2008年5月更新分 学生インタビュー
10年でも20年でも長く活躍したい!
徳島県立徳島北高等学校出身
エンターテインメントソフト学科3年
池内優弥さん(株式会社ゲームリパブリック内定)
Q : ゲーム業界に進もうと思った理由は?
池内さん:最初はプログラムそのものに興味があったのですが、ゲームの構造を知ってゲームプログラムに強く惹かれたためです。
Q : 神戸電子を選んだ理由は?
池内さん:就職実績です。体験入学の際に、「こんな身近に大手就職決まった人が多いのだから、自分もここで学べば大手に入れる」と感じました。また、他校より学生作品のレベル高かったことも理由です。専門学校出身者の武器は、技術力とそれを証明する作品なんです。だから、学校を選ぶ際には学生作品をしっかり見比べてください。
Q : 将来の目標を教えてください。
池内さん:まずはネットワーク技術の習得です。また、希望したメーカーさんから内定をいただけたので、しっかり勉強を続けます。最終的にはメインプログラマーになっ て、10年でも20年でも長く活躍したいと思っています。
クリエーターへの最短距離を進む!
兵庫県立姫路南高等学校出身
エンターテインメントソフト学科3年
卜部有樹さん
Q : ゲーム業界に進もうと思った理由は?
卜部さん:もともとモノ作りが好きで創造にかかわる仕事を目指していました。高校は進学校だったものの、好きなことを選ぶのがクリエーターに近い道だと感じたためです。
Q : 神戸電子を選んだ理由は?
卜部さん:学校からライブラリ(既に作成済みのソフトウェア部品)を与えられるのではなく、「ゲームを一から全部作る」というところに魅力を感じ、しっかり学びたいと思ったことが理由ですね。よく就職実績などがアピールされていますが、それは個人個人の努力も影響すると思うんです。だから就職実績だけに振り回されず、設備やカリキュラムを直接見て決めるべきですね。
Q : 将来の目標を教えてください。
卜部さん:まずは、会社にとって役に立つ人材になることです。最終的にはメインプログラマーになり、1本でも作品をリリースしたいと思っています。
2008年5月更新分 講師インタビュー
Q : クリエーターになるために必要なことは?
白石先生:「絶対ゲーム業界に入りたい」という意志ですね。また、幅広い知識を吸収することです。
Q : スクール選びのアドバイスを。
白石先生:まず、学校研究をしないといけません。「自分の学びたいことを学べるか?」、「その先にある将来はどうなのか?」ということを確認してください。
Q : クリエーターを目指す方にメッセージを。
白石先生:専門学校は大学よりも入学の敷居は低いですが、卒業時には業界の最先端にいないといけません。"業界が求めていること"を学べるのが、神戸電子です!



