベントが始まると、番組50回分の思い出を語るかのように、ラジオの収録風景や過去に行われたイベントの場面が映像で流される。そして、黒田崇矢、金谷ヒデユキ&JAF(邪道アコースティックファクトリー)が登場し、『夜を行こうぜ』、『チャンピオン』を熱唱。その後、大塚明夫を呼び込むと、大塚は『ピース』を歌い、イベントに参加したファンを魅了した。

Knock Out VOICE!!

Knock Out VOICE!!

Knock Out VOICE!!

Knock Out VOICE!!

金谷ヒデユキ&JAFによる演奏と、黒田崇矢による歌で、イベント開始数分で会場を虜にしてしまう。

 

Knock Out VOICE!!

Knock Out VOICE!!

Knock Out VOICE!!

大塚明夫は、Gacktの『ピース』を披露。俳優としての顔とはまた違う、独特の雰囲気を作り出した。

 
 3人のライブが一旦終了すると、『Knock Out VOICE!!』でおなじみのコーナーで盛り上がる。リスナーからのメールを紹介しながら、大人のトークをくり広げるコーナーや、黒田がリスナーから送られてきたダジャレを斬り捨てるコーナー、黒田と金谷がそれぞれのこだわりについて語るコーナーなど、番組で人気のコーナーを生で披露。また、リスナー参加型のコーナーも多数用意されており、クイズコーナー”KOQ”では、番組に関連する問題を回答する人を、黒田、大塚、金谷の3人が会場中を歩き回り選び出したり、会場に集まったリスナーの悩みを、大塚が解決するという”明夫の部屋”というコーナーも行われた。
 

Knock Out VOICE!!

Knock Out VOICE!!

Knock Out VOICE!!

Knock Out VOICE!!

イベントは、リスナーとの交流を意識したつくり。リスナーと作り上げた番組であり、今回のイベントであるという、出演者、制作スタッフの意識が伝わってくるようだった。

 

Knock Out VOICE!!

人気声優が、羊を数えて安眠を促進するCD、『羊でおやすみ』シリーズに出演することになったふたり。そのさわり部分を、実際に会場で披露した。

 

Knock Out VOICE!!

Knock Out VOICE!!

会場のリスナーの悩みに答える”明夫の部屋”。しかし、あまりに深い悩みだったため、大塚は「どうしようか?」、「困ったねぇ」と困惑気味。そこで急遽、黒田も呼び込んでの悩み解決となった。

 

Knock Out VOICE!!

Knock Out VOICE!!

金谷は、金谷ヒデユキ&JAFの楽曲である『カンチガイ』、『そして僕は歯を磨いている』、『黒田崇矢という男』を熱唱。『黒田崇矢という男』では、金谷が黒田崇矢という男についてアツく語るシーンも。

 

Knock Out VOICE!!

金谷の曲に感極まりながらも登場した黒田。番組のエンディング曲であり、自身が作詞、金谷が作曲を行った『今度の水曜日』を歌う。


 イベントの最後には、DVDの映像を流しながら出演者全員が来場者の中に混ざり、歓談するという趣向が。リスナーどうしの交流、そして3人との交流を楽しむことができ、会場に詰め掛けたリスナーも大満足の様子だった。

Knock Out VOICE!!

Knock Out VOICE!!

Knock Out VOICE!!

Knock Out VOICE!!

時間の許す限り会場を歩き、ファンと交流する3人。最初から最後まで、ファンとの距離を感じさせないステキなイベントだった。


※ウォーターオリオンblog内”Knock Out VOICE”ページはこちら

 

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