
「クリエーターの楽しさってなんだろう?」
「ゲームクリエーターは大変な仕事だ」という声を耳にするかもしれない。けれども大変なだけではなく、非常にやりがいのある仕事なのだ。そこで、現場を経験したスクールの講師や現役クリエーター、そしてゲームクリエータースクールでゲーム製作実習を経験した学生に「クリエーターの楽しさ」を聞いてみたぞ!
Q.ゲームクリエーターの楽しみは、どんな部分ですか?
ゲームスクール講師(プランナー)
制作そのものが楽しいですね。つまづきや壁を乗り越えて、達成感を得ることができます。
仲間と一緒に乗り越えることが、ゲーム業界の本当の姿なんですよ。
ゲームスクール学生(グラフィッカー)
自分の描いたキャラクターが動きはじめたとき、「楽しかった」というリアクションもら
えたときですね。また、チーム制作でメンバーと親密になっていけるところです。
ゲームクリエーター(グラフィッカー)
3Dのモデルが完成した瞬間や、それを動かした瞬間です。また、上司にokをもらえたときや、アイデアが通ったときです。
ゲームスクール学生(プランナー)
スケジュール通りに進んだときです(笑)。また、プレイしてくれた人が、
作品を評価してくれるところですね。
ゲームスクール講師(プログラマー)
ロマンがありますよね。いろんな国の方に遊んでもらうチャンスがありますから。
自分の名前が世界中の人の目に触れるなんてワクワクしちゃいます。
ゲームクリエーター(プログラマー)
企画者の考えていることを、うまくしっかりとカタチにすることができたときに、
作る楽しさを感じます。
ゲームスクール学生(プログラマー)
まず作ることそのものですが、遊んでもらって「おもしろい」と言ってもらえること
ですね。がんばったことが評価された気持ちになります。
ゲームスクール講師(プログラマー)
作った本人は完成したことやお客さんの反応に、会社は売れたことに、お客さんはゲーム
そのものに喜びを感じてくれる。そうすると、みんなが幸せですよね。
ゲームスクール講師(プランナー)
完成した瞬間と、お客さんに喜んでもらえることですね。でも、モノを作る喜びを知る
ためには、それなりの努力が必要でということも肝に命じておいてほしいです。
ゲームクリエーター(プランナー)
オンラインゲームの場合、「イベントをいかに盛り上げるか、お客さんを楽しませるか」
ですね。貴重な時間をいただいて参加してもらうので、思い出に残るものを心がけています。
ゲームクリエーター(グラフィッカー)
好きなことをやって給料がもらえる環境ですね。現場でも自分からいろいろ率先して
やらせてもらっています。自分の成長につながることには、どんどん挑戦していますね。
ゲームスクール学生(グラフィッカー)
ゲームスクールに入学するまでは、自分の絵を評価してもらう機会がなかったので、
他者の反応がモノを作る楽しさのひとつではないかと思いました。
制作そのものとその成果であるゲームの完成、そしてそのゲームを遊んでくれた人の反応が、やりがいにつながっているようだ。これは、プロになる以前でも、ゲームクリエータースクールで体験できる。それは、個人やチームで行う制作実習だ。こうした実習では、感動を得られるだけでなく、技術やチームワークや、スケジュール管理など、あらゆる"現場で必要とされること"がマスターできる。
こうした楽しさを実感したいならば、まずはゲームスクールに体験入学したり、ゲームスクールの見学をしてみよう!
クリエーターになるための近道!オススメのスクールはこの4校だ!
| 学校法人コンピュータ総合学園 神戸電子専門学校 | |
| 東京ゲームデザイナー学院 | |
| 日本工学院専門学校 日本工学院八王子専門学校 | |
| 総合学園ヒューマンアカデミー ゲームカレッジ |



