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2007年2月更新分 講師インタビュー
お客さんを喜ばせる意識を持つこと!
ゲームクリエイター科 クリエイティブラボラトリー 渡邉彰先生
最近は企業側で"人材を育てよう"という姿勢が強く、インターンシップなどで採用が決まるケースも増えています。また、学校内での作品展や東京ゲームショウで学生がアピールできる機会も多く、それをきっかけに内定が出たりします。
具体的な目標となるイベントや自信を持つきっかけは大事ですね。ゲーム業界が変化しつつあり、高度な技術が求められるようになっています。今後はより特化した形で深い技術を教えることになるでしょう。しかし、求められる人材が「どれだけお客さんを喜ばせようという意識を持っているか」を見極められる学生であることは変わりありません。
本校ならではの多学科との交流で新しいことを学びつつ、応用の利く技術を身につけてほしいと思っています。



