ついに続編が完成! ”『ツバサ TOKYO REVELATIONS 1』完成披露試写会”が開催された!!
●『ツバサ TOKYO REVELATIONS 1』が初お披露目!
2007年10月21日、東京護国寺の講談社において、『ツバサ TOKYO REVELATIONS 1』の完成披露試写会が開催された。この作品は『ツバサ DVD付き初回限定版21巻』にDVDとして同梱される予定。さらに、その後に発売される『ツバサ DVD付き初回限定版22巻』、『ツバサ DVD付き初回限定版23巻』にシリーズのDVDが同梱され、全3話で物語が展開されるとのこと。総数3000以上の応募が殺到した今回のイベントには、抽選から当選した幸運な約800人が参加。しかも予定を変更して急遽2部構成となるほどの盛況ぶりだった。
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▲会場には初公開となるトレーディングカードゲーム『CLAMP in CARDLAND』の実物も展示されていた。さらに、公式ホームページではまだシルエットしか発表されていない、レアなイラストも公開されていたのだ。 |
イベントではまず本編が上映され、その後トークイベントが開催された。トークイベントには、原作のCLAMP(大川緋芭、いがらし寒月、猫井椿、もこな)、監督の多田俊介、プロデューサーの黒木るい(プロダクション I.G)が登場。そのほかにも、作中でメインキャラクターたちを演じている、入野自由、牧野由依、稲田徹、浪川大輔といったメンバーが加わり、豪華な出演者たちによって収録の裏話などが聞けたぞ。
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▲ゲストとしてCLAMPの4人全員がイベントに参加。大きなスクリーンで上映されるのを楽しみにしていたとのこと。 |
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▲声優陣は、この作品のキャラクターを再度演じられることを喜んでいた。 |
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今回のシリーズで脚本を手がける大川は、「TOKYO編は映像化が難しいことがわかっていたので、テレビシリーズはそのまえで終了してしまいました。ですので、こういった形で映像化できたことを非常にうれしく思います」と、今回の作品に懸けた思いを語ってくれた。さらに、監督を務める多田は、「ビィートレインのメンバーを始め、自分の知り合いがこのシリーズの作品に多く関わっている中で、いつ自分に声がかかるかと待っていました。なので、話が来たときには即答で引き受けました」と、作品に対する意気込みが伝わるコメントをしてくれた。
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▲プロデューサーの黒木は、制作依頼を受けたときに始めは断ろうと思ったそうだ。しかし、脚本などを見るうち、挑戦したいという意欲が湧いてきたと語った。 |
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声優陣も、物語の中で重要なエピソードを含むTOKYO編はぜひとも演じてみたかったようだ。作中で黒鋼役を演じる稲田は、コミックを音読して練習していたというほど。さらに稲田は「TOKYO編には黒鋼とファイの重要なシーンがあるんです。そこが演じられたことがとてもうれしいです」と、今回のDVD化で夢が叶ったとを喜んでいた。小狼を演じる入野も「小狼にとっても、ツバサという物語にとっても、ひとつの大きな分岐点になるエピソードなので、続きがやってみたかったんです」と語り、「僕もじつはコミックを音読して練習してました(笑)」と照れながら告白した。
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▲ブランクがあったため、始めは役に戻れるかどうかが不安だったと語る声優陣。しかし、収録現場には慣れ親しんだ雰囲気が流れ、自然と役を思い出していったそうだ。 |
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最後に、今後の意気込みを聞かれた出演者たちは「さらに続編がやりたい」と、声をそろえて語った。まだまだ見所たっぷりの物語の続きを、ファンだけではなく出演者たちも熱望しているようだ。今後どのような展開があるかは不明だが、CLAMPを始め監督、プロデューサー、声優陣も、チャンスがあればいつでも挑戦したいと情熱を燃やしていた。
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